「チリちゃんやで~。ボタン、アンタま~たやらかしたんか。いい加減少しは反省しぃ」
手をひらひらさせながら現れたのは私が通う学園があるパルデア地方の四天王のを務める1人チリさん。
「うっ、ねぇ、チリさん……これ外して逃がしてくれない?お礼は後でするから」
一縷の望みをかけてお願いしてみる、くせ者揃いのパルデア四天王で唯一の常識人枠のチリさんなら助けてくれる筈。そう思ってた。
「ん?逃がさへんよ?アンタんせいで予定の決まっとたヤツもみ~んなパアになっとんねん。ちゃんと償いはしい。
それで脱がされるのと、切り裂かれるのとどっちがええ?選ばせたるわ」
「え?はあ?どういう事?」
「決めれへんのやったら切るで」
ハサミをギラつかせながら迫って来るチリに恐怖を感じたボタンは咄嗟に「ぬ、脱ぐ!脱がせて!」と言ってしまった。ハサミをしまったチリは「早く言いや」と言い、下着も含めて服を全部剥ぎ取られてしまった。
「もっと肉食べた方がええでアンタ、後ここの処理もな。やないと男に引かれてまうで」
「……別に誰かに見せる予定なんて無いし、てかいつまで見てんの!?」
「ああ、すまんすまん。忘れる所やったわ」
そう言ってチリが取り出したのはヌメルゴンのぬめぬめとそれに混ざった赤い粒々、それをゴム手袋を着けてたっぷりと手に取るとボタンのおっぱいと秘部に塗りつけていく。
「ひゃぁ!ちょっ、冷たい!くっ、ふっ、この!いつまでやってんの!」
「ん、これで終わりや。そんじゃ、ちゃんと反省するんやでボタン」
そう言うと来た時と同様に手をひらひらとさせながら去って行た。
なんか胸の先とアソコが熱い、どうにかしたいのに身体が拘束されてるせいでマトモに動けない、そのせいでイライラする!
刺激したいのに拘束されてるせいでどうにも出来ない、クネクネ身体を揺すってもどうしようもない。元々インドア派な事が悔やまれる。
「ふっ、くっ、このっ!」
「だいぶキてるわね、ボタン」
「誰!ってルリナさん!?なんでルリナさんまでここに?」
「なんでって、もちろんやらかした娘にお仕置きをしに、よ」
両手に電マを構えるルリナ、慌てて静止しようとしたボタンだったが身体を拘束されいる今の彼女ではどうする事も出来なかった。
「おぅっ♥おっ♥おっ♥おほ♥くひっいぃ♥♥いく♥いくいくいくっうぅ♥♥いっ……あえ?なんで?」
「お仕置きって言ったでしょ、簡単にイケると思ったら大間違いよ♪」
それから時間にして2時間、イキそうになっては電マを遠ざけられ、波が引けばまた押し付けられるの繰り返し。乳首はビンビンに勃ち上がり、クリトリスも皮から顔を覗かせている。
何よりも辛いのは分かりやすい性感帯ではなくお腹の上や、乳房といったなかなか性的快感を感じ難い部分に重点的に当てられている事だ。
「この!いい加減にして!早くイカせてよ!!ちょっとクリに当ててくれるだけでイケるんだから!」
「ほらここよボタン、ここまで腰をもってくれば気持ち良くなれるわよ♪今まで我慢した分頭の中が真っ白になるくらい最高のアクメをキメレるわ」
「ごくっ……ふっ!くっ!この!もっと近付けてよ!これじゃ当たんない」
ヘコヘコっと腰を勢いよく振るボタン、だがルリナの持つ電マには少しだけ届かない。彼女が腰を振る度に愛液がぴゅっぴゅっ♥と飛ぶ。そんなボタンをルリナは応援する。
「頑張れ頑張れボ・タ・ン♥負けるな負けるなボ・タ・ン♥気持ち良いアクメに向かって突き進め~♥♥」
「このっ!このっ!早くアクメさせろ!」
「ふふっ、ほらもっと腰をヘコヘコ振りなさい、もしかしたら先っちょに当たるかもよ?あぁ、そうそう。今アナタがなんでそんなに怒ってるのか知りたい?」
何を言うんだこの人は、と思った。そんなのそんなの全然イケ無いからに決まってるだろう。そんな事より、コッチは早くイキたいんだから邪魔しないでほしい。
「チリにローションを塗られたでしょ、そのローションに媚薬と怒りの粉を混ぜてあったの。それが今イライラしてる理由。……腰を振るのに夢中で聴こえて無いわね。まあ何が言いたいかというと、怒りの粉の影響で塗られた部分の血管が膨張してムズムズしてるのよ、プラス怒ってるせいでその事にしか意識が向いてない状況なの。だから自分の状態にも意識が向かない」
ルリナさんが持ってた電マが下ろされて思わず「ああ!」って声が出た。次いで手鏡に持ち変えて、写ったソレが初めは何か分からなかった。
小指の第一間接程に勃起したクリトリス、信じられなくって目線を下に向ける、すると目に飛び込んで来たのはピンっと勃った乳首。こんな、こんなのおかしい。だって私の乳首はこんなに大きい筈ないのに。でもなんど見てもソレは私ので、乳輪からぷっくり膨らんで乳首もビンって勃ってる。こんな状態今まで見た事ない。
「私の番はここまでだから、じゃあねボタン」
「待って、待ってよルリナさん!こんな、こんなの……」
制止の声も虚しくそのままルリナさんは部屋から出て行ってしまった。
……許せない、最後までイカさせてくれなかったのに、私の身体をこんな風に変えて。
そんな事を考えているとまた別の人が部屋に入ってきた。
「おはこんハロチャオ!ボタン氏~」
「ナンジャモさん?!」
独特な挨拶をしながらやって来たのは、同じパルデア地方の電気ジムジムリーダーのナンジャモさん。人気のインフルエンサーで、彼女もこのお店の利用者だったとは。
「実はボク、この間企業案件を貰ったんだよ。でも表の動画じゃ流せないからどうしようかなぁって思ってたんだ、そしたらボタン氏がやらかしたって聞いてね、じゃあボタン氏が使ってる所をそのまま流しちゃえば良いやって思い付いたんだ」
「なに、何を言って……そんなの許される訳がないじゃん!!」
「そうだよ、でもボクの番を奪っておいて謝罪もしないボタン氏に言われたくないなぁ」
口の端を吊り上げて笑顔のナンジャモの眼を見て思わず顔を背けてしまった、ここに拘束されて初めて見たオモダカと同じ眼の奥に激しい怒りの炎を幻視したからだ。
「あっ、謝る!謝るから!ごめんなさい!許して下さい!……あっ、謝ったから許して、くれない?」
「ふふふっ、絶対イヤ。動いたら傷が付くから動かない方が良いよ。動きたいなら動いてもいいけど」
「冷たっ!なに!?なにしてんの?!ひっ!」
モコモコとした泡に包まれた股にカミソリを近づけられ、悲鳴が漏れる。
(本当に冷たい!てか毛、剃られてる!怖い、でも動いたら傷ついちゃう)
「よし、完璧!キレイになったからバッチリ映るよ。じゃあ準備も完了したことだし、始めよっか。声は後で編集するから我慢しないで良いよ」
そう言って取り出したのは透明なオクタンの形をした指人形サイズのオモチャ。
「これの名前はオ吸ータン、コレをキュポンっと乳首とクリトリスに吸い付けて、スイッチオン♥」
「ひぎっ♥あ゛ぁ゛ああああぁぁぁぁぁ゛♥♥づよ♥づよいっ♥ごれ♥づよ過ぎっ♥イッでるっ♥イがされでるぅう♥」
「うんうん、悦んでくれてナニよりだよ、ボタン氏♥じゃあ使用感も教えてね」
「いっ♥いっだん♥止゛め♥止゛めでぇぇぇ♥♥来゛る♥何がぎぢゃう♥♥いぐ♥いぐぅうゔゔぅうう♥♥♥」
ぶしゃっっっ♥♥っと部屋の端までイキ潮を飛ばしたボタン、だがナンジャモはニヤニヤと嗤うだけでスイッチを切るつもりは無い。
「ほらほら、早く言わないとずっとこのままだぞ♥」
「乳首どグリが♥吸゛われで♥絞められでる♥おっ♥いぐ♥♥そっ、それで♥中にょ♥刷毛?筆?でジョリジョリ♥っで磨かれ、出るっ♥♥『じょばぁ』」
「ほうほう、エッチな事大好きなボタン氏も満足してくれたかな?」
「じだ♥したがら♥ごれ、止゛め♥きひっぃい♥♥あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥♥」
「うんうん、なら良かったよ。じゃあカメラ回しておくから1時間後に会おうね♥」
「待っでぇぇえぇ!止゛めでぇえええぇ♥止めでよぉおおおぉ♥ちぬっう♥ちんじゃうぅ♥♥」
「ごめんごめんボタン氏、編集してたから2時間もかかっちゃった♥」
「……おっ♥『ビクンっ』きひっ♥♥『ビクンビクン』」
「じゃあ止めてあげるね♥これに懲りたらもう2度とあんな事したらダメだよ♥……『カチっ』返事は?」
「えひっいぃいい♥♥♥分かっ♥分かり♥まひたぁ♥♥」
(あれから乳首もクリトリスも敏感になり過ぎちゃって下着も着けられなくなっちゃった♥常にノーパンノーブラ生活なんて……興奮するぅ♥
……でも、もうあんなハードなヤツじゃないとイケない身体にされちゃった♥あのお店ならえげつない位ハードなヤツもしてくれるのかな?♥♥)
ニックネーム ボタン
タイプ ドM
性格 おとなしい
特徴 天才ハッカー
元々性欲は強く、朝から3回はオナニーをしないと1日イライラしてしょうがない程だった。
ある日オカズを求めて見つけたエロサイトからお店の情報をゲット、客の予約を書き換えたのがバレ今回の件に発展した。
調教された結果、無理矢理イカされ続けるのが癖になり、オナニーでは満足出来なくなってしまった。
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