※この作品はR-18です。

派遣型メンズエステのすすめ~その6   作:sakamotsu

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シーン10.お風呂でエッチ

 エカさんの全裸を初めて見たボクは、彼女の抜群のスタイルに目を奪われる。

 染みひとつない北欧美人の輝く肌が、シャワーの水滴で濡れてキラキラと光る。

 きゅっとくびれたウエスト、ほどよく締まった下腹、淡い栗色の陰毛が、浴室の照明に照らされて艶めかしい。

 エカさんはボクの視線を感じたのか、シャワーヘッドを手にボクの体を洗いながら、わざと身体を揺らし、たわわなおっぱいを弾ませる。

 オイルで濡れた乳房が水滴を弾き、雫がウエストを伝い、陰毛を濡らしていく。

 その姿に、ボクの胸が熱くなる。

 思わず片手をエカさんの腰に回す。

 柔らかな素肌の下に、締まった筋肉が手の平に伝わり、彼女のバランスのとれたスタイルに感心してしまう。

 汗とオイルをぬぐうように、手を腰からお尻へと滑らせる。

 張りのある丸みが指先に吸い付き、エカさんが「アッ……ン」と小さくため息を漏らす。

 その甘い声に、ボクの体の芯が震える。

 彼女の碧い瞳が妖しい光を宿し、浴室の空気が湯気の湿気以上にねっとりと濃厚に感じられる。

 エカさんの仕草は、まるでボクのエッチな衝動を見透かしたようだ。

 過去の誤解——おっぱいやおまんこへのタッチ——でも、ボクの謝罪と優しい手つきに、彼女はボクの気持ちを察していたんだろう。

 

 エカさんがシャワーヘッドをボクに手渡し、ボクは彼女に水をかける。

 まずは胸元を洗い流すと、エカさんが体を向けて顔を少し上げ、素直にシャワーを浴びる姿勢になる。

 そのまっすぐな姿に、彼女の美しさが際立つ。

 豊満なおっぱいのピンクの乳首が、痛いほどに尖っている。

 ボクのシャワーがおっぱいと股間に集中しているのがバレたのか、エカさんが頬を上気させ、妖しいまなざしでボクを見つめる。

 彼女の赤い唇が微かに開き、水滴が首筋を滑る。

 ボクは彼女のエロい身体を愛でながらシャワーを浴びせるけど、触れずにいるもどかしさが、逆にこれからの行為への期待を高める。

 

 エカさんの輝く肌がシャワーの水滴で濡れ、浴室の照明に艶めかしく光る。

 ボクはシャワーヘッドを手に、彼女の肩にそっと手を添え、後ろを向くよう促す。

 エカさんが素直に従い、両手で金髪をかきあげ、背中をさらす。

 滑らかな白い肌が、肩から腰への曲線を際立たせ、ボクの視線を絡め取る。

 髪を濡らさないよう、肩から背中へとシャワーを浴びせ、手の平でお湯を絡めてオイルと汗を洗い流す。

 エカさんの身体が、ボクの手の感触にピクピクと反応するたび、その可愛さに胸が熱くなる。

 ボクはゆっくり身体を近づける。

 

「アッ」

 とエカさんが小さく驚く。

 ボクの腰が彼女の腰に密着し、ガチガチに勃起したチンポがお尻の間に挟まる。

 ゆっくり腰を上下させると、エカさんが動きに合わせて甘い喘ぎ声を漏らし始める。

 髪を持ち上げた姿勢のまま、彼女の身体がピクピクと反応し、無防備な姿にボクの興奮が高まる。

 エカさんの白い背中が、シャワーの水滴でキラキラと光り、まるで自分で自分を束縛しているような仕草が、彼女のエッチな魅力を引き立てる。

 ボクはお湯を止め、シャワーヘッドを浴槽にそっと置いて両手を自由にする。

 エカさんの両脇を挟むように腕を通し、手の平を彼女の視界に入るようわざと広げる。

 

「アァ……サカオツ……」

 と、静かな浴室にエカさんの切なげな声が響く。

 彼女のおっぱいは、執拗にシャワーで刺激されてパツパツに張り、乳首が痛いほどに勃起している。

 ボクは触れずに焦らし、彼女の心境を察しながらじらす。

 同時にお尻の間に挟んだチンポを、挿入できる角度にゆっくりずらす。

 

 エカさんが焦らしに耐えきれず、お尻を突き出した瞬間、ボクは腰を突き出し、チンポを一気に挿入する。

「ン!? アァアァア!」

 と、エカさんが快楽の叫びを上げる。

 ボクは同時に彼女の豊満なおっぱいを鷲掴みにし、激しく腰を打ち付ける。

 熱いおまんこのうねりがチンポを締め付け、快感が一気に高まる。

 エカさんの喘ぎ声が絶頂寸前に震え、ボクはピストンをさらに激しくする。

 

「サカ、オツ……イク、イクゥ……」

 と、彼女がガクガクと身体を揺らし、喘ぐ。

 ボクはおっぱいから手を離し、彼女の性感帯のお尻を鷲掴みにして激しく前後させる。

 

「アァァ!? イ、イグッ」

 と、エカさんが背中を反らせ、ビクンビクンと身体を震わせる。

「イグッ、イグゥゥ~~~!」

 と絶頂に昇り詰める彼女のおまんこが収縮し、ボクもその中で精を放つ。

 

「ボクも、イク!」

 と声を上げ、快感の波に飲み込まれる。

 エカさんの白い肌が桜色に染まり、浴室の湯気に溶ける。

 

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