モブ整備員の俺がワルキューレのメンバーたちと愛し合う話 作:ruchino
射精が落ち着いた頃合いを見て、俺はレイナさんに続いて失神したマキナさんの蜜壺から肉棒をゆっくりと引き抜く。
腰を引いた際に彼女のおまんこ全体がチンポを惜しむかのようにピクピク♥と痙攣していたのには後ろ髪を引かれる思いだったが、未だ落ち着く気配を見せない昂りがあの美雲・ギンヌメールのことを口内を蹂躙し尽くしただけで満足できるはずもなかった。
俺は抱きかかえている美雲さんの上半身を反らせるように傾け、さらけ出された蜜壺に射精したばかりの肉棒の先端を宛がう。
そのまま腰を押し進めて埋没させれば、美雲さんは美しい顔を無様に歪ませながら均整の取れた芸術的な肢体を俺の腕の中でビクビクッ♥と跳ねさせた。
「お゛お゛っ、お゛っ、お゛ーっ゛♥♥ スゴいわっ、貴方のチンポ……私の一番奥にすぐ届いてゴンゴンってしてぇっ♥ おほっ、ぉ゛っ、ん゛お゛ぉ゛っ!!♥♥」
オホ声を上げている美雲さんを抱き直していると、汗が滴っている彼女の首筋が目に入る。
艶やかな色気を放つ白磁のような肌はあまりにも美しく、思い切りしゃぶりつきたい衝動に駆られたが、まるでそれを妨げるかのように不安がふと脳裏を過ぎった。
(ワルキューレは確かライブが近々控えてたはず。美雲さんの首筋にキスマークを残すのはさすがにヤバいんじゃあ……)
俺が沸き上がった現実的な懸念に思わず身体を強張らせていると、美雲さんが俺の背中に手を回しながらそっと抱きつく。
耳元に寄せられた口元がふっと緩むような息遣いが聞こえ、彼女が美雲・ギンヌメールらしい鋭く挑戦的な微笑を浮かべているだろうことを想像させた。
「煩わしい面倒を回避するために隠さないわけにはいかないけれど、それは止むを得ないからというだけであって愛する跡を身体に残すのに躊躇いなんて無粋というものよ。むしろ、想像してみなさい? 私たち三人が貴方に愛された跡をその身に残しながら皆の前で歌って踊っている姿を。
ねぇ、すごく……すごく興奮しないかしら――?」
美雲さんの澄んだ美声で熱を帯びた吐息混じりに囁かれ、まるで脳の芯に直接息を吹きかけられたようなゾワゾワとした快楽が全身を駆け抜ける。
それと同時に彼女が言ったような光景が瞼の裏に自然と思い描かれて――
(そんな、そんなの……っ、興奮しないわけがないだろッッ!!!)
俺は熱を滾らせた腰を突き上げるように振り、彼女の綺麗な首筋にしゃぶりついて水音を立てて吸い上げる。
美雲さんは美しい身体を弓なり状に仰け反らせ、宇宙を描き出す綺麗なロングヘアを大きく揺らしながら透き通るような肌をした喉をさらけ出す。
それと同時に汗や体液がぴゅっぴっ♥と飛び散り、匂い立つ雌臭が俺の鼻孔をくすぐって更に昂らせた。
「っお゛、お゛お゛っ、お゛ーっ゛♥ おほっ、んお゛っ、お゛っ♥♥ チンポにグリグリってされる度に子宮がキュンキュン疼いてぇっっ♥♥ お゛お゛っ、ん゛ぉっ、お゛っ♥♥ 雄チンポ強烈ピストンがスゴすぎてぇ、イぐっっ♥♥ 女神アクメ決めちゃうわぁぁぁっっ♥♥ ん゛お゛っ、お゛ぉん゛!!!♥♥♥」
ぎっ、ぎぃ♥ ずんっ、たぱんっっ、じゅぷぷぅっ♥♥ ぢゅるるるるっ、ちゅううっ、ぱんぱぁんっ、ぎしぎしぃっっ♥♥♥
ベッドが軋み、お互いの身体同士が鈍くぶつかり合い、美雲さんの首筋を吸い上げる音が耳朶に響き続ける。
重なり混ざり合う数多の音で耳を満たしながら、俺は美雲さんの美乳を掬い上げるように掴んで荒々しく揉みしだく。むしろ跡を残すつもりで力を込めて掴みながら手のひらをグリグリと動かしてぷっくりと膨らんだ乳首を潰せば、美雲さんはひと際下品な汚声を上げながら身体を大きく跳ねさせた。
「ッオ゛、オ゛ォ゛ン゛ン゛ッッ!!♥♥ オ゛ほぉォっっ、オ゛ッ、お゛っ、オ゛ーッ゛!!!♥♥♥ 子宮グリグリと同時に乳首弄られるの気持ちよくてぇ、らめぇ、汚い声が抑えられないのぉぉっっ♥♥♥ オ゛ぉ゛ん゛、おほっ、んひぃぃっ、イぐイぐイぐイぐぅぅぅぅぅっっっっ!!!!♥♥♥♥」
下りてきた子宮口が亀頭にちゅううぅぅっっ♥と吸いつき、おまんこ全体が精液を搾り取らんと更に激しく締め付ける。
沸々と煮えたぎった射精感がこみ上げるのを感じてピストンを速めれば、じゅぷっ♥ ぢゅぷぷぅ♥ じゅぽっっ♥と結合部が卑猥な水音を立てながら泡立ち、透明な液体がぐしょぐしょに濡れているシーツに飛び散った。
美雲さんはマキナさんたちと違ってオホ声を上げるのに恥じらいがまだあるようだが、俺は彼女が上げる最ッ高に汚いオホ声を聴きたい。むしろ、オホ声もザーメンゲップも俺だけに聴かせて欲しかった。
そんなことを美雲さんの耳元で囁けば、限界まで強張っていた彼女の身体が一瞬緩んだように感じられ――
「オ゛お゛ッ、オ゛っ、オ゛ぉ゛っッ!!♥♥ ん゛オ゛っ、オ゛ぉ゛ん゛、オ゛っ、オ゛ッ、お゛ッッ、オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~ッッッッ!!!!♥♥♥♥♥」
びゅぶるっ、びゅっびゅううっ、びゅうううううっっっっっ!!!!!♥♥♥♥♥ びゅぶぅぅっ、びゅくびゅくっ、びゅっびゅううううううっっっっ!!!!!♥♥♥♥♥
美雲さんの両脚が俺の腰に絡められ、背中に回されていた彼女の手の爪が思い切り皮膚に食い込む。
微かな痛みが走るのを感じながら、俺は美雲さんの子宮にパンパンに膨らんだ亀頭を捻じ込み、荒れ狂う波のように激しい勢いで吐き出される精を注ぎ込み続けた。
*
はぁあっ♥ っあん、はぁぁあ♥ っっあ、はぁっ♥――美雲さんの艶やかな吐息が耳を撫でるように響き、腕の中にある彼女の身体が痙攣したように断続的に震える。
俺は美雲さんのスラッとした身体を抱き締め返しながら、彼女の耳元に顔を近づけて囁いた。
つながったまま四つん這いになって欲しい、と。
「――あぁ、いい表情。とっても堪らないわ♥」
美雲さんは頷くと身体を捻り、こちらに向かって臀部を差し出すような四つん這いの体勢になった。
それを確認して挿入したままの肉棒をゆっくりと引き抜けば、愛液の混ざった固まりのような白濁がごぷぉっ♥と音を立てながら逆流して垂れ落ちる。
むせ返るような濃い淫臭を漂わせるおまんこにも引き続きそそられて止まないが、俺がいま関心を抱いているのはその上部に見えているアナルだった。
美雲さんにキスマークを残すことを認められたとき、先ほどマキナさんに言われたことも思い起こされていたのだ。
あらためて見下ろすと確かにその形は些か歪に損なわれてしまっているようにも見えるが、美雲さんのアナルは菊の花にたとえられるのも頷ける綺麗な模様を描いていた。
収斂したように縮こまる穴はヒクッヒクッ♥と媚びるように蠢き、蜜壺に勝るとも劣らない色香を放っている。
見るからに狭そうなアナルに俺のナニを挿入できるのか不安に駆られるが、マキナさんによれば三人はアナルも開発してるのだという。
であれば恐らく大丈夫だろうと判断し、俺は体液に塗れたままの亀頭の先端を美雲さんのアナルにキスさせるように触れさせた。
「っっん、いいわぁ♥ 王にふさわしいそのチンポで、アナルも貴方専用チンポケースにしてちょうだい♥♥ 私たちをおまんこアナルガバガバワルキューレにぃぃ――ッオ゛オ゛、ン゛オ゛ォ゛ン゛ッッ!!!!♥♥♥」
美雲さんの尻穴に突き刺すように肉棒を埋没させれば、彼女は顔を歪めて汚い喘ぎ声を上げながら身体をビクビクッ♥と震わせた。
おまんこなど比ではないあまりに激しい締め付けとキツい腸内に思わず苦悶の声が漏れる。
しかし、考えてみれば当たり前の話だ。
アナルというか尻の穴はあくまで排泄するための器官であって、おまんこのように性器を受け入れられるようにはなってないのだから。
いや、そんなのは当たり前でわざわざ考えるまでもないことではあるんだが。
「あぁん、ダーリンってばクモクモのアナルを犯してよがらせてるぅ♥ もうっ、カッコよすぎて惚れ直しちゃうよぉ♥」
ごりゅっ♥ ごりぃっ♥と美雲さんの腸内を抉るように腰を押し進めていると、不意に腕の辺りに柔らかな感触を覚えて思わず腑抜けた声が口を衝いて出てしまう。
顔を向ければ、気を失っていたはずのマキナさんが俺に身体を押しつけながら弾むような笑顔を浮かべていた。
「マキナだけじゃなく、私もいる。美雲のアナルがまだキツキツで辛いなら私たちのおっぱいに甘えていい♥」
すでにおっぱいを腕に押しつけているマキナさんは言わずもがな、レイナさんもその微かな膨らみを差し出すように俺に向かって胸を張った。
ぷるぷるっ♥と汗に濡れながらも揺れている彼女のおっぱいは雨上がりの果実を彷彿とさせて、とても美味しそうだった。
俺は空いている手でレイナさんを抱き寄せてそのおっぱいにしゃぶりつき、反対の手でマキナさんの乳肉を揉みしだく。
その間も腰を押し進めて美雲さんの腸内を俺のナニの形状に広げていると、レイナさんが俺の頭を抱えるようにしながら彼女自身のおっぱいに向かって抱き寄せた。
「よしよし♥ おっぱいちゅぱちゅぱ上手♥ そのまま吸い跡も噛み跡もつけていい♥ むしろ、いっぱいいっぱい残して欲しい♥♥」
「っんぅ、ダーリンはそれが許された最強雄なんだからぁ……んっ♥ いつでもどこでも、望むように私たちを犯していいんだよ♥」
「ッオ゛、オ゛ぉん!!♥ オ゛ォ゛っ、ン゛オ゛ぉっ……おほッ!!♥♥ ン゛ン゛オ゛ォ、スゴッ……チンポ、アナルから子宮をゴンゴン押し潰してェェ!!!♥♥ アぁ、ン゛おッ、お゛ーっ♥♥ ダメッ……腰打ちつけられる度に意識トんでぇぇぇ、ン゛オ゛ぉっ、オ゛ぉン゛!!!♥♥♥」
先端が腸壁に触れたのを感じ、腰を一度引いて強く打ちつけると美雲さんはひと際強く身体を震わせてオホ声を上げた。
しかしおまんこに挿入したときのように速度を上げるようなことは避け、一発ずつ力強く腰を振ってストロークしていく。
ぱぁん♥ ばちゅぅん♥と身体同士がぶつかり合う音が室内に強く響き、肉棒が彼女の腸壁とその奥を強く圧す。
絶え間なく感じる激しすぎる締め付けはやはりアナルは本質的には性器ではないことを強く意識させるが、その一方で滑りが徐々によくなっているようにも感じられ、この穴が性器として生まれ変わりつつあることを予感させた。
「オ゛ォ゛っ、ン゛オ゛ォ……アナルッ、アナルギュッって締めるからっっ♥♥ このままザーメンをォォンン゛ッ!!!♥♥♥ ッッ、オ゛ッ……んン゛ッ、それでアナルも貴方のチンポケースにしてちょうだいッッ!!!!♥♥♥♥」
美雲さんのアナルが精を搾り取らんと言わんばかりにひと際強く締め付けられ、俺は口内で転がしていたレイナさんの小さめ乳首を思わず噛む。それと同時に、指で挟んでいたマキナさんのぷっくり乳首を捏ねるようにしながらおっぱいを揉みしだいだ。
「……っぅ゛ん♥♥ っっ、スッゴいビリビリ来たぁっっ!!♥♥♥」
「んひぃぃっ、あぁん……んぁ♥♥ 最強雄なダーリンがカッコよすぎてぇ、あんなに出してもらったのにキュンキュンが止まんないよぉ♥♥♥」
レイナさんの歓喜に満ちた声とマキナさんの蕩けた声を聞きながら、俺は先端を結腸の方まで届かせるつもりで腰を更に深く打ちつけ続ける。
そのストロークに四つん這いになっている美雲さんの肢体が大きく震え、彼女の口から最高に濁ったオホ声が上がる。
「ンオ゛ッ、オ゛ォ゛ン゛、イぐぅぅッ……イぐイぐぅぅぅぅっっっ!!!!♥♥♥♥ オ゛ォ゛っ、オ゛ッ、お゛ッ、オ゛オ゛オ゛ッ、ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~ッッッッ!!!!♥♥♥♥♥」
びゅるっ、びゅるびゅるっ、びゅうううっっっっ!!!!♥♥♥♥ びゅくびゅくっ、びゅぼっ、びゅぶうううううっっっっ!!!!♥♥♥♥
ともすれば肉棒が根本からもがれてしまいそうなほどに激しい締め付けを感じ、俺は更に強くレイナさんの膨らみを吸い上げながらその乳首を噛み、マキナさんのおっぱいを力の限り揉みしだく。
瞼の裏が引っ繰り返ってしまいそうなほどの気持ちよさと共に美雲さんの腸内で限界まで膨らんでいた肉棒が弾け、白濁した熱の奔流を逆流させんほどの激しい勢いで注ぎ込んだ。
しばらく経って肉棒を美雲さんのアナルから慎重に引き抜けば、それはきゅぽん♥という音を立てながら抜ける。
視線を下ろせば、シーツの上に倒れ込んだ彼女の菊門が肉棒を挿入する直前に見たようには綺麗に閉じ切らなくなっていた。
「いいなぁ、クモクモってば一足先にガバガバアナルにしてもらえてぇっ♥ いまだけクモクモに妬けちゃう~~っ!♥」
「マキナ、心配無用。私たちのアナルも準備万端だし、おチンポ様もまだまだ元気♥」
俺を左右から挟んでいるマキナさんとレイナさんが二人で話ながら柔らかな身体を更に密着させてくる。
マキナさんのおっぱいには揉みしだかれた真っ赤な手の跡が、レイナさんのおっぱいには吸い跡と噛み跡が残っているのだが、汗に濡れた白い肌に見えるそれらの跡はどちらも普通にエロすぎだった。
(この跡を残したままステージに立つなんて、エロすぎてヤバいのでは?)
周回遅れが過ぎる冷静な指摘が脳裏を過ぎるが、昂りに融けた理性が止まるはずもない。
こんなエロい跡を身体に残した美雲さんたち三人がガバガバになったおまんことアナルでファンたちの前に立つ光景を想像して股間をあらためて膨らませながら、俺はマキナさんとレイナさんの二人を並べるように押し倒した。