満子さんの下腹部に乗っかった臨戦態勢の逸物に誰もが釘付けだった。
ただでさえ小柄な満子さんが比較対象のため、相対的に巨大に見えた事だろう。
しかしながら、恐怖に慄く様な場面で、ごくりと生唾を飲み込むあたりこの子ら大分好き物だな、隠れてハードなエロ同人誌読んでそう。
未だ男を知らない無知な一本筋の蜜壺に、こんな凶悪な初体験をさせて大丈夫だろうか、だなんて今更ながらな事を考えて笑う。
亀頭の先で筋をなぞる様にし、上に下へと焦燥感を煽っていく。
「んっ、だ、大丈夫だから……来て」
「あぁ、分かった」
そんなか細い可愛い声を出されたらやる気が限界突破しちゃうぞ、理性が種付けしたい本能の首を鎖で絞めてる間に挿入を果たすべく膣口に当てがう。
ゆっくりと亀頭の先で処女襞を押し広げ、今回はリーナの媚薬ラブローションのアシストがないので慎重に沈めていく。
当然ながら30センチはあろう怪物逸物が小柄な膣に入り切る訳も無く、子宮へとL曲がる膣奥に到達しても半分も入り切らなかった。
破瓜の痛みからか、はたまた逸物から湧き出る隷属性からか、口元をパクパクさせて静かに絶頂している満子さんに全員の視線が集まる。
もっとも、壮絶な初体験をした真奈美さんだけは非常に安堵している様子だった、ごめんて。
短く呼吸する満子さんの様子を確かめつつ、静止して膣に逸物の形を覚えさせたのでゆっくりと抽送を始める。
「あっ、なかっ、持ってかれ、んんっ。あっ、ぁっ、あっ、おち、足元が、あぁっ」
「大丈夫、大丈夫っすよ満子ちゃん。身も心も全部ご主人様に委ねるっす」
一美さんと二美さんに両膝両肘を抱えられている満子さんの浮いた手を重ね、指を絡める真奈美さんは慈愛のある表情を浮かべていたが、瞳のハイライトが消えてるあたりに若干ホラーみを感じる。
人間のハイライトって電気みたいにオンオフできるんだな、知らなかったなぁ……、震え声。
手持ち無沙汰な三美さんが空いた乳房に狙いを付け、桜色の綺麗な乳首をきゅっきゅっと手慣れた様子で捏ねくり始める。
……成る程、三美さんは胸弄り派か、となると他の二人は肉豆弄り派かな。
膣奥からとぷとぷと吐き出されている愛液を絡めながら、入り口から奥へと長いストロークで抽送を続ける。
時折身体が跳ねているので、膣内の良いところに雁首が当たったんだろう、絶頂に至らない甘イキに可愛い嬌声を漏らしていた。
小刻みに当て方を調整して満子さんの性感帯を探り当て、そこを擦りながら全体的に同じペースで耕していく。
独り善がりの一方的な性行為ではなく、お互いに満たされる方が気分が良い。
奥を突く度にヂャラヂャラと鳴る『隷属首輪』を通じて、互いの意識すらもまぐわっているかの様な心地になる。
……成る程、これが房中術ってやつか、互いの気を循環させ丹田の炉に焚べて生命力を練り上げる、的な。
まぁ、初歩の初歩なのだろうが、心で繋がっているような心地で非常に満足感を感じる。
一美さんと二美さんから満子さんを受け取り、所謂駅弁スタイルで腕を使ってゆする。
垂直に自重で突き刺さる様な抽送により、満子さんを使っているかのような気分になる。
しかし、突き出された可愛らしい唇に唇を合わせ、上と下で絡め合う様に快楽の沼に溺れていく。
「あっ、はぁっ、くる、きちゃっ、うぅっ」
脱力して此方に倒れ込んできた満子さんを床の畳に優しく下ろし、小さな掌に重ねて指を絡める。
正常位ながらもやや種付けプレス気味な格好になり、抽送を早めて目の前の牝を孕ませるべく吐精を整える。
亀頭の先を奥まで擦り付け、先に絶頂した膣に締め付けられながら肉欲を解き放った。
睾丸から作り出された孕み汁がどぷどぷと小さな膣に注ぎ込まれて行き、押し出された圧力で子宮口が決壊した途端に精液の奔流が侵略した。
みっちりと膣内に逸物が咥え込まれているため、外に排出される事なく子宮を内部から精液が圧迫してぽっこりと下腹部が膨らんだ。
「あひっ、あぁっ、好き、これ、おち、底へ……」
真奈美さんの時と同様に、高い所から落とされた様な呻き声を漏らしている満子さん。
聞く話によれば奈落に落ちていく感覚だった、との事なので恐らくそう言う事なのだろう。
「うわぁ、満子ちゃんの大切な場所がこんなにぽっこりしちゃってる……、良いなぁ……」
「腹ボテマタニティ倶楽部」
「部員数が倍になっちゃう」
「人体の神秘ってすげぇー」
「……本当に人間かしら?」
「自分の認識では人間ですよ、一応」
絶頂の余韻が終わっても、好き好き絶対逃がさないと言う感じで締め付けられたままなので、少し揺らす様に抽送して滑りを利用して引き抜く。
ぽっかりと逸物サイズに開かれた綺麗な膣穴が露わになり、自分のした事を思い出して尻を持ち上げた。
あっぶね、畳にドパーっとする所だった。
近くに何か受け止められる物が無いかと見渡して、浸け置きとかする用っぽい小さな洗面器を拝借してセット、満子さんの足を下ろして行く。
……のだが、子宮口が硬く閉じられているのか、はたまた濃厚過ぎて垂れてこないのか、一向に出てくる気配は無かった。
まぁ、問題無いなら良いか、じゃあ次。
くったりと仰向けにM字開脚させたままだと可哀想なので、フローリングの方に移して寝かせておく。
「じゃあ、年功序列で私が」
「あ、ずるい横暴だー」
「産道RTAに負けたばっかりに…」
と、言う事で二美さんと三美さんに左右から抱えられた一美さんが次の番になった。
既にレベルアップ酔いの目の前の情事により熱々になっている淫らな花弁を両側から開かれ、駆け付け一発とばかりにさっさと姉の出番を終わらせようとする妹たちの復讐が垣間見えた。
まぁ、流石に情緒無さすぎなので下ろして貰い、顎クイからのキスコンボで唇を奪った。
自分の事ながらキス魔かなと感じではあるが、今からお前を抱くのだと相手に宣告する事は実際大事である。
……チョコパイの味がするので何処かのタイミングでこっそり食べていたらしい。
咥内に残るチョコの残滓を舐め取る様に舌を絡め合い、顔を真っ赤にして受け入れる一美さんの様子を窺う。
既に此方に寄り掛かっており、若干腰砕けになっているのはレベルアップ酔いで感度が上がっているからだろうか。
後頭部と腰に手を回して、貪り合う様な舌の交尾をしてから畳に優しく押し倒す。
「はぁっ、はひゅっ、も、もう限界に近いからぁ、い、入れてくだしゃい」
「あぁ、こっちも十分そうだしな。挿入るよ」
ぴったりと閉じた一本筋に逸物を擦り付け、膣口に当てがってからゆっくりと挿入していく。
……きっつぅ、ぎっちぎちのハードゴムオナホかなってぐらいに強張ってしまっていた。
体格からして一二三姉妹とヤるの地味に厳しいんじゃなかろうかと思っていたが予想が当たってしまった。
取り敢えず、裂けないように入口から少しずつ削岩するか……。
一度に奥まで入れるのは無しにして、小刻みに入口側からGスポットあたりを中心に擦って行き愛液を分泌させていく。
緊張や恐怖でと言うよりも、単純に膣の狭さがギリギリだったパターンだなこれは。
満子さん以上にみっちみちと言うか若干膨張気味でミリミリしてそうな膣内を少しずつ奥へと進めていく。
一美さんを見やれば既に絶頂の波に溺れているのか舌を出してアヘっていた。
……もしや、学園的隷属って精神論で何とかなるタイプなのだろうか。
明らかに芯の強い満子さんとの性行為はイチャラブセックスと称せるくらいに落ち着いていたが、こうして軸がブレブレっぽい一美さんはもうこんな事になっている訳だし。
「はひっ、はひぃっ、やっばっいぃっ、頭の中ぁ、ぐちゅぐちゅってぇ……」
……いやこれ、普通に個人差か、スムーズに最初が入ったので自分で破瓜ってた感じか。
ある程度膣内の順応が済んでいたが故に、隷属関係無く普通に感じ過ぎてるだけだこれ。
今思えばこの一二三姉妹だいぶ積極的だったしな、初めての処女は旦那様に、って言うタイプじゃなかったのだろう。
細い腰を掴んで逸物の動きが見えた箇所親指を置いて抽挿を続けると、体外から圧迫を受けた事で膣の締りが更に強まり、幼さ故か内襞の未熟さから絡め取る能力が低いせいで滑る様に膣内を耕していく事となる。
途中から俺と性行為した相手特有の両手プラプラが始まったので恋人繋ぎで捕まえてやり、ラストスパートを掛けて射精の箍を外していく。
「出るぞ」
「あ゛っ、う゛っ、はひぃっ、あっ、ぁっ、あ˝ぁ゛っ」
狭い膣内を搔き分けて奥底に辿り着いてから吐精すると案の定ぽっこり膨らんだボテ腹と化していた。
心なしか満子さんよりも小柄なので膨らみが凄い事になっている気がするが……、幸せそうにアヘ顔ダブルピースしてるから大丈夫か、お前実は意外と余裕あったろ。
ずるりと逸物を引く抜くとやっぱり精液は零れ落ちる事無く子宮内に留まったままだった。
そして、一美さんはアイルータクシー宜しく二美さんと三美さんに転がされ、満子さんの隣に安置されたのだった。
「やはり凶悪なおちんちん……」
「最強のおちんちんこと馬のおちんちんに匹敵するのでは……」
「残念ながらそこまでの境地にまで達してないな、精々がポニーだろう」
「……三美」
「……二美」
二人は何かを意を決した様に頷き合い、手を繋いで此方に向かってきた。
……成程、長女である一美さんがあんな感じなので流石に恐怖を感じたらしい。
それ故に二人で同時に行えば怖くない、と言う感じだろうか、美しい姉妹愛だな、感動したよ。
けどそれって後に残された一人が追い詰められるだけなのでは、人間の男には一本しか無いんだぞ。
まぁ、それを指摘するのもあれなので二人の要望通り畳に寝転がり仰向けの恰好になった。
……騎乗位って自ら腰を振るう事になると思うんだが選択ミスってないだろうか、普通に俺に委ねて正常位した方が良かったのでは。
だがまぁ、自ら膣口をあてがい、支えに俺の両手と恋人繋ぎした二美さんの恰好は肉欲を唆る物があった。
そして、失礼します、と口元に腰を下ろして来た三美さんの様子から事態を漸く理解した。
成程、一美さんと二美さんは何かしらのやり方で破瓜っていたが、三美さんだけそう言う事はしてなかったのか。
なので、先んじてクンニでほぐして貰うためのこのポジション取りだった訳か、ならばそれに応えねば男が廃る。
三美さんの膣が下向きで良かったな、前の方だと流石に舐め辛かった、と思いつつぱくりと小さな膣をどてごと口に含んだ。
今見える光景は俺の顔に跨った三美さんの薄い恥毛帯越しに、なだらかな曲線を描く腹部と乳房、そして恥ずかしさで顔を真っ赤にした顔だけだ。
そうして、自らちっぱいを弄り始めた三美さんの狭い膣穴に舌を伸ばし入れて解していると、逸物が温かい膣に包まれていく感覚があった。
「あっ、がひゅっ」
「ふ、二美ぃー!?」
「あらら、足滑らせちゃったっすね……」
「可哀想だし手伝ってあげましょうか……」
足元をつるっと滑らせたのか、小柄な女子一人支えられてしまった怪物逸物に突き刺さった二美さんが真奈美さんと宮子さんにレスキューされていた。
……中折れ(物理)しなくて良かった、と強靭なチン筋に感謝しつつ、ペースよくいっちにいっちにと聞こえてくる事から二美さんもまた抱えられているらしい。
射精のタイミングはどうしたものかな、と若干冷静になりつつ、幾度も絶頂で小さな膣を締め付ける二美さんの様子を窺えないデメリットを感じていた。
取り敢えず三美さんの膣が使えるくらいは二美さんに耐久して貰うか、と蜜壺弄りを続ける事にした。
「いっちに、いっちに。……あっ、やべ、二美ちゃん失神してたっす」
「あら本当ね、目元が隠れてたから分からなかったわ。可愛いんだから前髪切れば良いのにね」
「ぷはっ、それを切るだなんてとんでもない!」
「……との事なのでそのままっす」
「……前髪、伸ばそうかしら」
「射精しておいた方が良いですかね」
「一応ね。仲間外れは嫌でしょう?」
「……うっす」
宮子さんの返答に何か含みを感じたが、射精ゲージがギリギリなので早く出したいのも事実なので問わない事にした。
両手と逸物でバランスを取りながら、騎乗位と言うかモズの早贄みたいになっている二美さんを床に降ろした。
頑なに指の絡みを解かないので、三美さんには悪いがそのまま正常位の状態でフィニッシュさせて貰おうか。
段々と馴染んできた膣内の柔らかさを堪能してから、二美さんの絶頂のタイミングを見計らい吐精する。
うーむ、我ながら化け物かなって射精量だ、ガロン塚本かな?
三度目ましての腹ボテが完了し、メディック宜しく三美さんが後ろから脇に手を差し込んで一美さんの隣に並べた。
……腹ボテロリが三人恍惚とした表情でアヘってる光景なんだが、犯罪臭が凄いなこれ。
補修レイドは……
-
オリジナルレイド
-
轟天石榴山