ちょっと追加しました。
ある日の前日リラから連絡が有った、何でもとある人物を預けたいとの事だ。
リラ、タワータイクーンを勤めていた過去をもち、現在は国際警察特務機関に所属している。そんな彼女だがウチの常連さんでもある。
よく頼むプレイはイチャラブプレイでその次に多いのはレイプ紛いのプレイだ。真面目な性格でエリートな経歴からは考えられないけれども無理矢理押し倒され犯されるのが酷く興奮するのだと言う。もちろんそれよりも恋人の様な優しく抱かれるのが好きでキスしながら恋人繋ぎでゆったりとヤるのだが定番だが。
次の日リラさんがやって来た、後ろにフードを被せられて手錠を掛けられた人物を連れて。
「いらっしゃい、リラさん。そちらの方は?」
「突然すみません、此方はギンガ団の元幹部であるマーズさんです」
被せられていたフードをリラさんが取ると目隠しとヘッドフォン、更には猿轡を嵌められたマーズさんが現れた。逃亡防止のためこの場所への道のりを知られる訳にはいかないとの事でこういった格好をさせているのだという。
「実はロケット団がギンガ団も含めてマグマ団にアクア団、プラズマ団を吸収して巨大な犯罪組織を結成している予兆を確認しまして。そこで怪しげな活動をしていた彼女を逮捕して企みを明かしたいのですがまったく口を割らず困っていたんです、そこで貴方の手腕を駆使して彼女から情報を引き出して貰いたいと思って連れて来ました」
「ふむ、……その後彼女をどうするんですか?」
「……この事は内密にして貰いたいのですが、彼女の扱いには国際警察機関も困っていまして。野放しにする訳にもいかず、かといって拘置所に入れて置くのも問題が有りまして」
「問題、ですか?」
「はい。マーズさんは女性ですので男性たちからの悪意に晒され続ける心配があり、今後まともに生きていけるかの懸念が。なので貴方に問題がなければ従業員として雇って頂くのも吝かではないかなと思いまして」
そこまで言われてやっと理解した、女性というだけで距離をとられる上に悪の組織に所属していた過去を持っている、下手をすれば私刑な上、警察も彼女の過去の件で表だって庇えば非難の的にされかねない、といった具合なのだと察しはついた。
「……分かりました、尽力します。でも情報を引き出せるかは分かりませんよ?」
「いえそれも彼女を守る建前の様なものなので。過去悪行のせいで今後の未来まで奪うのは我々も容認は出来かねますので」
リラさんがグイッとマーズさんの背中を押して店の中に入る、案内したのはSMプレイに使う部屋だ。彼女を拘束してから猿轡を外す。
「ふん!どんな事をされようともアカギ様の情報は喋らないわよ!!せいぜい無駄な努力をする事ね!」
マーズさんを彼に引き渡して10日、お店は通常通り営業しているのは予約出来ている事からも分かる。でも何の音沙汰も無いのは少し心配になる。
情報を引き出して貰うのは建前とはいえ流石に犯罪者と一緒に生活させるのは短慮だっただろうか?
でも彼の調教の腕前はあのお店に通う人たちからの話でよく知っている。
雌ブタ、マゾ豚、メス奴隷、全員彼に調教され心酔しきっている者たちはそんな蔑みも誇りとしている。もしも彼が何かしらの行動を起こしたのなら私もそれに追従するだろう、それ程までに心惹かれているのだ。
またメンバーもヤバい、チャンピオンに四天王、ジムリーダーに将来有望なトレーナーたち、そんな彼女たちを支える研究者たちも充実しているのが現状だ。
お願いだから変な気を起こさないでほしいと切に願うばかりだ。
仕事を終え帰宅すると一通のメールが届いていた。送り主は彼で、内容は今度暇な時に来て下さいとの事、すぐさまに返信した。そしてその当日。
彼に連れられて来たのは別れた日の姿からは想像出来ない程に変わり果てたマーズさんだった。
目隠しをされヘッドフォンをしているのは同じだったがそれ以外はまったく違っていた。腕は後ろで組まされ乳首とクリトリスにはピアスを付けられ、オマンコにはバイブが、お尻にはアナルプラグが挿入され、帯で首輪に各々が繋がれ仰け反りアクメを決めればより奥に挿入されるだろう。
陰毛もキレイに剃られている上に、足には閉じられない様に固定されひょこひょことがに股で歩いていて一切秘部を隠す事が出来なくされている。
彼がマーズさんのお尻をバシッ!と叩くと「ふぎっ♥ふっ♥ふっ♥ふっー♥ふっー♥」と息を荒くしている、おもむろにヘッドフォンをずらして「よく我慢出来たね、偉い偉い。イケ雌ブタ」そう言うと「ふごっ♥」と鳴いてぷしっ♥ぷしゃしゃ~♥♥とおもらしアクメ♥
「ちっ、お前のメス汁で足が濡れたじゃないか、どうしてくれるんだ」
「ごめんなひゃい♥お詫びにキレイにしましゅう♥♥」
ゆっくりと膝を着くマーズさん、腕を後ろで縛られている状態のため頭を床に擦り付ける体勢で彼の足をペロペロと嘗めて自分の潮を嘗め取る。
その表情は悦びに満ちていてどう見ても幸せなのが目に見えて分かる。たった10日で此処まで調教出来るだなんて♥彼は何処までも私たち女を惑わすのだろう♥♥
「コレに情報は入ってます、受け取って下さい」
「は、はい。ありがとうございます」
彼が手渡してきたのは一つのボイスレコーダー、けれども関心は彼女の事にしかいかない、彼女の姿を見て思わず股間が湿り気を帯びてくる、これで今日はもう帰らないといけないなんて生殺しもいいところだ。
「そうだリラさん、提案なんですけどマーズさんがどんな事をされたのか気になりませんか?」
「そっ、そうですね。気になります♥」
聞いてしまえばよりこの身体に渦巻く欲求は強くなるのは分かっている、だけど聞かずにはいられない♥そんな浅ましい女の性♥
彼がマーズさんの子宮を拳でグリグリとしながら命令する。
「どんな調教をされたのか一つ一つ丁寧に説明しろ、確り録画してウチの広告に使ってやる」
「ひゃい♥悦んでさせていただきます♥♥」
ニックネーム リラ
タイプ M
性格 真面目
特徴 元タワータイクーン 現在 国際警察機関所属
真面目な性格だが乱暴にされるのも好きなため無理矢理されるのをよくオカズにしている、それでもイチャラブするのが好き。
今後も主人公に元悪の組織のメンバーを紹介する。
どこまで許せますか?
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ふたなり
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スカトロ