※この作品はR-18です。

遊戯王 ダークエンパイア   作:ななお13

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9話

 デュエルが終了するとちはやのデュエルディスクから一枚のカードが孝太のデュエルに吸い込まれる。

 

 

「邪神アバター、ゲットだぜ」

 

 

 それと同時に闇の力が活性化。触手が現れ、ちはやを含む巫女たち4人を拘束した。

 

 

「きゃぁぁぁ!?」

「ま、またこれ……ひぃんっ!」

 

 

 ちはや以外の3人はそのまま先ほどと同じように胸の先端を弄られ、マンコに触手が侵入してきて、感じたくもない快楽を強制的に与えられる。

 そんな巫女たちの嬌声を聞くちはや……彼女も今から同様にされることを想像して恐怖に顔が歪む。

 

 

「や、やめて……」

 

 

 迫る触手にちはやは恐怖で体が震える。

 

 

「た、助けて……いや、いやぁぁぁ!」

 

 

 触手が彼女の体に触れると、そのまま巫女服を破いていき、裸にする。

 そして身体を撫でるように触手が這いずり、ちはやの胸、マンコ、お尻にと順番に刺激を与えていく。

 

 

「んぁっ……はぁっ!いやぁ……」

(な、なにこれ……これが、快感なの?こ、こんなの……しらないっ!)

 

 

 触手が彼女の体に這うたびにビクビクッと身体を震わせるちはや。

 

 

(これは闇の力が影響しているだけ……私はこんなので気持ちよくなんてならない……)

 

 

 そう自分に言い聞かせるが、触手が彼女のおっぱいに巻き付き絞るように揉み始めると、艶めかしい声を上げる。

 

 

「んあぁっ!あっ……はぁっ!」

(だ、だめ……こんな声出したくないのに……)

 

 

 ちはやの意思に反して甘い嬌声が口から洩れる。

 そして身体は快感に正直に反応して、段々とおっぱいの先端が固く尖っていった。

 

 

「乳首が勃起してきたよ?気持ちいいんだ?」

「そ、そんなこと……ないっ!」

 

 

 孝太が乳首を指さして指摘する。

 ちはやはそれを否定するが、そのの強がりをあざ笑うかのように細い触手が乳首に巻き付いてしごいていく。

 

 

「んぁっ!あっ……あぁっ!だめっ……だめぇ……」

(き、気持ち良すぎる……こんなの続けられたらおかしくなっちゃう)

 

 

「あひぃっ!ひぅっ!んっ……くふぅ」

 

 

 ちはやの口から漏れる嬌声も徐々に大きくなっていき、それと共に彼女のマンコから愛液が垂れる。

 触手はそんなちはやをさらに快楽に溺れさせようと、彼女の乳首と同時にマンコを弄り始めた。

 

 

「ひぃあぁっ!あぅっ!くひぃぃっ!」

(しょ、触手がオマンコを弄って……だめ、そこ弱いのぉ)

 

 

「うぁっ!あくっ……くひぃぃっ!」

(い、弄らないでぇ……乳首もオマンコも気持ちいいっ!こんなの無理ぃ!)

 

 

 触手が彼女の乳首をしごきながら、クリトリスを刺激する。

 それに加え膣内にも触手が入り込み激しくピストンをした。

 そのあまりにも激しい快楽にちはやは体を捩らせて抵抗するが触手は全く意に介さずに淡々と責めを続ける。

 

 

「あぁんっ!ひぐぅっ!ああぁっ!」

(だ、だめ……こんな気持ちいいの耐えられないっ)

 

 

 ちはやは触手にされる快楽で頭がおかしくなりそうだった。

 そんな彼女に追い打ちをかけるように、膣内に入り込んでいる触手が勢いよく処女膜を突き破って子宮内まで入り込む。

 痛みなど感じないそのあまりの快感にちはやの体はビクンッと大きく跳ねて絶頂を迎えた。

 しかしそれでも触手の動きが止まることはなかった。それどころかより激しく動いて彼女をさらなる絶頂へと誘う。

 

 

(い、今イったからぁ!お願いっ……やめてぇっ!)

 

 

 彼女は必死に懇願するもやはりそれは聞き届けられなかった。

 そして2回、3回と絶頂を迎えさせられてようやく膣から触手が抜かれたときには、ちはやは息も絶え絶えになっていた。

 

 

 しかし、ここからが本番であった。

 勃起したイチモツを取り出した孝太がちはやに近づき、彼女の眼前に突き付ける。

 男のそれを初めて見るちはやは一瞬たじろぎ、すぐに顔を背ける。

 

 

「そ、そんなもの見せないで!」

「そうは言っても、今からこれがお前の中に入っちゃうんだよなぁ」

「ひぅっ……!」

 

 

 孝太の言葉にちはやの顔が青ざめる。

 彼女の脳裏に先ほどまでの触手が何度も出入りしていた時の感触がフラッシュバックした。

 

 

(あんな大きいものが本当に入るわけ……)

 

 

 「だけどその前に……」

 

 

 孝太はちはやのクリトリスに手を伸ばし、包皮を剥いてピンク色の本体をあらわにする。そして剥き出しになったそれを指で摘まむとそのままコリコリとしごく様に動かした。

 

 

「んひぃっ!あぐっ……あああっ!」

 

 

 突然の強い刺激にちはやは体をのけぞらせながら喘ぐ。

 そんな彼女のマンコにイチモツを近づけさせ、割れ目に先端を触れさせる。

 

 

「ひっ……や、やめてっ」

 

 

 ちはやの制止も聞かずに孝太はそのまま腰を前に突き出すと、彼女のマンコの中にイチモツが挿入される。

 

 

「あぎっ!……ぬ、抜いてぇ!」

 

 

 ちはやの悲鳴などお構いなしに孝太はそのまま腰を振り始める。

 

 

「ひぎぃっ!あっ……あぁっ!だめぇ……動かないでぇ」

(な、なにこれぇ……触手と全然違う)

 

 

 膣内を擦る感触にちはやは思わず声を上げる。

 そしてそれは徐々に快感へと変わっていった。

 

 

「んぁっ……あっ……あぁんっ!」

(だめなのにぃ……奥に、子宮に当たって……お腹がキュンキュンしてる……っ!)

 

 

 ちはやはその快楽に耐える様に、必死に歯を食いしばる。

 

 

「んひぃぃっ!あっ……あぁっ!」

(だめぇ……これ気持ち良すぎてぇ)

 

 

 しかしそんな抵抗も虚しく、彼女はすぐに絶頂を迎えてしまう。

 それと同時に膣内が痙攣するように締まり、それに呼応するように孝太も射精した。

 

 

「あぐっ!熱いの出てるっ!中出しされてるぅ!」

「ふぅ……」

 

 

 子宮に精液を流し込まれ、ちはやはお腹の中に熱いものが広がる感覚を覚える。

 

 

「あ、あぁ……」

 

 

 膣内からイチモツを引き抜くと、そこからドロリと白濁した精液が流れ出す。

 

 

「はぁ……はぁ……」

(終わった?)

 

 

 ちはやは息を整えながら、そう考える。しかし孝太のそれはまだ衰えていなかった。そして再び彼女の膣に挿入する。

 

 

「んぁっ!な、なんでまた!?」

「見てたら分かるよ……まだ洗脳されてないでしょ。邪神のカードを使ってた影響か?1回だけじゃ足りないようだね」

 

 

 そう言うと孝太は再び腰を動かし始めた。

 

 

(そ、そんな……!?こんなの続けられたら闇の力とか関係なしに……)

「や、やめてっ……お願いだからもう許して!」

 

 

 ちはやの懇願に耳を貸さずに孝太はそのままピストン運動を続ける。

 

 

「ひぎぃっ!あぐぅっ!あっ……あぁっ!」

(だめぇっ!こんなの気持ち良すぎるの……堕ちちゃう、堕ちちゃうぅぅぅ!!)

 

 

 子宮を突かれるたびに彼女は快感に支配されそうになるが必死に堪える。

 そんな彼女に対して孝太はさらにペースを上げると彼女の乳首を口に含んで吸い始めた。

 

 

「ひぃぁっ!そ、それダメッ!乳首同時にされたらっ!」

「気持ちいい?だったら素直になりなよ」

 

 

 そう言いながら孝太は更に激しく責め立てる。

 

 

(だめぇ……こんなの我慢できないっ)

 

 

 ちはやは与えられる快楽に耐えきれず、再び絶頂を迎えてしまう。

 それと同時に膣内にも再度孝太の精液が放出する。

 

 

「あぎぃっ!出てるぅ!熱いのいっぱい出されてるぅぅ!!」

 

 

 子宮に直接流し込まれたことで、さらに強い快感に襲われるちはや。

 

 

「はぁ……はぁ……」

「どうかな?君は俺の女になったかな?」

「う、うん……なった、私はもうあなたのもの……」

 

 

 そう言ってちはやは快楽を求めるように自ら腰を動かす。

 孝太はそれに満足してちはやの頭を撫でる。

 

 

「なら次の巫女の調教に入るか」

「え!やだ!もっと……せめてあと一回私を犯して!」

 

 

 孝太が他の巫女に行こうとするとちはやは縋るように孝太に抱き着く。

 孝太を離さないように足で腰を抑え、膣内でもしっかりイチモツを咥えている。

 そんなちはやに対し孝太はしかたないといった感じでちはやを抱きしめ返す。

 孝太の温もりを感じて表情が緩むちはやだが、次に強烈な腰の打ち付けを受け直ぐにメスの顔になる。

 

 

「んひぃぃっ!あ、あぁっ!」

「ほらっ、もっと締め付けてよ」

 

 

 そう言って孝太は更に激しくちはやの子宮口を突き上げる。

 その激しい動きにちはやの身体は痙攣しっぱなしだった。

 

 

「あああぁぁん!!これすごいぃぃ!!」

 

 

 あまりの快感にちはやは絶叫するように声を上げる。

 抱きしめられ密着した胸や乳首の全体が擦れて、それすらも快楽へと変わっていく。

 

 

「ひぃっ!あぅ……おっぱいも気持ちいいぃ!」

 

 

 胸だけでなく勃起した乳首が孝太の胸板に擦れることでさらなる快感をちはやに与える。

 

 

「んぁっ!ひぐぅぅっ!!だめぇぇ!!こ、こんなのされたらもう逆らえない……!!」

 

 

 孝太は腰を振り続けながらちはやの乳首を摘まみ上げると、それに反応するように膣内がキュッと締まった。

 そんなちはやの反応を楽しむように孝太は更に強くちはやの乳首を刺激する。

 

 

「ひぎぃっ!あっ……あぁっ!だめぇぇ!!イクッ!もうイッちゃうぅぅ!!!」

 

 

 限界を迎えたちはやはそのまま盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。

 その締めつけにより孝太も再び射精する。

 

 

「んひぃぃぃ!!あついぃ……中出しされてるぅぅ!」

 

 

 膣内に出された精液の熱さを感じてちはやは身体を震わせる。そして孝太がイチモツを引き抜くと、そこからドロリとした白濁液が流れ出した。

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

 

 肩で息をするちはやは触手から解放されその場に倒れると孝太は残り3人の仕上げを行う。

 

 

「先ずは君からだ」

「いやぁぁぁ!!」

 

 

 3人の中で最初の標的になったのは愛莉だ。

 小さい身体の彼女も強引に処女を奪われる。

 

 

「ひぃぃっ!いぎぃぃっ!!」

 

 

 ピストン運動で子宮口を突かれるたびに愛莉は苦痛と快楽を同時に感じていた。

 しかしそれも束の間のことで次第に痛みよりも快感の方が勝ってくるようになった。

 

 

「んほぉぉっ!!おぐっ!あひっ!」

(だめぇっ!こんなの知らないっ!)

 

 

 愛莉は快楽に必死に耐えようとするが、身体は正直なもので膣内からは愛液が大量に流れ出ていた。

 そんな彼女の膣内を容赦なく孝太のイチモツが激しく出入りを繰り返す。

 

 

「んぎぃっ!!イグゥッ!!」

 

 

 小さいなりにかなり育っているおっぱいを弾ませながら愛莉は絶頂を迎える。

 

 

「あひぃっ!イグの止まんにゃいぃぃ!!」

 

 

 そんな愛莉に構わず孝太はおっぱいを鷲掴みにしてさらに責め立てる。

 

 

「ひぐぅぅっ!!だめ!愛莉ま、まだイッてるからぁぁ!」

 

 

 しかしそれでも孝太は手を止めることはしなかった。

 おっぱいを揉みながら腰を振り続ける。

 

 

(だめっ……こんなの続けられたら堕ちちゃう)

 

 

 そして快感によってビンビンに立った乳首も指で弄られる。

 

 

「んひぃぃっ!ち、乳首もだめぇぇ!」

 

 

 弱点を同時に責められて愛莉の頭は真っ白になり、気づいたころには自らも腰を動かしてしまっていた。

 

 

「あぁっ!気持ちいいっ!」

 

 

 愛莉の乱れっぷりに孝太は満足して、彼女の膣内に射精する。

 

 

「んひぃぃっ!出てるぅぅ!!」

 

 

 子宮口にぴったりとくっついた状態で放たれた精液は直接子宮の中に流れ込んでいく。

 

 

(あついのいっぱい入ってくるぅ……)

 

 

 その感覚に愛莉は身体を大きく震わせた。

 

 

「次は……」

 

 

 愛莉からイチモツを抜いた孝太は3人の中で一番の巨乳を持っている護に狙いを定める。

 

 

「ひっ……や、やめてください……」

 

 護は恐怖で身体を震わせながら後ずさるが触手で拘束されている為距離を取ることはできない。

 そして孝太は容赦なく彼女の腕を摑み引き寄せると、そのまま強引に唇を奪う。

 

 

「んむぅぅっ!」

 

 

 そしてキスしながら胸を揉みしだく。

 

 

「んんっ!……ちゅぱっ、れろっ……」

 

 

 そしてそのまま舌を絡ませていく。

 

 

「んっ……んんっ!」

(やだ……こんな無理やりされるなんて)

 

 

 護の口内を孝太の舌が這いずり回る。

 歯茎や上顎など隅々まで舐められる感覚に護は頭がボーっとしてくるのを感じた。

 そんな護に構わず孝太はさらに激しく攻め立てる。

 そしてようやく口を離すと二人の間に銀色の橋がかかった。

 

 

「ぷはっ……はぁ……はぁ……」

 

 

 息も絶え絶えな護に対して孝太はまだまだ余裕そうだった。

 

 

「さて、こっちも……」

 

 

 そう言うと今度は彼女の乳首に吸い付く。

 

 

「ひゃっ!?」

 

 

 突然の刺激に思わず声が出てしまう。

 そんな護の反応を見て孝太はニヤリと笑う。

 

 

「感じてるんだね」

「ち、違いますっ!こんなの気持ち悪いだけです」

 

 

 そんなことを考えている間にも孝太は愛撫を続ける。

 

 

「んあぁっ!!ち、ちくびぃ……だめぇっ!」

「ほらっ!もっと感じさせてやるよ」

 

 

 そう言って孝太はさらに強く吸い上げる。

 

 

「あひぃぃっ!!だめぇ!そんなにされたらぁ!!」

 

 

 護は身体を大きく震わせて快感を受ける。

 それはもはや護が受けきれる許容量を超えていた。

 

 

(な、なにこれ……こんなの知らないっ!)

 

 

 今までに味わったことの無い快楽に護は戸惑いを隠せなかった。

 そんな護の様子を見て孝太はさらに攻め立てる。

 

 

「ひぃぃっ!!いやぁぁぁぁ!!」

 

 

 そしてついにその時が来た。

 

 

「んぎぃぃっ!イグッ!またイッちゃうぅぅぅ!!」

 

 

 再び絶頂に達した護の膣内から大量の愛液が噴き出した。

 

 

「あ、あへぇ……」

(し、死ぬぅ……気持ち良すぎて死んじゃうぅ……)

 

 

 護はぐったりとする。

 

 

「身体がしっかりほぐれたね……それじゃあ……」

 

 

 孝太はそそり立つイチモツを護の秘所にあてがうと、そのまま一気に挿入した。

 

 

「んほぉぉぉぉっ!!」

 

 

 護は絶叫しながら潮を吹き出す。

 

 

(しゅごいっ!奥まで届いてるっ!)

 

 

 あまりの快感に護は頭が真っ白になるのを感じた。

 そして孝太はそのまま激しくピストン運動を始める。

 

 

「あひっ!だめぇ……動かないでぇ!」

 

 

 そんな護の言葉を無視して、孝太はさらに動きを早めた。

 パンッパンッパンッパンッ!!

 

 

「んひぃぃっ!は、激しすぎっ!」

 

 

 激しいピストンに護の膣内からは愛液が飛び散り床を濡らす。

 しかしそれでも孝太の動きが止まることはない。

 

 

(だめ……こんなの気持ち良すぎるっ!)

 

 

 護はもはや快楽に身を任せるしかなかった。

 そんな護に構わず孝太はさらにペースを上げる。

 

 

「んぎぃっ!!イグゥッ!!」

 

 

 限界を迎えたのか、護は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。

 同時に膣内が痙攣しイチモツを締め上げる。その締め付けにより孝太も射精したようだ。

 

 

(熱いのいっぱい出てる……)

 

 

 子宮の中に流れ込んでくる精液を感じながら、護はそのまま意識を失った。

 

 

「さて、最後は君だ、勇」

 

 

 孝太は護からイチモツを引き抜くと、勇にそう声をかける。

 

 

「くっ……」

 

 

 勇は悔しそうに孝太を睨む。

 そんな勇に対して孝太は容赦なく指をマンコに入れる。

 

 

「あぐぅっ!」

 

 

 突然の刺激に思わず声を上げる勇だったが、すぐに平静を装う。

 

 

「こ、これしきの事で……某は、根を挙げぬ……」

 

 

 しかし孝太はそんな様子など気にせずに指を動かし続けた。

 

 

「んぁっ!やめぇ……動かすなぁ……」

 

 

 必死に声を抑えようとする勇だったが、その努力も虚しく喘ぎ声を上げてしまう。

 

 

(くそっ……なんでこやつの指、こんなに気持ちいいのだ)

 

 

 孝太は巧みに指を動かして勇のGスポットを探し当てた。

 

 

「ああぁんっ!そ、そこはっ!」

 

 

 突然の強い刺激に思わず叫ぶ勇。

 そんな彼女を気にせず孝太は更に責め立てる。

 

 

 勇は指が動くたびにビクビクと身体を震わせていた。

 

 

(だ、駄目だ!耐えないと……こんなやつに屈するわけにはっ)

 

 

 しかし、そう思えば思うほど、勇の身体は敏感になっていく。

 そんな彼女の気持ちを知ってか知らずか孝太は指の動きを速めた。

 

 

「んひぃぃっ!だめぇ!それ以上されたらぁ!」

 

 

 既に彼女には敗北以外の答えが存在していなかった。

 

 

(もう無理ぃ……)

 

 

 そして遂にその時が訪れる。

 

 

「イグゥッ!!!」

 

 

 身体を痙攣させて絶頂に至る。

 そして何度もビクンビクンと身体を跳ねさせた後、脱力した勇のマンコに肉棒を突き入れる孝太。

 

 

「ああああああぁぁぁ!!」

 

 

 処女膜を突き破って子宮口に到達すると、そのままピストン運動を開始する。

 

 

「ひぃっ!待ってくれぇ!今イッてるからぁ!」

 

 

 しかしそんなことはお構いなしとばかりに孝太は腰を動かし続ける。

 

 

「んぎぃっ!壊れりゅぅ……おちんぽにおかされりゅうぅぅ!!」

 

 

 普段は若干男勝りな性格の勇だが、こうして男根に狂わされる姿はまさに女そのものといった様子だった。

 

 

「んひぃっ!だめぇぇ!!」

「勇の中、凄く気持ちが良いよ……愛液でトロトロになってて、感じてくれてるんだね」

「やめろ……そういうことを言うなぁ!んっ……!あひぃぃぃ!!」

 

 

 孝太の言葉に反応して膣内が収縮する。そしてそれに連動するように勇の口から甘い吐息が漏れる。

 そんな変化に孝太は笑みを浮かべるとラストスパートをかけるべく一気にペースを上げる。

 

 

「んぎぃぃっ!!は、はげしくするなぁ!!」

 

 激しいピストンに勇は身体を大きく仰け反らせながら絶叫する。

 そんな勇に対して孝太はさらに追い打ちをかけるように乳首を摘まみ上げる。

 

 

「あひぃっ!!ちくびもだめぇ!感じすぎちゃぅぅ!!」

 

 

 もはや勇も快楽を我慢することなどできなかった。

 それどころか自ら腰を動かして更なる快感を得ようとしているようにも見える。

 

 

「自分で腰を動かしているじゃない、そんなに欲しかったのか?」

「ちがっ……これは違うんだぁ……」

 

 

 そんな勇の言葉を聞き流して孝太はさらにピストンの速度を上げる。

 

 

「あひっ!な、なかで大きく……あ、ああっ!」

「そろそろ出すぞ」

「だめぇ!それだけは許してぇ!!」

 

 

 しかし孝太は容赦なくラストスパートをかける。

 その瞬間、膣内に大量の精液が流れ込んでくるのを感じた。

 それと同時に勇も絶頂を迎える。

 

 

「んひぃぃっ!イグゥッ!!中出しされてイッちゃうぅぅ!!」

 

 

 身体を大きく痙攣させて潮を吹き出す勇。

 そんな彼女の姿を見て孝太は再び笑みを浮かべるのだった。

 

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