女性といっても性欲は存在する、それも男女の貞操観念が逆転した上に男女比が1対99のこの世界線では尚更。その中でもジムリーダーや四天王にチャンピオン等の社会的な地位を保証されている要職に就いている人たちはヘタな事も出来ず自分を慰める事しか出来ない。研究者の連中は成果さえ出しておけば何も特に言ってこられないから基本的に研究かオナニーの2択だ。前にアララギ博士の元に伺った際には5分前に到着したにも関わらず10分過ぎまでオナってたからなあの人。
他にはジョーイさんにはなめまわす様にじっくりと見られたっけ。そんな感じでこの世界線では女性は性欲を余らせている人が多い、その上で男性の数も少なく同じ地位に居る人たちは色々と新人時代に嫌な目に合ってきたのか女性というだけで一定の距離を取っている。なので男娼する事にした。
理由としては手軽にセックス出来る上にお金も貰え、性欲の解消にもなる。旅をしろよと言われるかも知れないが実はこの世界男が旅をする上でデメリットしか無かった。
理由その1、旅をしているとジム戦だけでなくポケモンバトルをする事が多々ある、その上で強い相手とバトルして負けた場合連れ帰られて結婚する事になる場合が高確率である。逆に旅をしていて結婚していなければ魅力が無い奴、もしくはヤバい奴扱いになる。
理由その2、ポケモンといえば悪の組織なのだがその悪の組織がヤバい。もしもアイツらに捕まってしまえばコチラが肉便器扱いにされてしまう。逃げる事も出来ず救出されるまで輪姦されポケモンの技や薬で廃人と成っている人がいた程と言えば分かって貰えるだろうか。
以上の理由から男娼をする事に決めた。会員制で完全予約制、完全週休2日。会員になるのにも会員からの紹介が必須、プレイ内容は要相談。需要が有るかどうかをシンオウ地方チャンピオンのシロナと話し合ってる最中だ。
「という訳でどう思います?需要は有りますかね?」
「ほっ♥お゛ぉっ♥ヂンポ強っ♥このチンポ強すぎっ♥」
「そんなに気に入ってくれました?でも質問には答えて下さいね」
「好きっ♥この600族チンポ♥いちげきひっさつおチンポ♥とくしぇいメロメロチンポ大好きっ♥♥ありゅ♥おんにゃの子にゃらみんにゃ予約しゅるっ♥大人気店間違いにゃしっ♥♥♥」
「ありがとうございます、そうだポカブみたいに鳴いてくれたらもっと気持ちよくしてあげますよ」
「ぶひっん♥ぶひゅん♥ふごっふごっっ♥♥ぶひっいぃいいいんんんん♥♥♥」
「はは、なに言ってるか解んねぇ。シンオウ地方チャンピオンがこんな無様晒して良いと思ってるんですか?同じ地方の方々に謝って下さいよ」
「ごめんねっみんなぁ♥シロナはおチンポ挿入られただけでぶひぶひ♥って喘いじゃう雑魚マンチャンピオンでしたぁ♥♥」
「普段低レベルのショタチンばっかり相手にしてるからこうなるんですよ。反省して今日から雑魚マンのレベリングを頑張りましょうね」
「しゅるっ♥頑張ってシロナのよわよわマンコじゅぽじゅぽってレベル上げりゅ♥りゃからもっろおチンポ対しぇんしへっ♥♥」
自分が何を言っているかも分かっていないだろうシロナさん、それくらい今は頭の中はチンポの事でいっぱいなのだろう。尻を叩かれては潮を噴き、蔑まれては語尾にハートマークを浮かべて嬌声を上げる。軽いのも合わせて何十回イッたのかすらも分からない程に絶頂を重ねて行く。
「ねぇ、本当に開くの?旅の援助なら幾らでもするけど」
シロナさんが言ってるのが店の事だというのは直ぐに分かった、けどここで頷こうものなら連れ回されてからのディルドEndの予感しかしない。せっかくこのポケモンの世界に転生したのだ旅もしたいが誰か1人の最愛の人と結ばれる純愛Endよりも、クズと呼ばれようと多くの女性を侍らせるハーレムEndは男の夢ではないだろうか。
なのでシロナさんの申し出を断る、少し寂しそうな顔をしていた彼女の尻をぐにぃっと揉む、「あん♥」と声をあげる彼女の耳元で「何時でも呼び出されてオナホ扱いされる方がシロナの性癖に合ってるだろ」そう囁く、顔を赤く染めながら「私のタイプバレちゃった♥」そう言ってお互いにキスをして眠りにつくのだった。
あれから数ヶ月、漸く店を開く事が出来た。シロナに呼んだり呼ばれたりしながら過ごし、シロナさんから紹介してもらった人の相手をしながら店を開く事を教えた。
彼女たちの相手をする代わりに店について幾つか質問したり、どんな店が良いか要望を聞いたりしていた。まあハメ潰してお金を持っていくクズムーヴもしたけども、それが逆に好評だったりする。何故?
とにかくこれからハーレムに向けた第1歩を歩み出した。まあ会員制と完全予約制はしょうがないとしても、完全週休二日制は止めておいた方が良いと言われてしまった。なんでも最悪場外乱闘に発展して拉致監禁になる可能性が有るだとか。流石にそこまでは無いだろうと思って他の人たちに冗談交じりで話してみたらそうなる可能性は高いと言われてしまった。
なんでもこの世界線の女性は性欲が強い上に要職に居る人ほど性癖を拗らせてる人が多いのだとか、そんな中お金だけは持ってる人が予約さえ出来れば簡単にヤれるのに少ない枠を奪い合ってる中休みも合わさってヤれないならっと暴挙にでる人は一定数居るとの事。
この世界の女性たちって怖いと思いました。でも休みは欲しいので隔週二日ならまだ何とかと成った、けれども少なくとも貴女たちの願望も入ってるよね、それ。
とまあナンヤカンヤあって開店にこぎ着けた訳なんだけれども、まあ最初は知り合いしか来ないよね。それでも上客で有る事には変わり無い訳で確りと満足させつつハメ潰してやりましたとも。
そうしてやっと顔見知り以外の初めての客がやって来ました。記念すべきその人はパルデア地方の四天王のチリさんでした。
ニックネーム シロナ
タイプ マゾメス
性格 負けず嫌い
特徴 シンオウ地方チャンピオン
シンオウ地方のチャンピオンにして無敗の女王、しかしてその実態は負けたがりのマゾメス。
立場が影響してなかなか性癖を満たせない所に現れた主人公によって自身の性癖を満たされた結果都合の良いメスに収まった。
自身の伝を使って何人か主人公に紹介、寝取られ(寝取られではない)妄想オナニーを決めて日々の渇きを癒している。
どこまで許せますか?
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