モブ整備員の俺がワルキューレのメンバーたちと愛し合う話 作:ruchino
「んくちゅっ……、あぁむ、くちゅぅ♥ 昨夜あれだけ出したのに朝から早速こんなに濃厚精液を出せるなんて、まさに王にふさわしい♥」
「くちゃぁ、んくっ……、んんぅ♥ クモクモってば当然だよ~~っ。ダーリンは最強雄なんだから♥」
「んんむっ……、くちゅんくぅ、くちゃぁ♥ おまんことアナルをガバガバにしてもらえたことが誇らしい♥」
左右の耳に何かを食んでいる音と青臭い臭気を含んだ話す声が聞こえ、深層に沈んでいた意識がゆっくりと浮上し始める。
目覚め切っていない頭では彼女たちが話していることをいまいち把握できなかったが、話していた女の子三人がほぼ同時に耳元でごっくん♥と大きな音を立てながら味わっていた何かを嚥下した。
「っぷ、んぅ……来たっ、来たわぁぁっっ!!」
「私もぉ……んぷっ、誰のザーメンゲップがダーリンを起こせるか勝負だね」
「ぷぷっ、ぅぷっ……負けない、私が勝つ」
まるで世界そのものが停止してしまったのではと錯覚してしまいそうなほどの静寂が一瞬訪れ、そして――
「オ゛え゛え゛え゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛ェ゛ェ゛ェ゛っ゛っ゛ぷ!!!!!!♥♥♥♥♥♥」
「ゲェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ぷぷっ゛!!!!!!♥♥♥♥♥♥」
「ごぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぷっ゛っ゛!!!!!!♥♥♥♥♥♥」
それは美雲さん、マキナさんとレイナさんによるザーメンゲップ目覚まし。
常人であれば間違いなく鼓膜が破れたと思うような超爆音を聞かせられながら、俺はいままで生きてきた中で経験したことのない爽快な目覚めを味わっていた。
昨夜三人とまぐわい、その回数を数えることも放棄するほど射精した疲労も一切感じられない――そんな清々しい目覚めだった。
瞼をゆっくりと開ければ、耳元に顔を近づけていた美雲さんたちが嬉しそうに微笑む。
その奥、俺に見えている視界の端でそびえ立つように屹立した肉棒が唾液に濡れてテカテカと輝いているのが見えた。
「ぅぷ……っ、おはよう。事後報告になってしまうけど、私たちで朝勃ちを処理させてもらったわ♥」
どうやらそのようだが、話している声が耳元で聞こえるまで俺はまったく気づいていなかった。
三人の気配や物音とかがそれなりにしていたに違いないのに、眠りが相当深かったみたいだ。
「んぅ……、ぇぷ♥ おはよー、ダーリン♥ 今日も寝起きからカッコよくて素敵だよ~~っ!♥ あぁん、もうっ……いますぐ犯して欲しいっ♥♥」
「んんぅ、ぉぷ……っんぷぅ♥ 一日の始まりは、もちろんセックスから。私たち三人、君の望むままに犯してオーケー♥」
美雲さんが背を向けながら四つん這いになってヒクヒク♥と蠢くアナルを差し出し、マキナさんがおっぱいを掬うように持ち上げながらたぷたぷぅ♥と揺らし、レイナさんが寝そべって大きく開脚しながらくぱぁ♥とおまんこを見せつける。
昨夜のセックスでガバガバになった美雲さんのアナルとレイナさんのおまんこが醸し出す淫臭が俺の昂りを早速誘い、肉棒が脈打つように大きく震えた。
(――本当に、なんて最高の朝なんだろうか)
三人の媚態を眺めながら、口元が自然と緩む。
俺は寝そべっている身体をゆっくりと起こし、沸き上がった気持ちの赴くままに彼女たちに覆い被さった。