本編(有って無いもの)とは関係無しです。
最近娘であるリーリエの様子がおかしい。少し前からカレンダーに丸を付けてその日を楽しみにしている様子を見かける様になった。そしてその日は楽しそうに外に出掛けて行く、それも飛行機を使う様な遠くへ。そして帰って来たかと思えば自室に籠る様になってしまった上に、部屋にカギをかけて決して誰も中に入れようともしない。
前よりも積極的になったと思うけど心配になる、今度あの娘が出掛ける際に後をつけてみようと思う。
なんて事、まさかあの娘が。確かに私たち女は男の人に比べて性欲が強い。いえ、比べようがない程に強い。私もあの人と結婚していなかったら若いつばめを飼っていたかも知れない。だからと言って娼館に行くのは間違ってると思う、あの娘は可愛い上に社会的地位もあるのだから惹かれる男の人も居る筈よ。今すぐに止めさせないと、あの娘ったら明らかにあの男に恋をしているもの。
彼が休みの日を狙って接触を試みる、その為にもエーテル財団の職員に監視を命令したわ。
それから数週間が経ったある日彼女から連絡があった、次の日曜日は彼の休みの日との事、早速接触しなければ。
「いぐっううぅ♥♥いっでるるるぅぅゔゔゔ♥♥♥もうやべでっ♥グリ磨きダメ゛ぇえぇええ♥♥♥」
「ふふっ代表可愛い♥は~いまだまだ磨きますよ~♥雑魚クリ化頑張りましょうね~♥♥」
「にゃんでっ♥にゃんでにゃのっ♥♥なんで裏切っだのぉ♥ほぉおおっ♥い゛ぐっううぅ♥♥♥」
「リーリエお嬢様からのご命令で~す♥お母様が何か企んでる様だから阻止して下さいってお願いされまして♥しっ~かりっとザコメスとして躾る様にとの事です♥♥」
「お早うございますお母様」
「りっ、リーリエ♥いらっしゃい♥今日はどんな事をしてくれるの♥?私想像しただけで♥んぴっいぃ♥♥えへへっ潮噴いちゃっう様になっちゃったじゃいのっ♥♥♥」
「うふふっ、すっかり変わってしまいましたねお母様♥嬉しいです♥ご紹介します、私のご主人様♥でお母様の飼い主です♥親子揃って飼っていただける様にお願いしました♥♥どうなるかはお母様次第ですので、しっかりとお願いしていただけますね?お母様♥♥じゃないと私どうするか分かりませんよ?」
ある日アローラ地方のアーカラ島のキャプテンを務めるスイレンちゃんからのメスガキ理解らせプレイを終えたその日、リーリエちゃんから連絡があった。
曰くリーリエちゃんの母親のルザミーネさんがナニやら企んでいるっと、丁度その頃なにやら監視されている気配を感じていたからその事かなっと当たりをつけていた。
続けて、監視役をリーリエが招待するのでハメ潰して俺の助手兼オナホにでもしてくれとあった。
流石にそれはっとも思ったが何を仕出かすか分からないから素早く対応したいらしく、指示に従って欲しいとの事。
そうして依頼通りエーテル財団職員ちゃんをリーリエちゃんと協力してハメ潰して、俺とリーリエちゃんと職員ちゃんでリーリエの母親であるルザミーネを嵌める事となった。
職員ちゃんがルザミーネさんを騙して拘束し、リーリエちゃんがアリバイ工作をして、リーリエちゃんと職員ちゃんがルザミーネさんの燻っていた性欲を盛大に燃え上がらせたのだった。
そして現在のルザミーネさんは酷い事になってる。
首には首輪を嵌め、乳首とクリトリスにはチンポを型どったピアスを付け、ワキ毛も陰毛も剃られ、身体には落書きだらけ。
『経産婦のユルマンw』『マンコ脳』『3穴何時でも使えます』『Freeセックス希望』『5cmクリチンポww』『ミルクタンク』などと書かれ恥丘には♂のマークが♀のマークの穴の部分に刺さっているタトゥーシールが張られている。
リーリエちゃんも首輪を嵌めている、服を着てはいるがその下はルザミーネさんと大差ない。『キツマン』『ご主人様専用♥』『卵子予約受付中♥』『人権売約済み』など。
ホントどうしてこうなったんだろうなぁ。ただリーリエちゃんが望む通りに扱かっただけだったんだけど。
ニックネーム リーリエ
タイプ 依存
性格 がんばり屋
特徴 エーテル財団代表の娘
基本的に母親に抑圧されていた為そのような行為を嫌う性格をしているが行動等に移せない、がいざとなれば勇気を振り絞れるタイプであり、大切な存在を守る為なら容赦がなくなる。
抑圧されていた影響なのか依存症から抜け出る事が出来なかったのがこの世界線。
守りたいけど守ってもらいたい、対等な立場に成りたいけど特別な存在にも成りたい、それがダメなら同じ立場の存在が居れば良い、そうすれば自分だけがソウでは無いから、っと考え実行したヤバいヤツ。それがこの話のリーリエ。
正直このリーリエのプロフィールは忘れて貰っても良いと思ってます。
リーリエを改めて書くときはもっと確りしたのにする予定。
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