爆乳な義母と義姉と義妹をハーレムに入れて、ドスケベな毎日を送る話。 作:音有五角
この話を執筆時、一章の文章を修正しました。主に主人公の異動関連の描写です。
修正前の文章(※6/19 21時までの文章)
元々、二年本社勤めしたら他の支社へ行き、その現場で仕事をするのが習わしだ。
たまたま地元に会社があったので、僕は再び元の場所へと戻る機会を得た。
修正後の文章
配属先が変わることになったのだ。
よろしくお願いいたします。
「邪魔よ、アンタ」
轟家には毎日、知らない女がいた。その女達は、いつも彩芽と結衣を煙たがり、嫌がらせをした。
一人。二人、三人……それ以上は、もう把握出来ていない。
日本人もいれば、外国人もいる。
世界を舞台に活躍する、ファッションデザイナー轟 蓮の私生活は破天荒で、愛人の数は100を超えるだろう。
彼にとって、女とは生活を潤すための道具に過ぎない。
元妻……谷津 凛子も例外ではなく、その娘である彩芽と結衣に関しては興味の対象にすらならなかった。轟 蓮がすることは、二つ。仕事か、セックス。それだけだ。それ以外のことに興味を示さない。子供に愛情を注ぐという行為は、彼にとって無駄な行為。金で食わせて放っておけばいい、くらいの認識だった。
それでも、彩芽と結衣は凛子に育てられ、幸せな毎日を送った。
だが、彩芽は長女であり、お姉ちゃんであった。まだ小さな子供であったが、ある日彼女は勇気を振り絞り、母親と妹を守ろうとした。
「お父さん!!!」
廊下で父親にしがみつき、無理やり引き止めた。腕に抱きついていた愛人が、睨みつけてくる。
「お母さんと私達のこと、もっとちゃんとしてよ! お父さんでしょ!!!」
しかしその数分後、彩芽は大泣きした。右腕には痛々しい火傷の後があった。それを応急処置で冷やしながら、凛子は問いかける。
「誰にやられたの?」
彩芽は泣きながら首を横に振る。怖くて、なにも言えなくなったのだ。犯人は轟 蓮で、無言でタバコの火を彩芽の右腕に押し込んだのである。
しかもあろうことか、轟 蓮は反射行動で腕を引っ込めようとする彩芽を抑え、同じところをグリグリと延々タバコを押しつけ、肌を焼いたのである。あまりの痛みで彩芽は痙攣のようにジタバタし、甲高い悲鳴を上げたが、彼は全く力を緩めなかった。
そのあまりに残虐かつ異常な暴力行為に、彩芽を邪魔だと罵倒した愛人すらも、慌てて轟 蓮を止めたほどの異様さだ。そして彼は、彩芽へ向けて強い語気で言った。
「お前達だ。お前達がいるから、凛子は壊れ、狂い、そして堕ちていったのだ」
なにを言っているのか、わからなかった。
何故、こんな痛い暴力を振るわれなければいけないのか。
何故、自分はこんなに憎まれているのか。
そして悟った。自分は父親に逆らえないのだと。現に今、恐怖でなにも出来ずにいる。
この光景を、妹の結衣も偶然、見ていた。だから自分が強く憎まれていることも知った。あの暴力を自分へ向けられるかもしれない。そう考えると怖くてしょうがなかった。結衣は彩芽に抱きつき、一緒に泣いていた。
そんな二人を、凛子はまとめてぎゅっと抱きしめた。
「二人とも、ごめんね。必ず、必ず守るから……ごめんね……」
★
そうして凛子は二人の娘を連れ、新しい生活をスタートさせ、やがて義理の息子を迎えた。
しかしこんな過去があったこともあり、彩芽は当初、晴樹を良く思わなかった。むしろ、家族に男なんていらないとすら、感じていたのだ。だがその考えは、すぐに変わることになる。きっかけがあったのだ。
当時、小学校で彩芽は男子からちょっとしたからかいを受けていた。
小学生なのに、彩芽の胸は早くも膨らみ始めていたのだ。そのことを、ごく一部の男子からよくイジられた。
ある日。そのイジりがエスカレートした。昼休み、廊下で男子三人が彩芽を囲み、木の棒で彩芽の胸を突いた。「やめて、やめてよ!」と彩芽は抗議するも、男子三人衆は「おまえ、にゅーがんなんじゃねーのか? にゅーがん! ひゃははは!」とバカみたいに叫ぶだけであった。
いわゆる小学生男子あるあるの「気になった女の子をいじめる」のアレなのだが、彩芽にとって深刻な事態だったのは言うまでもない。
男の子、とはいえ異性。そして彩芽は父親の件もあり、異性に対して恐怖心がある。
自分はお姉ちゃんだ、お姉ちゃんなんだ、しっかりしないといけない、と言い聞かせて泣くことはなかった。だから外見は強気に言い返す気丈な女の子に見えてしまった。内心はとても怯えているというのに。そして強気な態度が、かえって男子達を興奮させてしまった。
ご時世もあるからなのか、教員は見かけても「ほら、ダメだぞ〜(適当)」というクソみたいな対応で終わり。
助けてくれる人はいないと思っていた。
だけど、晴樹は違った。
「スーパーキック!」
ヘンテコな叫びと共に、一人の男子生徒を蹴飛ばした。「な、なんだ!?」「いってぇ!」ボス格の男子生徒がまくしたてる。
「なんだお前!」
「彩芽をいじめるな!」
するとボス格の男子生徒がにやりと笑った。
「おれ、お前のこと知ってるぞ! ぼーりょくだんの子供なんだろ! かーちゃんが言ってた!!!」
金魚のフンと思われる、もう一人の男子生徒が続く。
「マジかよ! おい、こいつ、まやくの匂いしねーか! まやく! ひゃははは! まーやーく! まーやーく!」
木の棒を向けられる。だけど晴樹は強い男の子だった。
「たしかに両親は間違った道を進んでいた。けど、だからこそ!!!」
バキ、と向けられた木の棒をへし折る。
「僕は、正しく生きるって、決めたんだ!!!」
男子生徒と晴樹は大喧嘩になり、その後当事者全員の両親が呼び出されるほどの大騒ぎとなった。ボス格の母親は「犯罪者の子供がウチの子を傷つけるなんて! どう責任とってくれるのよ!」などと、ヒステリックババア丸出しで喚き散らし、弱気な教員達はヘコヘコハゲ散らかした頭を下げまくった。
事態は後味の悪い収束を迎えたのだ。しかしそれは大人達の話。
子供達の間では、おっぱい突っつきバカ男子が悪いことは明確にわかっている。
嫌がらせをした男子生徒達は、とりわけ女子から冷たい扱いを受け、卒業までずっと肩身の狭い生活を送ることになる。当然、彩芽へ手を出すことは一切なかった。
そして彩芽にとって、晴樹は自分を助けてくれたヒーローだ。
その時からずっと、義理の弟としてではなく。
一人の異性として、恋をした。
☆
「お兄ちゃん、おかえり! マジ久しぶり〜〜!」
「うん、ただいま」
玄関で義理の妹、結衣に抱きつかれる。無邪気でギャルな容姿は相変わらずだが、18歳の高校三年生へと育った彼女は無事にエロさがマシマシになっていた。金髪のショートに、肩とおヘソが丸見えな、ピンク色のベアトップを押し上げるでっっっっかい爆乳。綺麗に焼けた肌。濃いめのメイクに、コテコテのマニキュア。首にはハートのシルバーネックレスを下げている。白いカラージーンズのショートパンツからは、すらりと長い足が伸びていた。
「あれ? なんかお母さんの匂いが」
「あ、彩芽も久しぶり!」
義理の姉、彩芽は大学三年生ならしい。清楚な黒髪ロングに、可愛い系の童顔。綺麗な白い肌。アイドルのようなルックスだが、体のラインはしっかりとエロく、グラマラスである。青い半袖のワンピースが爽やかでよく似合っている。しかしやはり目がいってしまうのが、青い布をこれでもかとこんもりと押し上げ、山脈を作り上げる爆乳だ。
二人共、二年前より成長しているな……。
おっぱいが(ガン見)。
彩芽はじーっと僕の顔を見て、ぷいっ、とそっぽを向いた。
「……ふん」
怒ったような様子で、部屋へと上がっていってしまう。キスをした時を思い出す。罪悪感が湧いた。僕と彩芽の関係はどこか曖昧なままだ。
★
「……お母さん、ハルくんとエッチしたでしょ」
部屋へ入った彩芽が、ぷくーっ、と頬を膨らませながら、そんなことを言った。凛子が顔を赤くする。
「な、なにを言っているのよ。そんなこと」
「声も音も、聞こえてた」
「……そ、そうよね」
チャイムが鳴っていたのに、あれだけ激しくアンアンやっていたら、バレるのは当たり前だろう。大量の中出し。凛子のお腹の中は、まだ精子の温もりを感じられた。つい、お腹を撫でてしまうと、それを見た彩芽がますます機嫌を悪くした。
「ズルい……」
「ず、ずるいって」
「いいもん。私の方が年近いから。負けないもん」
なんて、言われて。
義理の母親と義理の息子。年の差。気にしていないはずもなく、痛いところをつかれた凜子は、つい言ってしまった。
「ど、どうかしら。晴樹は私のことがずっと好きだったみたいだけど」
「……私だって、同じだもん」
彩芽はプンプン怒りながら、部屋を出る。凛子は思わず、あ、と声が出た。
「やだ、もう。私ったら、なにをムキになって……」
★
「ハルくん、入っていい……?」
彩芽がコンコンと控えめにノックしてきたので、部屋に入れる。ふわり、となんだか女の子特有の甘い匂いがした。
「ごめんね。さっきは……」
「い、いや。大丈夫だけど……」
「お母さんと……やらしいこと、してたでしょ」
「っ!?」
「お義姉ちゃん、聞こえちゃったんだから……はっきりとでは、ないけど」
モジモジ、と手をいじりながら、恥ずかしそうにそんなことを言う。爆乳家族の中で一番恥じらいがあるタイプかもしれない。
「そ、その……そうだね、セックス……ってやつだね」
「お母さんのこと、好き?」
「うっ……」
改めて聞かれると、恥ずかしい。が、こくりと頷いた。
彩芽が僕の肩に額をちょこんと当てた。
「お義姉ちゃんじゃ、ダメかな……?」
「そ、それは」
「キスのこと。忘れちゃった……?」
ダメなわけがない。忘れているはずもない。
体に押し当てられた爆乳の感触に、胸が高鳴る。彩芽がくすくすと笑った。
「彩芽?」
「胸ばっかり見ている」
「バレている?」
「もちろん。そういうの、よくわかるよ。お母さんのも、結衣のも見ている」
「ぐっ……」
「本当はね、ちょっと好きになれなかったの。私は谷間とか出さないのに、それでもこの胸、すごい見られちゃってね……女の子ですら「うわ、おっきい〜」って注目しちゃうから」
「……男の視線、気になる?」
ふと脳裏には、昔とはいえあの男子生徒との一件がよぎる。
「うん。正直、ちょっと怖いかな……でも、ね。ハルくんに見られるのは、ドキドキしちゃうよ……♡」
目と目が合う。綺麗で可愛らしい双眸。僕達は唇を重ね合わせた。柔らかい、キスの感触。長く、長くそうしていた。
「ねぇ、ハルくん……♡」
彩芽が甘い声を出す。スイッチが入る。そうなると、止まらなくなる。僕達は両腕を互いの背中に回し、ぎゅっと抱き合いながら、ディープキスをした。舌と舌を絡ませ合い、くちゅくちゅ、といやらしい音を立てながら、求め合った。彩芽は恥ずかしいのか、耳まで真っ赤だ。肌が白いから余計に目立つ。
「大丈夫?」
「うん。お義姉ちゃんのこと、貰ってくれる?」
「もちろん。僕だけの女にする」
「ふふふ。目、ギラついてる……男、なんだね。あっ♡ んうっ、んっ、あ、そこは、やっ、んんっ、あん♡」
※彩芽のAIイラストになります。
★
「お兄ちゃん、お兄ちゃん♪ あたしと遊びたまえ〜♪」
結衣は変な歌を歌いながら、上機嫌な様子で部屋を出る。手にはゲーム機を持っていた。姉も母もあまりゲームをするタイプじゃないので、趣味が合うのは義理の兄である晴樹だ。なので一緒に遊ぼうと、部屋に乗り込もうとしたのだが……。
「……ん?」
なにか女の勘のようなものが働き、息を潜め扉に耳を当てる。瞬間、部屋の中から義理の姉の声が聞こえてきた。
「あっ♡ はずかしいっ♡ んうっ、あああっ♡」
結衣はおおー、と声を漏らす。
「その日のうちに、お母さんの次はお姉ちゃん……やるねぇ、お兄ちゃん」
あくどい笑みを浮かべながら、引き続き盗聴を続ける。結衣は処女ではないので、耐性がある。
「さてさて。どんなエッチしてるのかな……?♡ にひひ」
★
裸になった彩芽の、とても綺麗な身体に息を飲む。白い肌がグラマラスなラインを描き、いやらしく
胸とお尻をこんもりと盛り上げている。彩芽は恥ずかしがって両腕で胸を隠したが、僕はその腕をどかして、現れたピンク色の乳首を舐めた。
「あ♡ んんっ、舌、きもちいい……♡ あっ♡」
絡み合いながら、ベッドへ移動する。
彩芽を上にした、シックスナインの体勢。大きなお尻を向けられて、ピンク色の可愛らしいおマンコが顔の前にある。僕は舌でクリトリスを舐め、時折吸った。
「はぁ、あん♡ 舌、いぃ♡ んんん♡」
彩芽は僕のペニスを舌で舐め、口の中に入れて上下させたりした。チュパ♡ チュパ♡ と、初々しいフェラチオで、不慣れなのがチンポに伝わってくる。凛子のような技はないけれど、彩芽の男を知らなそうな感じもそそられた。
「彩芽、パイズリして」
「う、うん。やってみる……」
彩芽は身体を僕の下半身へ向けて移動し、おっぱいを両腕でムニュ♡ と持ち上げる。そして硬いペニスを谷間でもっちりと包みこんだ。
「んっ♡ 硬いの、おっぱいで感じれる……♡ ハルくんは、お義姉ちゃんの感触かな」
「うん。彩芽のおっぱい、すごく柔らかいよ」
「うふふ♡ 上手く出来るかわからないけど……動かすね」
「……パイズリ初めて?」
「そうだよ。処女おっぱい♡ 誰にも、触らせてないから♡」
ズリュ♡ ムニュ♡ 両腕でおっぱいをゆっくりと上下させる。たっぷりとした乳肉。楚々とした白くスベスベな肌。慣れないパイズリを健気にする彩芽の動き。僕のビクビクするペニスが、谷間からブルン!!と、抜け出した。
「あっ♡ ふふふ、元気いっぱいだね♡」
彩芽はもう一度ペニスを挟んで、パイズリする。ムチュ パチュン♡ と、段々動きが慣れたものへとなり、いやらしい音が鳴り響いていく。
「ねぇ、おっぱいいくつか教えて」
「え? い、今?」
「今。パイズリしながら」
「も、もうっ。なんか、それ、いやらしい……♡」
彩芽は恥じらいながらも、パイズリをしつつ、バストサイズを申告してくれた。
「128センチPカップです♡」
「ん゛お゛お゛お゛お゛!!!」
衝撃とエロさで、思わず射精した。この爆乳一家、デカすぎる。凛子が137センチRカップ、その娘の彩芽が128センチPカップ……もう勃起が止まらない。
「きゃっ♡ あ、あっ、出ちゃったね……♡」
おっぱいをむぎゅぅぅ♡ として、射精を受け止めてくれる。ペニスを引き抜くと、谷間に注がれた精液は、べっとりと白いザーメンブリッジを作り上げていた。
「これがハルくんの精液……♡ におい、すごいね♡」
精液を手ですくい上げた彩芽が、それを口まで運んでごくり♡ と、飲み込んでくれる。楚々とした可愛らしい見た目でするその淫靡な行為は、心地よい背徳感があった。
「これがハルくんの味なんだね……♡」
ベッドの上で、彩芽が横になる。正常位の形で、濡れたおマンコの入り口にペニスを当てた。
「いいよ♡ お義姉ちゃんの中、来て……♡」
ズヂュ♡ プチっ♡
「~~~ッ♡」
奥に強い引っかかりがあった。しまったと思った時にはもう遅い。マンコから血が溢れて来た。
「ご、ごめん、勢いあまって」
「んっ♡ いいんだよ……♡ 私の処女、貰ってくれてありがとう♡ ずっと、ずっと待ってた♡」
僕達は繋がりながらぎゅっと抱き合い、ディープキスを交わした。くちゅ、ぬちゃ♡ といやらしく湿った音を立てながら、ベロとベロを絡ませあった。
「動いて大丈夫だよ♡」
少しずつ、馴染ませるように腰を動かす。中は狭く、ペニスにぺったりと貼り付いてくる。
「全部入れたら、奥、当たりそうだね……♡」
「やってみる?」
「うん♡」
ズン♡ ズン♡ ズン♡
「あっ、あっ♡ なに、これっ、知らないっ、こんなの、はじめて、ひっ、ひゃあ♡」
「大丈夫?」
「ちょ、ちょっとだけ待って……♡」
腰振りを止める。彩芽の息は荒い。爆乳だから、呼吸の時のわずかな胸の上下もエロい。
「オナニーとかもしたことない?」
「う、うん……なんか、恥ずかしくて。ごめんね。変わってるよね、もう21歳なのに……」
「大丈夫。むしろそそられるから」
「そ、そうなの?」
「気持ちいいこと、全部僕のチンポで教えてあげる」
「っ♡ は、はい、お願いします……♡」
ズチュ♡ グチュ♡ タンタンタン♡
「ふあっ、はあっ、はっ♡ これ、すごっ、奥、あっ、ああああっ♡ ああああん♡」
彩芽は喘ぎ乱れ、両腕はシーツをぎゅっと握りしめた。
パンパンパンパンパン♡
「んっ、お゛お゛っ♡ あっ、ひっ、んっ、んんっ、あっ♡」
腰振りをしながらおっぱいを両方揉み、上へ上へと引っ張る。縦へなが〜く、伸びるお餅のような縦おっぱいだ。
「うううっ♡ おっぱいまでぇ♡」
ズンズン♡ パチュ、ズボズボズボ♡
「いっ、く、くるっ、わた、しっ、おかしい、変だよ、ハル、くん♡」
「イクとこ見せて」
「あ゛あ゛っ♡ ア゛ッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
ビクンビクッ♡ 彩芽はその場で全身を痙攣させ、絶頂した。顔は首まで可愛らしく真っ赤にし、興奮で乳首がツンと勃起している。
「ぁ、ううっ……♡ ハルくん、まだなのに♡」
今度は寝バックの体勢で、挿入する。大きなお尻を撫でながら、中へと入る。
「んんんんっ♡」
彩芽は枕をぎゅっと抱きしめているため、爆乳が無理やり潰したバランスボールみたいに、大変なことになっている。むちゅっ♡ と横へ縦へと変形して広がり、僕が腰を振るたびに前後に揺れ動く。
「ふぁっ、ああああっ♡ はげしい♡」
グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡
腰を大きく振り上げ、そして突き上げる。打ちつけるたびに、パンパン♡と、お尻の肌が揺れる。
「イキそうだ……! かけるよ、彩芽!」
「きてっ、きてきてきて、ハルくん、ハルくん♡ ッ〜〜〜、ァ゛ア゛〜〜〜〜〜〜♡」
ペニスを引き抜き、白いお尻と背中へ精液をぶっかける。膨らんだお尻にペニスを押しつけ、べっとりと精液をつけてやった。
「ハルくん……♡
いっぱい出た、ね♡」
彩芽は精液をすくい、ペロリと舐めた。そして赤くなった顔と、潤んだ瞳をこちらへ向ける。
「ねぇ……もう一回、しよっか♡」
★
ギシギシギジギシギシギシ♡
扉一枚越しに、再びおっぱじめられる交わりに、結衣は赤くなった。
「ヤバ、すごっ……♡ お兄ちゃん、こんな激しいんだ……♡」
二人のセックスを聞いていると、身体の奥がじんわりと熱くなった。
「お姉ちゃん、気持ちよさそう……そんなに、良いチンポなのかな」
部屋の中からは、相変わらず凄まじいセックス音と彩芽の喘ぎ声が聞こえる。ベッドが軋む音まで丸聞こえだ。
「これ、お母さんにも聞こえちゃうんじゃ……」
今のところ、通路に人の気配はない。結衣はつい、己のパンツの中へ、右手を突っこんだ。自分が兄に抱かれていることを想像したすると、どんどん身体が火照っていく。
「はぁ、はぁ♡ あっ♡ すごっ、お姉ちゃん、いいな♡ いいな♡ あたしも、お兄ちゃんと、したい……♡ いっぱい、したい♡」
クチュクチュ♡ と、結衣のオナニーする音が、通路にいやらしく響いたのであった。