エルスタイン王国にて、日菜との交戦をした女スタンド使いは、女帝エリーゼの前にいた。
エリーゼ「そうであったか…斗馬と安治とやらが、新生ジュウソルジャーどもに敗れたとは…」
女スタンド使い「はい。仰る通りです。」
エリーゼ「まぁ、あの2人はどの道くたばる事はわかっておった。それより、次の手はある。」
エリーゼはそう言いながらワインをクルクルと回した。
エリーゼ「黒の国が鹵獲に成功し、更には量産成功できたあの女神の皮を被った化け物がおる生物兵器工場がある事を知っておるか?」
女スタンド使い「生物兵器工場…まさか、例の…!!」
◇◆◇
小依「ご苦労だったわ。ジュウソルジャーのみんな。」
ブラッド「いや、あのクソレッドとクソグリーンをトドメを刺したのは、朝陽と美杏のおかげだ。」
ブラッド達ジュウソルジャーは、小依に報告をしていた。
小依「あの斗馬と安治がエリーゼの手によって魔物化して、ブラッドに対する憎しみで襲って来たなんて…余程恨まれてるんじゃないの?」
ブラッド「なんとなくな。それに、俺はアイツらの事を気に入らなくてね。それにとことんムカつくヤローだ。」
ブラッドは飲んでいた器を握力でヒビを入れ、そのまま器を握り潰した。
リリィ「こっちも大変だったわ。エルスタインの魔法少女隊や巫女隊に、シスター隊などかこのキャンプ地に続々と襲撃して来て…」
ジャック「俺達がアイツらを一掃したって事だ。」
アイリス「あの人達も…元々ヴァンクラッドの様な奴らに酷く凌辱されて、清潔と純白を失って…」
アイリスは、彼女らが彼女と同じ様に被害に遭った被害者である事を知った。魔物や妖魔、更には柄の悪い悪魔達に酷く犯され、穢され、更には快楽堕ちした被害者達で、エリーゼの手によって再調教され、悪魔や妖魔などの異形の性魔に対する憎悪に飲まれた殺戮兵士へとなっていた。
ガレオン「性欲塗れの碌でなしが調子こいて女を犯した結果、とんでもない化け物を生み出すわ、黒の国にボッコボコにされるわ、快楽中毒に堕ちたお嬢ちゃんが黒の国で色々と調教されるわ、とんでもない事が起こりっぱなしやで…ホンマに(汗)」
メノウ「おやっさんの言う通りだ。あのディレクのクズ野郎もやらかして…いや、ヴォルトっていう奴がやらかした結果がアレなんだよな…」
クラリス「うんうん!」
メノウは呆れるかの様にガレオンが言ったことを共感し、クラリスは強く頷いた。
メノウ「……………ところで、ドリータは?」
瑞波「ドリータ?あっちにいるんだがな…。」
瑞波はドリータがいる方角へ指差した。その先には…………
◇◆◇
美杏「チビの癖に胸がデカいなんて、生意気よ!!」
ドリータ「生意気なのはお主の方じゃろ!?わしよりも背が高くても態度は生意気じゃ!!」
美杏「うっさいわね!!チビは生意気って、アタシの親友から聞いたんだけど!?」
ドリータ「背が高かろうが、低がろうが、性格はバラバラなんじゃぞ!!このデカ乳イエロー!!」
テオ「アイツら…(汗)」
ガレオン「お互いどっちもどっちやけどな…(汗)」
瑞波「はぁ…(呆)」
リリィ達が目にしてるのは、ドリータと美杏がぎゃあぎゃあと言い合いをしていた。
ブラッド「これは多分俺の所為なのかもしれねぇなぁ…(汗)」
◇◆◇
ドリータ「わしのデカ乳をぱしんぱしん叩くんじゃないぞ!!」
美杏「そっちだって、アタシのこのデカ乳をバシッて叩くなぁ!!」
ドリータ「ぐぬぬぬぬ…!!」
『カバッ!!ぶるるんっ!!』
ドリータは胸元に付いていた衣類を上へ上げ、彼女の巨乳がぶるるんとあらわにした。
ドリータ「美杏!!これがわしのデカ乳じゃ!!」
美杏「っ!!ううううう…!!!」
『カバッ!!ばるるんっ!!』
美杏は涙目になりながらも恥ずかしさよりも怒りが勝り、ドリータに負けんと巨乳をばるるんと顕にした。
美杏「ドリータ!!このぷっくりとした乳首を見なさいよ!!乳首の方が私が上なんだからッ!!!」
ドリータ「わしの胸からは母乳が出る様になっとるんじゃ!!どっかの魔女のせいでな!!」
ドロシー「私の事ね…(汗)」
ドリータと美杏の言い合いが続くも、この後瑞波とカレンに制止された。
だが、本当の勝負はここからだった…
◇◆◇
ドリータ「んっ、んっ、んんっ❤️」
美杏「くっ、くぅ…❤️」
ドロシー「ハッスルしてるわねぇ〜❤️私は好きよ❤️こーいうの❤️」
ドロシーが生み出した魔空間の中で、ドリータと美杏はドロシーにより、ドリータに見事な肉棒が生え、その肉棒が美杏の秘部に挿入し、セックスバトルが行われていた。
ドロシー「さっさとイかんかいっ、この、豹めがっ❤️」
美杏「それは、そっちのセリフよ、この、チビっ❤️」
肉と肉がぶつかり合う音が響き渡り、2人はお互い睨み合いながら必死に性行為をしてゆく。
美杏「あっ、うっ、ふぅ、うぅ…❤️」
ドリータ「どうじゃ、わし、のっ、方が優勢じゃろっ❤️」
美杏「別に、気持ち良くて喘ぎを出してるわけ、じゃ、ないしっ、あんっ❤️」
ドリータ「なら、これならっ、どうじゃ❤️」
ドリータは美杏を仰向けにさせ、彼女の上にドリータがまたがって激しくピストンをした。
『パンッパンッパンッパンッパンッ❤️』
美杏「んぎっ!?おぉ!?おぉ!?んおっ!?❤️❤️❤️」
ドロシー「まんぐり返しからの種付けプレス❤️ブラボー❤️」
ドロシーが拍手をし、パンパンパンとドリータが種付けプレス攻撃で美杏の秘部へ刺激を与えてゆく。
ドリータ「どうじゃ?デカ乳イエロー❤️もうそろそろ降参かの?」
『どちゅん!!どちゅん!!どちゅん!!どちゅん!!どちゅん!!』
美杏「何っこれ!?力、強ッ!?チビの癖に、力強いなんで聞いてにゃい!?んおおおっ!?❤️❤️❤️❤️」
ドロシー「ハーフリング特有の底力ね❤️これは流石に美杏ちゃんノックアウトね❤️」
美杏「おっ!?んおおおっ!?おおおっ!?」
ドリータの特有の底力に押され、無様に汚喘ぎ声を発する美杏。しかし、美杏はまだ諦めてはいなかった。
『ガシィッ!!!』
ドリータ「ぬああっ!?」
美杏はドリータの身体を掴み、ぐるりと反転し、今度はドリータの上に美杏がまたがった。
美杏「イエローを…ジュウイエローを舐めるんじゃないわよ…!!!」
彼女の目は追い詰められ、そして本能を解放した豹の様な眼となっていた。
◇◆◇
その頃………
リリィ「エルスタイン軍の生物兵器工場の破壊?」
小依「セイリア同盟国の調査隊の報告によると、白の国による弾圧・制圧により、その世界から逃げたその魔物を利用した生物兵器が開発されている工場があるの。」
リリィは小依からその生物兵器工場に付いての会話を聞いていた。
アイリス「その工場で、何がいるの?」
小依「女神の皮を被った魔物がいるの。」
バルト「女神の皮を被った魔物か…」
ガレオン「俺、ホンマに察したんやけどな…(汗)」
テオ「なんだ?」
ガレオン「その女神の様なバケモン。おそらくやけど、フリアエかいな?」
一同「フリアエ?」
ガレオンが発したそのフリアエを聞いた一同。
日菜「おじさん、そのフリアエって…?」
ガレオン「フリアエっちゅう奴はな、再生の卵から生まれたモンスターや。復讐の女神やら、ギョロっとした魔物など、色々と諸説があるんやがな…そこまではあんまり知らへん。」
心咲「そのフリアエって、本当に危険な存在なのですか?」
ガレオン「そうかも知れへん。けど、黒の国がソイツを鹵獲したって事はホンマに厄介な事が起きそうな予感がするで…。」
リリィ「フリアエ…名前を聞く割にエルスタイン軍の生物兵器の様ね…!」
◇◆◇
『びゅるるるるるッ!!びゅぶぶぶぶぶぶッ!!!』
ドリータ/美杏「ッ!!!!!!!!!❤️❤️❤️❤️❤️」
ドリータの肉棒からド派手に射精し、美杏の秘部の中を白濁に染め上げた。
ドリータ「うっ、くっ、うぅ…❤️」
美杏「アンタ…チビの癖に、どんだけ出るのよ…❤️」
ドロシー「2人とも、お疲れ様❤️」
ドリータの肉棒が美杏の秘部から抜くと、ドロっと性液が溢れ出た。ドリータは疲れたのか、そのまま美杏の胸元へ倒れ込んだ。
ドリータ「ふへへ…わしの勝ち…じゃな…❤️」
美杏「これで勝ったと思うんじゃないわよ…このクソデカ乳女…!!」
次回、エルスタイン生物兵器工場へ。