「ごちそうさまでした」
朝食を食べ終えた孝太は両隣に居たちはやと梓紗を抱き寄せて胸を揉む。
「あんっ……」
「んっ……!ゆ、ゆび……乳首に当たって……やぁっ!」
それ護と弥生は洗い物をして、残ったメンバーは居間に残っている。
「さて、今日は闇の力を試してみたいわけだけど……良い所はないかな?」
孝太がそう言うと、隣に座っていたちはやが提案する。
「んっ……だったらここのカフェは?店員が美人だって噂だよ」
そう言ってカフェのHPを開いたスマホを孝太に見せる。
それに孝太も納得して出かけることにした。
「じゃあ今から出発するか、ちはやといぶきはついてこい」
そう言って立ち上がる。
ちはやといぶきは頷く。
そうして3人は出来狩る準備をした。
■
店が開店した10時過ぎに3人は来店する。
店内にはコーヒーの香りが漂い、BGMとしてジャズが流れる。
そんなシックな店内の雰囲気は落ち着いていて、自然と心が安らぐものだった。
「いらっしゃいませ」
カウンターの奥から店員の声が聞こえる。
店員は大体20台前半でちはやが言っていた通りの美人だった。
席に案内されて座ると早速注文をする。
「俺はアイスコーヒーをブラックで」
孝太がそう注文するとちはやも続いて同じものを頼んだ。
そしていぶきはと言うと……。
「すいません、ホットミルクをください」
少々子ども舌な少女であった。
注文したコーヒーとミルクを受け取り、口に含む。
「うん……美味しいな」
ブラックで飲む孝太は普段家で飲むのとは違う味に感心していた。
(他には客は無し……よし、やるか)
カップを置いた孝太は闇の力を店員に向けて放つ。
すると店員はピクンとまるで何かに触れらたかのように反応した。
「ん……?あ、あれ……?」
突然呆けた様な表情を浮かべる店員。
そのまま立ち上がるとふらふらとおぼつかない足取りで店の奥へ行ってしまった。
■
「んっ……はぁ……」
店員は店の奥で壁にもたれかかり荒い息をしていた。
その頬は紅潮しており、瞳もどこか虚ろである。
(何?……体が熱い……)
店員は自分の体の変化に戸惑いを覚える。
そして手が自然と自身の胸に伸びた。
「はぁ……んっ……」
胸を揉むと甘い吐息が漏れる。
それから暫くの間、店員は自分で胸を揉み続けた。
「んんっ……はぁ……」
(私、こんな時に何を……)
そう考えるも手が止まらない。
やがてエプロンを外し、服を捲り上げてブラジャーをずらす。
現れた乳首は普段では考えられないほどに尖っており、ピンと立っている。
「はぁ……はぁ……」
店員はスカートの中に手を入れショーツを下ろす。
そしてそのまま指を股間へと持っていき割れ目に触れた瞬間だった。
「んひぃぃっ!!」
突如店員の口から大きな声が漏れた。
慌てて口を塞ぐがもう手遅れで、店内でコーヒーを啜っている孝太たちにはしっかり聞こえた。
(え?何これ?)
店員は自分の身に何が起こったのか理解できていなかった。
オナニーの経験が無いわけではないが、それでも普段であればこんな声なんて出ないはずだった。
だが今はまるで違う。
快楽の波が押し寄せて止まらないのだ。
「んんっ……ふぁっ!」
(ダメなのにぃ、手が止まらないよぉぉ!)
そんな店員の様子を聞いて孝太はニヤリと笑う。
そして更に闇の力を強めた。
「んひぃぃっ!!あひっ!イクッ、イッちゃうぅぅ!!」
胸を弄るだけで絶頂に至った店員。
腰が砕けたようにその場に倒れそうになるのを何とか踏み止まるが、快楽を求める動きは止まらない。
手がスカートの中に入ると、ショーツを足首まで下げ、愛液で濡れぼそった膣口に指を入れていく。
「んっ……あっ……」
(だめなのにぃ、手が止まらないぃぃ!)
一心不乱に中を弄り続ける店員。
「はぁ……んっ……」
(私、仕事中になんてことを……)
そんな事を考えつつも手は止まらない。むしろどんどん加速していくばかりだ。
そして数分後には2回程絶頂を迎えていた。
しかしそれでもまだ満足していない。
グチュグチュと音を立てながら激しく出し入れを繰り返し、その度に愛液が飛び散る。
「あっ!ああっ!」
(すごいぃ……こんな気持ちいいこと初めてぇ……)
もはや理性は完全に吹き飛び、快楽を求める事しか頭にない。
しかし、その時、背後から男に抱きしめられた。
それは孝太だった。
「え!?あ、あの……!?」
隠れて自慰行為をしていたことを客に見られたと焦る店員。
そんな彼女を闇の力で洗脳する孝太。
店員は頭に靄がかかり、孝太がとても魅力的に見えてしまう。
「その、私……」
「店は今日はもう閉店、休みにしよう」
「は、はい……」
孝太に指示され店員は素直に店を閉めた。
ブラインドも降ろされ、外からは中の様子が見えなくなったところで店員はテーブル席に座らされた。
「さて、オナニーだけじゃ物足りないよね?」
孝太がそう言うと店員は恥ずかしそうに俯く。
そしてゆっくりとスカートを捲り上げ、両足を大きく開くと自ら秘所を開いて見せた。
そこはヒクついており、中から愛液が流れ出ている。
「その……私のここに入れてください」
消え入りそうな声で懇願する店員。
そんな姿を見て孝太は笑みを浮かべたまま自分の肉棒を取り出す。
そしてその先端をあてがい一気に貫いた。
その際に彼女の処女膜を突き破った。
「んひぃぃっ!!」
「お、処女だったんだ。痛くなかった?」
「う、うん……気持ち良くてそういうのは特には」
「ならもう少し奥に入れるかっ!」
「あぁぁんっ!!」
その瞬間、店員は大きく体を仰け反らせて絶頂に達した。
しかし孝太はそのまま腰を動かし始める。
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ズブブッ!!
「あぁっ!すごっ……すごいぃぃ!」
激しいピストン運動で子宮口をノックされ、その度に喘ぎ声が上がる。
膣内はきつく締め付けてきており、それだけでも達してしまいそうになる程だった。
「そう言えばまだ名前を聞いていなかったね。俺は成田孝太、君のご主人様だ」
「私は夕咲詩音……です」
「へぇ、詩音ちゃんか。可愛い名前だね」
そう言って唇を重ねる孝太。
舌を絡ませ合い唾液を交換する二人。
その間もピストン運動は続いており、結合部からは愛液が飛び散っている。
さらには詩音の大きな胸も揺れていてとても扇情的だった。
やがて詩音の方から唇を離すと、蕩けた表情のまま呟いた。
「孝太君……もっと突いて……」
その言葉に孝太は頷くと、より一層強く腰を打ち付ける。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あんっ……激しいぃ!」
(こんなの初めてぇ)
今まで経験した事の無い快楽に戸惑いながらも、詩音は孝太の首に手を回して抱き着くようにして密着する。
そして孝太もまた、詩音の尻を掴みながら腰を振り続けた。
やがて孝太は射精寸前まで高ぶらせると、詩音の身体を持ち上げてラストスパートをかけるように激しく下から突き上げる。
「あっ……あぁっ!イクッ!」
その瞬間、詩音は背中を大きく仰け反らせると絶頂を迎えた。
それと同時に膣内がきつく締まり肉棒を締め付ける。
孝太はその締め付けに耐えきれず、子宮口に亀頭を押し付けるとそのまま射精した。
ドピュッドピューー!!ビュービュルルー!!ドクンドクン……。
大量の精液が流れ込み、子宮を満たしていく。
「ひゃぁぁんっ!?」
突然の事に驚きつつも、詩音は快楽を感じており幸せそうな表情をしていた。
暫くの間そのまま余韻に浸っていた二人だったが、やがて孝太はゆっくりと肉棒を引き抜いた。
すると膣内からはドロッとした白濁液が流れ出てくる。
そんな光景を見て興奮するのか、はたまた収まりがつかないのか孝太の肉棒は再び硬さを取り戻していた。
「さて……次はそっちからだ」
そう言ってソファに腰かける孝太。
イチモツが天を向いており、ちはやといぶきは自分がシたいとそう思いつつも自らのマンコを弄って我慢している。
そして詩音はと言うと……
「んっ……」
ゆっくりとしゃがみ込み、四つん這いになって孝太の肉棒を口に含む。
亀頭を舌の上に乗せて転がした後、そのまま竿の部分まで飲み込みフェラを始めた。
ジュプッ、ヌポッと音を立てながら頭を前後に動かしている詩音は時折上目遣いで孝太の反応を確認しており、その様子はまるで本物の恋人のようだった。
(詩音、中々上手いな)
そんな事を考えつつ頭を撫でる孝太。すると彼女は嬉しそうに目を細めて更に奉仕を続ける。
そして程なくして剛直を取り戻した孝太のイチモツから口を離した詩音は孝太に跨り、開いたマンコをイチモツに当てがうとそのまま一気に腰を落とした。
「あひぃぃっ!!」
子宮口まで届いた亀頭によって詩音は再び絶頂を迎えたようだ。
しかしそれでも彼女は止まることはなく、腰を振り始める。
「あああっ!これすごく気持ちいぃ!」
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ヌプッ!
「はぁ……んふぅ……」
(ああ、孝太君のが奥まで届いてるぅ)
そうして暫くの間腰を動かし続けていた詩音だったが、やがて限界を迎えたのか身体を仰け反らせると再び絶頂を迎えた。
それと同時に膣内はきつく締まり肉棒を締め付ける。
「くっ……出すぞっ!」
そんな締め付けに耐えられず、射精寸前まで高ぶらせた孝太は子宮口に押し付けるようにして亀頭を密着させると同時に大量の精液を流し込んだ。
ドプッドピューー!ビュルルルー!ドクンドクン……。
子宮を満たしていく熱を感じつつ、詩音は幸せそうな表情を浮かべていた。
「あぁん……」
そして肉棒が引き抜かれた後も名残惜しそうに秘所を指で弄っている。
そんな様子を見て孝太は再び興奮し、ちはやといぶきもまた自分のマンコを弄る手が激しくなっていた。
「ねぇ、もっとシよ……?」
そう言って詩音が抱き着いてきたので孝太はもう一戦相手をすることとした。