※この作品はR-18です。

爆乳な義母と義姉と義妹をハーレムに入れて、ドスケベな毎日を送る話。   作:音有五角

8 / 12
義母と義姉と義妹で爆乳ハーレムセックス

僕の部屋に運び込まれたワイドキングサイズのベッドは、シングル二つ分以上の幅広いサイズであった。端には柱が立てられており、天蓋を支えている。ピンクと白を基調としたカーテンはヨーロッパにあるような豪奢なデザインで、ベッド全体をすっぽりと覆い隠していた。よりにもよってピンク色にしたのか。

 ……もう完全に、ラブホテルにあるようなベッドだけど。しかも高い部屋とかにあるやつ。なんかエロいぞ、このベッド。

 あと貰った僕の個室六畳ぐらいしかないから、部屋の半分は埋まってしまった。あんまり物運んでなかったからいいけれど。これだと運びたくても運べなくなってしまう。ここは子作りルームになるのかな? 非日常感のあるベッドだから、尚更普通の部屋の雰囲気が薄れている。

 

「ほらほら、すごいでしょ! おっきい! しかも可愛い!」

 

 結衣が18歳の女の子らしく、そう言ってはしゃいだ。凛子チョイスなのかな。少なくとも僕は関与していない。

 よし、じゃあみんなと一緒におやすみなさい!

 なんて、なるはずもなく。

 ハーレムセックスの始まりなのである。

 

 

 

 

 轟 蓮の逮捕は一大ニュースとなった。世界を舞台に活躍した成功者が、実は悪事に手を染めまくったことがバレたのだから、面白がられ多くの話題を呼んだ。絵に描いたように落ちていった天才。インターネットでは元々ヘイトを買っていたので、かなり炎上している。

 署を出る前に、小林警部補から呼び止められた。轟 蓮の体からは薬物反応が出たとのことだった。「キメセックスは癖になるらしいからな。その類なのだろう。どこのタイミングで狂ったんだろうな、あの元天才は」小林警部補はそう言いながら、ため息をついた。「内臓が悪くなっている。下手をすれば、長くないかもしれない。だが、きっちり清算はさせてやる。死んでうやむやには絶対させん」そう意気込んでいた。

 

「会話は出来そうなんですか?」

 

 運ばれた時の、あの形相を思い出す。とてもまともに話せる状態じゃない。いやまぁ、僕の下着ネタバラシも追い込んだ要因の一つでは、あるけれど。

 

「脳は正常だ。まぁ、ある意味、とても元気そうだ。べらべらくだらんことをよく喋る。おかげでこっちの耳が痛い。あの程度なら、刑事責任もきっちり負えるだろう」

「……取り調べ、進んでます?」

 

 とても順調な感じには見えない。小林警部補は苦笑いを浮かべた。

 

「今、ちょうどやっているな。気になるなら、ちょっと見てみるか? ああ、君の顔を見たら暴れるだろうから、顔が映らないようにな」

 

 背中を軽く叩かれた。

 いつか僕も、こんな風に捜査の最前線に立てる日が来るのか。

 そうなれたら、今よりもっと、凛子に相応しい男になれるのだろう。

 

 

 

 

 轟 蓮は取り調べ室でよく喋っていた。

 

「貴様ら凡人が俺を拘束など、おこがましい! 弁護士が来るまで喋らんからな! なに? なんだ、その目は! バカに出来るのは今だけだ! 俺には一流の弁護士とも繋がりがある! 負けるのは貴様らだ! 俺には力がある! 選ばれた人間だからだ! 俺の凛子もいずれ戻ってくる! 俺の凛子! 俺の凛子なんだ! 大体、なんだあのクソガキは! なにが警察学校主席だ、お勉強で一位をとっただけだろうが! それにあの態度! あいつこそなにかやってるんじゃないのか? ははははは! そうだ、凛子は俺が寝取ってやろう! そうだそうだ! どうせセックスは下手なのだろう! 俺が本物の快楽を教えてやる! がははははははははは!」

 

 かと思いきや、いきなりヒステリックに叫ぶこともあった。

 

「クソ、クソ! まさか今頃、あのクソガキと凛子がセックスをしているんじゃないだろうな? ふざけるな、ふざけるな、ふざけるな! 俺の凛子だ! 誰にも渡さん! ま、まさかもう孕んでいるんじゃないだろうな? お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛、許さん、許さん、許さん! 俺の専用マンコだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 ダンダンダンダンダンダン! と机をドラムのように叩く。当然、取り押さえられる。

 

 動物園かな? いや、こんなのと一緒にされたら、動物に失礼か。

 

 

 

 

 そんなわけで、世間は大騒ぎなのだが。僕達には今夜やるべきことがある。

 なにせ新しいベッドが届いたわけなのだから。

 ……今日は、劇的な一日だった。

 轟 蓮の毒牙から、凛子を守ることが出来たのだ。

 お風呂場で体を洗おうと思い、シャワーで体を濡らす。脱衣所が騒がしいと思い振り返ると、引き戸が開かれて、裸の結衣が正面から抱きついてきた。

 

「おにいちゃん♪ みんなで一緒に入ろう♡」

 

 焼けた肌の、温かで柔らかな感触。挨拶代わりにモチモチのお尻を撫でた。それに結衣がくすぐったそうに身をよじる。後から凛子と彩芽も浴室へ入ってきた。

 

「ふふふ、体、洗ってあげるわ。ほら、座って」

 

 凛子にそう言われ、バスチェアに腰かける。三人の爆乳美女はボディソープを少し多めに使って、泡立てて体中に塗った。グラマラスボディが濡れて艶立ち、フワフワの泡が彼女達の体の一部分を包み込む。

 にしても。体を洗ってもらうとは、なんだかいかがわしい店みたいだ。

 

「んっ♡ 背中、綺麗にしてあげる……♡」

 

 凛子が背中に抱きついて、ぬるっ♡ ぬるっ♡ とおっぱいと体を押しつけて洗ってくる。弾力的なおっぱいと肌の感触が、一味変わった。フワフワの泡とボディソープのツルツルが潤滑油となって、肌と肌がつるやかな感触と共に滑るのだ。特に肉感たっぷりのおっぱいがツヤツヤなのがすごい。こんなにツルツルと滑るのに、ものすごい弾力もあるのだから、全く未体験の気持ちいい感触だ。

 

「気持ちいい? おにいちゃん」

 

 右腕に結衣がおっぱいと体を押しつけ、上下する。こちらもツルツルな感触に、弾力的な感触が生まれている。

 

「ハルくん。今日はお疲れ様……♡」

 

 左腕には彩芽がおっぱいと体を押しつけている。楚々とした彼女がこんないやらしいことしているの、なんだかちょっと背徳感がある。

 三人とも体がこすれるのが気持ち良いのか、三人共爆乳の乳首が反応している。ツンと尖って勃起しており、それが両腕と背中越しに感じることが出来た。おかげで今どこに乳首を押し当てられているのかが、はっきりとわかる。

 

「んんっ♡ おにいちゃん、ちゅー……♡」

 

 結衣が甘えた声を出して、正面から抱きついてくる。お互いの熱い体を感じながら、唇と唇を重ねた。そして柔らかな感触を唇を、合わせたまま互いにゆっくりと開いて、舌と舌をペロペロと撫で合った。

 

「ん、ちゅうっ♡ すきっ♡ くちゅうっ♡」

 

 隣の彩芽が腕に抱きつながら、ちょっと頬を膨らませた。

 

「は、ハルくん。次、私だからね」

 

 結衣と交代で彩芽が抱きつき、間髪入れずにディープキスを交わす。彩芽は意外と大胆にも舌を奥まで滑らせてきて、僕の口の中をたくさん撫で回した。そして僕の下をぎゅっと口で捕まえると、じゅぼっ♡ ぐぽっ♡ と吸い込み出した。ちょっとイキそうになったのか、体が痙攣し、つんと突き出たお尻フルフル震えた。

 

「んぱっ♡ きもちいいぃ……♡」

 

 そして背中から、凛子が顔を前へ出した。

 

「娘達とのキスは、きもちいいかしら……?♡」

 

 唇と唇を重ね、舌と舌をグルグルと絡ませ合った。唾液がどろりと流れ込んで、僕の唾液もジュルジュルと凛子に吸い込まれた。

 ……ここは天国かな?

 キスをされながら、彩芽と結衣が泡立った爆乳で、熱く勃起した僕のペニスをむにゅむにゅ♡ とパイズリし出した。ツヤツヤでなおかつ泡立った爆乳が、硬いペニスをすっぽりと包み込む。いつもと違う、滑りの良い感触がヌルヌルと襲いかかる。

 

「おにいちゃんっ、あついねっ♡ はっ、ああっ♡」

「ハルくん、ハルくん♡」

 

 息を荒げながら、いやらしくおっぱいを腕で上下させる二人。たぱん♡ ぬちゅ♡ くちゃ♡ と、肌と肌が滑る音と、泡が潰れていく音が浴室に響いてく。

 背中から凛子のふわりとした爆乳を感じながら、耳を舌で舐められる。ゾクゾクするしっとりとした感触と、ダイレクトに鼓膜へ伝わる凛子の息遣いがたまらなかった。

 

「あっ、あああああ」

 

 思わず腰が浮き上がるって、のたうち回りそうになるが、凛子が僕をぎゅっと支えてくれるため、倒れていない。二人の爆乳娘はおっぱいとおっぱいを押しつけ合い、でっかい肌色の山脈を作りながら、強くパイズリをした。ツヤツヤと光るおっぱいはプリンのように柔らかそうだ。

 

「お兄ちゃん、そろそろ出そうだね……♡ わかっちゃうな~♡」

「ふふふ、ハルくん、いっぱいかけてね……♡」

 

 ぱちゅん♡ くちゅ♡ たぱんっ♡

 ラストスパートへ向けて大きく、早く上下したおっぱい。僕は耐えられなくなり、大きく射精した。熱い精液がペニスの震えと共に、おっぱいの間から噴水のように噴き出る。二人の爆乳娘の顔と、おっぱいにべっどりとかかっていく。二人は顔を赤くして、その射精を受け止めた。ぐちょぉ……♡ と白い液体が二人の美しい肌を伝う。

 

「えへへ、いっぱい出た……♡」

「勢いすごいね、ハルくん♡」

 

 ぎゅっ、とお腹に回された腕が強くなった。

 

「続きはベッドでね……ダーリン♡」

 

 耳元で、凛子が甘く囁いた。

 

 

 ☆

 

 

 体を拭き、裸のまま四人で寝室へ移動する。

 ピンク色のカーテンを開くと、ちょっとした小さな部屋とも思えるくらい、白く大きなベッドが姿を現す。マジでデカいな。横になっても足は奥まで届かない。そして特に広いのが、横幅だ。シングルベッド二個分よりもあるから、四人での添い寝は可能といえば可能である。

 

「ほら、おいで、ダーリン♡」

 

 枕をどかし、ポンポン、と真ん中あたりで座った凛子は、組まれた太腿を手で叩いた。凛子の体を右にした状態で、膝枕をされる。むっちりとした太腿の感触は、もはや世界一の枕である。最高だ。そして上からもれなく爆乳の膨らみが降りかかっている。天国だ。

 射精したばかりだが、熱く勃起したペニスを、結衣が右側から、彩芽が左側から舌をべろりと出して、根本から先端までを舐め回し始めた。ちょろ♡ べろん♡ といやらしく早く上下するから、ものすごく気持ち良い。

 

「結衣、最初いいよ」

 

 彩芽が言うと、結衣がこくりと頷いた。

 

「うん……♡ おにいちゃん、入れちゃう、よ?♡」

 

 上に跨った結衣が、騎乗位の体勢で腰を落とす。ずぷぅぅぅ♡ とトロトロとした愛液にまみれたマンコの中へ、ガチガチペニスが飲み込まれていった。中の肉がピク♡ ピク♡ と細かく痙攣しているが伝わってくる。

 

「はぁぁ♡ 奥、ささるぅ♡ ふぁぁ、ふぁあああ♡」

 

 ズチュ♡ ずぽっ♡ 淫らに腰を振り、その勢いで爆乳を跳ね踊らせながら、結衣が喘ぎ乱れる。揺れるおっぱいを捕まえるように両手で揉み、指に力を入れた。焼けた肌色に手が吸い込まれて、手形がべっとりと刻まれる。変形したおっぱいは横へ横へとバランスボールのように広がっていく。

 

「あ゛あ゛あ゛♡ おっぱい、いいっ♡」

 

 それを見ていた彩芽が、横から僕の顔目掛けて爆乳を押しつけてくる。顔を動かし、硬くなった乳首を唇で感じた。すぐさま口を開き、出っ張ったそれをちゅうちゅう吸い込む。はっ、はぁぁぁ♡ と、彩芽の荒い息遣いが聞こえた。

 反対側から、膝枕をしている凛子の爆乳も押しつけられる。甘い香り。ただ、ずっとおっぱいを、しかも二人から押しつけられているから、息がちょっと苦しい。それでも顔を動かし、凛子の乳首を見つけると、それも口にくわえ吸い込んだ。母乳がぶしゅう、ぶしゅう♡ といやらしく溢れ出てきて、感じているのか、太ももがガクガクと震えていた。

 

「ミルクおいしいよ、凛子」

「んんっ♡ もう、いやらしいこと言って……♡」

 

 そのやり取りを聞いた彩芽が僕におっぱいを押しつけながら、自分の膨らみをじっと見て「ミルク……」と、小さく呟いていた。

 

「お姉ちゃん、代わる……?♡」

「うん、ありがと」

「お兄ちゃん、中出しはまた後でね♡」

 

 ずぽっ♡ と結衣が腰を上げマンコからペニスを引き抜く。

 彩芽は騎乗位バックの体勢で、美しく白い背中と、メスらしい大きなお尻を僕に向けたまま、ペニスを右手で掴み腰を上げた。

 

「ハルくん……♡ 私のこと孕ませて、ミルク出る体にしてね♡」

 

 ズプププっ♡ でっかいお尻を下へと下ろし、ピチピチに締まったマンコの中へペニスを入れる。腰を上下させ、丸々としたお尻からペニスの根元から、亀頭が見えるところまで出入りするのがはっきりと見えた。下へ叩きつける時は、ケツがパシンっ♡ パシンっ♡ と大きく音が鳴るほど思いっきり降ろされる。彩芽、騎乗位上手くなったな……!

 

「ハルくん、ミルク出るようになったら、たくさん、飲ませてあげるから♡」

 

 清楚な見た目で、ものすごくいやらしいことを叫ぶ。これはいっぱい飲んであげないとね。

 横から結衣がぎゅっと右腕に抱きついてきた。

 

「チュ、チュ、ちょーだい♡ んー♡」

 

 顔を近づけて来たので、ベロチュ―を交わす。ジュルジュルジュル♡ といやらしい音を立てながら、温かな口内で唾液を飲み込み、また結衣は僕の唾液を飲み込んだ。互いの唇と唇がバキュームフェラになり、舌と舌を競争するように吸い込み合った。

 左手で凛子のおっぱいを揉む。んっ、あっ♡ と、凛子の甘い吐息も聞こえてくる。

 ……ヤバい。全身で、爆乳親子を感じれる。楽園すぎやしないか。

 

「お母さんも、気持ち良くならないとね♡」

 

 彩芽がそう言うから、体勢を変えた。

 凛子を真ん中に、爆乳親子三人を横にする。そして正常位の体勢で、凛子にペニスをあてがう。結衣と彩芽は凛子へ体を向け、ムニュ♡ と爆乳と爆乳を押しつけ合った。肌色のでっかいトロトロとした山脈が六つ。ピンク色の乳首が頂点で、それも六つ点々としている。

 

「ダーリン、娘も気持ち良くするのよ♡」

「えへへ、お兄ちゃん♡」

「もう、ハルくん……♡ 私達に、こんないやらしい恰好させて♡」

 

 右手で彩芽のマンコを、左手で結衣のマンコを中指でズプリと入れる。そして真ん中で、硬いペニスを凛子のマンコの中に入れる。ずぽっ♡♡♡ 三人同時に入れ、三人同時に喘ぎ声を上げた。

 

「あっ♡ かたぁい、ダーリン♡」

「指もすごいよっ、お兄ちゃん♡」

「ハルくん、くちゅくちゅって、早くして、いいからねっ♡」

 

 ドチュ♡ グチュ♡ ぐぽっ♡ 腰をギリギリまで引き、根本まで深く突き上げる。そして中指は細かく上下させ、奥のザラザラとした辺りを指の先で柔らかく撫でる。じゅぷじゅぷじゅぷ♡ と水たまりを掻きまわすような音が響いた。結衣と彩芽が背中を仰け反らせ、おっぱいをぎゅむぎゅむ押しつけ合いながら感じた。

 

「あっ、激しいぃ、お兄ちゃん♡」

「指で、イっちゃう、やぁ♡」

 

 腰の方も早く動かす。でっかいお尻に打ちつけるように、たぱん♡ たぱん♡ と大きな音を立てる。奥をノックするたびに、凛子の膣肉がキュン♡ キュン♡ と媚びるように引き締まった。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ あ゛あ゛あ゛♡ ダーリンっ、愛している、愛しているわぁ♡」

「っ、凛子、結衣、彩芽……! あっ、あああああ!」

 

 両腕と腰を振る度に、楽器のように三人の爆乳美女が甲高く喘ぐ。ベッドの天蓋の中で、それはどこまでも響き渡る。激しい腰振りによる、強い震動によって、カーテンがゆらゆらと揺らいでいた。

 

「中、出すよ、凛子!」

「来てっ、出してぇ、私も、イク♡ イクからぁ♡」

「お兄ちゃん、奥、もっとトントンしてっ♡ あたしも、もうっ♡」

「ハルくん、きもちいいっ♡ 指で、私のことも、バラバラに壊してっ♡」

 

 グチュ♡ ドチュ♡ たぷっ♡ 僕は「お゛お゛お゛お゛お゛!」と獣みたいな雄叫びを上げながら、フィニッシュへ向けて早く腰を振った。大きな衝撃に、六つの肌色の山脈がプルンプルンに跳ね踊る。快感が頂点に上った瞬間、どぴゅうううううつ♡ と大きく射精した。

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛、イグ、イグ、イグぅぅぅぅぅぅぅ♡」

「ふぁぁ、っ、あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡」

「ハルくん、ハルくんっ、ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛っ♡」

 

 熱い、熱いマンコの中でペニスが上下にうごめく。中指を、キュンと膣が締め付ける。射精は長く、長く、激しかった。中をこじ開けるほどにうごめき、凛子は腰を浮き上げながら、ビクビクと躍動を受け止める。引き抜くと、こぽぉ♡ と、ドロドロの精液がどっぷりと溢れ出てきた。あまりに強い快楽と、爆乳に囲まれる幸せに僕はフラフラして、凛子の胸を枕に倒れる。だがその瞬間、両脇から娘組の抗議が湧いた。

 

「むぅ、また後でねって、言ったじゃん♡」

「ハルくん、まだ、終わってないよ……♡」

 

 僕を抱きしめながら、凛子はくすくす笑った。

 

「娘組も、ちゃんと孕ませるのよ♡ 頑張って、ダーリン♡」

 

 ハーレムセックスは最高である。

 が、どうやらこれから毎晩、限界まで絞りとられることになりそうである。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。