※この作品はR-18です。

遊戯王 ダークエンパイア   作:ななお13

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4話

「んぅ……」

 

 太陽が昇り始めた早朝。

 孝太は目を覚ます。

 孝太の横にはいぶきと梓紗が寝ていて、二人とも孝太にくっ付くように寝息を立てていた。

 

 ここは神社の母屋。その寝室。

 家を追い出されている孝太は安いアパートで暮らしているが、昨日はいぶきに泊めてもらった。

 

 そして目を覚ました孝太は身体を起こさずに二人に手を伸ばす。

 手は二人の寝間着である浴衣着に誘われ、寝返りなどで少し開けたところから見える胸の谷間に入り込む。

 

「んっ……」

 

 そこに手を突っ込まれていぶきが声を漏らすも、起きる気配はない。梓紗もぐっすりだ。

 

(スベスベして気持ちいいな……)

 

 そのまま手を動かして胸を揉む。

 すると少しずつ乳首が立ち始めてくる。

 それを指先でコリコリと摘まみ上げる。

 

「あんっ!」

 

 乳首を摘ままれる快感にいぶきは声を出してしまう。

 

(へぇ……意外と敏感なんだな……)

 

 そんな感想を抱きつつ孝太はそのまま乳首をいじり続ける。

 そして今度は梓紗に視線を向ける。

 

 梓紗は寝ている間も快感を感じ取っているのか、息遣いが荒くなっている。

 

(こいつも敏感だなぁ)

 

 そんなことを思いながら孝太はいぶきの胸から手を離し、今度は梓紗の胸を揉む。

 

「あっ……」

 

 再び声を上げる梓紗だがやはり起きる気配はない。

 そんな二人を見て孝太は笑みを浮かべる。

 

(さてと、どっちを先に犯そうかな?)

 

 そんなことを考えながら二人の浴衣着をはだけさせていき、それぞれ胸を露にする。

 いぶきの程よく育った胸と梓紗の胸を交互に見比べる。

 

「じゃあまずは……」

 

 そう言って孝太はまずいぶきの胸を舐める。

 

「ん……んん……」

 

 舐められたことで反応を示すも起きる気配はない。

 そんないぶきの様子を見て次に梓紗の胸を舐め始める。

 

「あっ……やぁ……」

 

 こちらも舐められた刺激で目を覚ましそうになるが目を覚ましていない。

 そして二人の胸の感触に艶めかしい声を聞いて孝太のイチモツが勃起していった。

 

(さて、そろそろいいか?)

 

 そう思ってイチモツをいぶきの秘部に宛がう。

 

「あんっ……」

 

 それに反応していぶきは声を上げる。

 そしてそのまま一気に挿入する。

 

「あっ……くぅ……」

 

 一突きで目を覚ましたいぶきだが、寝ぼけている為かすぐにまた目を閉じて寝てしまう。

 そんないぶきを見て孝太は腰を動かす。

 

「んっ……んんっ……!」

 

 奥を突かれる感覚に声を漏らしてようやく目を覚ます。

 

「ふぁ……?な、なんや……?」

 

 いぶきは起きたばかりで何が起こっているのかわかっていないようだったがすぐに理解した。

 自分の秘部に孝太のモノが挿入されていることに。

 

「な、なんやこれ!おっぱい丸見えで……あんっ!おちんちん入れられとる……」

 

 いぶきは覚醒すると同時にオマンコから生じる快感を感じ取り声を上げる。

 

「や、やめっ……あんっ!」

 

 そんないぶきを無視して孝太はピストン運動を続ける。

 

「あっ!だめぇっ!こんなんされたらウチおかしくなっちゃう……!」

 

 そう言いながらいぶきの膣内は愛液で濡れていく。

 ピストンの反動で乳を揺らされながら、いぶきは快感に悶える。

 

「あぁっ!朝一でこんなことされるなんて……!」

「そのわりには気持ちよさそうにしてるじゃないか」

 

 そう言いながら孝太はいぶきの乳首を摘まむ。

 

「ひゃうんっ!」

 

 敏感になったいぶきの乳首は少し摘ままれただけでも感じてしまうほどになっていた。

 そんな敏感な部分を責められ、更に快感が高まっていく。

 

「あぁんっ!知らぬ間に乳首硬くなってて……やんっ!コリコリされて……あ、あかん!ウチもうイクぅぅぅ!!」

 

 いぶきは身体を震わせて絶頂を迎える。

 

「くっ……締まる……!」

 

 それと同時に孝太はいぶきの膣内に射精する。

 

「あぁん!!」

 

 ドクンドクンと脈打ちながら精液を子宮に送り込む感覚にいぶきは再び声を上げる。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 絶頂して快感が収まると、いぶきは顔を真っ赤にして俯いた。

 そんないぶきからイチモツを抜くと、今度は梓紗に挿入する。

 

「あんっ!」

 

 梓紗も挿入された刺激で目を覚ます。

 そして孝太は構わず腰を動かす。

 

「あっ!やぁ……!ま、待って……あんっ!」

「おはよう、そして待たないよ」

 

 そう言ってさらに激しくピストン運動を続ける。

 梓紗のツンと上を向いて立った乳首を摘まむ。

 

「あんっ!」

 

 そのままコリコリと指で転がし、それと同時に腰を動かし奥を突く。

 

「だ、だめぇっ!ちくびとあそこ同時は……あぁんっ!!」

 

 梓紗は快感に悶え、膣壁がきつく締め付ける。

 孝太はいぶきの時と同様に射精に向けて腰を振る速度を上げる。

 

「あっ!あんっ!は、激しすぎ……あぁんっ!」

 

 膣内を激しく突かれる快感に梓紗は絶頂寸前まで上り詰めていた。

 

「どう?昨日みたいにやめてほしい?」

「いやだ!このままシて!昨日は生意気に楯突いてごめんなさい!もう逆らったりしないからぁ!」

 

 昨日とはまるで別人のように俺に抱き着いて孝太を求めて来る。

 やっぱりこの闇の力は本物だ。

 

 孝太は梓紗が抱き着いた状態で腰の突きを強める。

 

「あぁっ!奥にズンズン響いて……イクッ!イッちゃう!」

「俺もそろそろ限界だ……!」

 

 そう言って孝太は梓紗の膣内に射精する。

 

「あぁっ!熱いの出てるぅ!!」

 

 ドクンドクンと脈打ちながら精液を子宮に送り込む感覚に梓紗は絶頂した。

 

■

 

 朝っぱらから二人に中出しして、そのまま寝てしまった。

 そんな孝太が目を覚ますと、いぶきが朝食の準備をしてくれていた。

 

「あ、おはようさん」

「あぁ、おはよう」

 

 いぶきは俺に気付くと挨拶してくる。

 

 味噌汁の匂いで食欲をそそられる。

 

「もう少しで出来るから居間で待っとってな」

「あぁ、そうするよ。梓紗は?」

「居間にいるで」

 

 そう言っていぶきはまた料理に戻った。

 孝太が居間に向かうと梓紗が机に地図を広げていた。

 

「おはよう、梓紗」

「孝太君、おはよう」

「なにしてるんだ?」

「孝太君が来たら直ぐ説明できるように用意してたんだ」

 

 そうして孝太が隣に腰を下ろすと梓が地図に赤ペンで丸を付けて説明する。

 

「今日行く予定の神社がここ、私が従事してるとこだよ」

 

 そこは昨日いぶきに教えてもらったところだ。

 

「麓まではバスで移動してそこからは徒歩だよ」

「なるほどね……もう一か所は?」

 

 すると梓紗は他のページを開く。

 

「ちょっと遠くて、ここからだと半日かかるんだ。だから今日はうちのとこだけにして途中にあるホテルで一泊してから明日向かった方が良いよ」

「分かった」

 

 今は春休みで時間はあるからそれで問題なかった。

 そんなところでいぶきが料理を運んできた。

 

「はい、おまちどうさん」

 

 そう言っていぶきは次々に料理を並べる。

 山菜の佃煮に豆腐とわかめの味噌汁に白米、焼き鮭。そして綺麗に作られた玉子焼きだ。

 どれも美味しそうで腹の虫が鳴る。

 

「じゃあ冷める前に食べようか」

「そやね、じゃあ」

「「「いただきます」」」

 

 そんな声と共に朝食が始まる。

 いぶきは料理が上手で、味噌汁も絶品だった。

 玉子焼きも甘くて美味しい。

 

「うん、美味いよ」

「ほんま?よかったわぁ……」

 

 孝太の感想にいぶきは嬉しそうにする。

 

■

 

 朝飯を食べ終わり、ひと段落着いたところで孝太たちは母屋を出た。

 バスで麓まで移動してそこからは山道を歩いて神社に向かう。

 

「結構険しいな……」

 

 孝太は山道を歩きながら呟く。

 

「でも、整備されてるから思ったより歩きやすいでしょ?」

 

 そんな孝太に梓紗が声をかける。

 

「まぁね……でも、ちょっときついかな……」

 

 そう言いながらもなんとか登り切ると、そこには立派な鳥居があった。

 

「ここが目的地の神社か」

「そう、ここが桜杜神社だよ」

 

 梓紗の説明を聞きながら境内に入ると、そこは桜の花びらで埋め尽くされていた。

 

「おぉ……これは凄いな……」

 

 時期とはいえ境内に広がる幻想的な光景に孝太は目を奪われる。

 そんな孝太の反応を見て梓紗が笑みを浮かべる。

 

 そんな光景を眺めながら拝殿まで行き、そこでお参りをする。

 お賽銭を入れて鈴を鳴らした後二礼二拍手一礼をして願い事をする。

 

「しっかりお参りするのは殊勝ではありますよ」

 

 その願い事が終わったところで目を開けると、背後に和服を着た女性が居た。

 女性は梓紗を見る。

 

「昨日何の連絡もなかったのでもしやと思いましたが……」

「ごめんね弥生ちゃん、私はもうこっち側だから」

 

 梓紗は悪びれる様子もなく孝太の横に立ち彼の腕に抱き着く。

 それは闇の力に洗脳されていることを表していることを弥生は理解している。

 

「はい、梓紗さんもいぶきさんも私が解放します」

「できるものならやってみろ。お前も俺の女にしてやる」

 

 そして孝太と弥生はスマホをセットし、デュエルディスクを展開する。

 

「「デュエル!!」」

「先行は貰います!私はモンスターをセットしてターンエンドです!」

 

 桂木弥生LP:4000

 手札:4枚

 フィールド:セットモンスター×1

 

「俺のターン、ドロー、悪いが一気にいかせてもらうよ……魔法カード予想GUY!」

 

 予想GUY

 通常魔法

 (1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。

 デッキからレベル4以下の通常モンスター1体を特殊召喚する。

 

「デッキからクィーンズ・ナイトを特殊召喚」

 

 クィーンズ・ナイト

 通常モンスター

 星4/光属性/戦士族/攻1500/守1600

 

「さらにキングス・ナイトを特殊召喚」

 

 キングス・ナイト

 効果モンスター

 星4/光属性/戦士族/攻1600/守1400

 (1):自分フィールドに「クィーンズ・ナイト」が存在し、

 このカードが召喚に成功した時に発動できる。

 デッキから「ジャックス・ナイト」1体を特殊召喚する。

 

「キングス・ナイトの効果によりデッキからジャックス・ナイトを特殊召喚」

 

 ジャックス・ナイト

 通常モンスター

 星5/光属性/戦士族/攻1900/守1000

 

「バトルだ!ジャックス・ナイトでセットモンスターを攻撃!」

 

 ジャックス・ナイトがセットモンスターを攻撃する。

 セットモンスターは妖刀-不知火だった。

 

 妖刀-不知火

 チューナー・効果モンスター

 星2/炎属性/アンデット族/攻 800/守 0

 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 (1):このカードが墓地に存在する場合、

 チューナー以外の自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。

 そのモンスターとこのカードを墓地から除外し、

 その2体のレベルの合計と同じレベルを持つアンデット族Sモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。

 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 

 ジャックス・ナイト

 攻1900

 

 妖刀-不知火

 守 0

 

「妖刀-不知火撃破……そしてクィーンズ・ナイト、キングス・ナイトで直接攻撃!」

 

 クィーンズ・ナイト

 攻1500

 キングス・ナイト

 攻1600

 

 葛城弥生:LP4000→2500→900

 

「くぅ……っ!」

「ターンエンド、もう勝負は着いたようなものだね」

「あまり、調子に乗らないでください……私のターン、ドロー!私は魔法カードおろかな埋葬を発動!」

 

 おろかな埋葬

 通常魔法(制限カード)

 (1):デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

 

「これによりデッキから不知火の宮司を墓地へ送ります」

 

 不知火の宮司

 効果モンスター

 星4/炎属性/アンデット族/攻1500/守 0

 「不知火の宮司」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 (1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。

 自分の手札・墓地から「不知火の宮司」以外の「不知火」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

 (2):このカードが除外された場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。

 そのカードを破壊する。

 

「そして墓地に存在する妖刀-不知火の効果!このカードと不知火の宮司を除外してEXデッキから刀神-不知火を特殊召喚!」

 

 刀神-不知火

 シンクロ・効果モンスター

 星6/炎属性/アンデット族/攻2500/守 0

 アンデット族チューナー+チューナー以外のアンデット族モンスター1体以上

 自分は「刀神-不知火」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

 (1):1ターンに1度、除外されている

 自分のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。

 そのモンスターをデッキに戻し、

 その攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て守備表示にする。

 この効果は相手ターンでも発動できる。

 (2):このカードが除外された場合、

 相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

 そのモンスターの攻撃力は500ダウンする。

 

「攻撃力2500のシンクロモンスター……この感じ、エースカードか……」

「それだけではありません。ここで不知火の宮司の効果!除外されたことにより相手フィールドの表側表示のカード1枚、ジャックス・ナイトを破壊!」

「ぐっ……」

「そしてユニゾンビを通常召喚!」

 

 ユニゾンビ

 チューナー・効果モンスター

 星3/闇属性/アンデット族/攻1300/守 0

 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 (1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

 手札を1枚捨て、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。

 (2):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

 デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。

 この効果の発動後、ターン終了時までアンデット族以外の自分のモンスターは攻撃できない。

 

「ユニゾンビ自身を対象に効果発動!不知火の影者を墓地に送りレベルを一つ上げます」

 

 ユニゾンビ

 星3→4

 

「レベル6の刀神-不知火にユニゾンビをチューニング!シンクロ召喚!炎神-不知火!!」

 

 炎神-不知火

 シンクロ・効果モンスター

 星10/炎属性/アンデット族/攻3500/守 0

 アンデット族チューナー+チューナー以外のアンデット族モンスター1体以上

 自分は「炎神-不知火」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

 (1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。

 自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、

 アンデット族Sモンスターを任意の数だけ選んでエクストラデッキに戻す。

 その後、戻した数だけ相手フィールドのカードを選んで破壊できる。

 (2):自分フィールドのアンデット族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、

 代わりに自分の墓地の「不知火」モンスター1体を除外できる。

 

「攻撃力3500……」

「炎神-不知火の召喚時効果!墓地の刀神-不知火をEXデッキに戻し、キングス・ナイトを破壊!」

 

 これで孝太に残されたモンスターはクィーンズ・ナイトのみとなった。

 

「炎神-不知火でクィーンズ・ナイトを攻撃!」

 

 炎神-不知火

 攻3500

 クィーンズ・ナイト

 攻1500

 

「ちぃ……!」

 

 成田孝太:LP4000→2000

 

「ターンエンド……一般人にしてはよくやった方ですが、ここまでです」

「それはどうかな……」

「何ですって……?」

「俺のターン、ドロー!……ふっ、来た」

 

 孝太の顔がにやける。

 それに対して弥生は正体不明の嫌悪感を覚える。

 

「俺は手札の磁石の戦士α、磁石の戦士β、磁石の戦士γを墓地に送り、磁石の戦士マグネット・バルキリオンを特殊召喚!」

 

 磁石の戦士マグネット・バルキリオン

 特殊召喚・効果モンスター

 星8/地属性/岩石族/攻3500/守3850

 このカードは通常召喚できない。

 自分の手札・フィールドから、

 「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」「磁石の戦士γ」を

 1体ずつリリースした場合に特殊召喚できる。

 (1):このカードをリリースし、

 自分の墓地の「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」「磁石の戦士γ」を

 1体ずつ対象として発動できる。

 そのモンスターを特殊召喚する。

 

「マグネット・バルキリオン、確かに強力なモンスターですが私の炎神-不知火と攻撃力は同じ……それに炎神-不知火は墓地の不知火モンスターを除外することで破壊から守ることができます。お忘れですか?ユニゾンビの効果で不知火の影者を墓地に送っています。よってそのモンスターで突破することは不可能です」

「何勘違いしてるんだ?俺は何もマグネット・バルキリオンで突破するなんて一言も言ってないよ……俺はマグネット・バルキリオンの効果を発動!このモンスターをリリースして墓地の磁石の戦士α、磁石の戦士β、磁石の戦士γを特殊召喚する!」

「わざわざマグネット・バルキリオンではなく下級モンスターを3体……?っ……!ま、まさか!!」

「そのまさかだ……俺は磁石の戦士α、磁石の戦士β、磁石の戦士γをリリースして邪神ドレッド・ルートをアドバンス召喚する!!」

 

 闇の力が溢れ、邪神が召喚される。

 

 邪神ドレッド・ルート

 効果モンスター

 星10/闇属性/悪魔族/攻4000/守4000

 このカードは特殊召喚できない。

 自分フィールドのモンスター3体をリリースした場合のみ通常召喚できる。

 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

 このカード以外のフィールドのモンスターの攻撃力・守備力は半分になる。

 

「な……っ!そんな……まさか……」

「ドレッド・ルートの攻撃力は4000、炎神ー不知火の攻撃力は3500だが、ドレット・ルートの効果で半減し1250……バトル!ドレット・ルートで炎神ー不知火を攻撃!」

 

 邪神ドレッド・ルート

 攻4000

 

 炎神ー不知火

 攻1250

 

「きゃぁぁぁぁぁっ!」

 

 葛城弥生:LP900→0

 

 win:成田孝太

 

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