※この作品はR-18です。

爆乳な義母と義姉と義妹をハーレムに入れて、ドスケベな毎日を送る話。   作:音有五角

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日替わり? 爆乳家族の夜這い

 少し遅めの時間になったが、凛子から夕飯の準備が出来たと告げられた(扉越し)。僕は慌ててベッドから降りて、服を着る。

 

「結衣も、服着ないと」

「……ううっ」

「結衣?」

 

 裸の結衣は毛布にくるまったまま、何故か涙を流している。

 

「お兄ちゃんに処女貰ってほしかった……」

「っ!?」

「ひっく、うわ~~~ん!」

 

 マジ泣きを始めてしまう。

 な、なんと。女の子ってそういうものなのか? ぐっ、僕にはまだそういうの、わからないが……。

 

「ゆ、結衣! 大丈夫だよ。たしかに処女を貰えたら嬉しいけど、僕は処女厨じゃないし、気にしてな――」

「どうせお兄ちゃん、チンポ入れた時に「ああ、こいつ処女じゃないのか。ふっ、ビッチめ」とか思ったんだぁ~~~~!!!」

「思ってないって!?」

「うわぁぁぁぁぁん!!!」

 

 どんどん涙が溢れてしまう。そんなにショックなのか……。

 でもたしかに、今の僕としては結衣が誰かに抱かれたっていうのは、かなりイライラする真実だ。どっかの野郎が結衣の体を好きにしたのを、想像するだけで機嫌が悪くなる。学校のクラスメイトなら、今も通学先にそいつがいるってことになるのだ。腹立つ。でも結衣だって女の子だし、一人の人間で、もう18歳だ。子供じゃない。独占したいけど、これだけの爆乳美少女、そういう機会が一度や二度、それ以上あっても仕方ないだろう。むしろ、彩芽のように処女だったことの方が奇跡である。

 大泣きする結衣を、僕は抱きしめた。

 

「ひっく。お、お姉ちゃんとね、お母さんが」

「うん」

「お兄ちゃんのこと、好き、だから。あたしは、他の人、好きにならないとって」

「うんうん」

「だから、だから……うわ~~~~ん!!!」

 

 結衣はしばらくの間、泣き止まなかった。泣き止むまでずっと抱きしめて、側にいた。

 

 

 

 

 リビングは若干、異様な空気に包まれた。

 

「「「……」」」

 

 爆乳美女三人共、無言である。

 テーブルの上には、豚丼に漬物、冷奴にお味噌汁と、ごく普通な家庭料理な献立。凛子が作ったらしい。家のことも完璧にこなせる、本当に欠点がない人だ。

 

「晴樹」

 

 そんな凛子が、僕をまっすぐに見つめ、呼ぶ。

 

「なに?」

「……ちゃんと責任、とるのよ?」

 

 なんて、言われる。

 彩芽がきゅっ、と僕の服の袖をつまんだ。

 

「もちろん。みんなを幸せにするよ」

 

 結衣があはは、と笑い声を上げる。

 

「お兄ちゃん、それただのハーレム宣言だから、かっこよくはないよ?」

 

 知っているよ。でも、他に言いようがないじゃないか。全員孕ませる! とでも、言えばいいのかい?(ゲス顔)※彼は警察官(巡査)です

 

 

 ★

 

 

 

 

「というわけで、今日は私になったわ」

「……なにがというわけで、なのかな?」

 

 夜。お風呂上りでさっぱりし、部屋でゆっくりしていたら、バスタオル一枚という艶めかし過ぎる凛子がやってきた。ベッドに座る僕の隣を陣取る。太腿から足がまる見えだし、おっぱいの谷間もババババーン! と、現れている。結び目を手で抑える仕草も、すごくエロい。

 

「ほら、晴樹の部屋のベッド、シングルサイズじゃない? だから、みんなで一緒にまだ寝られないのよ。今度、ワイドキングサイズのベッド、買いに行きましょう?」

 

 親子とかで添い寝する用の、あのサイズか。あれをハーレムプレイ用に……そしてみんなと一緒に同じベッドで眠る……。極上の女体に囲まれながら……。

 想像するだけで大興奮である。

 

「すごいわね……♡ 今日、たくさんしたのに、もうこんなギンギン♡ 止まらないのね♡」

 

 そりゃこんなエロエロ爆乳一家と一緒にいたらね……。

 寝巻のズボンの中で、窮屈そうなテントが張られている。ベッドに座ったまま、凛子は上体を僕の股間に寄せながら、ズボンを降ろす。ブルンブルン! とペニスが勢いよく出てきて、それを凛子はすぐさまパクリと口に含んだ。

 

「んんっ♡ ジュルジュルジュル♡」

 

 凛子は口をすぼめ、亀頭をじゅるじゅるする。下で根っこから先端までを何回か舐め回した後、ペニス全体を口に入れ、じゅぽっ♡ と根本が入るまで顔を降ろした。

 

「っ、ああっ!」

「ん、チュ♡ じゅるっ、じゅるるるるっ♡ じゅるるるるるるるっ♡」

 

 いやらしい音を立てながら、顔を上下させ、バキュームフェラをされる。唾液がペニス全体を濡らし、ものすごい勢いで吸い込みながら、舌もベロりと下から上までを這いまわった。フェラが上手すぎる……!

 

「じゅぼぼぼぼ♡ くちゅ、くちゃ♡」

 

 さらに凛子は小刻みに顔を上下させて、フェラチオのスピード上げた。僕はのたうちまわり、ベッドの上へ体を倒す。それでも凛子は動きを止めず、むしろフェラチオの力と速さをさらに高めた。

 

「じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡」

「ああっ、凛子、それ、すごいっ」

「じゅるるるるるるるっ、じゅるるるるるるるっ♡」

「っ、あああっ、あああああああ!」

 

 んぱっ♡ と、唇を離される。危うくイクところであった。

 凛子はバスタオルを取り、極上のエロエロ女体を晒す。腰を持ち上げられ、膝に乗せられた。そして凛子は両腕で持ち上げた爆乳を、ペニスに挟み込む。圧倒的な肉感と温もりが、突き出た性器を包み込む。

 

「ああああっ! やば、い、もう」

 

 フェラチオで限界寸前だったため、挟まれただけでイキそうになる。それでも凛子は腕を止めず、ズリュ♡ ぐちゅ♡ パチュン♡ とパイズリを始めた。

 

「凛子、イク、イキっ、そう」

「ダメよ♡ 私、パイズリ好きなんだから♡」

「でもっ」

「我慢よ、晴樹♡ 出しちゃダメ♡」

 

 たっぷりとした爆乳の柔らかさが、いやらしく上下する。大きい乳首がプル、プルっ、としなり、震える。

 ズリュ♡ ズリュ♡ ズリュ♡

 

「無理だよ、こんなの、ああああ!」

 

 僕は快楽に悶え、ベッドのシーツをぎゅっと掴む。

 

「ふふふ、悶えている晴樹、好きよ♡」

「はあっ、ああああああああ! イク、いくぅぅぅぅぅ!」

 

 びくっ! と腰を振り上げ、射精する。谷間から突き出たペニスは、勢いよく精子をバラ蒔き、凛子の美しい顔へ襲いかかった。

 

「んんんっ♡ 元気ね♡」

 

 べっとり♡ と顔に精子が張り付く。凛子は手でそれをとり、口へと運ぶ。ジュルジュル♡とエロい音を大きく立てながら、精子を全て飲み込んだ。

 

「はあ、はあ……」

「晴樹♡ もっと気持ち良くさせてあげるわ……♡」

 

 騎乗位の体勢で、ずぷぷぷぷっ♡ と、挿入される。ぴっちりキツい中。キュンキュン♡ と躍動しながらペニスを包み込む膣はとてつもなくいやらしく、気持ち良い。射精を促すための動きだ。そして中はしっとりと濡れていて、愛液が絡みついてくるのがわかる。

 

「ぁぁぁぁぁ!」

「耳、向けて♡」

 

 言われるがまま、右耳を向けてやると、体を倒した凛子が僕の右耳を口で吸い込み始めた。フェラチオみたいにじゅるるるるるるるっ♡ といやらしい音を立てながら、もうそのまま食べられちゃうんじゃないかと思うくらいに、強く吸い込まれる。

 

「っ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!」

 

 耳を直接吸われているから、ダイレクトに唾液の音が聞こえる。凛子の甘い、荒げた息遣いも聞こえる。

 

「じゅるっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼぼぼぼぼぼっ♡」

 

 パンパンパン♡

 吸い込みながら、腰も振っている。ペニスがぎゅっと膣に絞られ、激しく上下させれていた。腰の動きもすごい。肌と肌を思いっきりぶつけてくるように。ベッドが強く軋み、ギシギシ♡ と部屋中に音が響き渡った。

 

「凛子!」

 

 やられっぱなしなのは嫌だ。凛子のことも快楽に溺れさせたい。僕はその爆乳ボディを、ベッドの上へ叩きつけた。

 

「きゃっ♡」

 

 正常位の体勢で、ずぷぷぷっ♡ と入れる。凛子がビクビク♡ と、背中を仰け反らせ、爆乳を揺らした。僕は下乳から持ち上げるように、おっぱいを両手で揉みながら腰を振る。

 

「愛している、愛している、凛子!」

「私も、愛しているわ♡ はっ、はあっ、ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛♡」

 

 おっぱいからミルクが溢れでてくる。僕は乳首を口で含み、母乳をそのまま吸い込んだ。

 ぶじゅう♡ ぐちゅ♡ パン♡ ずぽっ♡ ぐにゅ♡

 あらゆる音と凛子の喘ぎ声が部屋の中に響き渡り、支配する。おマンコがものすごく引き締まり出し、キュンキュン♡ と、ペニスを動かすのにかなり力を入れないといけないほど、狭くなっている。

 

「凛子、締まり、すごいっ。これ、抜けなくなっているかも」

「あ゛あ゛っ~~♡ 晴樹の形、すごい、わかるの♡ オ゛ッ゛♡ お゛お゛お゛っ♡」

 

 キツキツマンコの中を無理やり動かすと、凛子がすっかり下品になったオホ声を上げる。凛子を抱きしめて、唇を重ね、ディープキスをした。

 

「んっ、ちゅう♡ くちゅ、くちゅ、くちゃぁ♡」

 

 ズンズンズンズン♡

 奥をこじ開けるように、ゴリゴリと執拗に押し込む。凛子は僕の腰に両手を回し、ぎゅっと抱き寄せた。

 快楽が強すぎて、意識が甘く痺れる。初めての体験に、ただ本能の赴くままに、愛を凛子にぶつけた。

 

「イク、イクイクイク、中に出すよ!」

「オ゛~っ♡ お゛お゛お゛♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!」

 

 ドピュ♡ ドピュ♡ どぴゅうううううつ♡

 キツキツマンコに締め付けられながら、奥で射精した。きゅっ、キュウ♡ とマンコがペニスを飲み込むように奥へ向かって収縮する。僕はあまりの快楽に腰が抜け、中出ししながら凛子の体の上に倒れた。凛子はぎゅっと僕を抱きしめ受け止めたが、「ンオっ、オオオっ……♡」と、メス丸出しの状態で絶頂し、言葉を発することすら出来ていなかった。

 僕達はそのまま、重なり合いながらベッドの上で気絶。寝落ちならぬ、セックス落ち。そんなような状態になり、次の日の朝を迎えた。

 

 

 

 

 盛り上がってしまったが、それでも日常はやってくる。次の日の朝から僕は出勤だし、凛子も仕事だ。

 そしてこの日は早朝からゴミ出しがある。僕と凛子は二人でゴミ袋を手分けして一つずつ持ち、余った片方の手でぎゅっと恋人繋ぎをしながら、ゴミ捨て場へと向かう。間違いなくご近所で噂になるね。満足満足。

 

「……ん?」

 

 ただ、この時。なんとなく嫌な予感がした。

 曲がり角。そこから、不意に知らない男が飛び出す。その男が突如、凛子のおっぱいへ向けて右手を伸ばす。僕はゴミ袋を投げ捨て、右腕でそいつの手をぱしん! と払った。

 

「誰だ!」

 

 すると、手を払われた男が、にやりと下卑た笑みを浮かべた。

 

「――これはこれは。いきなり人の手を叩くなど、野蛮なクソガキだ。なぁ、凛子?」

 

 男はつけていたサングラスをとる。

 現れた顔は、テレビで見かけた轟 蓮であった。

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