※この作品はR-18です。

爆乳な義母と義姉と義妹をハーレムに入れて、ドスケベな毎日を送る話。   作:音有五角

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最終章 爆乳家族との一日♥♥♥ 前編

「んっ、れろぉ♥ ちゅるるるっ、ちゅぱぁぁぁ♥ ズルズル♥ じゅぶぶぶ~~っ♥♥♥」

「り、凛子……!!!」

 

 朝。ペニスがとろけるような気持ち良さに、脳みそがぶん殴られて、目が覚めた。発情したメス凛子にパイズリされていた。毛布は端に避けられ、両手でぎゅっとおっぱいを真ん中へ集めながら、硬いペニスをバキュームフェラしている。むしゃぶりつくようにでっかい唾液音を立てながら、おっぱいと顔を上下させていた。

 

「お゛お゛お゛お゛っ!」

 

 つい、声が出てしまう。

 これが朝フェラ……朝パイズリか……。

 右腕に裸の結衣、裸の彩芽が抱きついているから、身動きが出来ない。のしかかっている柔らかさと温もり。ただされるがまま、凛子から絞り取られるしかない。朝は敏感でペニスがザコいため、射精感があっという間に高まった。

 

「じゅるるるるるるるるっ♥」

「イグっ、イグうううううううううううぅぅぅぅ!」

 

 朝は敏感なので、すぐに射精してしまう。凛子がごくっ、ごくり♥ とペニスを根本までくわえながら、まるでキャンディーでもしゃぶるかのように精液を飲み込んでいく。。

 

「んっ、んんっ~~~♥ ぐちゅちゅちゅちゅちゅ♥ じゅるっ、んっ、まだ、硬いわねぇ♥ おかわりちょうだい♥」

「え……? おかわり? んむっ!?」

 

 起きてきた結衣と彩芽が、両方から唇を重ねてくる。舌を無理やり入れられ、二つの舌に口の中を蹂躙された。甘い息。呼吸困難で、苦しさすらある。しかも凛子はまた、パイズリフェラを始めている。僕は腰がビクビク♥ と痙攣した。や、やばい。朝から二発は……。

 

「ん、ちゅ♥ おにいちゃん、おはよ……♥」

「今日は休日だから、みんな一緒に、ずっーっと気持ち良くなろうね♥」

 

 彩芽のそんな言葉に、ムクムク♥ とペニスが大きさを増す。凛子が「んむっ♥ 素敵♥ ん、ちゅ♥ ジュルジュル♥ ぐちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ♥♥♥」と唾液をたっぷり含んで吸い込み始めた。結衣と彩芽は両腕でおっぱいを持ち上げ、僕の顔に押しつける。

 

「吸って♥ おっぱい好きでしょ♥」

「ハルくん、妹のと一緒に、ちゅぱちゅぱお願い♥」

 

 むにゅムニュムニュ♥ 視界いっぱいが肌色一色になる。柔らかさが顔面全部を埋め尽くした。おっぱいの海。溺れていく……。ツンと尖り、硬くなったピンク色の乳首をなんとか吸い込む。結衣と彩芽は「「はぁ、んあっ♥」」と、喘ぎだした。息、しづらい。でも、気持ち良い。甘い。

 そして僕は果てた。

 

「んむっ、ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛!」

 

 おっぱいをしゃぶりながら、早くも二回目のパイズリフェラチオでフィニッシュ。凛子の口の中に、またも精液がいっぱい詰め込まれる。

 ――こうして、爆乳家族との休日が始まった。(※まだベッドの上)

 

 

 

 

 

 朝食をとり終えると、僕はリビングでソファに座り、ぼんやりテレビを見ていた。一時期賑わせた轟 蓮のスキャンダルは、もう世間から忘れ去れさられたかのようで、もうどこも報道していない。

 僕は立場的に直接携われないが……彼の愛人、僕をやれ犯罪者だなんだとわめき散らしたあの女性。彼女の息子さんが、何回か刑務所へ面会に通っていたらしい。

 あの、おっぱい突っつき少年のアイツだ。

 意外にも彼は、真面目な好青年に成長した。高校を卒業してからは、就職してコツコツ働いているのだとか。電力会社の仕事で、電柱・電線の整備をしている。

 何故そんなのことを知っているのかと言うと、彩芽と買い物に付き合っていた時に、たまたま仕事中のところを再開したからだ。

 

「本当に今更だけど。ごめんなさい!」

 

 彼は制服の帽子をとり、彩芽へ頭を下げていた。

 

「あの時、ちゃんと謝れていなかったから。謝ればいいものじゃないけど」

 

 彩芽は戸惑って「は、はい、その、どうも……」と言って、僕の服の袖を掴んだ。顔を上げた時にそれを見た彼は目を丸くしたが、やがて微笑んだ。

 

「なんか、そんな気していた。お幸せに!」

 

 許されない行いだったけど。まぁそうは言っても、子供の時の話だ。子供だからなにやってもいいってわけではないけど、怒りの鉾を向ける必要はないだろう。

 

(まぁアイツ、彩芽のこと好きだったんだろうな……)

 

 そんなシリアスなことを考えていた時である。

 右腕に、彩芽が抱きついてきた。

 

「ハルくん♥ 時間♥」

 

 携帯を開くと、10時の表示がされている。

 僕はわざとすっとぼけて、問いかけた。

 

「なんの? 言ってみて」

 

 彩芽は僕の右耳ぴったりと唇をつけて、囁いた。

 

「セックス♥」

 

 僕はテーブルの上に置かれた、一冊の手帳を開いた。

 

 

 

 

 実は凛子、彩芽、結衣の三人が決めた、僕の休日のスケジュールがある。

 文房具屋などで売っている、タイムテーブルが乗っている手帳があるだろう。あれに爆乳家族の三人が、僕の予定を書いたのだ。

 なんの予定かと言うと、手帳を開ければそれは一目瞭然であった。

 

10:00~12:00 彩芽 ♥12:00~13:00 昼食 休憩 13:00~15:00 結衣 ♥ メイド服用意したよ!
15:00~17:00 凛子 ♥17:00~19:00夕食・休憩
19:00~21:00 凛子 彩芽 結衣♥21:00~22:00 お風呂・休憩

 

 で、22:00~就寝(夜這いアリ)である。

 最初凛子に「はい、ダーリン♥」と言われ、手帳を渡された時はなんだ? と、思った。中身を開いてさらになんだ!? と、なった。

 書かれているのは、デートの順番……ではなく。

 

 

 

 

 セックスの順番だ

 

 

 

 

 まぁ、デートの時もある。買い出しとか。例えば14:00~16:00 結衣 ゲームしたい♥ とか書かれている。でもこんな感じで、大体名前の後に♥だけ書かれている。意味はセックスの意思表示である。よく肌エプロンでセックスアピールとかは聞いたことはあるが、爆乳家族は斜め上のアピールをしてくるのだ。ちなみに、結衣みたいに余談とか、個人的なメッセージ、プレイ内容がついている時もある。

 あと、三人とか二人書いてある時は、複数人ということになるのだ。

 しかし、このスケジュール。一つ問題点が……僕に自由時間はないのか? 警察だから、勉強とか自主トレーニングもするんだが。どこですればいいんだ?

 というかフルタイム勤務かよ、これ。

 ツッコミどころしかない。

 ちなみにだが、朝の絞り取りはイレギュラーである。残業かな。突発的に抜かれる時もある。むしろよくある。

 

 

 

 

 というわけで、一日のはじまりである。ソファの上で、僕はパンツ一丁でピンク色の下着をつけた彩芽を抱きしめ、イチャイチャする。横になる僕の上に、彩芽が乗り、唇と唇を重ね合わせ、じっくりとベロチュ―をしていた。

 

「ん、ちゅ~、レロレロ♥ ぐちゅ♥ ぬちゅ♥ ちゅううぅぅぅ♥」

 

 パンツの中でペニスが窮屈げに勃起する。彩芽がキスをしながら、器用に僕のパンツを脱がせた。そして彩芽自身のピンク色のパンツを脱ぎながら、やがて僕の熱々に勃起したペニスを右手で掴む。

 

「ちゅう♥ ぐちゅ♥ ちゅぱちゅぱちゅぱ♥」

 

 唾液と唾液を交換し合いながら、彩芽はそのままペニスをマンコにあてがい、腰を下へすとんと下ろした。

 ずぷっ♥♥♥ ずぷぷぷぷぷぷッ♥♥♥

 

「ン~~~ッ♥ っ、ぷはっ♥ ハルっ、くん♥」

 

 唇を離しながらも、顔と顔がほぼくっついた状態のまま、彩芽が吐息を荒くしながら、腰をくねくねと動かす。トロトロしたおマンコが、硬いペニスを柔らかく包み、絞り、すとん♥ すとん♥ と先端から根本まで何度も上下した。

 

「彩芽っ、ンンンンっ! あああっ!」

 

 ぎゅっと抱き合った状態のまま騎乗位で腰振りされるから、全身で柔らかくて、きもちいい彩芽を感じられる。白い肌。黒い長髪。清楚な彼女を性的に支配するのは、とても心地が良かった。

 

「ハルくんっ♥ おねえちゃんに、腰振り、任せて♥ 仕事、疲れているでしょ♥」

 

 ドチュ♥ トントントン♥ ブチュブチュ♥

 愛液とペニス、マンコが擦れ合うぬめっとした音がリビングに木霊する。ビクビク♥ と、ペニスが中で震えて、彩芽の奥をくすぐった。彩芽は急にビクン♥ と上半身を起こして仰け反り、腰をパンパンパン♥ と振り出した。

 

「オ゛オ゛っ♥ ン゛ほっ♥ オッ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~ッ♥」

 

 普段の大人しい感じからは考えられないほど、メスの絶叫を上げる。マンコの中がどんどん熱くなり、とろけるような中になっていく。僕はバインバイン♥ とピンク色のブラジャーの下で、動きに合わせて上下に跳ね踊る爆乳を、両手でむにゅ♥ と揉みしだいた。

 

「彩芽ッ、彩芽ぇ!!!!!」

「ア゛ア゛っ♥ おっぱいぃぃぃぃ♥ おっぱいぃぃぃぃ、ぎもぢいいぃ♥ ひっぱってぇ、ひっぱってぇ♥」

 

 舌をベロンと垂らし、下品におねだりしてくる。僕は彩芽のブラジャーを上に上げ、現れた乳首を掴み、ビヨーン♥ とおっぱいをロケットみたいな形になるまでキツく引っ張った。

 

「オ゛オ゛オ゛~~~~~~~ッ♥ しゅごいぃ、ちくびぃ、オ゛っ♥ オ゛っ♥オ゛っ♥♥♥」

 

 ドスンっ♥ どしゅ♥ ばちゅ♥♥♥

 ソファ全体がグラグラ揺れるほど、彩芽の腰振りがヒートアップする。時折全体を包み込んだ時に、前後に腰を動かしたりして、ペニスを弄ぶ。

 

「ア゛ア゛~~~~~~~ッ♥ おチンポ、おチンポぉ♥ ハルくぅん、だいしゅきぃ♥♥♥」

 

 彩芽が狂ったように叫ぶ。僕はおっぱいを引っ張りながら、絞り出すような声で言った。

 

「出そうだっ、彩芽っ」

「しゃせいぃ♥ このままぁ♥ オオッ♥ ~~~~~~ンンっ、ンンンンンン♥」

「あああっ、ぐっ、あああああああああああああああああ!」

「ンオ゛オ゛♥ オ゛オ゛ッ♥ 奥、奥、奥ぅ♥ ンほぉ、イグ、イグ、イギます、イギます、イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥」

 

 上半身をくっつけてきた彩芽をぎゅっ♥ と抱きしめながら、ペニスの根本まで腰を降ろされた瞬間に射精。どっぷりとした、たっぷりとした中出しである。互いに絶頂している間、抱き合いながら一緒に震え、オーガニズムに耐えた。

 

「ひゃっ、ひゃぁああ♥ しゅごいねぇ、はぁるくん♥」

 

 どぽぉぉぉぉ♥ 彩芽が腰を上げ、ペニスを抜くと大量の精液が溢れる。僕達は抱き合いながら、余韻に浸った。

 一日は、まだ始まったばかりだ。

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