※この作品はR-18です。

派遣型メンズエステのすすめ~その6   作:sakamotsu

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シーン7.プリヤートナ(エカさん視点)

 さかおつさんの唇が私の唇に重なり、その柔らかな感触と、くちゅくちゅと水音が広がって心が溶ける。

 キスの甘さに溺れながら、私の手は彼のチンポを握り、ゆっくりと扱く。

 オイルで滑る肌が、彼の硬さをより際立たせる。

 同時に熱い感触も手の平に伝わる。

 彼の手が私の腰に触れ、緊張と興奮が入り混じるその仕草に、ゾクゾクする。

 さかおつさんが体をひねり、キスを続けながら私と向き合う。

 私も流れに任せ、ベッドで横になって、彼と体を寄せ合う。

 スリップドレスの薄い生地越しに、Gカップの胸が彼の胸板に押し当たる。

 私の乳首はすでに硬く、熱い鼓動が彼に伝わるみたい。

 

 彼の手が私のお尻を撫で始めたかと思うと、ぎゅっと鷲掴みしてくる。

「んっ……」

 と小さな喘ぎ声が漏れる。

 お尻は私の敏感なところ、さかおつさんの指先がそこを愛撫するたび、股間が熱くなって奥から濡れてくる。

 もっとお尻に欲しい。

 お尻の快感はそのままお腹の奥に響いてくるから。

 彼が胸にも手を伸ばし、ドレス越しに揉む。

 乳首が擦れる感覚に、唇を離し、「アァ……」と喘ぐ。

 

「お尻が……気持ちいいの……」

 と呟いてみるけど、言葉が通じないもどかしさ。

 でも彼の目は、恍惚とした私の表情をちゃんと見てる。

 

 さかおつさんがお尻を両手で強くつかむ瞬間、喘ぎ声のトーンが上がる。

「あっ! そこっ!」

 強い刺激に体が震え、手の動きが止まっちゃう。

 さかおつさんは、私の反応を理解したのか、太ももに手を添えて片脚を開かせようとする。

 恥ずかしさはあるけど、さかおつさんの手の動きに従って股間を開いてしまうのは、そうすればもっと気持ちよくしてもらえると分かるから。

 膝を曲げて大胆に開いた脚の間に手を潜り込ませてくる。

 彼に向けて股間全部を押し広げた感じがして頬が羞恥で染まる。

 さかおつさんは、お尻を鷲掴みにして、さらにその先の入り口に指先が滑っていくのを感じる。

 そう、お腹の奥はいつでも受け入れられるくらいに熱く熟れている。

 

「さかおつ! イっちゃいそう!」

 と叫び、彼の唇にむしゃぶりつく。

 キスで喘ぎ声がくぐもり、お尻を無意識に前後に揺らしちゃう。

 寂しかった1年、こんな快感、忘れてたよ。

 さかおつさんのほとばしりが欲しくて身体が動いちゃう。

 

 彼の指が濡れた入口を這う瞬間、体がぐっと反る。

「アァッ! イク!」

 体がビクビクと痙攣する。

 快感の波が全身を駆け抜け、頭が真っ白になる。

 私の体は、さかおつさんの愛撫に完全に飲み込まれてた。

 

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