※この作品はR-18です。

遊戯王 ダークエンパイア   作:ななお13

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2章 デュエルアカデミア編
15話


 4月、デュエルアカデミアサンシティ校へ向かう孝太。

 

(ついに入学式か……)

 

 最初はどうせこっちでも虐められるんだろうなと悲観的になっていた孝太だったが、闇の力を手に入れ、巫女たちを始め美女・美少女たちを手籠めにした今は自信に満ち溢れていた。

 今の孝太にはこの学園にはどんな美少女が居るだろうという期待があった。

 そして入学式に向かう途中、早速美少女を発見した。

 赤い髪をポニーテールにしている少女だ。

 大きい胸があって今すぐにでも犯したい容姿をしている。

 

(よし、学園最初の女はこいつだ)

 

 そう思い、孝太は闇の力を美少女に向かって放った。

 しかし、それで洗脳出来ていた今までと違い、少女は力に覆われると共に足を止め嫌悪感を露わにした。

 

「な、何これ……っ!」

 

 そんな声を上げながら自身の身体を抱きしめるようにする少女。

 洗脳状態とは違う、それは今までにない反応だった。

 

(え?なんだ?どういう事だ?)

 

 予想外の事態に戸惑う孝太。

 そんな時、少女の視線がこちらを捕らえた。

 

「君、何かした?」

「え?あ、ああ……その……」

 

 まさか闇の力を知ってるとは思えず孝太は口籠もった。

 そんな様子を見て少女は警戒を強めたようで、孝太は慌てて闇の力でフィールドを形成、外からは見えない闇の空間に閉じ込めた。

 

「な、なにこれ!?」

 

 突然の事に動揺する少女。

 

「これは闇の空間、ここを抜け出したかったら俺にデュエルで勝利することだ」

「くっ……いいわ、受けて立つ!」

「「デュエル!」」

 

 成田孝太LP:4000VS少女LP:4000

 

 先行は少女だ。

 

「私のターン……私はコマンド・ナイトを召喚!」

 

 コマンド・ナイト

 効果モンスター

 星4/炎属性/戦士族/攻1200/守1900

 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

 自分フィールドの戦士族モンスターの攻撃力は400アップする。

 (2):自分フィールドに他のモンスターが存在する限り、

 相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。

 

「私はこれでターンエンド!」

「俺のターン、ドロー!俺はクィーンズ・ナイトを召喚」

 

 クィーンズ・ナイト

 通常モンスター

 星4/光属性/戦士族/攻1500/守1600

 しなやかな動きで敵を翻弄し、

 相手のスキを突いて素早い攻撃を繰り出す。

 

「更に装備魔法執念の剣を装備」

 

 執念の剣

 装備魔法

 装備モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップする。

 このカードが墓地へ送られた時、このカードをデッキの一番上に戻す。

 

 クィーンズ・ナイト

 ATK:1500→2000

 

「バトルだ!クィーンズ・ナイトでコマンド・ナイトを攻撃」

 

 クィーンズ・ナイト

 ATK:2000

 

 コマンド・ナイト

 ATK:1600

 

「きゃぁぁぁ!」

 

 少女LP:4000→3600

 

「カードを1枚セットしてターンエンド!」

「私のターン!ドロー!私は魔法カード融合を発動!手札の炎を操る者と伝説の剣豪 MASAKIを融合して、炎の剣士を融合召喚!」

 

 融合

 通常魔法

 (1):自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。

 

 炎の剣士

 融合モンスター

 星5/炎属性/戦士族/攻1800/守1600

 「炎を操る者」+「伝説の剣豪 MASAKI」

 

「それで俺のクィーンズ・ナイトには勝てないよ」

「ふっ、これからさ。炎の剣士に装備魔法サラマンドラを装備!」

 

 サラマンドラ

 装備魔法

 炎属性モンスターにのみ装備可能。

 (1):装備モンスターの攻撃力は700アップする。

 

 炎の剣士

 ATK:1800→2500

 

「これでクィーンズ・ナイトの攻撃力を上回った。バトルだ!炎の剣士でクィーンズ・ナイトに攻撃!」

 

 クィーンズ・ナイト

 ATK:2000

 

 炎の剣士

 ATK:1800→2500

 

「ぐぅ……」

 

 孝太LP:4000→3500

 

「どうだ、参ったか!」

「……まだまだ、俺はリバースカードをオープン、終焉の焔。黒焔トークン2体を特殊召喚する」

 

 終焉の焔

 速攻魔法

 このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外では

 モンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。

 (1):自分フィールドに「黒焔トークン」

  (悪魔族・闇・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。

 このトークンは闇属性以外のモンスターのアドバンス召喚のためにはリリースできない。

 

 黒焔トークン

 悪魔族/闇/星1/攻/守0

 

「攻守0のトークンじゃ私の炎の剣士は破れないぞ。ターエンドだ!」

「それは見てからのお楽しみだ。俺のターンドロー!」

 

 俺がカードを引いた瞬間、衝撃波が走り少女の制服の前をはじけさせた。

 下着も弾けて豊満な胸が露わになった。

 

「なっ!?なんだこれは!?」

 

 少女は何が起きたか理解できず、顔を赤くして前を両腕で隠した。

 

「良い表情……もっとすごいことをシてあげるよ。俺は黒焔トークン1体をリリースしてカース・オブ・ドラゴンをアドバンス召喚」

 

 カース・オブ・ドラゴン

 通常モンスター

 星5/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守1500

 邪悪なドラゴン。闇の力を使った攻撃は強力だ。

 

「そ、その程度では炎の剣士の敵ではない……」

 

 胸を隠しながら少女は強がる。

 

「そもそも倒す必要はないよ。魔法カード強制転移!」

「なっ!そのカードは……!」

 

 強制転移

 通常魔法

 (1):お互いのプレイヤーは、それぞれ自身のフィールドのモンスター1体を選ぶ。

 そのモンスター2体のコントロールを入れ替える。

 このターン、そのモンスターは表示形式を変更できない。

 

「お互いのプレイヤーは交換するモンスターを選択する。俺は残りの黒焔トークンを選択するが……」

「私は……」

 

 少女のフィールドにモンスターは炎の剣士しかいないから選択のしようがない。

 つまり黒焔トークンと炎の剣士を交換する。

 

「バトルだ。カース・オブ・ドラゴンで黒焔トークンに攻撃!」

 

 カース・オブ・ドラゴン

 ATK:2000

 

 黒焔トークン

 ATK:0

 

「きゃぁぁぁ!」

 

 少女LP:3600→1600

 

「とどめだ。炎の剣士で直接攻撃!」

「きゃぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 少女LP:1600→0

 

 win:成田孝太

 

■

 

「きゃぁっ!?」

 

 敗北した少女の足元から触手が生えて少女の拘束される。

 

「ちょっと……なんだこれは!?」

 

 触手は少女の身体を絡みつき少女を宙に吊し上げる。

 そして両脚を開いて広げて恥ずかしいポーズにさせた。

 

「ふふ……デュエルに負けたからお前は俺の女だ。この場で調教してやるぜ!」

 

 さて、この空間を外の奴らは認識できないけど、入学式までの時間もあるし、考えるのは後にしてさっさと済ませるか

 

 俺は少女に近づいて、拘束されたことによって隠せなくなった巨乳を触る。

 柔らかい感触が手に伝わり興奮してきた。

 更に俺はその乳首を摘み上げて引っ張った。

 それに対して少女は快感を感じてしまい喘ぎ始める。

 

 そのまましばらく揉んだり抓ったりした後に俺は股間を擦りつけ始めた。ショーツ越しでもわかるくらい濡れていることがわかる。

 そこを指で刺激し続けているうちにやがて絶頂を迎えたようで大きな声を上げた。

 

「ああぁっ♡」

「随分とエロい声だな」

「ち、違う!そんなわけ……!」

 

 そんな言い訳を押さえこむように肉棒を深くまで押し込むと、再びピストンを始める。

 

「あぁっ!そんなっ!またイッちゃうぅぅ!!」

 

 そんな少女の悲鳴を聞きながらも更に速度を上げる孝太。

 

「ほら、中に出してやる!!」

 

 そんな言葉と共に大量の精液が膣内に放出されたのを感じて絶頂を迎えた少女は身体を仰け反らせながら痙攣している。

 膣内から引き抜くとドロリとした粘液が糸を引きながら流れ出てきたのでそれをポケットティッシュで拭き取り処理した後そのまま制服を元に直してやる。

 

■

 

 デュエルアカデミアサンシティ校は日本でも有数のデュエリスト養成施設として有名な高校であり、デュエルキングのダナ・ダレル率いるディープ・コーポレーションの支援を受けて運営されている。

 そのため設備は整っており教師陣も優秀な者が揃っているため人気がある。

 

 俺は茜と一緒に到着した。

 茜はすっかり俺の女になり、俺の腕に抱き着いている。

 そんな茜と歩きながら話していたが、サラマンドラのカードが彼女の家に代々受け継がれているカードということ以外、特殊な感じは無かった。

 闇の力が効かなかったのは別の要因に思える。

 

 とりあえず今は入学式が始まる前に席を探して座ったほうが良いだろう。

 

「じゃあ俺は自分の席に行くよ。また後でね」

「ああ」

 

 そう告げて茜を別れて指定された席に座る。

 入学式では校長による挨拶と生徒会からのスピーチがあり特に変わったことはなく終わった。

 

 その後は教室へ移動し自己紹介を終えたあと解散となる。

 俺は茜と合流して学生寮に向かおうとするが、廊下に出たときに一人の少女とぶつかった。

 

「きゃっ」

 

 少女は尻餅をついてしまう。

 

「すいません。大丈夫ですか?」

「い、いえ、こちらこそ前をよく見ていなかったものですから……」

 

 少女は立ち上がってスカートを払いながらそう言った。

 この少女もまた可愛らしい顔立ちをしているなと思った。

 

「あれ?もしかして安国茜さんですか?」

 

 少女は茜を見てそう言った。

 

「ああ、そうだ。君は?」

 

 茜が尋ねると少女は笑顔で答える。

 

「私は染谷柚と言います」

 

 彼女はそう名乗って頭を下げた。

 

「茜って有名人なの?」

「いや、そんなことは無いと思うが……」

 

 俺の疑問に茜は首を横に振る。

 

「いえいえ!1年でデュエルレベル2の人は滅多にいませんよ!」

 

 染谷さんが興奮気味に答える。

 

「デュエルレベル?」

「はい、最近デュエリストに付けられた実力をレベル化したものです。ちなみに私なんかは1ですね。でも茜さんは1年生なのに凄いですね!」

 

 そういうことか。確かに茜は強かった。

 もしかして、闇の力が通じなかったのはデュエルレベルが関連しているのか?

 

「染谷さん、俺自分のレベルとか知らないんだけど、どうやって知ることができるの?」

「有名な公式大会で実績を残せば雑誌なんかに乗りますけど……そうですね。私の開発したデュエルレベル測定器を使いましょう」

 

 染谷さんはスマホを取り出して操作すると画面にはアプリらしきものが表示されていた。

 

「このアプリを使えばデュエリストのレベルを見ることができますよ!」

 

 染谷さんは自慢げに語る。

 彼女はアプリを起動してスマホのカメラを俺に向ける。

 

「ええっと……成田孝太さん、ですね……デュエルレベルは、1ですね」

 

 染谷さんが読み上げた俺のデュエルレベルは1だった。

 なるほど、これは検証しないといけない。

 確か染谷さんのレベルは1だった。

 俺は染谷さんに向けて闇の力を放つ。

 

 すると染谷さんはピクンッと身体を震わせると熱の籠った視線を俺に向ける。

 これは、いけるか?

 

「染谷さん、ちょっといい?」

「はい」

 

 俺は染谷さんを連れて空き教室に入り扉を閉めた。茜は廊下で誰か来ないか監視させる。

 これで誰も入ってこない。そして染谷さんの手を引いて壁際に追い詰める。染谷さんは頬を赤らめながら俺を見つめる。

 

「染谷さん」

 

 俺が名前を呼ぶと染谷さんはビクリと肩を震わせる。

 

「あ……あの……」

 

 染谷さんは何かを言おうとしているが、言葉にならないようだ。そこで俺は染谷さんの耳元で囁いた。

 

「脱げ」

 

 その言葉に染谷さんは頷いて、制服のボタンを外していく。

 白いブラジャーと可愛いデザインのショーツを身に付けただけの状態になると俺は染谷さんを抱き寄せて唇を重ねる。

 舌を入れて口腔内を舐め回すように犯していく。

 

 いける。同じデュエルレベルの相手なら闇の力は通用する。

 これで検証は済んだ。あとは、楽しむだけだ。

 

 俺はブラジャー越しに染谷さんの胸を揉む。

 茜同様に大きいおっぱいをしており揉み心地がとてもいい。乳首を摘まんでコリコリと刺激を与えると染谷さんは甘い吐息を漏らす。

 ブラを外して直接乳房を掴むようにして強く握ると柔らかさと弾力が伝わってきた。

 

 俺は欲望の赴くままに揉み続けた後でショーツを脱がせて足を開かせる。染谷さんの秘部はすでに愛液で濡れていてヒクヒクと痙攣していた。

 俺はそこに指を挿入しGスポットを探すように動かすとビクンッと身体を跳ねさせて反応した。

 

「気持ちいいかい?」

 

 俺の問いに染谷さんは小さく首肯する。

 そのまま指で刺激を与え続けると染谷さんは絶頂を迎えそうになるがそこで指を引き抜いた。

 そのことに不満そうな表情を見せる染谷さんを見て俺はズボンのチャックを下ろして肉棒を露出させる。

 

 染谷さんはそれを見るなり蕩けた顔をしていたのでそのまま一気に根元まで突き刺した。

 染谷さんは大きく喘ぎ声を上げようとするが、学園内でそんな声を響かせるわけにはいかないと自分でもわかっているので、自ら手で口を塞いでいる。

 俺は構わず腰を打ちつける速度を上げていく。パンッ! パンッ! という音とともに結合部から溢れ出す液体が床を汚していく。

 そして限界が近いのか染谷さんは俺にしがみついてくる。俺は最後の一押しとして激しく腰を振り続け射精した。ドクンドクンッと脈打つ感覚を感じながら全て出し切ると肉棒を抜き取った。

 染谷さんは荒くなった呼吸を整えようと必死になっているようだがなかなか治まらないようだ。

 彼女が落ち着いたのはそれから5分後だった。

 

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