「さて、行くか」
翌日、弥生と梓紗が管理している神社の母屋で起きた孝太は最後の邪神のカードが眠る3つ目の神社に向かうためいぶき、梓紗、弥生を連れて移動した。
前日にいぶきと梓紗が言っていた通り少し遠くにあり到着したのは昼前だった。
「ここか……」
「そや、ここに最後の邪神が封印されておるんや」
俺を先頭に3人が付いてくる。
二つと違い庭園のようなのがある大きな屋敷もある立派な神社だ。
「久しぶりに来たけど、やっぱり綺麗な神社だね!」
梓紗が庭園に咲いた桜の木や池を見ながら言う。
確かにとても美しい場所だ。
だがここは邪神を封印した場所でもある、見た目からは想像できないな。
そう思いながら俺は境内に入ると3つの影が前方を塞いだ。
「待て!貴様が邪神を解放している輩だな?」
目の前には3人の巫女服を着た女性が道を塞ぎ、気の強そうな青髪の女性が孝太を睨み付ける。
「そうだけど?だったら何?」
「ならばここで貴様を成敗してくれる!」
青髪巫女はそう言うと腰に下げていた刀を抜いて構えた。
その後ろにいる2人も同じく武器を構える。
そうして切りかかってくるが、それを防ぐ者たちが居る。
いぶきたちだ。
彼女たちも同様に獲物を用いて相手の攻撃を防いでいた。
「お前たち……そうか、操られているんだな。ならお前たちも覚悟を……」
青髪巫女がそう言った瞬間、周囲に禍々しいオーラが立ち込めた。
そのオーラは直ぐに周囲を取り囲み、その場にいた者たちを外界から切り離した。
「なるほどね、闇の力って言うのはこう使うんだ……?」
この事態を引き起こしたのは孝太だった。
感覚で伝わる闇の力の使い道を今試してみたのだ。
「だけどいぶきの時みたいに触手が出てきてどうこうっていうのは出来ないね……条件、か……あくまで決闘のフィールドということで主導権は勝った方って感じかな……」
孝太が冷静に力の分析をしていると青髪巫女が食って掛かる。
「貴様!今直ぐのこ空間を解除しろ!さもないと……」
「威勢がいいね、俺抜いたら丁度3:3だしいぶきたちとデュエルしてそっちが勝ち越したら解放してあげる……もし負けたら……分かってるよね?」
「っ!」
孝太の雰囲気が変わり、巫女たちは背筋が凍る感覚に陥る。
まるで本物の邪神を目の前にしているような感覚に冷や汗を流しながら手に力を込めた。
そしてゆっくりと深呼吸をすると同時に静かに口を開いた。
「この神社を守るためにもお前たちを成敗してやる!行くぞ!」
3人一斉にデュエルディスクを展開し、いぶきたちもそれを迎え撃つよう。
「「「「「「デュエル!!」」」」」」
そうして3つのデュエルが始まった。
■
「超重武者ビッグベン-Kで直接攻撃!」
「刀神-不知火で直接攻撃!」
「「きゃぁぁぁ!!」」
梓紗と弥生の攻撃で相手2人はLPが0になり敗北した。
この時点で孝太側の勝利が確定したのだが、いぶきと青髪巫女の方もいぶき優勢でデュエルが進み……
「うちはレベル4ゴブリンゾンビにレベル2ゾンビキャリアをチューニング!シンクロ召喚!デスカイザー・ドラゴン!」
デスカイザー・ドラゴン
シンクロ・効果モンスター
星6/炎属性/アンデット族/攻2400/守1500
「ゾンビキャリア」+チューナー以外のアンデット族モンスター1体以上
(1):このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのアンデット族モンスターを自分フィールドに攻撃表示で特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
「特殊召喚成功時に効果発動!うちはそっちの墓地から麗の魔妖-妖狐をうちのフィールドに特殊召喚!」
麗の魔妖-妖狐
シンクロ・効果モンスター
星9/炎属性/アンデット族/攻2900/守2400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「麗の魔妖-妖狐」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードが墓地に存在し、
元々のレベルが11の自分のSモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から他のアンデット族モンスター1体を除外し、このカードを特殊召喚する。
(3):このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。
「デスカイザー・ドラゴンと麗の魔妖-妖狐の2体で直接攻撃や!」
「ああああぁぁぁ!!」
いぶきの方も危なげなく勝利を収めた。
「うぅ……」
そうして勝敗が付くと孝太は闇の力が満たされるのを感じる。
これなら可能だと感覚で確信し、触手を出現させると敗北した巫女たちを襲わせる。
「「「きゃぁぁぁぁ!!」」」
最初の威勢はどこに行ったのか、巫女たちは悲鳴を上げて逃げようとするが闇の力を含むデュエルで敗北したものは抵抗する力を奪われて動くことができないし、未だに闇の力で覆われた空間にいるためそもそも逃げる場所もなかった。
3人の巫女は触手によって服を切り裂かれ、手足を縛られる。
ズタズタに切り裂かれた巫女服の中からは素晴らしいおっぱいが露出させる。
「くっ……貴様、何をするつもりだ?」
青髪の女性が孝太を睨みながら言う。
だがそんな視線を気にも留めずに孝太は言った。
「何って?君たちには負けたんだから罰ゲームだよ」
そんな孝太の言葉に触手が動き始める。
巫女たちの身体中に触手を這わせたり、おっぱいや秘所を責め立てる。
「あくっ……止めろっ……!」
青髪の女性が孝太に言うが、彼はそれを無視して他の巫女に近づく。
白髪の幼い感じの少女だ。
しかしおっぱいはそれなりに立派だ。そんな巫女に孝太の手が伸びる。
「ひっ……!」
怯えた表情を浮かべ、逃げようとする巫女だが四肢を拘束されているため身動きが取れなかった。
それを良いことに孝太は彼女の身体を弄り始める。
「やっ……やめてぇ……愛莉に酷いことしないで……」
泣きながら懇願するが孝太が止まることはなく、むしろ勢いを増していった。
「ふぅん、愛莉ちゃんって言うんだ、可愛い名前だね。だけどこれからもっと酷いことされちゃうんだよ?」
孝太は愛莉の耳元で囁くと彼女の秘所に手を這わせた。
「ひぁっ!?」
いきなり触れられたことで驚いたのか、ビクッと身体を震わせる愛莉。
そんな彼女を無視して指を中へと挿入していく。
「あっ……いやっ……!抜いて……!」
そう言いながらも身体は正直なのか、次第に甘い声を出し始めていた。
そんな愛莉の様子に満足そうな笑みを浮かべる孝太はゆっくりと指を動かし始める。
「大丈夫、直ぐに気持ちよくなるから……ほら、こことか好きでしょ?」
孝太は愛莉の感じる場所を探り当てるとそこを重点的に責め立てる。
「やっ……!そこっ!だめぇっ!」
ビクビクと身体を震わせながら喘ぐ愛莉。
更に触手の先端が口のように開き、愛莉の乳首にしゃぶりついた。
「ふぁっ!?おっぱい吸っちゃだめぇ!」
触手によって搾乳されるかのように吸い付かれ、愛莉は更に大きな声を上げる。
そんな愛莉の様子を見て孝太は笑みを浮かべると、今度は彼女の秘所に挿入している指の動きをさらに激しくする。
「あぁっ!ダメッ!乳首とオマンコ同時なんて……!」
愛莉は涙を流しながら懇願するが、孝太は構わずに責め続ける。
そして遂にその時が来た。
「あぁ!イクッ!イッちゃうぅ!!」
そう叫ぶと同時に彼女は盛大に潮を噴いた。
その姿を見て満足げに頷くと孝太は次の巫女に近づいた。
「ひっ!?来ないでください!」
黒髪の紅白のリボンを付けている女性は逃げようとするが、触手で拘束されているため当然逃げられるはずもない。
孝太はそんな彼女を後ろから抱きしめるとおっぱいを揉み始める。
「んっ……やめっ……」
大きさとしてはいぶき以上で一番大きいかもしれないほどで、その柔らかさに孝太は夢中になっていた。
「はぁ……やっぱりおっぱいって最高だよね……名前はなんていうのかな?」
「だ、誰が教えますか……ひぃんっ!」
青髪巫女ほどではないが孝太に抵抗の意思を示す。
先ほどの愛莉が幼かっただけで青髪巫女もこの女性も高校卒業、大学生くらいの年齢の女性のように思えると孝太は予想する。
「その人の名前は八代護さんです。4月で高校3年になります」
「なっ!?」
女性が言わなかったため弥生が代わりに答えた。
まあ同じ邪神を封印している神社関連だから知っていて当然だ。
「なるほど護さん。良いおっぱいですね、サイズは後でその口から教えてもらいましょうか」
そうして豊満なおっぱいを好き勝手に揉みしだかれる護のマンコに触手が近づく。
「や、やだっ……!来ないで……!」
護は必死に抵抗するが拘束されている身体をよじったところで何もできるはずなく……触手は容赦なくマンコの中に侵入してくる。
そしてそのまま子宮まで到達すると激しくピストン運動を始めた。
「いやぁぁっ!抜いてぇっ!!」
あまりのことに涙を流しながら懇願する護だったが、触手の動きは止まらずむしろ激しさを増すばかりだ。
「ふぁっ!あひぃぃっ!!」
そんな様子を見て孝太は笑みを浮かべると、護の乳首を摘まみ上げた。
「愛莉ちゃんと同じように護さんも3か所同時責めをしてあげますよ」
「ああぁん!なにこれぇ!しゅごいぃっ!!」
孝太が指で乳首を引っ張ると護のマンコに入っている触手も同じタイミングで動く。
その動きに合わせて彼女も声を上げる。
「おほぉっ!これだめぇっ!!」
あまりの快感にもう何も考えられないといった様子の護。
そんな様子を見て満足そうな笑みを浮かべると孝太は指を激しく擦り同時に触手も動きを激しくする。
そうして生まれる強烈な快感に耐えられるわけもなく護は盛大に絶頂した。
「イグゥッ!イグゥゥゥ!!」
体を仰け反らせながら絶頂を迎える護だったが、それでも触手の動きは止まらない。
むしろ更に激しくなっていく。
そんな様子を見て孝太は笑みを浮かべると最後の巫女に近づく。
「さて、最期は君だ」
「く、来るな……!某に触れるな!」
巫女は威嚇するが、触手に手足を拘束されている状態では全く意味がない。
そんな状態も気にせず孝太が近づくと巫女の顔が恐怖に染まる。
「ふむ、名は?」
「な、名など言うものか……!」
震える声でそう答える巫女だが、当然他の巫女が知っている。
「その人は新堂勇さんやで」
いぶきが答える。
「なるほど、勇さんね」
そう言いながら孝太は触手で勇の両腕を掴み上げると強制的にバンザイさせる。
そして無防備になった脇に顔を近付けるとクンカクンカと匂いを嗅ぎ始めた。
「なっ!?何をする!」
突然のことに驚きながらも抵抗する勇だが触手によって拘束されているため全く動くことができない。
そんな様子を気にすることもなく孝太は彼女の脇の匂いを堪能する。
「良い汗の香りだ……」
そう呟くと今度は舌で舐め始める。
「ひっ!や、やめろ!」
勇は必死に抵抗するが触手によって拘束されているため逃げることができない。
そんな様子を楽しみながら孝太はさらに激しく責め立てる。
「ひゃうん!そ、そんなところ舐めるなぁ!」
勇の汗を舐め取り、脇を味わうと今度は胸へと標的を変える。
「くっ……!この変態め……!」
怒りを込めた目で孝太を睨む勇だがそんな視線など気にせずに彼の舌は彼女の乳首に触れる。
そしてそのまま吸い付いた。
「んひぃっ!」
突然のことに思わず声を上げる勇だったが、孝太は構わずに彼女の乳首を吸い上げていく。
「ああぁっ!吸うなぁ!!」
必死に抵抗するが触手によって拘束されているため何もできない。
その間にも彼の舌による愛撫が続くため徐々に快楽を感じ始めていた。
そんな様子を見て満足そうな笑みを浮かべると孝太は次のターゲットを胸から秘所へと移す。
そこは既に愛液が溢れていた。
「そんなに気持ち良かったな素直に言えばいいじゃん」
「なっ!?そ、そんなわけが……」
勇が否定をしようとするが、孝太は触手を動かし、一本が勇の秘所の中へと入り込む。
「んほぉっ!」
そんな声を上げながらも彼女は感じていた。
そしてそのままピストン運動が開始される。
グチュ、ヌチャという音が鳴り響きながら彼女のマンコは犯されていく。
「ああぁっ!やめ、やめろぉぉ!!」
あまりの快感に耐えられずに叫ぶ勇だがその声を聞いてもなお触手の動きは止まらない。
むしろ激しさを増していた。
「ひぎぃ!こ、こんなの耐えられない屈辱だ!」
勇が叫び、怒りの視線を孝太に向けるが、そんなことをしても触手は止まらない。
それどころかさらに動きを激しくしていく。
「ああぁっ!なかを、抉るなぁ……!あぁんっ!」
頭では否定しても身体が快感に反応して艶めかしい声を勇の口から発せさせる。
そんな様子を孝太はニヤニヤと笑いながら見ていた。
「随分気持ちよさそうやなぁ、勇ちゃん?」
そんな様子を見ていぶきがからかうように言ってくる。
「だ、黙れ!某は……んんっ!」
反論しようとするも触手によって乳首を吸われたため中断される。
そうしてゆっくりと彼女は快楽に飲み込まれていった。
「あぁんっ!イグゥッ!!」
身体を仰け反らせて絶頂を迎える勇だったが、それでもなお触手の動きは止まらない。
むしろさらに激しくなる一方だった。
「おほぉっ!もう無理っ!これ以上されたらおかしくなるぅ!!」
そう言いながらも勇のマンコは触手を締め付け、離そうとしない。
それどころかもっと欲しいと言わんばかりに腰を動かしていた。
そんな様子に満足そうな笑みを浮かべると、次の瞬間、闇の力で作られた空間が砕け散った。
「な、なんだ!?」
孝太は驚きの声を上げながら周囲を見渡す。
「どうやら好き勝手してくれたようね」
空間の外側に明るいピンクに近い髪色をもつサイドテールの巫女が佇んでいた。