「いやああああっ!!」
アイリス「きゃああああっ!!」
「うわぁぁぁぁん!!」
ニャルラトポテプが率いる触手生物達によって、魔法少女達やアカシックの女戦士達は全裸のまま拘束され、穴という穴を掻き回されながら、弄ばれていた。
ガレオン「キリがあらへんで!!」
メノウ「あの野郎ッ!!クラリスを離せッ!!」
クラリス「んっ!んむっ!!んむううううっ!!(口の中、ヌルヌルして気持ち悪いのが、メノウお兄ちゃん助けてッ!!)」
バルト「ルカ!俺から離れるな!!」
ルカ「え、えぇ!!」
アカシックの戦士達は触手生物達によるトリッキーな攻撃に翻弄されながらもその攻撃に対処しながら倒していった。
◇◆◇
クドゥグア「くっ!うぅ…!!」
クドゥグアは拘束されながら、M字開脚され、巨乳と膣を顕にされていた。日菜と香奈子は触手に乳を吸われながらもニャルラトポテプを睨みつける。
ニャルラトポテプ「ギャハハハハハハハハッ!!いいざまだなぁ!クドゥグアさんよぉ!!てめえの様な女は俺らの触手ちゃんらにズッコンズッコンのバッコンバッコンに犯されて、最終的に苗床にされちまうのをお似合いだってよお!!」
ニャルラトポテプは外道な笑い声を上げながらクドゥグアを煽っていた。
ニャルラトポテプ「このまま膣内射精しちまって、何度も何度も射精され、最終的にボテ腹になってアヘアヘのトロトロになっちまいなッ!!」
クドゥグア「………………。」
クドゥグアは黙ったまま触手が彼女の膣へ挿入された。
日菜「ドロシーさん!!」
ドリータ「こんのっ!!わしを好き放題弄びおって!!」
ドリータは触手を噛みつき、そのまま噛みちぎり、噛みちぎった触手をペッと吐き出した。
香奈子「ドロシーさん…貴方、何を…!?」
クドゥグア「…………ふっ。」
クドゥグアは余裕の笑みを浮かべながら犯されていた。
クドゥグア「ニャルラトポテプ…貴方は誤算な事をしたようね。」
ニャルラトポテプ「誤算だと?」
クドゥグア「淫紋、いえ、刻印をよく見なさい。」
ニャルラトポテプはクドゥグアの子宮部分にある刻印を見た。その刻印はオレンジ色に、そして赤く光っており、ニャルラトポテプはこれはどういう意味なのかは分からなかった。
ニャルラトポテプ「淫紋如きが光る事は、まさか負けを認めたって事だよなぁ?」
クドゥグア「さあ?どうかしらねぇ?」
クドゥグアがそういうと、彼女の背後にいた魔法少女達が一斉に活発化し、魔法少女は魔法の力で触手生物達を一掃し、アイリス達を解放させた。
「うおおおおおっ!!」
「いけいけぇぇ!!」
「焼き払え!!我が焔よ!!」
「私達を酷く犯して…もう怒ったんだからぁぁぁぁぁ!!!!!」
ニャルラトポテプ「ど、どういう事なのぉ!?」
クドゥグア「どうやら刻印が効果を発揮したようね。触手ちゃん達に射精され、その性液が魔力へと変えられて、逆に源として吸収した事をね。」
クドゥグアの刻印は、性液を熱くも希望に満ち溢れる魔力液へと変える役割を持ち、魔法少女達が触手達に射精された後に魔力が回復し、彼女達は形勢逆転へと至ったのだ。
クドゥグア「おまけに、日菜ちゃんも他のお嬢ちゃん達も、刻印が付いているわ❤️暖かくて気持ちの良い性液、ありがとうね❤️」
クドゥグアの膣へ挿入していた触手がトロトロに溶けていき、触手生物達はその熱にやられて悲鳴を上げた。
ドリータ「身体が暖かいぞ!!」
日菜「ドロシーさん!!ありがとうございます!!」
香奈子「さて、ここから反撃ね。」
香奈子は首を鳴らした後にギア・ブレイカーを具現化させ、日菜もギア・グラップラーを具現化させた。背後にはガレオンの希望と勇気に満ち溢れた大号令と共に、アイリス達が触手生物達を一掃していた。
ニャルラトポテプ「こんなの聞いてねぇ…クドゥグア…もしお前の様なクソ女がいなければ、俺は楽勝に勝てた…だが、そんなもん全部ぶっ潰された…全部…全部てめぇのせい『ドゴォォ!!!』ぶへっ!?」
ギア・グラップラーの容赦の無いストレートパンチが、ニャルラトポテプの顔面に殴りつけた。
ニャルラトポテプ「神であるこのオレに、殴りつけるとは…不届き者がぁッ!!!」
日菜「貴方は…アンタは神なんがじゃない。神の皮を被った邪神で、邪悪な存在…私はそれを認めない!!アンタは…………最低最悪の怪物よッ!!」
ニャルラトポテプ「なっ!!!神に向けてなんて無礼なッ!!!」
ニャルラトポテプは日菜を攻撃しようとしたが、日菜の眼は完全に戦士としての瞳と化し、香奈子と共にスタンドを具現化させた。
グラップラー「ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラッ!!!」ドゴッ!!バギッ!!ドゴドゴドゴドゴッ!!
ブレイカー「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!!」ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴッ!!!
グラップラー/ブレイカー「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!!!!」ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴッ!!!!!
ドリータ「……………!!」
ドリータはニャルラトポテプに慈悲の無いラッシュ攻撃を繰り出す二体のスタンドの光景を見て絶句していた。
グラップラー/ブレイカー「WRyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy!!!!!!!!!」ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!
グラップラー/ブレイカー「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!!」ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!
ニャルラトポテプ「ヤッダァァァァァァバァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!?」ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!!!!
日菜「お姉ちゃん!!」
香奈子「日菜ッ!!!」
日菜と香奈子は力を合わせ、拳に力を溜めながらスタンドと同じ動きでニャルラトポテプに殴りつけた。
日菜/香菜子「オラァァァァァァ!!!!!」バッコォォォォォン!!!!!
二人のトドメの拳に殴りつけられたニャルラトポテプは背後にいた触手生物達の所へ墜落し、触手生物達はその衝撃で吹き飛ばされ、ニャルラトポテプは絶命した。二人のスタンドはお互いのスタンド使いの元へ戻るかの様に静かに消えた。
クドゥグア「excellent…very excellentよ…橘姉妹…❤️」
ドロシー「日菜…随分と前みたいに変わり過ぎやのう…(汗)」
ニャルラトポテプが倒された同時に、触手生物達は消滅し、ガレオン達が戻ってきた。
日菜「今の私は…エクセレント女学園の私ではなく、アカシックの戦士としての私…ね。」
ニャルちゃんワールドは消滅し、日菜は明るく照らされる太陽と青空を見て、そう決意した。
日菜、香奈子、完全にスタンド使いと化す。