クラリス「きゅ、998ッ!!」
メノウ「999ッ!!!」
ガレオン達はボコボコゴブリンバスターで、多くのゴブリンやオーク達を倒して行き、最後に残っているのは奴らを率いるゴブリンやオークの親玉のゴブリンロードのみだった。
一同「1000ッ!!!!!」
一同は一斉にゴブリンロードをハンマーで叩き潰し、撃破カウントが1000まで達した。
アイリス「やったね!ルカ!!」
ルカ「え、えぇ…(汗)。」
メノウ/カレン「ぜぇ…ぜぇ…!!」
『congratulations!!!1000体撃破ッ!!』
ナレーションが言い終えると、ガレオン達はすごろく空間へ戻って来た。
ガレオン「あのミニゲームやらが終えても、まだ続くんやな。」
バルト「そうだな。また何が来るかはわからないが、運を任せるしか無いーーーー。」
クラリス「えいっ!!」
クラリスが力一杯サイコロを投げた。
メノウ「ク、クラリス!?会話が終わってから投げてくれないかぁ!?」
クラリス「ほぇ?」
クラリスが投げたサイコロは、3の目が出た。
光の玉がガレオン達を包み、マスを跳ねながら3歩進んだ。
テオ「青いマスに止まったぞ?」
ルカ「『ラッキー!5マス進む!!』?」
ルカが言う通り、ガレオン達は5マス進んだ。
カレン「次は誰がサイコロを振る?」
ガレオン「ここは俺に任せとき!!」
ガレオンはサイコロを持ち、豪快にサイコロをぶん投げた。
ヴァンクラッド『実に見事な投げ方だなぁ。俺は感激するぜ。』
しかし、ガレオンがぶん投げたサイコロの目は、1の目が出た。
メノウ「1だが…(汗)。」
ガレオン達は1マス進むと、ミニゲームマスへ着いた。
バルト「『パニックテンタクルズ』。『お嬢ちゃんらを助けないと、大変な目に遭っちゃうよ❤️』………。」
ミニゲームマスに止まったガレオン達は、またしてもミニゲーム空間へ転送された。
◇◆◇
ガレオン「今度はなんやぁ!?って、なんやコレ?」
ガレオン達が転送されたのは、肉壁が佇む生きた洞窟の様な所だった。
バルト「何かの迷路の様な地図だな。」
メノウ「って、ちょっと待ってくれ。俺と、おやっさんと、バルト、テオの四人しかいないぞ…。」
メノウが言った通り、今の部屋にいるのは、ガレオンとバルト。テオにメノウの四人しかいなかった。
ガレオン「転送された時にバグって離れたんちゃうんか?」
バルト「いや、待て。一つだけ面積が広い部屋がある。」
ガレオン「って、ちょい待ちや。その広い面積がある部屋には、お嬢ちゃんらがいるやろ?それに、周りに肉壁やらがあるんやろ?」
バルト「つまり………パニックテンタクルズ………ルカ達を助けなければとんでもない事になるって事か…?」
一同「えッッッッ?????」
ガレオン達はそれを察した時、急いでカレン達がいる部屋へ向かっていった。
ガレオン「急げぇぇぇ!!!何としてもあの部屋へ向かうんやッ!!!お嬢ちゃんらが細くてウネウネしてヌルヌルする何かにエッチラホイされとるでぇ!!!」ドドドドドドドドッ!!!!
メノウ「急にでけぇ声で喋るなよッ!!!俺だって薄々思ってたからァァァァァァッ!!!!!」ドドドドドドドドッ!!!
◇◆◇
クラリス「いやああぁぁぁ!!!」
カレン「わ、私のおっぱいを吸うなぁ!!この変態触手があっ!!」
アイリス「んっ!!んむっ!!!んむぅ!!?」
『じゅぼ!じゅぼ!!じゅぼ!!じゅぼ!!』
ルカ「ちぃ!」
『ザシュ!!ザシュ!!ズババババッ!!』
一方カレン達は、触手が蠢く部屋の中で触手責めに遭っていた。クラリスは触手に締め付けられながら拘束されており、カレンは触手によって乳を吸われていた。アイリスは全裸にされた挙句に膣や口、更にはアナルまでも犯され、ルカはヨルハ流で襲いくる触手や彼女達を陵辱する触手達を縦横無尽に切断していった。
クラリス「うわぁぁぁぁぁん!!!アイリスお姉ちゃぁぁぁん!!!ヌルヌルしていて、怖いよぉぉぉぉぉぉ!!!」
アイリス「わ、私も!!!あの時みたいにクラーケンに好き放題やられた時の日が思い出すよぉ!!!」
クラリスはびーびー泣きながらアイリスに抱きつき、アイリスはクラリスを抱えながら全裸のままで必死に触手達から逃げていた。
カレン「私のおっぱいを積極的に吸うなんて…変態ね!!私の衣装が台無しじゃない!!」
ルカ「カレン!!あまり激昂するな!!なんとしてもこの状況を打破するぞ!」
ルカとカレンはお互いの衣装が半分溶けており、ほぼ全裸のまま迫り来る触手達を相手にし、触手達を縦横無尽に切り刻んだ。だが問題なのは、この部屋の扉は外からでしか開けられない仕組みになっており、ガレオン達が救助するまでなんとしても粘らなければならなかった。
アイリス「テオォォォ!!早く来てぇぇぇぇぇッ!!!!!」
次回、激闘の白百合。