爆乳な義母と義姉と義妹をハーレムに入れて、ドスケベな毎日を送る話。 作:音有五角
「お姉ちゃん……」
「ゆ、結衣? どうしたの?」
控えめなノック音と共に、結衣が入ってくる。顔が赤く、なんだか色っぽいので彩芽は驚いた。
しかも今この部屋は、少し前まで晴樹とセックスしていた場所だ。結衣を入れていいものなのかと逡巡していた時、結衣はさらっと言い放ったのであった。
「お兄ちゃんとヤリたい……(直球)」
「っ!?」
☆
中学にあがったぐらいから、彩芽が晴樹に恋しているのがなんとなくわかった。結衣と彩芽は姉妹仲がよく、だからこそ結衣はそのことに踏み込んだのであった。
「う、うん。でも、言っちゃダメだからね」
「え~、言うわけないじゃーん。お姉ちゃん、あたしをなんだと思っているの?」
「さらっと言いそうだから言っているの……」
中学時代の帰り道。一緒に帰路に着きながら、そんな会話を交わした。閑静な住宅街を歩くのは退屈だが、話し相手がいると幾分が華やぐものだ。
「でもさー」
「んー?」
「お兄ちゃん、お母さんのこと好きそうだよね」
ううっ、と彩芽が唸った。
「義理だから……マザコン、とは違うよね」
「それは違うよ。あたし、お兄ちゃんがお母さんのどこが好きか、わかるよ」
「え、なになに」
「おっぱい」
「えええっ!?」
「お兄ちゃん、多分おっぱいが好きなんだよ。お母さんおっぱいデカいからね~。男の子なら、しょうがないのかも!」
中学生女子とは思えない発言をさらさらする結衣に対し、彩芽は顔を赤くして己の胸をむにゅむにゅした。中学生にして、二人はすでにおっぱいが大きくなっている。制服の胸元は女性的なラインを描いていた。
「わ、私、将来性ありそうだから、チャンスありってことだよね……!」
「お姉ちゃんポジティブだね」
「はっ!? でも、結衣もチャンスありってことになっちゃうよ!」
「あたしは大丈夫だよ、お姉ちゃんを応援しているから!」
「本当!?」
「あ、でも、まんざらでもなさそうな、お母さんのことも応援しているよ!」
「っ!?!?!?」
混乱する彩芽に対して、結衣はにかっと快活な笑顔を浮かべた。
☆
成長するにつれて、晴樹が自身の境遇が悩しいことに気づき、爆乳一家全体をどこか女性として意識し始めたことも、結衣と彩芽は察してはいた。
というか、そんなものは観察せずとも、当たり前の話である。
そもそも、一つ屋根の下で血の繋がらない、年の近い女の子がいれば意識しないわけがないのだ。
ましてや彼が恋焦がれる爆乳美女、凛子の娘ともなれば尚更である。二人とも爆乳&グラマラスな体型を継ぎ、無事にエロエロに育った。思春期じゃなくてもチンポギンギンになってしまうだろう。
結衣は義理の兄から性的に意識されていることは、ちゃんとわかっていた。
そして結衣はどちらかというと、性の目覚めが早い方だった。オナニーを始めたのは中学生から。そしてそのオカズは、義理の兄に抱かれる自分を想像することだった。晴樹とセックスする自分を考えると、それだけで体が熱くなるのだ。
けれど、結衣はあくまでも妹として兄とじゃれついたり、甘えたりした。
そして彼氏を作ったこともある。高校生になっても、兄のことを考えながらオナニーしていたのに。
彼氏とは、セックスを何度か経験した。
けれど、関係が長く続くことはなかった。大体が、自然消滅だ。
彼氏とのセックスは、あまり気持ち良いものではなかった。彼氏が下手だったのか、チンポが小さかったのか。いや、どちらかというと気持ちの問題だ。晴樹のことが脳裏をよぎるから、集中出来ないのだ。それでも自身の抱く強い感情について、深く考えなかった。
(どっちになるか、わからないけど。お姉ちゃんとお母さんを、幸せにしてほしいな……)
結衣は姉と母に気を使って、晴樹への思いを認めずにいた。
☆
とは言うものの。たった一日で姉と母を抱くとは思わなかったし、あんな激しいセックスをするとは考えていなかった。完全に予想外。
それに二人まとめてハーレムしているなら、ちょっとくらいいいじゃないか……。減るものじゃないし……。なんて、思ったりもして。姉の彩芽に例の発言をしたのである。
「あ、でも、あたしはセフレ枠ってことで。本妻はお姉ちゃんだよねー。あ、でも、うかうかしていたらお母さんになっちゃうかも? にひひ!」
なんて言って、結衣は笑った。それを見た彩芽は姉らしい、優しい表情を浮かべ結衣を抱きしめた。
「……お姉ちゃん?」
「結衣は、昔から優しい女の子だよね」
「???」
「いいんだよ。ハルくんを好きって気持ち、抑えなくても。大体、一番年下の結衣が我慢してどうするの?」
瞬間、結衣は顔を赤くしてばっ! と、彩芽から離れた。
「ちちち、違うよ! 好きじゃないから! 一緒にしないでよ!」
「本当かな~」
「あたし、ちゃーんと大人なんだからね。お姉ちゃんと違って処女じゃないし」
「っ!?」
「セックスなんて、もう本当に……」
知り尽くしているから、と言おうとして、彼氏としたさほど気持ち良くないセックスを思い出す。
対して、彩芽が晴樹としていた、とても気持ちよさそうなセックス……。
結衣は頬を赤くした。
「と、とにかく! ちょっとエッチしたらそれだけ! ヤリモク! そういうことだから!」
結衣は慌てた様子で、部屋を出た。その後ろ姿を見送りながら、彩芽は笑う。
「ふふふ。結衣のことよろしくね、ハルくん」
☆
結衣AIイラスト
なんだか、夢みたいな出来事が続いている……。
憧れの凛子さんと愛し合って。
彩芽とも関係を持った。
二人ともすごい爆乳で……。
あ、やばい。思い出しただけで勃起してくる。
「お兄ちゃーん」
コンコン、と扉をノックされる。ベッドに寝そべりながら、返事をする。
「なに?」
「入っていーい?」
「んー。いいよ」
なんて、緩く言うと、結衣は部屋に入るなり、ベッドへ飛び込んできた。勢いがついていたので、どすん! と結衣がのしかかる形になる。
「げふっ」
「えへへ♡ お兄ちゃん捕まえた」
相変わらず猫のようにじゃれついてくる。
「全く、危ないじゃないか――」
言おうとして、息を飲む。結衣がピンク色の下着姿だったからだ。焼けたピチピチの肌が、惜しげもなく晒されている。爆乳の谷間が、太ももが、艶めかしいほど剥き出しだ。
「な、なんて恰好をしているの」
「びっくりした?」
「そりゃそうでしょ。どうしたの」
「ゆーわく」
「ストレートだね……」
「お兄ちゃん、お母さんともお姉ちゃんともエッチして。あたしだけ仲間外れ?」
「そ、それは」
ごくり、と、つい下品に唾を飲みこんでしまう。
「い、いいの?」
結衣が小悪魔的な笑みを浮かべる。
「いいよ♡ お兄ちゃんのこと大好きだもん。セフレにしていいよ?」
「せ、セフレって……こらこら、そんな言葉を使うんじゃない」
「えー? なに真面目ぶっているの。あ、お兄ちゃん、一応警察官なんだっけ」
「一応じゃなくて、ちゃんと警察官だよ。警察学校卒業したし、もう配属されているんだから」
「そんな人が義理のお母さんに手を出して、義理のお姉ちゃんに手を出して、これから義理の妹に手を出そうとしているの?」
「ぐっ」
結衣はぽよんぽよん♡ と爆乳を押しつけて来る。
「ほらほら♡ どーするの?♡」
……誘惑には逆らえなかった。僕はピンク色のパンツに包まれた、大きなお尻へ向けて手を伸ばす。布の中へ入れ、生のお尻を撫で、揉んだ。柔らかでとろけるようにスベスベとした感触が、手を刺激した。もうこれだけで最高に気持ち良い。
「えへへ、お尻も好きなんだね♡」
「結衣、裸、見せてほしい」
「ん……♡ お兄ちゃんも、脱いで♡」
互いに服を脱ぐ。
ベッドの上。裸になった結衣は、あどけなくも強い色気がある。焼けた肌に、派手なマニキュアの爪。そんなギャルらしい見た目に、可愛らしい顔。けれど、主張の強い爆乳とグラマラスなラインが、彼女を女性なのだと認識させられる。まあ、つまりエロ可愛い。
「お兄ちゃん、すっご……♡ お姉ちゃんとお母さんとした後なのに♡」
ベッドの上に座る僕。股の間から伸びる、ペニス。たしかに、デカい。というかデカくなった。爆乳家族がエロすぎて、すごい反応してしまうのだ……。理屈はわからないが、男性ホルモンが急激に分泌されているんじゃなかろうか……。股間へ向けてね。
「フェラチオ、してあげる♡」
結衣が顔をペニスへ近づけて、口に含んだ。クチュ、クチュ♡ と上下させて、硬いペニスをいやらしく吸い込む。
「ジュボ♡ ジュボ♡ ぐちゅう♡ ぐちゅ♡ ん、ちゅ♡」
レロレロ♡ とペニス全体を舌で舐め回した後、亀頭をでろんでろんに追加で舐めてくれた。
「んぱっ♡ これが、お兄ちゃんの味……♡ おいしくて、好き♡」
結衣は目をとろんとさせて、上目遣いで見上げてきた。這うような体勢でフェラしていたから、お尻がプルンプルンに張り上がっていてエロい。パンパンしたくなる。
そんな視線に気づいているのかいないのか、わからないが、結衣はおっぱいを両腕で持ち上げて、谷間にむちゅ♡ と挟み込む。そのままズリュ♡ ズリュ♡ と上下させ、柔らかですごい弾力が、ペニスをぴっちりと全体を刺激した。
「っ、あああ、結衣!」
「んっ、んんんっ♡ お兄ちゃんの、ビクビク、しているね♡」
ドチュ♡ たぱんっ♡ ぱちゅん♡
「あたしも、ドキドキするよ♡ お兄ちゃんの熱くて、パイズリ気持ち良い♡」
おっぱいが硬いペニスをプニプニと何度も刺激する。とろけるような柔らかさ。温もり。爆乳だからしっかりと全体を余裕で包み込む。そして余裕が出来た分だけ肉感がさらに感じられる。もう爆乳じゃないとパイズリで気持ち良くなれない……!
「結衣、おっぱい、サイズ知りたい」
「サイズ申告? お兄ちゃんのエッチ♡」
「ねえ、お願い」
「お姉ちゃんとお母さんほど大きくないよ?」
「いいから」
たぱん♡ パァン♡ ポヨン♡
「121センチOカップだよ♡」
「オ゛オ゛~~~ッ゛!!!」
どぴゅうううううつ♡ と、おっぱいの谷間の中で射精する。ドクン♡ ドクン♡ と柔らかなおっぱいの中で暴れながら何度も脈打つ。
「んんんっ♡ えへへ、気に入ってくれたんだ……♡ わっ、まだ出る♡」
ペニスを抜くと、ぬちゃぁぁぁ♡ とザーメンブリッジが形成される。結衣は手ですくい、精液を飲んだ。
「んっ、ごくりっ♡ オスの臭いだね♡ 義理の妹に、こんなの嗅がせちゃって、悪いお兄ちゃん♡」
「結衣……!」
結衣を押し倒す。その衝撃でぶるん♡ と爆乳が揺れた。
「わっ♡ いいよ、お兄ちゃん♡ 気持ち良くなろ?♡ セフレなんだから♡」
「っ!」
爆乳家族片っ端から襲いまくって、悪いことをしているのは僕なのに、つい、かっとなって、乱暴にペニスを濡れたマンコに入れた。ズプズプ♡ と義理の妹のマンコは硬いペニスをキツキツに受け止めた。
「っ、あああ♡」
ドチュ♡ ズポっ♡ ジュボっ♡ いやらしい音を立てながら、正常位の体勢で腰を振る。腰を突き上げるたびに爆乳が大きく跳ね、踊った。
「好きだ、結衣!」
「っ♡ お、お兄ちゃん……♡」
「ずっと、悶々としてたんだ。セフレなんて、言うな! 結衣はもう僕のものだ! 他の奴に触れさせない! 触れさせたくないんだよ!」
「で、でもっ、お姉ちゃんとお母さんがっ♡ んっ、あっ、もう、今、腰動かさないでっ♡」
「全員まとめて僕のものにしてやる!」
「もう、めちゃくちゃ、じゃん♡ んっ、ああん♡」
結衣が可愛らしく喘ぎながら、両腕を僕の頭へ回す。
「ちゅー、してっ♡」
すぐに唇と唇を重ね、べっとりと舌と舌を絡ませ合う。体ごと上下するくらいに、激しく腰を振りながら、ベロチューもした。全身が気持ち良くて、体中がとろけそうだ。
「ん、チュ♡ あっ、んっ、んんんんっ、ん゛ん゛♡」
唇を離す。顔を近くにしながら、僕は貪るように腰を振った。
「はっ、ああっ♡ 想像より、ずっと、きもちいい♡ お兄ちゃん、あたし、あたしっ、あっ、ア゛ア゛~~~~~~~~~~ッ♡」
ビクンっ♡ びくっ、ビクビクビク♡
結衣が背中を大きく仰け反らせ、絶頂した。おマンコがきゅうううううっ♡ と急激に強く締まり、ペニスを吸い込んだ。
「っ、結衣……!」
「はぁ、はぁ……♡ お兄ちゃん、お母さんとお姉ちゃんも、ちゃんと幸せに、してね♡」
「結衣は家族思いなんだね」
「あたしは三番目でいいからね……」
「一番だよ」
「っ♡ そ、そうやって、お姉ちゃんとお母さんにも、そう言っているくせに♡」
結衣に押し倒され、騎乗位の体勢になる。
「んんっ♡ この体勢、奥に刺さる……♡」
結衣がそのまま、腰を振り出す。大きな腰振りは、おっぱいを大きくゆっさゆっさと跳ね踊らせた。僕と結衣は両手を恋人繋ぎをし、騎乗位を堪能する。
「あ゛あ゛っ♡ あ゛あ゛っ♡ ん゛うううっ♡」
顔を上へ上げ、背中を仰け反らせながら、淫らに腰をふる。前へ突き出たおっぱいが、プルンプルンとさらに強調するように揺れる。いやらしい。
「結衣……!」
体を起こし、対面座位で下から突き上げる。結衣が僕に抱きついて、大きく喘いだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ ぎゅっと、するの、好き♡ お兄ちゃん全身で感じれて、好きっ♡」
「お゛お゛っ、お゛お゛お゛お゛お゛!」
「お兄ちゃん、好きっ♡ 大好き♡ ずっと、ずっと、こうしたいって、考えていたの♡大好き♡ 大好き、大好き♡」
「結衣、結衣、結衣!」
甘えてくる結衣が愛おしい。僕は愛に答えるように、腰を振り上げた。
「イク、イクよ、結衣!」
「あっ、ダメ、抜かないでよ♡ 出してっ、中、ちょうだい♡」
「で、でも」
「いいっ、でしょ♡ 精液、中でほしい♡ お願い、お兄ちゃん♡」
「あああっ、もう、我慢、できない! イク、イク! ああああああああっ!」
ギシギシギシギシギシギシギシ♡ と、ベッドの軋む音が壊れるんじゃないかと思うくらい、部屋中に強く響き渡った。
「ん゛っ~~~♡ はっ、はげしいっ、すごっ、すごすぎっ、これっ、あっあっあっ、ア゛ア゛ア゛~~~~~っ♡」
びゅうううううううううううううううっ♡
二人でぎゅっと抱き合いながら、義理の妹マンコに、熱くドロドロな精子を射精した。キツキツに締まったマンコの中に、何度も何度も脈打って発射する。
「~~っ♡ っ、ああっ♡ もうっ、激しすぎるよ、お兄ちゃん♡」
「こういうの、嫌い?」
「えへへ……♡ 大好き、だよ♡」
くちゅう♡ と、僕達はくっつきながら、ベロチュ―を長く長く交わした。