アンケート締切ました。ご協力ありがとうございます。
私サイトウが日課となる自室でのトレーニングを終え汗"等"の掃除を済ませる、するとタイミングを計ったかの様にスマホロトムがメッセージの着信を知らせてくる。発信者はカロス地方のジムリーダーであり、私と同じかくとうタイプ使いのコルニさん。
『今日の特訓は捗ったよ!やっぱり相手が居ると全然違うね!』
彼女のメッセージに気がついたのか他のメンバーも返信している、私も返信を返す。
『お疲れ様です、コルニさん。その様子だと満足の行く鍛練が出来たのだと思います』
他の方々も思い思いにメッセージを送り会っています、とはいえ私たちは友人であり共に高め合うライバル、より精進をしなければ行けません。そう決意を新たにしているとスモモさんから『次はサイトウさんだよね、頑張って!』と励ましのメッセージを受け取りました、彼女に続いて他の方々からも。
このメッセージアプリのグループメンバーにはある法則性が有ります。とあるお店の利用客である事、かくとうタイプの使い手である事です。
やはり仲が良くてもライバルらしく相手の手の内を探るのではなく、かくとうタイプ使いらしく正面から打ち破る事を善しとしている方ばかりですから、どの様な特訓をしたのかは聞かないのが暗黙の了解となっています。
メンバーはカロス地方のジムリーダーのコルニさん、シンオウ地方のジムリーダーのスモモさん、パルデア地方のビワさん、バトルアリーナのアリーナキャプテンを務めるコゴミさん、そして私ガラル地方のジムリーダーのサイトウの計5人。
さて私もより高みを目指して精進あるのみです。
サイトウさんが入室するのと入れ替わる様に退出する、それから5分後に再び入室する、それが今回というよりも以前からの彼女との取り決めだからだ。
部屋の中ではサイトウさんが一糸まとわぬ姿を晒している。日に焼けた褐色の肌を惜しげもなく晒し、ガラル空手で培った肉体美をさらけ出している。
見惚れる筈の身体なのに今の彼女からは無様としか言い様が無い。何故なら彼女は足をがに股で広げ腰を中腰まで落とし、腕を頭の上で組んでいるからだ。
脇どころかおっぱいまで晒して褐色肌に映えるピンク色の乳首はツンと勃ち、恥部からはぽたぽたと蜜液を垂らして足元を濡らしている。
彼女たちかくとうタイプを使う人たちがよくやるメス力<りょく>向上特訓プレイの基本的な立ち方だ。良く分からない。
俺は彼女たちの師匠であり、特訓の手助けをする立場だ。
「良く来たなサイトウ、すでに準備は万端と見える」
「はい師匠!この日を一日千秋の思いで自主鍛練に励んでいました!」
「ふむ、前回よりも陰核が大きくなっているな、よく訓練に励んでいたようだな」
手に持った杖でサイトウさんの陰核をグリっと押せばぶっしゅっ♥と潮を噴きながらも歯をくい縛るサイトウさん。
「あっ、あり、ありがとうございます!毎日クリシコして鍛えてました!」
「よろしい、だが此方の方はまだまだの様だ」
乳首をぴんぴんっと跳ねながらそう言えば悔しそうに顔を歪めるサイトウさん。
「申し訳ありません、クリトリスとお尻の訓練にかまけて乳首の方までは気がまわっていませんでした」
「ふん、まあよい。では早速特訓を始めるぞ、先ずは手マン耐久特訓だ。30回イクまでその体勢を維持しろ、もちろん何回目のアクメなのかも報告を忘れるなよ」
すっと手を近づける、それだけでサイトウさんの息は荒くなり始める。5秒10秒経ってもそれ以上近づいて来ない事に疑問をもったサイトウさんが
「あの、師しょおお゛ぉ゛おおっ♥いっ♥いぃっいがい゛め゛ぇっ♥」
「油断するな、いつ何時でもアクメする気概を持て」
「はっ♥はい゛ぃい♥にがい゛めの゛アグメ゛ぎめまずっぅ♥」
やる度にチョロく成ってるなこの人、というか自分で弱点を押し付けて来てるし。まあいいや手早く雑アクメ決めさせて終わらせよう。
「ざん♥ざんじゅう゛♥がい゛めぇえぇ♥♥♥」
「よく耐えたなサイトウ、だがまだ特訓は終わってないぞ」
「ふっ♥ふっ♥はいっ♥♥つ、次はどの様な♥」
「次はスクワットだ、但しを普通のスクワットではないぞ」
息も絶え絶えで次を要求してきたサイトウさんに次の内容を伝える。
今サイトウさんは俺に後ろを向いて跨がっている、お尻の穴にはアナルパールが入れられそれがヒモで首に繋がれている。もしも体勢前に崩せば引っ張られて勢い良く抜けてしまうだろう、お尻を叩かれる度にスクワットをし、1つ抜ける度に罰則を与える。それを俺が射精するまで続ける。
先ずは一回目、『バシッン!』っと叩きお尻に紅葉を作る。
「おっお゛お゛ぉおおっ♥♥」ずるっ♥ずっるる♥ずるんっ♥♥
「遅い!もっと速く動かんか!」バシッン!バシッン!
「はひっいいいんっ♥♥♥」ぷぽっん♥
「……早速かサイトウ、どうもお前のケツ穴は堪え性が無い様だな」
アナルパールを掴み何度も前後させる、その度をぶぽっ♥ぶぽぽっ♥っと下品な音を発てるサイトウさんのアナル。そしてその度にぶしゅっ♥ぶしゅししゅ♥♥っと潮溜まりを作っていく。
結局俺が射精する事はなく、彼女のお尻は真っ赤になってこの特訓は終わりを迎えた。
「まったくお前のメス穴はどれも貧弱だな、射精の1つもさせれないで何がメス力だ」
「おっ♥おほっ♥もう♥申し訳♥ありましぇん♥♥」
その後様々な特訓プレイを経てからイチャラブエッチをして満足したサイトウさんは帰っていったのだった。
『コルニさんが仰った通り相手が居ると違いますね』
『うんうん、やっぱりモチベーションが違うよね!』
『早く私の番が来ないかなぁ』
やはり皆さん1人でヤる特訓よりも彼とヤる特訓の方が良いようですね、まあ私もなんですけど。
今さら彼のいない性活なんて想像出来ません。
ニックネーム サイトウ
タイプ ムッツリ
性格 どりょく家
特徴 ガラル地方ラテラルシティジムリーダー
ガラル地方のジムリーダーであり、ガラル空手の申し子。
かくとうグループのメンバーとの交友を大切にしている、がそれはそれとしてライバルでもある。
自分の筋肉質な身体では異性にモテないと思い込んでいる、ならばメスとしての魅力を上げようと思いメス力向上特訓を思い付いた。かくとうタイプの人はそんな人ばっかり。
主人公に対しても、もっとメス力が上がればと考えている。
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