「あんっ……!」
決闘に敗北した梓紗は母屋の居間に転がされた。
いぶきもそうだが彼女たちは邪神の力を知っている為、闇の力に対し抵抗できるように神社で加護を貰っていた。
しかし、決闘で敗北したら闇の力を防ぐ手段はない。
未だ心までは侵されていない梓紗だが、身体は動かせず孝太に服を脱がされても抵抗できなかった。
「さてさて、それじゃあせっかく来てもらったことだし……しっかり頂いちゃおうか」
「や、やめて……あなたは邪神の力に踊らされている……」
「うるさい」
梓紗が抵抗しようとするも、孝太は彼女の口を手でふさぎ服を脱がす。
「むぐ……ん……!」
「さてと……まずはその生意気にも大きいおっぱいから頂くか」
そう言って孝太は梓紗の胸に手を伸ばす。
梓紗はこれから何をされるのか想像し恐怖する。
(いや……!誰か助けて!)
しかし、そんな願いも虚しく孝太の手が梓紗の胸に届く。
「へへっ……やっぱりでかいな」
和服の上からでもわかる大きな胸を、孝太は生で揉みしだく。
「んっ……んむ……!」
(うぅ……恥ずかしい!)
自分の胸を好きでもない初対面の男に触られ、梓紗は羞恥で顔を赤くする。
孝太はそんな梓紗の反応に興奮して乱暴に揉んでいく。
「はぁ……っ!ん、あっ……!」
「いいねぇ……もっとその声を聞かせてくれよ!」
そう言って孝太はさらに激しく揉む。
「んっ……んん……!」
抵抗できない梓紗はなすがままにされる。
(こんな男にいいようにされて……!悔しい!)
悔しくてもどうすることもできない自分の無力さを嘆く梓紗。
そんな彼女の乳首はすでに勃起していた。
そして孝太はその乳首を摘まみ上げる。
「ひゃうっ!」
突然の刺激に梓紗は声を上げてしまう。
その声を聞いた孝太はニヤリと笑う。
「なんだ?感じてるのか?」
そう言って孝太は梓紗の乳首をコリコリと弄り続ける。
「ち、違っ……んっ!」
否定しようとするも、孝太に胸を揉まれるたびに快感を感じてしまい上手く話せない。
「ほら、素直になったら?」
そう言って孝太はさらに激しく揉みしだく。
「あっ!だめ……!」
梓紗は身体をビクッと震わせる。
そんな反応を見てさらに強く揉む孝太。
(やだぁ……こんな男に……でも……気持ちいい……!)
「あっ!ああん……!」
梓紗は快楽に耐えきれず甘い声を上げる。
そんな彼女の姿を見て孝太はさらに興奮してい梓紗の乳首を口に含み吸い上げる。
「ひゃう!?」
(な、なにこれ……!)
乳首を吸われた快感で梓紗は軽くイってしまう。
(なにこれ……すごく、気持ちいい……!)
「ん?もしかしてイッちゃった?」
孝太にそう言われると梓紗の顔がさらに赤くなる。
「そ、そんなわけ……」
そんなわけないと言いたいものの、身体は正直に反応してしまう。
胸だけで絶頂してしまったという事実に梓紗は屈辱を感じる。
「さて、それじゃあそろそろこっちも頂くかな」
そう言って孝太は自分のズボンを脱ぎ始める。
そしてそこからいきり勃った肉棒が現れる。
梓紗は初めて見る男のモノに怯えて後ずさりしようとするが、身体を動かせないため逃げることは出来ない。
そんな梓紗の様子を見て孝太はさらに興奮し自身のモノを擦る。
「やだっ……そんなの見せないで……!」
涙目になりながら訴えるも、孝太は止まらない。
そして梓紗の秘所に肉棒を宛がい挿入する。
「だめっ!入れないで!」
必死で抵抗するも今の梓紗には何も出来ない。
そうこうしている間にも孝太のモノが彼女の膣内に侵入していく。
「あっ……だめぇ……!」
今まで誰にも許したことのない部分を犯される感覚に、梓紗は恐怖と快楽を同時に感じる。
(こんな奴に……!)
そんな悔しさを感じるものの、身体は正直に反応してしまう。
「んっ……あっ……!」
梓紗の口から甘い声が出る。
そんな反応を見てさらに興奮した孝太は激しく腰を動かす。
「あんっ……!や、やめてぇ……!」
「はぁ……最高だよ!やっぱりこの力はいいなぁ!」
そう言って孝太はさらに強く腰を打ち付ける。
「あぁっ!だめぇっ!!」
あまりの激しいピストン運動に梓紗は頭が真っ白になる。
(は、はじめてなのに……こんな……!)
「あんっ!や、やだぁっ!!」
梓紗の目から涙が流れる。
そんな彼女の胸を揉みながら孝太はピストン運動を加速させる。
「あっ!あんっ!」
「はぁ……っ!そろそろ出すぞ!」
「だめぇ……!中に出さないでぇ……!!」
しかしそんな梓紗の声も届かず、孝太は限界を迎え、そのまま膣内に射精する。
「いやぁぁ!!!」
(熱い……!)
ドクンドクンと脈打ちながら精液を梓紗の膣内に注ぎ込む。
それと同時に梓紗の心に変化が生じる。
(だ、だめ……精液と一緒に、闇の力が流れて来る……)
精液に込められた闇の力を吸収し、梓紗の魂は穢れていく。
「はぁ……はぁ……あ……」
梓紗は闇の力の影響が現れる。
目の前の孝太がとても魅力的に見えてしまう。
(ち、違う……こいつは……闇の力を使う敵!)
心では抵抗するも梓紗の身体はより強く反応してし、勝手に動いてしまう。
そしてそのまま孝太にキスをする。
「んっ……」
「んちゅ……れろ……」
舌を絡め合う濃厚なディープキスを交わす二人。
(こんな奴と……!)
そう思うものの身体の反応は抑えられない。
それどころかもっと深く繋がりたいと思ってしまう。
そんな梓紗の様子を察してか、孝太は再び彼女の胸を揉む。
「あんっ……!」
その快感で思わず口を離してしまい、淫らな声を上げてしまう。
「はぁ……はぁ……」
(だめ……気持ちいい……もっとシてほしい……)
そんな梓紗を見て孝太は再び肉棒を彼女の秘部に宛がい、一気に挿入する。
「ああん!」
梓紗の膣内は愛液で濡れていた為、すんなりと奥まで入ってしまう。
そしてそのままピストン運動を始める。
「あんっ!やぁっ……!」
パンッパンッという音が部屋に響く中、梓紗の口からも喘ぎ声が漏れ出す。
「あっ……!だめぇっ、そんなに奥を突かないで……!」
奥を突かれる感覚で頭が真っ白になる。
しかし、梓紗は無意識のうちに腰を動かしてしまう。
それが闇の力に心を犯され、孝太を受け入れた証だった。
「あんっ!あぁっ!」
梓紗は快楽に身を任せて激しく乱れている。
そんな彼女をさらに攻めるように、孝太は乳首を摘まむ。
「ひゃうんっ!?ち、乳首は……だめっ!」
胸と膣内、両方からの刺激に梓紗は限界を迎える。
「もうダメ……!イクッ!イッちゃうぅぅ!!」
「ほら、俺の物になれ」
その言葉と同時に一突きにされ、梓紗は絶頂する。
「ああんっ!だめぇぇぇ!!!」
遂に絶頂を迎えた梓紗はそのまま気を失ってしまう。
そんな梓紗を見て孝太は満足した表情を浮かべてイチモツを抜くと精液を梓紗の身体にぶちまけた。
「いやぁ……良かったよ。そしてこれからよろしく……」
そしてそのまま彼女は意識を失った。