エルスタインの女帝エリーゼとの決戦、そして日菜の姉である『橘 香奈子』の奪還に備え、体力と気力を回復を行うかの様に眠りつくリリィ達。
だが、このタイミングで、美杏は突如自慰行為を行っていた。
美杏「うっ…んぅ❤️」
美杏の指が秘部を掻き回し、もう片方の指は彼女の自慢な巨乳の乳首をイジっていた。
美杏「あっ、あんっ…❤️(マジで最悪…こんなタイミングで発情するなんて…!)」
『くちゅ、くちゅ。ぬちゃ、ぬちゃ…❤️』
美杏「あっ、あん、ひゃん…………はっ!」
美杏は我に帰り、自身の手を見ると、愛液塗れになっていた。
美杏「………………(本当にマジで最悪………)。」
美杏はそのまま二度寝をした。だが近くに心咲がいなかった事に気づく。
美杏「も、もしかして…心咲…!!」
美杏は心咲を探すが、ドロシーがいるテントへ入ろうとする心咲と朝陽が見えた。
美杏「…………………(あ、コレ、マジでおっ始めるパターンだ…)。」
美杏は心咲と朝陽が魔空間の中で激しく乱れ合う事を察し、そのまま眠り着いた。
◇◆◇
一方、魔空間では………。
朝陽/心咲「んっ、んちゅ、れるれるれるッ❤️」
朝陽と心咲は舌を絡め合いながらのキスを行っていた。二人は衣類を持たない全裸のまま、お互いを求め合っていた。
朝陽「んっ、ぷはぁ…心咲…大丈夫か?」
心咲「うぅん…まだ心臓がドクドクしてる…❤️」
朝陽は心咲の胸を優しく手を振れる。彼女の心臓が強く脈を打っている事を、朝陽は凄く感じ取っていた。
そして、朝陽にも影響が出ていた。
『がしっ!ドサッ!!』
心咲「きゃっ!!朝陽!?」
朝陽にベッドへ押し出される心咲。彼の顔も発情していた。
朝陽「心咲…ごめん…もう、我慢出来ねぇ…!!」
朝陽の肉棒がぶるぶると震えながら勃っており、今でも心咲の秘部へ挿入寸前の状態だ。
朝陽「心咲…入れて良いか…❤️」
心咲「う、うん…良いよ❤️私達…恋人…だから…❤️」
朝陽「ッ!!」
朝陽は心咲が言った言葉の影響で、彼の肉棒が彼女の秘部へぬぷりと挿入した。
『ぶっちゅん❤️❤️❤️』
心咲「あ、あああぁぁ…❤️❤️❤️」
彼氏である朝陽の肉棒が心咲の秘部が入った時、彼女は余りの嬉しさと快楽により、脳天がチカチカし始めた。
朝陽はそのままセックスを開始し、愛欲に満ちた音が魔空間の中で響き渡った。
『ぱんっ!ぱんっ!!ぱんっ!!ぱんっ!!ぱんっ!!』
朝陽「あっ!あっ!!あっ!あっ!!あっ!!心咲ッ!!心咲ッ!!心咲ぃ!!!❤️❤️」
『どちゅ!どちゅ!どちゅ!!どちゅん!!どちゅん!❤️』
心咲「朝陽くんッ!!朝陽くんッ!!あぁん!!朝陽くぅん!!❤️」
二人は快楽に抵抗する顔を浮かべながらも、身体と心はお互いを激しく求め合っていく。
心咲「あっ!あっ!!らめっ!らめぇ!!身体が疼いて、心が寂しくなって、朝陽くんが求めちゃうのぉぉ!!❤️❤️❤️」
朝陽「ボクも…いや………オレもだっ!!オレの身体と心が、心咲を強く求めているッ!!❤️❤️」
心咲「朝陽くん…またオレって言っちゃってるよぉ…❤️オレっていう朝陽くん…カッコいい…❤️❤️❤️」
二人の性行為は更に激しさを増していき、ラストスパートを掛け始めた。
『ぱんっ!ぱんぱんぱんぱんパンパンパンパンッ!!!!』
心咲「あっ!あっ!!らめっ!!イくっ!!わたしッ!!イッちゃう!!あしゃひくんにっ!!私のあしゃひくんにぃ!❤️❤️❤️❤️」
朝陽「心咲…心咲っ!!心咲!!心咲!!心咲ィ!!!❤️❤️❤️❤️」
心咲「良いよぉ朝陽くん!!私の中に、熱くて白くて愛に満ち溢れた性液を、私の中に注ぎ込んでぇぇぇ❤️❤️❤️」
朝陽「心咲ッ!!!」
『ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!!』
朝陽「射精るッ!!!!!!!」
『びゅるっ!!びゅるるるる!!!ドピュるるるるるる!!!!!』
朝陽/心咲「ッ!!!!!!!!!!」
朝陽の肉棒から熱く、そして白くて愛に満ち溢れた性液がド派手に射精し、心咲の秘部を白濁に染め上げた。
『びゅる!びゅく、びゅく…❤️』
心咲「はぁ…はぁ…熱い…朝陽くんのが…私の中にぃ…❤️❤️❤️」
◇◆◇
朝陽「すぅ…すぅ…❤️」
心咲「くぅ…くぅ…❤️」
二人は可愛い寝顔を浮かべながら深く眠りに着いていた。
朝陽「心咲…アンタは…オレが守ってやるからな…。」
心咲「私も…朝陽くんの事を…みんなを守って見せるから…❤️」
二人は寝言を言いながら眠り、二人の手は強く握っていた。