各sideでの最終決戦が繰り広げていきます。
Side”A.H” ~アカシック超奮闘ッ!!!!!~
ニャルラトポテプの魔空間では、クトゥグアごとドロシー、日菜、香奈子、そしてドリータと交流したガレオン達とセイリアの魔法少女達。アイリスがサイコロを振り、遂にゴールへ辿り着く。そして、電子モニターに映し出したのは、正にラストゲームに相応しい物だった。
『最終決戦!!ニャルラトポテプを倒せ!!』と…。
決戦の他は何も無い平原で、クトゥグア達の目の前にいるのは、彼女の忌まわしい存在であるニャルラトポテプがいた。
クトゥグア「覚悟は出来てるのかしら?ニャルラトポテプのおバカさん。」
ニャルラトポテプ「か、覚悟は出来ている…お前みたいな露出の高い衣装を着たお前なんか、こ、怖くもねぇぞ…!!」
ニャルラトポテプは身震いを抑えながら、魔法を唱えた。
メノウ「何をする気だ?」
ニャルラトポテプの魔法により、無数の触手生物達が召喚され、その殆どがアイリス達や魔法少女達を犯した性欲・淫欲塗れのタチ悪い物ばかりだった。
「で、出たぁぁぁぁ!!!」
「私達を苗床へ変えようとした悪い触手さん達だああああ!!!」
「びえええええん!うねうねしていて気持ち悪いよぉぉぉ!!」
「ひぃぃぃぃぃ…(ガクガクブルブル)」
クトゥグア達の背後にいた魔法少女達は、触手生物を見て恐怖に陥れられていた。
クトゥグア「何処までも外道そのものね。そんなに魔法少女達を苗床にさせたい訳?」
ニャルラトポテプ「あったり前だろぉ!!可愛らしい魔法少女ちゃん達が絶望色に染まって、快楽中毒になって、アヘアヘ顔しながらの苗床天国を見たいんだよ!!僕はそれが大の大の大の大好物なんだよな!!これがッ!!!ギャーハッハッハッハッハ!!!」
ガレオン「下衆がッ!!!」
ニャルラトポテプ「そこのお嬢ちゃんらも、魔法少女ちゃんらも、そしてクトゥグアちゃんも触手ちゃん達による苗床陵辱地獄でアヘアヘのトロットロの顔になりながらボテ腹になっちまいなぁ!!!」
クトゥグア「あら?こっちにも策略があるわよ?ニャルちゃん。」
クトゥグアは背後にいた魔法少女達の方へ向け、炎魔法を唱え、投げキッスと共に無数の火の粉を魔法少女達へ吹きかけた。すると吹きかけられた火の粉が刻印と化し、魔法少女達の下半身、即ち子宮がある部分に入り込んだ。
ガレオン「な、なぁクトゥグアさんよぉ…淫紋やろ?逆効果やないか(汗)?」
クトゥグア「心配しないでガレオンちゃん。あれは淫紋では無いわ。」
「あ、あれ?身体が暖かくなってくるよ?」
「なんだろう…急に怖いのが無くなって、勇気で立ち上がれる様な…?」
「うおおおおおっ!!燃えて来たぁぁぁぁ!!」
クトゥグアが生み出した炎の刻印を付けられた魔法少女達は、全裸のままでも勇気が湧き始め、1人の魔法少女が巨乳を揺らしながら力強く立ち上がった。
ルカ「凄い…魔法少女達が一気に勇気が爆発して…!」
クラリス「みんな目に光が…!」
クトゥグア「あの刻印は、失った戦意を回復させ、更に勇気をも活性化させる奇跡の刻印よ。位置は淫紋の様に子宮がある所の位置だけど…ね。」
クトゥグアが言う通り、刻印の位置は淫紋と同じ様に子宮がある部分で、その刻印は赤く、そして橙色に輝き、太陽の様な光だった。
「私たちも戦う!!」
「裸のままでも戦いたい!!魔法少女は挫けない!!」
「わ、私…もっ!『めりゅん!!』あひぃん!?」
ボテ腹状態の魔法少女の膣から小さな触手生物が出て来てしまった。
「…やっぱり無理…私、休憩…(がくっ)」
「おぶつはしょ〜どく〜。」ごおおおおっ。
触手生物「ぎゃーーー」メラメラメラ。
ボテ腹状態の魔法少女は気絶するかの様に休暇し、光の無い瞳を持った魔法少女が炎魔法でその触手生物を焼き払った。
ドリータ「なんと言ったらいいんかのう…(汗)」
クトゥグア「ま、まぁ…試作段階って所かしら…さてと。」
クトゥグアはニャルラトポテプ達がいる方向へ振り向き、戦闘態勢を取った。それに応じてガレオン達も戦闘態勢を取る。
クトゥグア「覚悟はよろしいかしら?ニャルラトポテプ?」
ニャルラトポテプ「図に乗るんじゃねえ!!オメェら!!やっちまえ!!!」
触手生物達「キシャアアアアアアアアアアアアッ!!!!!」
クトゥグア「行くわよッ!!!」
ガレオン達「応ッ!!!(うんっ!!)(はいっ!!)」
魔法少女達「うおおおおおおおおっ!!!」
ニャルラトポテプ率いる触手生物軍と、クトゥグア率いるアカシック連合隊による激突の最終決戦が幕を開けた。
クトゥグアの刻印
クトゥグアごとドロシーが生み出す刻印。淫紋の様に見えるが、淫欲に染まる機能は無く、対象の戦意を回復し、勇気が爆発するぐらいの闘気が昂り、溢れるという。その機能のせいなのか、たとえ魔法少女が全裸の状態でもそれを気にせずに戦闘可能といった多少のデメリットもあるとか、無いとか…?