※この作品はR-18です。

爆乳な義母と義姉と義妹をハーレムに入れて、ドスケベな毎日を送る話。   作:音有五角

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義妹と燃え上がる

 自分を強く見せたい。

 ナメられるのが、ものすごく嫌いなのだ。

 瀬尾 舞がギャルになったきっかけなど、そんな程度。

 自分は気合が入っている、強く見せるのだと、そう周りに思わせたかったのだ。相手が教師だろうと、大人だろうと、関係ない。

 美人顔であり、同じようなギャル男どもが大量にうじゃうじゃ寄ってきたが、どれもタイプではなくて、派手な見た目とは裏腹に処女のまま今にまで至ってしまった。

 周りのギャルはやはり進むのが早く、昨日は十回もヤッてウケるだの、逆にこの間の奴は早漏で腰へっぽこだったとか、そんな話が飛び交う時があった。舞はそういう決まって、架空の話をしてギャルたちの話に合わせていった。しかし内心ではドキドキだったり、驚いていたりしていた。

 だから、だろうか。

 どちらというと、谷津 結衣の方がよく気があったし、どこか安心して話をすることが出来た。

 友達。一番気兼ねなく話せる、女の子。結衣は明らかに義理の兄のことが、男として好きであった。よく晴樹の話ばかりしている。そしてそういう時はいつも、可愛らしくニコニコとしている。だけど、晴樹が地元へ戻ってくるまでは、好きだということは認めなかった。「お姉ちゃんが清楚派だからさ~。あたしはちょっとハジけようかなって」そんなことを言っていた。

 

(まぁ、もう嫌われちゃったかな……)

 

 無断で晴樹に盗撮の件を伝えてしまった。誰にも言わないと、約束したのに。だけど晴樹は舞に言ったのであった。

 

「大丈夫。結衣は自分のためにたくさん考えて、動いてくれた友達を、嫌ったりしないよ」

 

 

 

 

 いつもは意図して、少しだけ早めの電車に乗っている。満員電車が緩和されている時間帯だからだ。しかし一本遅くなってしまう、満員電車となってしまう。体が密着するほどではないが、かなりギリギリのすし詰め状態なのには変わりなかった。電車に揺られながら、なんとか端の場所で立つ結衣は、息苦しそうにしてた。

 

(ううっ、苦手なんだよね……色々と)

 

 そもそもが、おっぱい的に満員電車というのがマズイ。今、扉にぎゅううう、と押しつけられて、マシュマロの如く横へ、縦へとぷにょぷにょ変形してしまっている。

 苦しい。女性専用者も導入されていないから、男の視線も気になる。轟の件もあって、どうにも野蛮な視線は苦手で、恐怖心がある。

 

(おにいちゃんを喜ばせるためのおっぱいなのに……)

 

 ここ最近、新しいベッドを買ってからは毎晩のようにハーレムセックスをしている。

 

(あたし、みんなとするの、癖になってきている……)

 

 なんて、いやらしいことを考えていると。

 背後から、田淵 聡の声が聞こえた。

 

「よう」

「っ!?」

「動くな。騒ぐなよ」

 

 田淵が下卑た笑みを浮かべながら、右手をスカートの中へ滑り込まてくる。そこに携帯のカメラが映っていた。

 

「はぁ、はぁ」

「ひいぃ……!」

 

 田淵の荒い息遣いに戦慄し、全身が泡立つ。悲鳴を上げようとした。やめてと叫ぼうとした。だが、声が喉の奥へ引っ込む。田淵は轟 蓮と同じ表情をしていた。かつてのトラウマが、蘇っていく。

 

(怖い……! どうしよう、どうしよう、やだ、やだ! おにいちゃん専用の体なのに!)

 

 田淵が左手を伸ばす。結衣の綺麗な太腿に、すっ、と指人差し指が触れた。

 

「っっっっ!!!」

「へへへへ――って、いだだだだだっ!」

 

 刹那、ドン! という音と共に、田淵が扉へ叩きつけられる。結衣が涙に濡れた目を見開いた。

 

「おにいちゃん……!」

「……」

 

 フードを被った晴樹が、田淵を取り押さえる。周りの客が騒然となる。田淵の右手は背中に回され、カメラは天井を移している。田淵は鍛えらえた肉体を使い、暴れた。しかしどういうわけか、晴樹の体はビクともしない。筋肉がついているとはいえ、趣味のジム通いと警察学校卒業の人間とでは、体の使い方も鍛え方も違っていた。

 晴樹がぎゅううううっ、と腕を引っ張る。田淵が悲鳴を上げた。

 

「がぁぁぁぁぁ!」

「……お前、法律があってよかったね。なければもっと痛くしている」

「てめ、なにを……」

 

 体を押しつけながら、警察手帳を見せる。

 

「そういうわけだ。せめて社会的に死ね」

 

 

 

 

 駅に到着した警察へ、田淵を引き渡す。事情聴取を終えた結衣が、ぎゅっと僕の右腕へ抱きついた。

 

「怖かった……!」

「うん。ごめんね、遅くなって」

 

 と、そこへ見知った顔――小林警部補が手を軽く上げてやって来る。

 

「よう。縁があるな」

「あれ。どうしてここへ」

「どうしてもなにも、轟 蓮の介護だけが仕事じゃないからだ」

 

 そりゃそうか。

 小林警部補がじっと結衣の方を見やる。

 

「ものすごく抱きつかれているが……」

「あ、ああ、えっと僕の――」

「高校生に見えるんだが?」

 

 小林警部補がポケットへ手を突っ込んでいる。タバコかな? タバコであってくれ。

 

「っ!?」

 

 そう。絵面的に、すごく体裁が悪い。

 いやいや、待て。落ち着け、僕。結衣は18歳。成人している。ギリギリセーフだ。ギリギリ。エ〇ゲーとかでも、注意書きって言って、18歳以上ですってアナウンスをちゃんと入れるじゃないか。だから大丈夫。大丈夫。

 

「この人はおにいちゃ――」

 

 結衣が義理の兄、と言いかけて。にっこりとした笑顔で、訂正した。

 

「あたしは、この人の赤ちゃんを産むの♥♥♥

 

 世界が凍った。

 いやまぁ、事件で動揺しているのはわかるけどさ。だからってそうはならないよ。

 しかも結構、声がデカかった……。

 やや遠くを通っていた、老夫婦のおばちゃんが「あらあらぁ。赤ちゃんを産む、ですってよ、あなた」おじいさんがニコニコ微笑んで「若いってええのぅ。うむうむ、日本の未来は明るい。よろしいよろしい」なんて言っていた。よろしくありません。

 さて、ここで突然だが問題だ。

 

Q 腕に抱きついた現役JKが「あたしはこの人の赤ちゃんを産むのっ♥♥♥」と発言しました。さて、抱きつかれている男性はどう見えるでしょうか?

 

A ギルティ!

 

 ポン、と小林警部補が僕の肩に手を置いた。

 

「君も署までご同行願おう」

 

 

 

「冤罪ですっっっ!!!」

 

 

 

 力強く宣言した。

 ちなみに、拘束され、パトカーへ連れて行かれる田淵が、結衣の赤ちゃん発言を聞いていたらしく、ひどいショックを受けたように、顔を真っ青にしていた。

 

 

 

 

 結衣はかなり心が傷ついていた。

 ただでさえ、葛藤があったのに。これじゃあ余計に自分が傷モノだと、そう自分自身を思い込んでしまう。

 駅を出たあと、結衣がぎゅっと俺の右腕に抱きついたまま言う。

 

「おにいちゃん……今日、学校、行きたくない……」

「うん」

「エッチ……してっ……♥」

 

 切なそうに言われる。

 家まで我慢出来なかった。

 あまり意味はないが、パーカーで結衣の制服を隠し、近くのラブホテルへ入った。

 

 

 

 

「はぁっ、あぁ、おにいちゃ、おにいちゃん……♥」

 

 部屋へ入るなり、鍵やら荷物を放り投げ、ピンク色のベッドの上へと転がり込む。僕は結衣を、結衣は僕の服を脱がせる。互いの体を、少しでも早く愛し合いと主張するように、忙しくなくベッドの外へ服や下着を投げる。

 裸になった僕達は、抱き合いながらベッドの上へ転がり込む。ぎしっ、ギシ♥ とベッドが勢いよく軋んだ。結衣を下に、僕が上に乗りながら、唇と唇を重ねて、柔らかな舌と舌を絡ませ合う。互いの唾液を交換し合ったあと、唇を離すと、細い糸がツヤツヤと控えめに一本光った。

 

「嫉妬、している……?」

「当たり前だろ。あんな男、殺してやりたくなる」

「だ、ダメだよ、おにいちゃん」

「結衣は僕のものだ。ちょっと触られただろ。全部上書きしてやる!」

 

 右手の中指を、結衣のマンコの中へ入れる。温かく、キュンと引き締まった感触を、指で感じた。

 

「んあっ♥」

「ほら、どうせここ、弱いんでしょ」

 

 結衣の弱い奥のところを、トントンと指の腹で叩く。結衣が僕の下でくねくねした。

 

「はあっ、あああっ♥ おにいちゃん、だって、ここ、弱いでしょ♥」

 

 結衣は右手を伸ばし、勃起した僕のペニスを握り、上下にシコシコした。何度もセックスして、感じるところと力加減を知り尽くした手コキだ。柔らかな手がぎゅっときもちいところを絞ってくれる。これを知っちゃって、もうオナニーなんて出来ないねえ、僕。

 

「っ、あああ、結衣!」

「んんんっ♥ ねぇ、ダメ、指、早い♥」

「結衣も、手、早い!」

「はっ、あああん♥」

「ああっ、ああああ!」

 

 クチュクチュクチュ♥ シコシコシコ♥

 互いが互いの性器をオナニーし合うかのようだった。僕は仰向けになって、横へこぼれているデカおっぱいを見つめ、ツンと尖った右の乳首を舐めた。

 

「んあっ、ずるいっ♥ あっアッあああ゛あ゛っ♥ んほぉ♥ ひぐっ、い゛い゛♥」

 

 結衣を背中を仰け反らせ、打ち上げられた魚みたいにビクビクし始めた。何度もビタンビタン♥ とのたうち回り、腰をクネクネ振っている。指をマンコがキュウ♥ キュウ♥ と引き締めて、どんどん窮屈になっていく。

 

「結衣、結衣、このまま、出したいっ」

「ッ~~~♥ あっ、あたしもっ、イグ、ぅぅぅ、あへぁ、オ゛ォオ゛ォ♥ イグ、イグ、ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~♥」

 

 どぴゅうううううつ♥ ビクビク♥

 結衣と同時に絶頂し、精液が焼けた綺麗な肌を白くべっどりとよごした。最初はお臍を、その後はおっぱいへ向かって勢いよく射精される。そして勢いは止まらず、結衣の可愛らしい顔にまでぶっかかった。

 

「結衣、僕の結衣!」

 

 勃起したペニスをヌプゥ♥ と、濡れたマンコの中に入れる。ヒクヒク♥ と肉ひだが動いて、ペニスにからみついてきた。

 

「ア゛ア゛ォ゛ォ゛~~~ッ♥」

 

 貪るように、乱暴に腰を動かす。ヌポッ♥ グポッ♥ と、湿った摩擦音が響き渡る。精液に濡れた爆乳がぶるんっ、ぶるんっ♥ と揺れた。

 

「しゅごっ、はげしっ、んぐぅ、ア゛ア゛ッ゛♥」

 

 瞬間、携帯の音がベッド脇から聞こえてきた。結衣が手を伸ばし、携帯の画面を見る。

 

「んっ♥ やっぱり、お姉、ちゃんだ♥ んうっ♥」

 

 僕におマンコを突かれながら、電話に出る。

 

「あっ♥ おねぇ、ちゃん♥」

「こここ、こらぁ! な、なにしてるの!」

「ン゛ン゛、あっ♥ えっち~♥」

「もうっ、心配して連絡したのに、元気過ぎるくらいじゃない!!!」

「お゛♥ ありがとう、お姉ちゃん♥ あんっ♥ 大好き♥」

「学校サボったんでしょ。ハルくんもイケないでしょ、そんな不真面目なことさせて」

 

 パンパンパン♥ ピストンによって、お尻と太腿に肌が当たり、大きな音が鳴る。結衣は左手でぎゅっとシーツを握り、ベッドの上に大きな皺を作った。

 

「あ゛あ゛♥ ア゛ア゛ッ゛〜♥ これっ、イキ、そうっ♥ ヤぁバいっ♥」

「そ、そんな声と音、聞かされたら……♥ やだっ、体、熱い……♥」

「はぁ、んぁ、来るぅー?」

「……場所、どこ?」

 

 結衣が場所を答えると彩芽が「とにかく。元気で良かった……ま、またね」と言って通話を切る。結衣が携帯を置く。僕は結衣の両足を持ち上げ、太腿同士をピッタリとくっつけた。

 

「お姉ちゃん、来そうだね」

「凛子も来たりして」

「ねー♥ そしたら、みんなでしよ♥」

「今日もハーレムセックスか。もう最高すぎるよ」

「あっ、あっ♥ チンポ、反応した♡ あたし達も、気持ちいい、よっ♥ オ゛ッ♥ オ゛オ゛♥」

 

 ヌチュ♥ パチュン♥ 事件があったからとはいえ、サボらせてセックスすんの、いやらしいな。

 閉じた太腿を大きくパンパン音を出しながら、突き上げる。

 そして結衣の体勢をバッグに変える。大きなお尻がぷるんと向けられ、日焼けした尻肉を撫で回しながら、挿入する。

 

「ア゛ア゛ア゛~~~っ♥♥♥」

 

 尻を思いっきり叩きなからがら、中を貫くように強く突き上げる。パシン♥ パシン♥と、両手を広げながら強くケツを叩く。叩くたびにヒダ肉がキュウキュウ動いて、ペニスに深いキスをしていた。

 

「出すよ、出すよ!」

「んぐぅ♥ きてぇ、きてぇ♥ 膣内射精っ、このままぁぁぁぁ♥♥♥」

「んんんっ、あああああああああああ!」

「オ゛オ゛ぉ♥ ン゛ン゛ン゛ぉぉぉぉぉ♥ イグ♥ イグ♥ イグ♥オ゛オ゛ォォォ〜〜〜〜〜♥」

 

 びゅっ、びゆっっっっっ♥ と、もはや当たり前のように大量の中出しを果たす。濃い精液が注ぎ込まれ、結衣の中を満たしていった。デカいケツを掴みながら、震えるペニスをグリグリ奥へ奥へ押し込む。結衣は全身を震わせながら射精を受け止める。

 

「あちゅぅい……♥ おなか、いっぱい……♥」

 

 ペニスを抜くと、ゴボッ♡ と精液が溢れていく。真っ白でとても濃い。

 

「おにぃひゃん……♥ もう、このおチンポないと、ダメぇ……♥」

「僕も結衣のマンコがないとダメだよ」

「っ♥ えへへ、じゃあ、ドスケベ同士だねぇ♥」

 

 結衣は体を起こし、体についた精液を手ですくい、飲み込んだ。そうしたあと、顔を赤くして、うっとりとこちらを見つめてきた。思わず、驚く。凛子さんに似た、色っぽい艶のある表示だったからだ。やっぱり、親子だ。そして僕はその親子を、自分の物にしている。

 

「今日は、夜遅くまで……♥ ね?♥」

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