「これがここの邪神か……」
弥生を倒した孝太はいぶきのところと同様に封印されていた邪神の力を取り込み、同時にカードも手に入れた。
「くくく、邪神はあと一つか」
不敵な笑みを浮かべる孝太。
そして邪神のカードをしまうとこちらの神社の母屋へ向かう。
■
母屋に入り目に付くのは孝太が来るのを待っていたいぶきと梓紗……そして床に転がされている弥生だった。
「いや~お待たせお待たせ……邪神のカードはちゃん手に入れてきたよ」
孝太は弥生に一瞥をくれる。
「な、なんてことを……」
弥生は邪神のカードを取られたことにショックを受ける。
「そのカードはあなたのような邪悪なここを持つ人が持ってはいけないのです!」
「まぁそう言うなって……それよりも、次はこっちの番だ」
そう言うと孝太は梓紗に視線を向ける。
「っ……!」
弥生が息をのむ。
孝太は弥生に近づいて彼女の身体に手を這わせる。
「な、何を……!」
「決まってんだろ……気持ちいいことだよ」
孝太はそのまま彼女の服をはぎ取る。
「きゃぁっ!」
「へへっ……いい身体してるじゃん……」
孝太は舌なめずりをして梓紗の身体を眺める。
「い、いや……」
「さぁて……どうしてやろうかな」
そう言って孝太は弥生の胸を揉みしだく。
「ひっ……!」
思わず悲鳴が出てしまう弥生。
「いいね、感じてるの?」
「ち、違います……!」
「いぶきや梓紗ほど大きくはないけど形の良いおっぱいだね……頂きます」
そう言って孝太は弥生の乳首に吸い付く。
「んっ!あぁん!!」
思わず声が出てしまう弥生。
「もう感じてるじゃん」
そう言うとさらに強く吸い上げる。
「んん……!」
それに呼応するように梓紗も声を上げる。
(だめ、抵抗したいのに身体が動かない……これが闇の力なの……?)
弥生は今まで感じたことのない感覚に戸惑いながらも、身体はどんどん熱くなっていった。
「孝太……見てたらうちらもシてほしくなってきたよ……」
「うん、僕ももう脱いじゃった」
いぶきと梓紗は自ら衣服を脱いでおっぱいを晒していた。
今の弥生から見たら理解しがたい光景だ。
「ああ、後で相手していあげる……今はこっちを堕とすのが優先だから二人で楽しんでいて」
「うん、絶対やからな」
「いいなぁ、僕もう一回侵される感覚を味わいたいよ」
そうして離れた二人は互いに乳首同士を合わせ始め、その快感に思わず声を上げる。
そして弥生の方は乳首責めで快感が高まり、乳首が固くなり、さらに敏感になっていく。
乳首が固くなると弥生の乳房も自然と張ってくる。
それを孝太は見逃さず両手で軽く揉んでくる。
するとみるみる内に乳房は張りを増していき、乳首が勃起する。
その乳首を孝太は指で摘まむ。
その瞬間に電流が流れたかのような衝撃が走る。
「やぁぁぁん!!」
思わず大きな声が出てしまう。
それを見ていたいぶきと梓紗は羨ましそうに見ていた。
(な、なにこの快感……まるで自分じゃないみたいで……)
「いいね、やっぱり美少女は最高だよ……」
孝太は満足げに微笑む。
「うぅぅ……」
(こ、こんな辱めを受けるなんて……!)
弥生はさらに身体を熱くする。
「さてと、次はここだ」
そう言って孝太は弥生のスカートの中に手を入れショーツ越しに秘所に触れる。
「ひゃん!」
突然の刺激に声が出てしまう。
「お、いい反応だね……それに、もうめちゃくちゃ濡れてるじゃん……そんなに気持ちよかった?」
「そ、そんなわけないでしょう……!」
弥生は強がってみせるが、内心かなり焦っていた。
(な、なんで……こんなに濡れてるの……!)
そうこうしているうちに孝太の手はショーツをずらし、直接秘所に触ってくる。
そしてそのまま指を一本挿入する。
「あぁっ!だめぇ!」
中に入ってくる異物感に思わず声を上げる。
「おお、流石処女、キツキツだ」
そう言いながらも孝太はさらに奥へと入れてくる。
そしてある一点に触れた時弥生の身体が大きくはねる。
「あぁっ!」
その反応を見逃さなかった孝太はそのままそこを責め立てる。
「あんっ!ああん!!」
(な、なんなのこの感覚……)
今まで感じたことのない快楽に頭がボーっとしてくる弥生。
そしてGスポットに触れたことを確信した孝太はそこばかりを責め立てる。
「んあっ!だめ、そこは……あああん!!」
もはや弥生には快楽を我慢する余裕すらなくなっていた。
「ふふ、そろそろイクかな?」
孝太はさらにペースを上げて責め立てる。
「いやっ!もう、だめぇぇぇ!!!」
そしてついに絶頂を迎える弥生。
(な、何これぇ……!)
あまりの快感に放心状態になってしまう弥生。
そんな彼女の姿を見て孝太は満足げな笑みを浮かべる。
「それじゃあ、そろそろ入れさせてもらうかな」
そう言って彼はズボンを下ろし始める。
そしてそこから出てきたのは巨大な男根だった。
(こ、これが男の人の……)
初めて見る男性のイチモツに弥生が恐怖を覚えていると、孝太はそのまま腰を掴み自分の方に引き寄せる。
「ま、まさか……それだけは……やだ、やめて……!」
「やめるわけないだろ」
弥生はイヤイヤと首を振って拒否反応を示すが闇の力の影響で動けない身体では孝太の行動を止めることはできず、そのまま挿入されてしまう。
「いやぁぁぁ!!」
今まで感じたことのない感覚に悲鳴のような声を上げる弥生。
(あ、熱い……それに太い……)
先ほどの指とは比べ物にならないほどの異物感が襲ってきて、それはやすやすと弥生の処女膜を突き破った。
「痛っ!!」
あまりの痛みに思わず声を上げる弥生。
しかしそんなことなどお構いなしに孝太は腰を動かし始める。
「いや……動かないで……あぁっ!」
ナカをズリズリと擦られるたびに弥生は痛みと共に快感も襲ってくる。
そしてそれは徐々に強くなっていき、ついには痛みすらも快楽へと変わっていった。
「あぁっ!だめっ、こんな……!」
初めて味わう感覚に戸惑いながらも感じてしまう弥生。
そんな彼女にお構いなく孝太は激しく突き上げてくる。
「くっ、いい締め付け具合だ」
そう言ってさらにペースを上げていく。
「ああんっ!!だめぇっ!!奥に……打ち付けないで……っ!やあっ!」
もはや我慢することもできずに大きな声を出してしまう弥生。
そんな彼女をあざ笑うかのように孝太はさらに動きを速めていく。
「だめっ、もう……!」
弥生は下腹部からこみあげて来る何かを感じ始める。
「おお、イキそうなんだろ?イッてもいいよ」
そう言うとさらに激しくしてくる孝太。
(だめっ……こんなのに負けるわけにはいかないのに……!)
しかし身体はどんどん絶頂へと向かっていく。
(こ、こんな無理やり犯されてイクなんて……絶対にいやっ……!!)
だがそんな思いとは裏腹に快感は高まりついにその瞬間が訪れる。
「あっ!ああっ!!~~~~~~~ッ!!」
身体を大きくのけぞらせて絶頂を迎える弥生。
ビクンビクンと痙攣しながらぐったりと床に倒れこむ。
(イ、イってしまった……私、初めてをこんな奴なんかに……)
しかしそんな彼女の思いなど知るはずもなく、孝太はさらに腰を動かし続ける。
「いやぁっ!ダメェっ!!」
イッたばかりなのに容赦なく攻め立てられる弥生。
だがその口から洩れるのは苦痛の声ではなく艶のある声だった。
「あぁっ!またイクッ!!ああんっ!」
(だめぇ、こんな無理やり犯されてるのに……!なんでぇ……!!)
もはや完全に快楽に溺れてしまっている弥生。
そんな彼女の姿を見て孝太はさらに動きを速めていく。
「弥生のナカ、すごく気持ちいいよ」
「やめて、名前呼ばないで……あなたとなんかそんな仲には……っ!ああん!!」
「何言ってるんだ?もう弥生は俺の女なんだよ?」
「ち、違うぅ……!私はあなたのものなんかじゃ……!」
しかしそんな言葉とは裏腹に彼女の身体は正直で、孝太のモノを締め付けていた。
(いや、締め付けないで……)
「くぅ……出すよ!」
そう宣言して孝太はさらに腰を打ち付けていく。
「だめぇ、中はだめぇぇ!!」
だがその言葉は無視され、そのまま子宮へと大量の精子を流し込まれる。
「あぁっ!熱い……!!」
中に出される感覚と共に弥生の精神が闇に堕ちる。
精子を出し切った孝太をイチモツを引き抜く。
「ふぅ……どうかな?君のご主人様は誰かな?」
孝太が問うと、弥生息を切らせながら答えた。
「はい……私はあなたの女……あなただけのモノです」
そう言って孝太に抱き着く。
そこには闇の力に堕とされた女が居た。
「ふふ、いい娘だね……」
そう言うと孝太は彼女の頭を撫でた。
そしてそのまま口づけを交わす。
「ちゅ……ん……」
初めてのキスに戸惑いながらも舌を絡め合う弥生。
孝太はそのまま弥生の胸を揉み始める。
「ん……はぁ……」
弥生もそれに答えるかのように自分の胸を孝太の手に押し付ける。
「あぁ、気持ちいい……です」
そのまましばらくお互いの舌を絡ませ合う二人。
「んっ……!」
孝太の手が弥生の乳首に触れ、思わず声を漏らす。
そして唇を離すと、今度は自ら股を広げる。
「もう一度、お願いします……」
蕩けた表情で孝太を求める弥生。
そんな彼女に満足げな笑みを浮かべると、彼は再び彼女の秘所に挿入する。
「あぁっ!きたぁ……!すごい……さっきより大きい……っ!」
今度はじっくりとナカに入る肉棒の感触を覚える弥生。
そして奥まで入ると、孝太はゆっくりと腰を動かし始める。
「あぁっ!いいっ!!もっと突いてぇ!!」
弥生は自ら腰を振り始め、快楽を求めるようになった。
強く孝太に抱き着き、彼の動きに合わせて腰を動かす。
「はっ……さっきまで処女だったとは思えないね!」
「あぁっ!ごめんなさい……!もうさっきまでの私とは違うから……!許してください……!」
もはや完全に快楽に堕ち、自分が何を口走っているのか分からなくなっている弥生。
「じゃあちゃんと自分で動いてみなよ!」
「はいぃ……!」
すると孝太が横になり弥生が上から跨ぐ騎乗位の体勢になり、弥生は腰を上下に動かし始める。
「あぁっ!いいっ!すごいっ!」
弥生は一心不乱に腰を振り続ける。
パァン!パァン!と肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
「すごい!孝太さんのが奥に届いてる……!あぁっ!すごいっ!これぇ!」
弥生は夢中になって腰を打ち付ける。
そんな弥生を愛おしく思いながら孝太は快感を受け入れる。
「あぁんっ!も、もう……イきそうです……!」
弥生は限界が近いことを訴える。
「いいよ、弥生がイきたいようにイけばいい」
「は、はい……分かりましたぁ!」
そう言ってさらに強く打ち付ける。
腰を振ることをやめず、もはや理性は完全に無くなりただひたすら快楽を求める獣になった弥生。
ラストスパートをかけ、激しく腰を打ち付ける。
「イクッ!!イッちゃいますっ!!」
そして一際強く打ち付けると、弥生は身体をのけぞらせ盛大に絶頂を迎える。
それと同時に彼女の膣内が痙攣して肉棒を締め付ける。
その締め付けによって孝太もまた射精する。
どぷっ!と勢いよく吐き出された精液は子宮へと流し込まれ、同時に弥生の秘所から潮を噴くのだった。
「あああああ……!!熱いのがいっぱい出てぇ……!!」
ドクンドクンと脈打つ肉棒から出される大量の精液を子宮に感じながら、弥生は幸せそうな笑みを浮かべていた。
そしてそのまま力が抜けたように倒れこむ。
そんな弥生を優しく受け止め、頭を撫でる孝太。
「はぁ、はぁ……ど、どうでしょうか……?」
息を荒げながら尋ねる弥生。
それに対し、孝太は微笑みながら答えた。
「うん、とても良かったよ」
そうして頭を撫でられると、弥生は気持ち良さそうに目を細める。
「あっ……」
膣内からイチモツを引き抜くと、そこから精液が溢れ出てきた。
その光景を見て、再び興奮する弥生だったが孝太がそれを制止した。
「さてと……君たちもそろそろイキたいんじゃないか?」
そう言って孝太はベッドに目を向ける。
そこではいぶきと梓紗が激しいオナニーをしていた。
そんな二人に近づいて抱き寄せると右手にいぶき、左手に梓紗のおっぱいを揉む。
そして二人とのセックスを行う。