「さて、これで邪神のカードが3枚集まったわけだが……他にはもうないんだろ?」
「せやで、邪神のカードはこの3枚だけや」
「これにより孝太さんは闇の力で対象を洗脳したり身体の感度を3000倍にしたりすることができます」
豪邸のような屋敷に入り、居間のテーブルにカードを並べる孝太。
右からいぶき、左から弥生が身を寄せている。
「なるほどねぇ……ちょっと試してみるか」
孝太は正面に座る梓紗に意識を集中させ、身体の感度が3000倍になるよう念じた。
「あっ……!んんっ!ああぁぁぁん!!」
すると梓紗が顔を赤らめて身もだえ始めた。
更に孝太が絶頂するよう念じると、ビクンビクンと身体を跳ねさせ、腰を反らせて絶頂した。
その様子を確認して孝太は闇の力の感覚を覚える。
「すごいなこれ……次は洗脳を試してみたいな。町でやってみるか?」
「せやね、この町にはうちら以外にこういった力を持つ人はおらんから、力を行使してもバレへんな」
「待って、この力、他にもあるの?」
いぶきの話に孝太が疑問を感じた。
それに対して弥生が答える。
「はい、こういった力は他にもあって、私たちが封印してきた邪神もその一つです。ただ私たちは邪神以外は知りませんし、それは他の力を管理している人たちも同じだと思います」
息と衣服を整えた梓紗が姿勢を正す。
「相互監視の逆の状態なんだよね。力がいくつもあるのを知らされておりながら詳細を知らないのは闇の力を手に入れた人が他所に攻め込まないようにするため」
「ふーん、まあ確かにここから更に芋づる式で簡単に力を手に入れられたら世界征服も一瞬だろうね」
そう言って孝太はいぶきと弥生のお尻を鷲掴みにして、二人は可愛い声を上げる。
もうすでにこの町が支配されたのを同じような状況なのだ。
「んっ……!どうします?探しますか?」
「今すぐはいいかな、再来週には入学式で俺もこの町を離れるし……ただ力は欲しいから、捜査はそれからで……片手間でいいよ、それなりに数がありそうだし、この力で戦力を増やした方が楽になるだろう」
「了解や」
そうして話が一区切りつくとちはやや勇たちが居間に入ってくる。
その手には料理が乗った皿がある。
「あ、孝太さん。料理できましたよ」
「ありがとうちはや」
護と愛莉もそれぞれ料理が乗った皿を持って入る。
「はいこれ、愛莉の自信作だよ!」
そう言って愛莉は孝太に肉じゃがを渡す。
孝太はそんな愛莉の頭を撫で、彼女は嬉しそうにそれを受ける。
そして全員の分を配ると席に着く。
「じゃあ先ずはいただこうか」
全員が席に着き手を合わせていただきますと言うと早速食べ始める。
一口食べると、口の中に肉じゃがの旨味が広がり思わず顔がほころぶ。
「うん、美味しいよ」
孝太に褒められ愛莉は照れくさそうに笑う。
護やいぶきたちも同様に笑みを浮かべる。
■
「ごちそうさまでした」
食事が終わり、いぶきたちは後片付けをする。
そして孝太は食後のコーヒーを飲むと一息つく。
「さて……お腹も膨れたし、先ずは食後の運動をするか」
孝太はテーブルを拭いている愛莉に近づくと、背後から抱き着いて胸を揉む。
「きゃ!た、孝太さん……いきなりはびっくりしますよ」
「ごめんごめん、愛莉が可愛くてついね」
そのまま巫女服越しに胸を揉みしだく。
「んっ……あんっ!だ、だめですよぉ……」
愛莉はテーブルを拭き続けようとするが、胸を揉まれる感覚に顔を赤くする。
ブラジャーを付けていない巫女服の下で愛理のおっぱいがグニグニと形を変える。
「愛莉のおっぱい、やっぱり揉み心地が最高だな」
何度も揉まれ巫女服が着崩れていくと、今度は服の下に手を滑り込ませて直に胸を揉む。
「ひゃうんっ!だ、だからだめですってばぁ……」
「そんなこと言っても乳首はビンビンに勃起してるじゃないか、本当は気持ちいいんだろ?」
そう言って孝太は愛莉の乳首を摘まみ上げる。
「ひぎぃっ!!ち、乳首つねっちゃ……ああぁっ!」
そしてそのままグリグリと押し潰すようにして刺激を与える。すると次第に愛莉の口から嬌声が上がるようになっていく。
「んふぅ……!だめぇ……そんなにされたらぁ……」
愛莉の表情は既に蕩けており、無意識のうちに腰をくねらせていた。
そんな様子に気付いた孝太はニヤリと笑みを浮かべると愛莉の耳元まで口を寄せる。
「愛莉、もしかして興奮してる?」
孝太の言葉に愛莉はビクッと身体を震わせた。そして恥ずかしそうに顔を背けると小さな声で呟く。
「……はい」
そんな彼女の答えに満足すると孝太は再び胸を揉み始める。今度は優しく労わるように揉んでいくと、次第に甘い吐息が漏れ始める。
「んっ……ふぅっ……あんっ……こ、今度は優しくですか……?なんだかむず痒いです……」
「愛莉のおっぱい、柔らかくて気持ちいいから」
そう言って胸を優しく撫でまわすようにして揉んでいく。愛莉の口からは艶っぽい声が吐かれる。
「ふぁっ……あんっ……そ、そんなに優しくされたらぁ……」
そんな愛莉の反応を見て孝太は笑みを浮かべると、今度は乳首を摘まみ上げる。そしてそのままクリクリと転がすようにして刺激を与えると愛莉の喘ぎ声が激しくなった。
「ひゃうん!緩急、だめぇ……今、乳首弄られたら我慢できないですよぉ!」
「我慢しなくていいよ、愛莉が気持ちよくなるところもっと見たいな」
そう言って孝太は両方の乳首を同時に摘まみ上げる。
その瞬間、今までとは比較にならない程の快感に襲われて愛莉の身体が大きく跳ね上がった。
「んひぃぃっ!!ち、乳首とれちゃいますぅ!!」
あまりの快感に立っていられなくなったのか、その場に崩れる。そんな様子に構わず孝太はさらに執拗に責め続ける。
孝太の手が愛莉のおっぱいとテーブルの間に入る。
より圧し掛かるように愛莉に覆いかぶさり、少し体重を加える。
コリコリとした感触を楽しみながら、摘まみ上げた乳首を指でシコシコさせ、愛莉はその度に身体をビクビクさせて喘ぐ。
「ふぁっ!ああっ!!ちくびしゅごいぃ!こんなのすぐイッちゃうぅぅ!!」
そう言って身体を震わせると、彼女は潮吹きしてしまう。
そんな様子を見ながら孝太は愛莉の袴の紐をほどくと巫女服がはだけ、袴を脱がせると下着が露出する。
愛莉の下着はすでに愛液でびしょ濡れになっており、彼女の興奮度合いを物語っていた。
「あへぇ……しゅごい……」
絶頂の余韻に浸る愛莉に構わず孝太は再び胸を揉み始めると同時に愛理のショーツをずらし、自らのイチモツを取り出すと、愛液に濡れた個所めがけて一気に挿入した。
「んひぃぃっ!!だめぇ!今入れられたらぁ!」
突然のことに驚きの声を上げる愛莉だったが、孝太は構わずピストン運動を始めた。
パンッパンッパンッパンッパンッ!
「あっ……あぁっ……んっ……あふっ……!」
孝太のピストンを受ける愛莉は、その快感によって次第に理性を失っていく。
「あんっ!しゅごい……奥まで届いてるぅ!」
孝太が腰を動かす度に愛莉の子宮口をノックする。その度に愛莉の口から甘い吐息と喘ぎ声が漏れた。
「んひぃぃっ!!そこぉ……気持ちいいですぅ!!」
「ここがいいのか?」
そう言って孝太はさらに激しく動く。
突かれるたびに愛莉の身体が震え、巫女服を段々崩れていくと、肩と背が露出する。
「はぁ……はぁ……」
激しい責めによって息も絶え絶えになっている愛莉だったが、そんな様子を気にせずに孝太は再び動き出す。
今度は先ほどよりも速く動き始めた。子宮口に亀頭の先端を何度も打ち付ける。
その度に愛莉の膣内が激しく痙攣するが、決して孝太の肉棒を離さないようにきつく締め付ける。
そして孝太は最後に一際強く腰を打ち付けると愛莉の子宮口をこじ開けるように突き入れた。
「んぎぃぃっ!!」
その瞬間、愛莉は大きく仰け反って絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ……イッちゃった……」
大きく肩で呼吸する愛莉。
そんな彼女をテーブルの上で仰向けにさせた孝太は愛莉の腰を抑えて再び腰を打ち付けた。
「んはぁっ!ま、まだするんですかぁ!?」
「まだ俺イッてないからね」
そう言って孝太は再び激しくピストン運動を始める。
パンッパンッ!パァン!!バチュンッ!!
肉と肉のぶつかり合う音が響き渡り、愛莉の愛液が飛び散る。
「あああ!おっきいのが、ナカで激しく動いてるぅぅ!」
愛莉は涙を流しながら快楽に溺れていた。
おっぱいも反動で弾み、そんな彼女の様子を見て孝太はさらに動きを速めると、愛莉の口からさらに甘い吐息が漏れる。
「んひぃぃっ!しゅごいぃ……またイッちゃいますぅ!!」
「ああ、俺もそろそろ出そうだ」
孝太の言葉に愛莉は期待の表情を浮かべる。
「そうなんですか!ならナカに、出してぇ……私のナカにいっぱいくださいぃ!」
その言葉と同時に、孝太は愛莉の子宮口に肉棒を密着させると大量の精液を流し込んだ。
「んひぃぃっ!!出てるぅ!熱いのでてるぅぅぅ!!」
ドクンドクンッと脈打つように流し込まれる感覚に愛莉も絶頂を迎えた。
そして同時に彼女の膣内が激しく痙攣し、まるで一滴残らず搾り取ろうとするかの如く締め付ける。
孝太が肉棒を引き抜くと同時に愛莉の割れ目から精液が溢れ出した。
「あへぇ……いっぱい出ました……」
息も絶え絶えに呟く愛莉。
そんな時に勇と護が居間に入ってくる。
「風呂の準備ができたぞ」
そう言った勇は大きめのタオルを持っている。
護は愛莉の介抱をする。
「ん、じゃあお風呂に入るかな」
孝太が席を立つ。
廊下には洗い物を終えた他のメンツも居て、孝太が居間で出てきたのを確認すると全員巫女服を開けさせて、スルリとその場に脱ぎ捨てる。
孝太はそんな裸になった女たちとお風呂へ向かった。
■
翌朝、目を覚ます孝太。
両隣にはちはやといぶきが寝ている。
二人とも寝間着の浴衣着が開けていてほぼ裸の状態で孝太に寄り添っていた。
昨日はその後、お風呂でも寝る前の寝室でもみんなとセックスを堪能した孝太。
上体を起こして身体を伸ばすと足元の梓紗に気づく。
昨日最後に射精した相手が梓紗だった。
彼女はそのまま眠ってしまったようだ。
寝室の扉が開けられているが、それでも精液や汗の匂いが残っている。
「あ、おはようございます」
愛莉は縁側で洗濯物を干していた。
「おはよう、愛莉」
孝太が挨拶を返すと笑顔になる愛莉。
他人から好意的な反応を受けることに対して新鮮に感じる孝太。
邪神の力を手に入れるためにここ2日ほど気が張っていたと今になって自覚する孝太だった。
「おはようございます、孝太さん」
厨房では護と弥生が朝食の準備を行っており、孝太に気づいた弥生が挨拶をする。
続いて護も挨拶をしてきて、孝太はそれを返す。
そして孝太は調理している二人に近づいてお尻を手で撫でる。
「きゃ!孝太さん、駄目ですよ、今包丁持っているんですから危ないです」
「いやぁ……つい可愛くてね」
そう護に言われ手を離す孝太。
「すいません出来上がるまでもう少しかかります」
「うん、別に急がなくていいよ」
弥生にそう返して厨房を離れる孝太。
そのまま玄関から外に出ると、掃き掃除でしている勇と合流した。
「おはよう勇。朝からお疲れ様」
「ああ、起きたか。朝の掃除は日課だからな、何か某に用か?もうほとんど終わっているから少し待ってくれ」
そう挨拶する勇の背後に近づいた孝太は勇に抱き着いて胸を揉む。
「あんっ、こらいきなり何を……昨日散々やっただろ」
勇は孝太の手を振りほどこうとするが、すぐに力が抜けてされるがままになってしまう。
そしてそのままキスして舌を絡め合う二人。
「んふぅ……ちゅぱっ……」
やがて口を離すと銀糸が伸びて切れた。
「まったく……朝から元気だな」
「勇がエロい身体をしてるからだよ」
そう言って孝太は勇の巫女服をはだけさせ、胸を露出させる。
そして再び揉み始めると勇の息が荒くなっていく。
「はぁ……はぁ……某がそんな女に見えるのか?」
「見えるよ、だってもう乳首ビンビンじゃないか」
そう言って孝太は乳首を摘まむとコリコリとした感触を楽しむように弄る。
するとすぐに勇の乳首は勃起し、それを指先で弾いたり押し潰したりしていくと彼女は甘い吐息を漏らした。
「あっ!こら……そんなところばかり弄るな!」
「そう言う割には嫌がっていないみたいだが?」
そう言って今度は乳首を口に含み吸い上げる。
舌先で転がしたり甘噛みしたりしていると勇の口からは切なそうな声が漏れ出していた。
そしてそのまま暫く愛撫を続けると、勇の巫女服が乱れて袴の紐が緩み、彼女の綺麗な脚が露出する。
「んふぅ……はぁ……はぁ……」
「さて、そろそろいいかな」
そう言うと孝太はズボンを脱ぎ捨て肉棒を取り出す。
既に勃起しているそれを勇の下の口へと宛がうと、そのまま一気に挿入した。
「んあぁっ!!いきなり奥まで挿れるなんて……」
突然の衝撃に驚く勇だったがその表情は快楽に溺れているように見えた。
ゆっくりと腰を動かし始める孝太に対して、すぐに甘い声を上げ始める勇。
「あんっ!あっ……あぁんっ!」
そして徐々に速度を上げていくと結合部からは愛液が溢れ出し、グチュグチュという音が響き渡る。
「はぁ……あぁんっ!しゅごいぃ……これぇ気持ちいいぃぃ!!」
勇が絶頂を迎えたと同時に膣内が激しく痙攣する。
手に持っていた箒を落とし、玄関の壁に手をつく勇。
「はぁ……はぁ……孝太ぁ」
息を荒げて絶頂の余韻に浸る勇。
そんな彼女に覆いかぶさり、胸を揉みながら2回戦を行おうとする。
「ま、待ってくれ!まだイったばかりなんだ!」
そんな勇の訴えを無視して再び動き始める孝太。
「あひぃっ!!また来たぁぁ!!」
敏感になっている膣内を攻められ、すぐに絶頂に達する勇。
しかしそれでもなお孝太の動きは止まらない。むしろ激しさを増す一方だった。
「ひぎぃっ!もう無理ぃぃぃ!!」
あまりの快楽に泣き叫ぶ勇。
朝日に照らされる彼女の姿はなんともエロチシズムで興奮を掻き立てるものだ。
パンッパンッパンッパンッ!ズリュッズチュヌチャ!
激しいピストン運動により子宮口を何度もノックする。その度に勇の口からは絶叫が響き渡り、結合部からは泡立った愛液が飛び散る。
「あへぇぇっ!!しゅごいっ!ナカが!蹂躙されてるぅぅ!!」
通常からは想像もできないような乱れっぷり。
そんな勇の姿に興奮を覚えた孝太はさらに激しく攻め立てる。
「んほぉぉっ!!しゅごいぃ!こんなのすぐイッちゃうぅぅぅ!!」
「俺も中に出すよ!」
ドピュルルルーッ!!ドクンドクンッドププ……。
大量の精液が流し込まれ、勇のお腹が少しだけ膨らむ。
しかしまだ孝太の肉棒は大きさを維持しており、再びピストン運動を始めた。
「んひぃぃっ!ま、待ってぇ……」
しかしそんな懇願など聞かずにひたすら腰を動かし続ける孝太。
やがて三度目の射精を行い、ようやく満足したのかゆっくりと引き抜くとゴポリと音を立てて白濁液が溢れ出した。
「はぁ……はぁ……」
勇はぐったりとその場に倒れ込み、肩で息をしている。
そんな彼女の身体を抱き起すと、そのまま唇を重ねてキスをする孝太。
「んふぅ……ちゅっ」
その後、朝食が出来て護が呼びに来たことで孝太と勇は屋敷に戻った。