爆乳な義母と義姉と義妹をハーレムに入れて、ドスケベな毎日を送る話。 作:音有五角
自分を強く見せたい。
ナメられるのが、ものすごく嫌いなのだ。
瀬尾 舞がギャルになったきっかけなど、そんな程度。
自分は気合が入っている、強く見せるのだと、そう周りに思わせたかったのだ。相手が教師だろうと、大人だろうと、関係ない。
美人顔であり、同じようなギャル男どもが大量にうじゃうじゃ寄ってきたが、どれもタイプではなくて、派手な見た目とは裏腹に処女のまま今にまで至ってしまった。
周りのギャルはやはり進むのが早く、昨日は十回もヤッてウケるだの、逆にこの間の奴は早漏で腰へっぽこだったとか、そんな話が飛び交う時があった。舞はそういう決まって、架空の話をしてギャルたちの話に合わせていった。しかし内心ではドキドキだったり、驚いていたりしていた。
だから、だろうか。
どちらというと、谷津 結衣の方がよく気があったし、どこか安心して話をすることが出来た。
友達。一番気兼ねなく話せる、女の子。結衣は明らかに義理の兄のことが、男として好きであった。よく晴樹の話ばかりしている。そしてそういう時はいつも、可愛らしくニコニコとしている。だけど、晴樹が地元へ戻ってくるまでは、好きだということは認めなかった。「お姉ちゃんが清楚派だからさ~。あたしはちょっとハジけようかなって」そんなことを言っていた。
(まぁ、もう嫌われちゃったかな……)
無断で晴樹に盗撮の件を伝えてしまった。誰にも言わないと、約束したのに。だけど晴樹は舞に言ったのであった。
「大丈夫。結衣は自分のためにたくさん考えて、動いてくれた友達を、嫌ったりしないよ」
☆
いつもは意図して、少しだけ早めの電車に乗っている。満員電車が緩和されている時間帯だからだ。しかし一本遅くなってしまう、満員電車となってしまう。体が密着するほどではないが、かなりギリギリのすし詰め状態なのには変わりなかった。電車に揺られながら、なんとか端の場所で立つ結衣は、息苦しそうにしてた。
(ううっ、苦手なんだよね……色々と)
そもそもが、おっぱい的に満員電車というのがマズイ。今、扉にぎゅううう、と押しつけられて、マシュマロの如く横へ、縦へとぷにょぷにょ変形してしまっている。
苦しい。女性専用者も導入されていないから、男の視線も気になる。轟の件もあって、どうにも野蛮な視線は苦手で、恐怖心がある。
(おにいちゃんを喜ばせるためのおっぱいなのに……)
ここ最近、新しいベッドを買ってからは毎晩のようにハーレムセックスをしている。
(あたし、みんなとするの、癖になってきている……)
なんて、いやらしいことを考えていると。
背後から、田淵 聡の声が聞こえた。
「よう」
「っ!?」
「動くな。騒ぐなよ」
田淵が下卑た笑みを浮かべながら、右手をスカートの中へ滑り込まてくる。そこに携帯のカメラが映っていた。
「はぁ、はぁ」
「ひいぃ……!」
田淵の荒い息遣いに戦慄し、全身が泡立つ。悲鳴を上げようとした。やめてと叫ぼうとした。だが、声が喉の奥へ引っ込む。田淵は轟 蓮と同じ表情をしていた。かつてのトラウマが、蘇っていく。
(怖い……! どうしよう、どうしよう、やだ、やだ! おにいちゃん専用の体なのに!)
田淵が左手を伸ばす。結衣の綺麗な太腿に、すっ、と指人差し指が触れた。
「っっっっ!!!」
「へへへへ――って、いだだだだだっ!」
刹那、ドン! という音と共に、田淵が扉へ叩きつけられる。結衣が涙に濡れた目を見開いた。
「おにいちゃん……!」
「……」
フードを被った晴樹が、田淵を取り押さえる。周りの客が騒然となる。田淵の右手は背中に回され、カメラは天井を移している。田淵は鍛えらえた肉体を使い、暴れた。しかしどういうわけか、晴樹の体はビクともしない。筋肉がついているとはいえ、趣味のジム通いと警察学校卒業の人間とでは、体の使い方も鍛え方も違っていた。
晴樹がぎゅううううっ、と腕を引っ張る。田淵が悲鳴を上げた。
「がぁぁぁぁぁ!」
「……お前、法律があってよかったね。なければもっと痛くしている」
「てめ、なにを……」
体を押しつけながら、警察手帳を見せる。
「そういうわけだ。せめて社会的に死ね」
☆
駅に到着した警察へ、田淵を引き渡す。事情聴取を終えた結衣が、ぎゅっと僕の右腕へ抱きついた。
「怖かった……!」
「うん。ごめんね、遅くなって」
と、そこへ見知った顔――小林警部補が手を軽く上げてやって来る。
「よう。縁があるな」
「あれ。どうしてここへ」
「どうしてもなにも、轟 蓮の介護だけが仕事じゃないからだ」
そりゃそうか。
小林警部補がじっと結衣の方を見やる。
「ものすごく抱きつかれているが……」
「あ、ああ、えっと僕の――」
「高校生に見えるんだが?」
小林警部補がポケットへ手を突っ込んでいる。タバコかな? タバコであってくれ。
「っ!?」
そう。絵面的に、すごく体裁が悪い。
いやいや、待て。落ち着け、僕。結衣は18歳。成人している。ギリギリセーフだ。ギリギリ。エ〇ゲーとかでも、注意書きって言って、18歳以上ですってアナウンスをちゃんと入れるじゃないか。だから大丈夫。大丈夫。
「この人はおにいちゃ――」
結衣が義理の兄、と言いかけて。にっこりとした笑顔で、訂正した。
「あたしは、この人の赤ちゃんを産むの♥♥♥」
世界が凍った。
いやまぁ、事件で動揺しているのはわかるけどさ。だからってそうはならないよ。
しかも結構、声がデカかった……。
やや遠くを通っていた、老夫婦のおばちゃんが「あらあらぁ。赤ちゃんを産む、ですってよ、あなた」おじいさんがニコニコ微笑んで「若いってええのぅ。うむうむ、日本の未来は明るい。よろしいよろしい」なんて言っていた。よろしくありません。
さて、ここで突然だが問題だ。
Q 腕に抱きついた現役JKが「あたしはこの人の赤ちゃんを産むのっ♥♥♥」と発言しました。さて、抱きつかれている男性はどう見えるでしょうか?
A ギルティ!
ポン、と小林警部補が僕の肩に手を置いた。
「君も署までご同行願おう」
「冤罪ですっっっ!!!」
力強く宣言した。
ちなみに、拘束され、パトカーへ連れて行かれる田淵が、結衣の赤ちゃん発言を聞いていたらしく、ひどいショックを受けたように、顔を真っ青にしていた。
☆
結衣はかなり心が傷ついていた。
ただでさえ、葛藤があったのに。これじゃあ余計に自分が傷モノだと、そう自分自身を思い込んでしまう。
駅を出たあと、結衣がぎゅっと俺の右腕に抱きついたまま言う。
「おにいちゃん……今日、学校、行きたくない……」
「うん」
「エッチ……してっ……♥」
切なそうに言われる。
家まで我慢出来なかった。
あまり意味はないが、パーカーで結衣の制服を隠し、近くのラブホテルへ入った。
☆
「はぁっ、あぁ、おにいちゃ、おにいちゃん……♥」
部屋へ入るなり、鍵やら荷物を放り投げ、ピンク色のベッドの上へと転がり込む。僕は結衣を、結衣は僕の服を脱がせる。互いの体を、少しでも早く愛し合いと主張するように、忙しくなくベッドの外へ服や下着を投げる。
裸になった僕達は、抱き合いながらベッドの上へ転がり込む。ぎしっ、ギシ♥ とベッドが勢いよく軋んだ。結衣を下に、僕が上に乗りながら、唇と唇を重ねて、柔らかな舌と舌を絡ませ合う。互いの唾液を交換し合ったあと、唇を離すと、細い糸がツヤツヤと控えめに一本光った。
「嫉妬、している……?」
「当たり前だろ。あんな男、殺してやりたくなる」
「だ、ダメだよ、おにいちゃん」
「結衣は僕のものだ。ちょっと触られただろ。全部上書きしてやる!」
右手の中指を、結衣のマンコの中へ入れる。温かく、キュンと引き締まった感触を、指で感じた。
「んあっ♥」
「ほら、どうせここ、弱いんでしょ」
結衣の弱い奥のところを、トントンと指の腹で叩く。結衣が僕の下でくねくねした。
「はあっ、あああっ♥ おにいちゃん、だって、ここ、弱いでしょ♥」
結衣は右手を伸ばし、勃起した僕のペニスを握り、上下にシコシコした。何度もセックスして、感じるところと力加減を知り尽くした手コキだ。柔らかな手がぎゅっときもちいところを絞ってくれる。これを知っちゃって、もうオナニーなんて出来ないねえ、僕。
「っ、あああ、結衣!」
「んんんっ♥ ねぇ、ダメ、指、早い♥」
「結衣も、手、早い!」
「はっ、あああん♥」
「ああっ、ああああ!」
クチュクチュクチュ♥ シコシコシコ♥
互いが互いの性器をオナニーし合うかのようだった。僕は仰向けになって、横へこぼれているデカおっぱいを見つめ、ツンと尖った右の乳首を舐めた。
「んあっ、ずるいっ♥ あっアッあああ゛あ゛っ♥ んほぉ♥ ひぐっ、い゛い゛♥」
結衣を背中を仰け反らせ、打ち上げられた魚みたいにビクビクし始めた。何度もビタンビタン♥ とのたうち回り、腰をクネクネ振っている。指をマンコがキュウ♥ キュウ♥ と引き締めて、どんどん窮屈になっていく。
「結衣、結衣、このまま、出したいっ」
「ッ~~~♥ あっ、あたしもっ、イグ、ぅぅぅ、あへぁ、オ゛ォオ゛ォ♥ イグ、イグ、ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~♥」
どぴゅうううううつ♥ ビクビク♥
結衣と同時に絶頂し、精液が焼けた綺麗な肌を白くべっどりとよごした。最初はお臍を、その後はおっぱいへ向かって勢いよく射精される。そして勢いは止まらず、結衣の可愛らしい顔にまでぶっかかった。
「結衣、僕の結衣!」
勃起したペニスをヌプゥ♥ と、濡れたマンコの中に入れる。ヒクヒク♥ と肉ひだが動いて、ペニスにからみついてきた。
「ア゛ア゛ォ゛ォ゛~~~ッ♥」
貪るように、乱暴に腰を動かす。ヌポッ♥ グポッ♥ と、湿った摩擦音が響き渡る。精液に濡れた爆乳がぶるんっ、ぶるんっ♥ と揺れた。
「しゅごっ、はげしっ、んぐぅ、ア゛ア゛ッ゛♥」
瞬間、携帯の音がベッド脇から聞こえてきた。結衣が手を伸ばし、携帯の画面を見る。
「んっ♥ やっぱり、お姉、ちゃんだ♥ んうっ♥」
僕におマンコを突かれながら、電話に出る。
「あっ♥ おねぇ、ちゃん♥」
「こここ、こらぁ! な、なにしてるの!」
「ン゛ン゛、あっ♥ えっち~♥」
「もうっ、心配して連絡したのに、元気過ぎるくらいじゃない!!!」
「お゛♥ ありがとう、お姉ちゃん♥ あんっ♥ 大好き♥」
「学校サボったんでしょ。ハルくんもイケないでしょ、そんな不真面目なことさせて」
パンパンパン♥ ピストンによって、お尻と太腿に肌が当たり、大きな音が鳴る。結衣は左手でぎゅっとシーツを握り、ベッドの上に大きな皺を作った。
「あ゛あ゛♥ ア゛ア゛ッ゛〜♥ これっ、イキ、そうっ♥ ヤぁバいっ♥」
「そ、そんな声と音、聞かされたら……♥ やだっ、体、熱い……♥」
「はぁ、んぁ、来るぅー?」
「……場所、どこ?」
結衣が場所を答えると彩芽が「とにかく。元気で良かった……ま、またね」と言って通話を切る。結衣が携帯を置く。僕は結衣の両足を持ち上げ、太腿同士をピッタリとくっつけた。
「お姉ちゃん、来そうだね」
「凛子も来たりして」
「ねー♥ そしたら、みんなでしよ♥」
「今日もハーレムセックスか。もう最高すぎるよ」
「あっ、あっ♥ チンポ、反応した♡ あたし達も、気持ちいい、よっ♥ オ゛ッ♥ オ゛オ゛♥」
ヌチュ♥ パチュン♥ 事件があったからとはいえ、サボらせてセックスすんの、いやらしいな。
閉じた太腿を大きくパンパン音を出しながら、突き上げる。
そして結衣の体勢をバッグに変える。大きなお尻がぷるんと向けられ、日焼けした尻肉を撫で回しながら、挿入する。
「ア゛ア゛ア゛~~~っ♥♥♥」
尻を思いっきり叩きなからがら、中を貫くように強く突き上げる。パシン♥ パシン♥と、両手を広げながら強くケツを叩く。叩くたびにヒダ肉がキュウキュウ動いて、ペニスに深いキスをしていた。
「出すよ、出すよ!」
「んぐぅ♥ きてぇ、きてぇ♥ 膣内射精っ、このままぁぁぁぁ♥♥♥」
「んんんっ、あああああああああああ!」
「オ゛オ゛ぉ♥ ン゛ン゛ン゛ぉぉぉぉぉ♥ イグ♥ イグ♥ イグ♥オ゛オ゛ォォォ〜〜〜〜〜♥」
びゅっ、びゆっっっっっ♥ と、もはや当たり前のように大量の中出しを果たす。濃い精液が注ぎ込まれ、結衣の中を満たしていった。デカいケツを掴みながら、震えるペニスをグリグリ奥へ奥へ押し込む。結衣は全身を震わせながら射精を受け止める。
「あちゅぅい……♥ おなか、いっぱい……♥」
ペニスを抜くと、ゴボッ♡ と精液が溢れていく。真っ白でとても濃い。
「おにぃひゃん……♥ もう、このおチンポないと、ダメぇ……♥」
「僕も結衣のマンコがないとダメだよ」
「っ♥ えへへ、じゃあ、ドスケベ同士だねぇ♥」
結衣は体を起こし、体についた精液を手ですくい、飲み込んだ。そうしたあと、顔を赤くして、うっとりとこちらを見つめてきた。思わず、驚く。凛子さんに似た、色っぽい艶のある表示だったからだ。やっぱり、親子だ。そして僕はその親子を、自分の物にしている。
「今日は、夜遅くまで……♥ ね?♥」