「此処かしら?」
地図を片手に目の前にある建物の名前を確認する女性。
先日、娘のスイレンから最近疲れてるみたいだからと、多数の有名人も足しげく通うというマッサージ店の予約をしておいたからと渡されたのがこの建物への地図と予約のチケット。
ワンオペで育児に家事と色々と忙しいかったのもあり、娘が気遣ってくれた久々の休日に確りと羽根を伸ばしてリフレッシュしようと思う。
「こんにちは、予約で来たんですけど」
「いらっしゃいませ、お名前をお願いします」
受付に立つのは赤髪に頭頂部が跳ねたショートカットの女性。彼女に娘の名前を告げる。
「予約が確認出来ました、此方にどうぞ」
「此方で着替えてお待ち下さい」
マッサージという事で少し緊張したけど女性なら安心ね。
それにしてもこの施術服?少し、ううん、だいぶ大胆じゃないかしら?
白の極小マイクロ三角ビキニ、下も小さいから処理してなかったら毛がはみ出してたわ。
「お待たせしました、スイレンさんのお母様ですね」
「えっ、男性の方が担当されるんですか?あの、受付の方は?」
「彼女は免許を持っていませんので、今は助手として色々と勉強している最中ですので」
「そう…なんですね」
「……おイヤでしたらキャンセルさせていただいて結構ですが」
折角娘が私の為を思って準備してくれたんだもの、キャンセルなんてしたらあの娘の思いを踏みにじる事になってしまうわ。それに夫以外の男性となんてこんな事じゃなきゃ触れ合う機会も無いし。
「いいえ、お願いします」
「かしこまりました、ではそのベッドにうつ伏せにお願いします」
「……ではマッサージを始めさせていただきますね」
そう言って枕元に置かれたキャンドルに火を着けるマッサージ師さん、なんだか良い匂い、嗅いでるうちに頭の中がとろんとしてきちゃった。
「特殊な配合をしたアロマをキャンドルにした特別なアロマキャンドルです」
「良い…匂いですね。なんだか……嗅ぐ度に…頭の奥がぽや~って…してるみたいです」
「気に入ってもらえたのなら良かったです。深呼吸してもっとこの匂いを堪能してもらって良いですよ。深く吸って~、ストップ……吐いて~」
彼の言葉に従う程何も考えられなくなっちゃう。それなのにお腹の奥、子宮が疼いてる?こんなのあの人と居る時にもなった事ないわ。
「それじゃあオイルを垂らして行きますね、際どい所に触れるかもしれませんが施術に必要な事なので」
「んっ……は…い、お願い……します」
今なんて言われたのかしら、頭がボンヤリして考えがまとまらないわ。
「ひゃうんっ♥」
「あっ、冷たかったですか?」
「いいえ、大丈夫…よ、続けてちょうだい」
オイルを垂らされた時はその冷たさに驚いちゃったけど、この人上手だわ。腰、肩、腕と順番に揉み解されちゃって変な声が出そうになっちゃう。
というか私ったら濡れちゃってるわ、スイとホウを産んでからあの人とはご無沙汰だし、バレない様にしなくっちゃ。
そんな風に考えてたのにおっぱいを下から持ち上げる様に揉まれちゃった♥たぽたぽ♥もにゅ♥ぐにっ~♥って女の性欲を煽る様な揉み方ぁ♥それだけで何度も甘イキしちゃった♥♥
「あっ、あの♥さっ♥触っちゃってます♥」
「何処に触れてますかね?詳しく教えてもらえますか?」
「だから♥その♥おっ♥おっぱい♥おっぱいですっ♥」
「マッサージなので際どい所にも触れるって伝えた筈ですけど……イヤなら辞めますけど」
そう…よね、マッサージ♥ですもんね。際どい所くらい触れるわよね♥そう考えてたら脚をガバッと開かれちゃった。思わず手で隠しちゃったけど濡れてるのバレてないよね?
「今度は脚を重点的にマッサージしていきますね、腕は脚の下に置いて閉じない様に押さえてて下さいね」
「まっ、待って下さい♥終わりっ、終わりで良いですから♥」
「いえいえ、娘さんから徹底的にヤッて下さいっと言われてますから、ここで止めたら信用が失くなっちゃいますから」
スイレンったら、帰ったらお説教しなくっちゃ。
でも、この格好恥ずかしい♥脚をがに股で開いて、自分の腕で閉じない様にしてるから自分の意思で開いてるみたいで♥
オマンコくぱくぱ♥って何度も開いたり閉じたり♥水着越しだから見られてないと思うけど恥ずかしい♥(透けてハッキリ見えている)
「んひっいぃぃぃぃ♥♥待って♥下さい♥そっ、そこっ♥ソコはダメですっ♥♥コリコリしないで♥♥♥」
「だいぶコってますね、我慢しないでいいですよ~、噴く(だす)もの噴してデトックスしちゃいましょう」
「イヤァ♥見ないでっ♥見ないでぇええぇぇ♥プシャッァァァ♥♥♥♥『カクカクカク♥へコヘコヘコ♥』あへぇっ♥」
お腹の奥熱い♥おチンポ期待して排卵しかけちゃってる♥ダメなのに、あの人以外の人とヤッちゃったらいけない事なのに我慢出来そうにない♥
仰向けになってアソコを開いて彼を誘う♥この後の事を想像して腰が止まってくれない♥なのに
「これで施術はおしまいです。おや、どうされましたかお客様、そんな物欲しそうな顔をされて」
こんなの生殺しだわ。でも。
「ですが、お客様が望むのであればナカのマッサージも受けさせてもらいますよ。特別な道具を使用しますが」
どうされますか?その言葉と同時に取り出されたあの人とは比べ物にならない凶悪なおチンポ♥淫水焼けした黒チンポに私は反抗する気も、抵抗する気も失くしていた。寧ろこれからの事に期待して奥から白く濁った本気汁がドロッと溢れちゃった♥
「お願いします♥その立派なマッサージ機でナカまで揉み解して下さい♥」
「刺激が強いので直接肌に触れない様袋をするんですがどうされます?今までにないくらい気持ちよくなれますよ?」
「要らないっ、要りませんっ♥直接お願いします♥♥」
どちゅ♥っと腟奥まで挿入されたおチンポに最初は理解できなかったわ。だって思いっきり子宮を押し上げられちゃったの♥あの人のおチンポじゃあ届かなかった所まで軽々と到達して♥繋がってる部分に目をやるとまだちょっと余ってるの♥
それだけ彼のおチンポが長いんだ♥って思ったら違ったわ。
「子宮が子どもを作りたくって下がって来てますよ。不義の子ども作りたいって」
「ああっ、そんな♥そんなぁ♥♥」
「本当です、その証拠に腰を引くとぶちゅう♥って吸い付いて来てますw」
認めたくないのに分かっちゃう♥彼が言ってる事が本当なんだって♥卵巣の部分に彼の手が置かれて、私の顔をジッと見つめる。私に最後の決断をされるつもりなんだって言うのは分かった、酷い人♥
彼の手をグッと押し込む、それと同時に彼の腰が奥に突き込まれるる♥そこからの記憶は曖昧。
彼の名前を呼んで、彼に名前を呼ばれてぐちゃぐちゃのどろどろに溶け合った濃密な時間だったわ♥♥
「お帰りお母さん♥どうだった?疲れも癒えて満足出来た?」
ニヤァっと分かっていながら聞いてくる娘に返す言葉は決まっているわ♥
「ええ、あんな素敵なお店を紹介してくれてありがとう♥また行きたいわ♥今度はアナタも含めた親子水入らずでね♥」
そう言ってお腹を愛おしげに撫でる、するとスイレンも近くに来てお腹を撫でてくれる♥
「そっか♥それは良かった♥」
何故か気がついたらこんな落ちになってた。
許してくれスイレンママ。
どこまで許せますか?
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