私ツツジはカナズミシティのジムリーダーをしています。私を語る上で欠かせないのは勉強が好きだという事です。
日々これ精進なり、常に勉学に励み自らの糧とする、その思いでいます。トレーナーズスクールで教鞭も取っているのですよ。
人に何かを教えるという事は自分も理解していなければ難しい事ですから。
ジムリーダーとしての業務に励み、休日はトレーナーズスクールで勉強を教える。
そんな日々を過ごしていたある日一冊の本と出会いました。女性の方が裸で街を出歩くという内容の本です。初めはこの人は危機管理能力が足りていないのではないか、と思っていました。……いえ、嘘です。本当はこの様なコトが出来るこの方に羨ましさとちょっとした興奮を覚えました。
それから暫くしてから私はある事をしました、といってもスカートの丈を詰めたり、スカートで隠れるシャツの部分のボタンを外した程度ですが。それでも凄く興奮しました、心臓がバクバクっと脈を打って破裂するんじゃないかと思える程に。
階段を上り降りする度に下から見られるのではないかと気が気ではなかったです♥
それから私の行為はどんどん苛烈になって行きました。
時にはポケモンリーグの会合で普段は身に付けないエッチな下着を着けて行ったりもしました、今ではそれがエスカレートとして下着を一切着けずに行っています♥
自室で全裸で過ごした事もありました、カーテンも閉めず開け広げた事もあります、それだけで性的絶頂が出来るのだと知りました♥
そして現在私はとあるフレンドリーショップに来ています♥
あたしオカルトマニアはフレンドリーショップのバイトをしている、オカルト関連だけでは生活が出来ないから仕方なくだけど。
深夜のバイトは時給が良いから助かっている、夜は人も少ないから人見知りのあたしにはそれも嬉しい、ゴーストタイプのポケモンたちに会えるしね。
そんな深夜の時間帯に客がやって来た、それは別にいい、問題なのはその客の出立ち。
ぶかぶかのトレンチコートにマスクとサングラスの格好、怪しさ満点。キョロキョロと辺りを見回してる、もしかして監視カメラを探してる?もしかして強盗かと思ったらその人が置いた商品はコンドーム。避妊具ではあるけれど買う人は少なく商品棚の奥で埃を被ってる様な代物。
「…あの会計をお願いします」
消え入りそうな小さな声で言われてハッと我にかえり急いで会計を済ませる。「袋は」要りますかと言う前に「直ぐに使うので」と言う。
声の質から女性、それもまだ若い。そんな人が直ぐに使うとコンドームを買う?もしかして男の人に買わされてる?そう思うと興奮してきてしまった。
「……あの、……購入した証拠としてしてほしい事が……あるのですが」
「えっ、あっ、領収書ですね。直ぐに準備します」
「いえ、これで写真を撮ってもらいたくって」
そう言ってポケットから取り出したロトフォンを起動させてるとあたしに渡してきた。そうしてその人はトレンチコートのボタンを外し始める。
そして現れたのは絶句するのには難くないモノだった。
『露出狂』『カナズミシティ在住』『これからチンポをハメられて来ます♥』の文字が裸の身体に書かれ、乳首にはローター、アソコにはバイブが刺さっていて各々がヴィィィンと小さな音がして、ぽったぽったとアソコから淫水が滴り落ちてる。
前を広げたトレンチコートの襟首を確りと保持して指をピースの形に、腰を落としてがに股の姿勢を取る目の前の客。
「……こっ、この姿を撮って欲しいんです♥お願いできますか?♥」
「はっ、はい。じゃあ撮りますね?」
画面をタップすればカシャっと音がする、「撮れましたよ」とロトフォンを返すと写真を確認して「ありがとうございます♥」と言ってボタンを止め直すと、コンドームをポケットに雑に入れて足早に去っていった。
すっ、凄いのを見た。あんな露出狂が本当に居るなんて♥
フレンドリーショップを出て暫く走ると大きな公園にたどり着いた、ここが約束していた待ち合わせ場所。
中を進んでいると明かりに照らされた場所にあの人が居た。
「買って来ました♥確認して下さい♥」
そう言ってロトフォンとコンドームを手渡す、ふーんと気のない返事をしながら確認していく彼。
「本当にヤったんだツツジさん、変態だね。露出プレイをしてみたいって言ってたからこうゆうのはどうかなって提案はしたけど、まさか本当にヤるなんて」
「そんな、変態だなんて♥そんな事よりも早く♥早くハメて下さい♥私もう興奮してしまって♥♥」
彼に向けられる蔑みと軽蔑の視線に晒されてゾクゾクとした快感が昇ってきます♥トレンチコートを脱ぎそう言います。
ですか彼に慌てないでと言われてしまいました、この昂りを鎮めて欲しいのに。
彼に連れられた先は藪を潜った少し先、1本の木とその周辺だけがぽっかりと空いた場所だった。
ふらふらと木に向かうツツジ、そして木に手を奥とお尻を突き出しふりふり♥と振って彼を誘う。
「十分濡れてるから早くおチンポ下さい♥」
「これで優等生だなんて、子供たちがツツジさんのこんな姿を見たらドン引きしますよ」
彼の言葉を受けて想像してしまう、あの子たちの前で裸を晒す私♥戸惑いと初めて見るであろう女体に興奮の眼差し♥街中に広まった露出狂という私の悪評♥そして軽蔑と欲望の入り雑じった視線を送る大人たち♥
それらを想像して思わずメス潮を噴いてしまう♥
「あ~あ、すっかりメスの顔をしちゃって。良いですよツツジさん、満足するまでたっぷりと楽しみましょう」
「はいっ♥よろしくお願いしますっ♥♥」
ニックネーム ツツジ
タイプ 露出
性格 真面目
特徴 カナズミシティジムリーダー
カナズミシティではジムリーダーの他にトレーナースクールで講師を勤めている、真面目な性格で生徒と教師からも信頼されている。
その真面目さ故に1度露出に興味を持ってからはその趣味に目覚めた。今は夜中に全裸でコートを着て顔も隠しているが、いつか取り返しのつかない事をやらかしそうな危うさが見え隠れしている。
部屋の中では常に全裸健康法を行っている、配達員を待たせてしまう事が目下の悩み。
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