爆乳な義母と義姉と義妹をハーレムに入れて、ドスケベな毎日を送る話。 作:音有五角
少し遅めの時間になったが、凛子から夕飯の準備が出来たと告げられた(扉越し)。僕は慌ててベッドから降りて、服を着る。
「結衣も、服着ないと」
「……ううっ」
「結衣?」
裸の結衣は毛布にくるまったまま、何故か涙を流している。
「お兄ちゃんに処女貰ってほしかった……」
「っ!?」
「ひっく、うわ~~~ん!」
マジ泣きを始めてしまう。
な、なんと。女の子ってそういうものなのか? ぐっ、僕にはまだそういうの、わからないが……。
「ゆ、結衣! 大丈夫だよ。たしかに処女を貰えたら嬉しいけど、僕は処女厨じゃないし、気にしてな――」
「どうせお兄ちゃん、チンポ入れた時に「ああ、こいつ処女じゃないのか。ふっ、ビッチめ」とか思ったんだぁ~~~~!!!」
「思ってないって!?」
「うわぁぁぁぁぁん!!!」
どんどん涙が溢れてしまう。そんなにショックなのか……。
でもたしかに、今の僕としては結衣が誰かに抱かれたっていうのは、かなりイライラする真実だ。どっかの野郎が結衣の体を好きにしたのを、想像するだけで機嫌が悪くなる。学校のクラスメイトなら、今も通学先にそいつがいるってことになるのだ。腹立つ。でも結衣だって女の子だし、一人の人間で、もう18歳だ。子供じゃない。独占したいけど、これだけの爆乳美少女、そういう機会が一度や二度、それ以上あっても仕方ないだろう。むしろ、彩芽のように処女だったことの方が奇跡である。
大泣きする結衣を、僕は抱きしめた。
「ひっく。お、お姉ちゃんとね、お母さんが」
「うん」
「お兄ちゃんのこと、好き、だから。あたしは、他の人、好きにならないとって」
「うんうん」
「だから、だから……うわ~~~~ん!!!」
結衣はしばらくの間、泣き止まなかった。泣き止むまでずっと抱きしめて、側にいた。
★
リビングは若干、異様な空気に包まれた。
「「「……」」」
爆乳美女三人共、無言である。
テーブルの上には、豚丼に漬物、冷奴にお味噌汁と、ごく普通な家庭料理な献立。凛子が作ったらしい。家のことも完璧にこなせる、本当に欠点がない人だ。
「晴樹」
そんな凛子が、僕をまっすぐに見つめ、呼ぶ。
「なに?」
「……ちゃんと責任、とるのよ?」
なんて、言われる。
彩芽がきゅっ、と僕の服の袖をつまんだ。
「もちろん。みんなを幸せにするよ」
結衣があはは、と笑い声を上げる。
「お兄ちゃん、それただのハーレム宣言だから、かっこよくはないよ?」
知っているよ。でも、他に言いようがないじゃないか。全員孕ませる! とでも、言えばいいのかい?(ゲス顔)※彼は警察官(巡査)です
★
「というわけで、今日は私になったわ」
「……なにがというわけで、なのかな?」
夜。お風呂上りでさっぱりし、部屋でゆっくりしていたら、バスタオル一枚という艶めかし過ぎる凛子がやってきた。ベッドに座る僕の隣を陣取る。太腿から足がまる見えだし、おっぱいの谷間もババババーン! と、現れている。結び目を手で抑える仕草も、すごくエロい。
「ほら、晴樹の部屋のベッド、シングルサイズじゃない? だから、みんなで一緒にまだ寝られないのよ。今度、ワイドキングサイズのベッド、買いに行きましょう?」
親子とかで添い寝する用の、あのサイズか。あれをハーレムプレイ用に……そしてみんなと一緒に同じベッドで眠る……。極上の女体に囲まれながら……。
想像するだけで大興奮である。
「すごいわね……♡ 今日、たくさんしたのに、もうこんなギンギン♡ 止まらないのね♡」
そりゃこんなエロエロ爆乳一家と一緒にいたらね……。
寝巻のズボンの中で、窮屈そうなテントが張られている。ベッドに座ったまま、凛子は上体を僕の股間に寄せながら、ズボンを降ろす。ブルンブルン! とペニスが勢いよく出てきて、それを凛子はすぐさまパクリと口に含んだ。
「んんっ♡ ジュルジュルジュル♡」
凛子は口をすぼめ、亀頭をじゅるじゅるする。下で根っこから先端までを何回か舐め回した後、ペニス全体を口に入れ、じゅぽっ♡ と根本が入るまで顔を降ろした。
「っ、ああっ!」
「ん、チュ♡ じゅるっ、じゅるるるるっ♡ じゅるるるるるるるっ♡」
いやらしい音を立てながら、顔を上下させ、バキュームフェラをされる。唾液がペニス全体を濡らし、ものすごい勢いで吸い込みながら、舌もベロりと下から上までを這いまわった。フェラが上手すぎる……!
「じゅぼぼぼぼ♡ くちゅ、くちゃ♡」
さらに凛子は小刻みに顔を上下させて、フェラチオのスピード上げた。僕はのたうちまわり、ベッドの上へ体を倒す。それでも凛子は動きを止めず、むしろフェラチオの力と速さをさらに高めた。
「じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡」
「ああっ、凛子、それ、すごいっ」
「じゅるるるるるるるっ、じゅるるるるるるるっ♡」
「っ、あああっ、あああああああ!」
んぱっ♡ と、唇を離される。危うくイクところであった。
凛子はバスタオルを取り、極上のエロエロ女体を晒す。腰を持ち上げられ、膝に乗せられた。そして凛子は両腕で持ち上げた爆乳を、ペニスに挟み込む。圧倒的な肉感と温もりが、突き出た性器を包み込む。
「ああああっ! やば、い、もう」
フェラチオで限界寸前だったため、挟まれただけでイキそうになる。それでも凛子は腕を止めず、ズリュ♡ ぐちゅ♡ パチュン♡ とパイズリを始めた。
「凛子、イク、イキっ、そう」
「ダメよ♡ 私、パイズリ好きなんだから♡」
「でもっ」
「我慢よ、晴樹♡ 出しちゃダメ♡」
たっぷりとした爆乳の柔らかさが、いやらしく上下する。大きい乳首がプル、プルっ、としなり、震える。
ズリュ♡ ズリュ♡ ズリュ♡
「無理だよ、こんなの、ああああ!」
僕は快楽に悶え、ベッドのシーツをぎゅっと掴む。
「ふふふ、悶えている晴樹、好きよ♡」
「はあっ、ああああああああ! イク、いくぅぅぅぅぅ!」
びくっ! と腰を振り上げ、射精する。谷間から突き出たペニスは、勢いよく精子をバラ蒔き、凛子の美しい顔へ襲いかかった。
「んんんっ♡ 元気ね♡」
べっとり♡ と顔に精子が張り付く。凛子は手でそれをとり、口へと運ぶ。ジュルジュル♡とエロい音を大きく立てながら、精子を全て飲み込んだ。
「はあ、はあ……」
「晴樹♡ もっと気持ち良くさせてあげるわ……♡」
騎乗位の体勢で、ずぷぷぷぷっ♡ と、挿入される。ぴっちりキツい中。キュンキュン♡ と躍動しながらペニスを包み込む膣はとてつもなくいやらしく、気持ち良い。射精を促すための動きだ。そして中はしっとりと濡れていて、愛液が絡みついてくるのがわかる。
「ぁぁぁぁぁ!」
「耳、向けて♡」
言われるがまま、右耳を向けてやると、体を倒した凛子が僕の右耳を口で吸い込み始めた。フェラチオみたいにじゅるるるるるるるっ♡ といやらしい音を立てながら、もうそのまま食べられちゃうんじゃないかと思うくらいに、強く吸い込まれる。
「っ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!」
耳を直接吸われているから、ダイレクトに唾液の音が聞こえる。凛子の甘い、荒げた息遣いも聞こえる。
「じゅるっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼぼぼぼぼぼっ♡」
パンパンパン♡
吸い込みながら、腰も振っている。ペニスがぎゅっと膣に絞られ、激しく上下させれていた。腰の動きもすごい。肌と肌を思いっきりぶつけてくるように。ベッドが強く軋み、ギシギシ♡ と部屋中に音が響き渡った。
「凛子!」
やられっぱなしなのは嫌だ。凛子のことも快楽に溺れさせたい。僕はその爆乳ボディを、ベッドの上へ叩きつけた。
「きゃっ♡」
正常位の体勢で、ずぷぷぷっ♡ と入れる。凛子がビクビク♡ と、背中を仰け反らせ、爆乳を揺らした。僕は下乳から持ち上げるように、おっぱいを両手で揉みながら腰を振る。
「愛している、愛している、凛子!」
「私も、愛しているわ♡ はっ、はあっ、ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛♡」
おっぱいからミルクが溢れでてくる。僕は乳首を口で含み、母乳をそのまま吸い込んだ。
ぶじゅう♡ ぐちゅ♡ パン♡ ずぽっ♡ ぐにゅ♡
あらゆる音と凛子の喘ぎ声が部屋の中に響き渡り、支配する。おマンコがものすごく引き締まり出し、キュンキュン♡ と、ペニスを動かすのにかなり力を入れないといけないほど、狭くなっている。
「凛子、締まり、すごいっ。これ、抜けなくなっているかも」
「あ゛あ゛っ~~♡ 晴樹の形、すごい、わかるの♡ オ゛ッ゛♡ お゛お゛お゛っ♡」
キツキツマンコの中を無理やり動かすと、凛子がすっかり下品になったオホ声を上げる。凛子を抱きしめて、唇を重ね、ディープキスをした。
「んっ、ちゅう♡ くちゅ、くちゅ、くちゃぁ♡」
ズンズンズンズン♡
奥をこじ開けるように、ゴリゴリと執拗に押し込む。凛子は僕の腰に両手を回し、ぎゅっと抱き寄せた。
快楽が強すぎて、意識が甘く痺れる。初めての体験に、ただ本能の赴くままに、愛を凛子にぶつけた。
「イク、イクイクイク、中に出すよ!」
「オ゛~っ♡ お゛お゛お゛♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!」
ドピュ♡ ドピュ♡ どぴゅうううううつ♡
キツキツマンコに締め付けられながら、奥で射精した。きゅっ、キュウ♡ とマンコがペニスを飲み込むように奥へ向かって収縮する。僕はあまりの快楽に腰が抜け、中出ししながら凛子の体の上に倒れた。凛子はぎゅっと僕を抱きしめ受け止めたが、「ンオっ、オオオっ……♡」と、メス丸出しの状態で絶頂し、言葉を発することすら出来ていなかった。
僕達はそのまま、重なり合いながらベッドの上で気絶。寝落ちならぬ、セックス落ち。そんなような状態になり、次の日の朝を迎えた。
★
盛り上がってしまったが、それでも日常はやってくる。次の日の朝から僕は出勤だし、凛子も仕事だ。
そしてこの日は早朝からゴミ出しがある。僕と凛子は二人でゴミ袋を手分けして一つずつ持ち、余った片方の手でぎゅっと恋人繋ぎをしながら、ゴミ捨て場へと向かう。間違いなくご近所で噂になるね。満足満足。
「……ん?」
ただ、この時。なんとなく嫌な予感がした。
曲がり角。そこから、不意に知らない男が飛び出す。その男が突如、凛子のおっぱいへ向けて右手を伸ばす。僕はゴミ袋を投げ捨て、右腕でそいつの手をぱしん! と払った。
「誰だ!」
すると、手を払われた男が、にやりと下卑た笑みを浮かべた。
「――これはこれは。いきなり人の手を叩くなど、野蛮なクソガキだ。なぁ、凛子?」
男はつけていたサングラスをとる。
現れた顔は、テレビで見かけた轟 蓮であった。