その日の夜は弥生と梓紗の暮らしている母屋で夕食となった。
いぶきと梓紗の二人も弥生が闇の力に堕ちたことを喜び、彼女を受け入れ、孝太は一人風呂に浸かって今日一日の疲れを取っていた。
「ふぅ……いい湯だな」
そう呟いていると脱衣所から物音がしたので誰か入ってきたのだろうと思いそちらに目を向ける。
すると浴室の扉が開き誰かが入ってきた。
「失礼するね」
それはタオルも巻いていない全裸の状態の梓紗だった。
「どうしたんだ?」
すると彼女は恥ずかしそうに答えた。
「その……一緒に入ってもいいかなって思って……」
そんな彼女に孝太は笑顔で返す。
そしてそのまま手招きをする。
それを受けて梓紗はゆっくりと近づいてくると湯船に浸かった彼の隣に座った。
すると孝太は手を伸ばして梓紗のおっぱいを無造作に揉み始める。
「あんっ♡」
突然のことに驚きながらも嬉しそうな声を上げる梓紗だったが、すぐにその表情は蕩けたものへと変わっていく。
昼間もたくさん揉んだそれは大きく柔らかく、それでいて張りがありまさに最高の揉み心地であった。
「あぁっ♡だめぇ♡」
そんな梓紗の声も気にせずに孝太はひたすら彼女のおっぱいを堪能する。
「んっ!そんなに揉んだら……また直ぐに勃起しちゃうよ……」
そう言う梓紗だがその顔は幸せそうなものであり、寧ろもっとして欲しいというような雰囲気さえ感じられた。
そんな彼女の様子に気をよくしたのか孝太はさらに激しく愛撫する。
するとすぐに乳首が勃起してきたので今度はそれを摘まみ上げるように刺激を与えると梓紗の身体が大きく跳ね上がった。
「ひゃうっ!?ち、乳首は弱いのぉ!」
乳首を抓られ急速に体中に快楽が駆け巡る梓紗だったが、孝太の手は止まらない。
それどころか今度は乳首を口に含み舌で転がすように舐め始める。
「あっ!ああっ!!だめぇ♡そんなにされたら……僕おかしくなっちゃうよぉ♡」
あまりの快感に思わず湯船から立ち上がってしまう梓紗だったがそれでも孝太は手を休めない。
むしろさらに激しくなる一方である。
そんな状態が続くこと数分、ようやく解放された時には完全に出来上がっており、ビクビクと身体を震わせている。
そしてそんな彼女に対して孝太はさらに追い打ちをかけるように腰を掴んで勃起したイチモツを挿入しようとする。
「あっ!だ、ダメ……今入れられたら私……!」
乳房で十分以上責められた梓紗がそんなことをされれば圧倒的な快楽で頭がおかしくなってしまうのは目に見えている。
しかしそんな梓紗の言葉など無視して一気に奥まで突き入れた。
その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの快感が襲ってきて思わず声を上げる。
「あぁん!!すごぉい♡」
オマンコから発せられる強烈な快感を処理しきれずに思わず倒れそうになる梓紗だったがそれを孝太が支えた。
「おっと危ない」
そのまま抱き寄せて対面座位の体勢になる。
そして下から突き上げるようにピストン運動を始めた。
「あぁっ!すごいっ♡奥まで届いてるぅっ!!」
お湯をバシャバシャと波立たせてピストンする。
梓紗の膣内は熱くヌルついており、それでいてキツく締め付けてきて孝太は油断すると一瞬で果ててしまいそうだった。
そんな彼女の腰を掴んで上下に動かす。
「あぁっ♡そんなっ♡激しすぎるよぉっ♡」
あまりの快感に涙を流しながら叫ぶ梓紗。
そんな彼女をぎゅっと抱きしめるとさらに深く挿入する。
「ああっ!深いっ♡奥まで届いてるぅ♡」
子宮口をノックするように亀頭をぶつけると梓紗は身体を大きく跳ねさせる。
それと同時に膣内が激しく痙攣し、孝太のイチモツから大量の精液が放出された。
「あぁっ!イクッ!!イックゥウウッ!!」
ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される熱い液体を受け止めるように梓紗もまた絶頂に達した。
「あはぁっ♡いっぱい出てるぅ♡」
膣内に入りきらなかった精液が逆流し、秘所から溢れ出して湯舟に溶ける。
そんな梓紗をゆっくりと持ち上げると肉棒を引きぬく。
そのまま抱き寄せた状態で湯船に浸かる孝太だったが、そんな彼に梓紗はキスをしてきた。
「んちゅっ……ちゅぱっ……♡」
舌を絡ませ合い唾液を交換し合うような濃厚なキスだ。
そんな時、新たに一人が浴室に入って来た。
「し、失礼いたします……お背中を流しに来ました」
弥生だった。
彼女はまだ羞恥心があるのかそれとも慎みがあるのか梓紗と違いタオルを巻いて身体を隠していた。
まあいぶきや梓紗ほどではないにしろ育った女性の特徴を隠しきれずに谷間は見えている。
「そうか、じゃあお願いしようか」
そう言って孝太は湯舟から上がり、シャワーの前の椅子に座る。
弥生はそんな孝太の後ろに付くのだが、梓紗が弥生のタオルに手をかけた。
「もー弥生ちゃん、孝太君の前でタオルで身体隠しちゃって……ダメでしょ?ちゃんと見せないと」
悪戯っぽく笑う梓紗はタオルを剥ぎ取って弥生の身体を隠すものを取り除いた。
その際の勢いで弥生のおっぱいがプルンと弾むのを鏡越しに確認した。
「あ、あんまり見ないでください……」
恥ずかしそうに言う弥生に孝太は言った。
「何を言ってるんだ、すごい綺麗じゃないか」
「うんうん、そうだ!せっかく身体洗うならおっぱいで洗おうよ」
「む、胸でですか!?」
梓紗の提案に弥生は顔を真っ赤にして両手でおっぱいを隠した。
一方提案した梓紗は意気揚々とボディーソープを手に取り自身の胸にかけていく。
「そうだよ、弥生ちゃんだって孝太君にもっと気持ち良くなって欲しいでしょ?」
「そ、それはそうですけど……」
孝太としては是非ともしてほしい内容だ。
躊躇いを見せる弥生だったがそれも一瞬の事だった。
弥生もボディーソープを手に取って胸全体に刷り込んでいく。
梓紗に比べるとやや小ぶりなおっぱいがボディーソープでテカテカと光る様子は扇情的でとてもエロティックに見える。
そんな光景を見て孝太のイチモツは再び勃起してしまっていた。
そんな彼のモノに気が付いたのか、梓紗はニヤリと笑った。
「ふふっ、孝太君ったらもう興奮してるみたいだね」
そう言って梓紗は孝太の正面に回り、孝太に抱き着いた。
ボディーソープでヌルヌルになったおっぱいが押し付けられる。
「おっ、中々いいよ」
「本当?良かったぁ。じゃあもっと気持ちよくしてあげるね」
そう言って梓紗は身体を上下に動かし始める。
その動きに合わせてヌルヌルのおっぱいが擦られて気持ちがいい。
そんな光景に我慢できなくなったのか、弥生が声を上げる。
「あのっ……私もします!」
弥生は孝太の背後から抱きつくとそのまま身体を上下に動かし始めた。
彼女のおっぱいも背中で潰れる感触がいい。
そんな弥生と梓紗のサンドイッチ状態で孝太も当然興奮し、勃起したイチモツが梓紗のマンコに当たる。
「やんっ!さっき僕に出したのにまたこんなにして……そんなに私の事犯したい?」
「うん、梓紗のオマンコにまた入れたくて仕方ないよ」
「ふふっ、じゃあ私がヨガリ狂うほど大きくしないとね♡」
そう言って梓紗はボディーソープの付いた手で肉棒を扱き始めた。
ニュルニュルと音を立てて擦られる肉棒が脈打つ度に梓紗は甘い吐息を漏らす。
「あぁっ……すごい、孝太さんのオチンチン本当に大きい……!」
「弥生にもちゃんと入れてあげるから待っててね」
「はい、お願いします!」
弥生は嬉しそうに答える。
そんなやり取りをしている間も梓紗の手コキは止まらない。
ニュルニュルとした感触と梓紗の手の温かさに思わず孝太は射精しそうになる。
「ふふ、もう出そう?でもまだダメだよ♡もっといっぱい気持ちよくなってからじゃないとね♡」
そう言って梓紗はおっぱいで孝太のイチモツ挟み込み上下に動かす。
柔らかいおっぱいに包まれたイチモツはビクンと脈打ちながら我慢汁を垂れ流す。
そんな様子に孝太も興奮してしまい、腰を浮かせて梓紗のおっぱいの動きに合わせて動かす。
「あんっ♡いいよっ!もっと強く動かしてあげるからね♡」
さらに激しくなる手コキにより射精しそうになるがギリギリのところで堪える孝太。
「胸の中でおちんちんビクビクしてるよ♡もう出そうなの?」
「うん……もう限界……!」
そう言うと梓紗はおっぱいをさらに強く押し付けながらラストスパートをかける。
すると絶頂を迎えた孝太のイチモツから大量の精液が放たれた。
勢いよく発射された精子が梓紗の顔にかかると彼女はそれを指で掬ってペロリと舐めた。
「ふふっ、いっぱい出たね♡」
そう言って微笑む梓紗に思わず見惚れる。
しかし、ヌルヌルボディーでの身体洗いというシチュエーション効果で未だにイチモツは勃起している。
よってシャワーで泡を洗い流したら、シャワーを戻した梓紗を背後から抱きしめる。
「あんっ!もうっ、孝太君……ああっ!」
そのまま精液も洗い流して綺麗になった梓紗の巨乳を揉みしだく。
先ほどのセックスとパイズリで出来上がっている身体は敏感で少し触れただけでも梓紗は反応してしまう。
「あっ!ダメっ……そんなに強く揉んだら……!」
先ほどよりも大きくなった乳首を摘まむと梓紗の快感はさらに高まる。
そんな様子に興奮しつつ孝太は耳元で囁いた。
「じゃあ、また挿れるよ」
そう言うと梓紗は小さく頷き、お尻を突き出した。
大きく勃起したイチモツをゆっくりと挿入すると、膣内がキュウッと締め付けてくる感覚が伝わってくる。
その感覚に再び出そうになるが、何とか我慢して奥まで入れるとピストン運動を始める。
「あっ!ああっ!!また、この感触……いいっ!いいよ孝太君!」
腕を掴んでバックから激しく突かれる梓紗は快楽に蕩けきった表情をしていた。
そんな彼女の膣内は非常に狭く、それでいて暖かい。
「はぁ……すごいな、梓紗のオマンコは」
「あんっ!だってぇ♡孝太君のが気持ち良すぎるからぁっ!」
パンッ!と腰を打ち付けると結合部から愛液が飛び散る。
激しく腰を打ち付けられて鏡に映る梓紗は豊満な乳を揺らしながら快楽に喘いだ。
「あはぁっ!気持ちいいっ♡もっと、激しく突いてぇっ!」
そんな梓紗の要求に応えるべく、孝太はさらにピストン運動を加速させる。
子宮口に当たる度に亀頭が刺激され孝太もかなり気持ちがいい。
「あぁっ!イクッ!またイッちゃう!!」
「ああ、俺もだ……!一緒にイこう……!」
そう言ってさらに強く打ち付けると同時に膣内の締め付けが強くなった。
そして同時に絶頂に達して大量の精子を解き放った。
「あぁっ!!イクッ!イッックゥウウッ!!」
子宮内に出された大量の精子の熱さを感じながら梓紗はビクビクと痙攣する。
そんな梓紗からイチモツを引き抜くと、彼女のオマンコからはドロリと精液が流れ落ちてきた。
そして絶頂の余韻に浸っている梓紗にキスをする。
「さて、次は……」
孝太は梓紗から離れ弥生の方へと向かう。
弥生は顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに胸と秘所に手をあてて隠そうとしたが、むしろそれが色っぽく見えることに気が付いていないようである。
そんな彼女の身体を抱き寄せた孝太は軽くキスをした後、ゆっくりと唇を重ね合わせた。
「んっ……」
最初は触れるだけの軽いキスだったが徐々に濃厚になり舌を絡める。
「んんっ……ちゅぷっ……♡」
そしてそのままディープキスをしながら胸を揉んだり乳首を摘まんだりする。
すると弥生もそれに応えるように舌を絡ませてきた。
「んっ……んんっ……♡」
弥生はキスをしながら甘い吐息を漏らすとそのまま脱力し、孝太にもたれかかるように倒れ込んできた。
そんな彼女を優しく抱き寄せながら彼女の胸を揉み続ける。
やがてゆっくりと唇を離すと唾液が糸を引いた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
トロンとした目つきでこちらを見つめてくる弥生に興奮しつつも、今度は梓紗の愛液や精液などで濡れたイチモツを彼女の顔の前に差し出す。
すると弥生は躊躇なくそれを口に含んだ。
「んぐっ!んっ……んんっ……♡」
小さな口で必死に奉仕するその姿はとても可愛らしい。
そんな弥生にさらに興奮してくる孝太は彼女の頭を掴んで腰を振り始める。
「んぶっ!?んんーっ!!」
突然のことに驚くが、それでも彼女は歯を立てることなく受け入れてくれたため安心して腰を動かすことができる。
やがて限界を迎えそうになったところで口から引き抜くと今度は弥生を押し倒してイチモツを挿入した。
「あぁっ!入って……きましたぁ……♡」
弥生の膣内はとても狭く、それでいて暖かい。
その感触に思わず射精しそうになるが何とか堪える。
そしてピストン運動を始めるとそれに合わせて弥生も喘ぎ始める。
「あっ♡あんっ♡」
そんな弥生の喘ぎ声を聞きながらさらに激しく動く孝太。
シャワーで濡れた身体同士がぶつかり合う音を聞きながら孝太はさらにペースを上げる。
「あっ!ダメッ♡そんなにされたら……私っ♡」
激しいピストンに弥生は身体を震わせながら快楽に悶える。
そんな彼女にさらに追い打ちをかけるように胸にしゃぶりつき乳首を吸うと、膣内がキュウッと締まった。
「あぁっ♡乳首吸わないでぇ♡頭が真っ白になっちゃいますうぅ♡」
あまりの快感に涙を流しながらも決して抵抗しようとしない弥生。
そんな様子に興奮する孝太はさらに強く腰を打ち付ける。
「あぁっ!イクッ、イッちゃいます!!」
「ああ、俺もだ……!」
そして最後は同時に果てた。
「あぁんっ♡熱いのがいっぱい出てますぅっ♡」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を吐き出すイチモツを受け止めつつ弥生は絶頂を迎えた。
そんな彼女から肉棒を引き抜くとゴポッという音と共に大量の精液が溢れ出てきた。
「はぁ……まだこんなにたくさん、すごいです……」
肩で息をしながら呟く弥生に孝太は優しくキスをする。
そして梓紗と弥生、二人を抱き寄せると夕飯が出来たといぶきが呼びに来るまでおっぱいを揉みしだいてやった。