「サカオツ…サン、コレ」
とエカさんが囁き、ベッドの端に腰かけてあぐらの姿勢をデモンストレーションする。
彼女が膝を曲げて座る瞬間、ベッドの端でバランスを崩し、滑り落ちそうになる。
「あ、エカさんっ」
とボクは咄嗟に彼女の手首と肩を掴む。
彼女の肌はオイルで滑らかで、柔らかな弾力が手の平に伝わる。
ボクは彼女の体を引き寄せると、エカさんが驚いたように「ボジェ・モイ…」と声を漏らし、ボクの背中に手を回してギュッと抱きつく。
彼女のGカップのおっぱいがボクの胸に押し付けられ、ドレス越しに温かい感触が広がる。
エカさんが「スパシーバ」とロシア語で囁くけど、意味はわからない。
いや、これはたしか「ありがとう」とかだった気がする。
「だ、大丈夫?」
と聞くと、エカさんはクスクス笑い、「オーケー、サカオツ…サン」と頷く。
その愛らしい笑顔に、ボクはホッと胸を撫で下ろす。
エカさんのしなやかな体がボクに密着していて、彼女がボクの背中に手を回したまま、軽く体を揺らすと、Gカップのおっぱいがさらに押し付けられ、セクシャルな震えが背筋を駆け上がる。
ドレスの裾がボクの膝に擦れ、滑らかな感触が肌を刺激する。
ボクは我に返ってエカさんの肩をそっと離し、彼女をベッドに座らせる。
「気をつけて、エカさん」
と笑うと、彼女は「ハラショー」と親指を立て、いたずらっぽく微笑む。
さっきの誤解と、今の密着の温もりが混ざり、ボクの体はエッチな衝動でざわつく。
でも、彼女を助けた安堵感が強く、ボクは彼女の笑顔に親密さを感じる。
エカさんの温もりが、ボクの体に甘い余韻を残していた。
彼女をベッドの端で助けたときの抱きつきの感触——Gカップのおっぱいが胸に押し付けられた柔らかさと、金髪が首筋をそっと撫でた滑らかな感触が、体の奥で熱を再燃させる。
エカさんの北欧美人の輝く肌と、いたずらっぽい微笑みが、ボクの心を離さない。
言葉が通じないドキドキが、彼女の愛らしい仕草と混ざり、親密な空気を織りなす。
「サカオツ…サン、オーケー?」
とエカさんが片言で囁き、ボクの後ろに回ってあぐらの姿勢に密着する。
彼女の両手が肩に置かれ、ゆっくりと胸元へと滑る。
サテンのスリップドレス越しに、Gカップのおっぱいがボクの背中に押し付けられ、温かな弾力がじんわり伝わる。
彼女の指がデコルテを揉みほぐすたび、ドレスの裾がボクの腰に擦れ、シルクのような感触が肌を刺激する。
甘い香水の匂いが漂い、ボクの感覚を研ぎ澄ます。
彼女の白い肌がオイルで光り、ホテルの薄暗い照明に照らされて、まるで月光のように柔らかく輝く。
エカさんの指が胸を滑り、時折、乳首をかすめる。
軽いタッチに、セクシャルな震えが背筋を駆け上がり、体の芯が熱くなる。
彼女の自然な笑顔が、さっきまでのぎこちなさを溶かし、和やかな空気が漂う。
「エカさん、気持ちいいよ」
と、ボクはデコルテを押されるタイミングで日本語を教えるように言う。
彼女の碧い瞳が輝き、「キモチ…イイ?」とゆっくり繰り返す。
意図を察したようで、「プリヤートナ」とロシア語で応じ、楽しげに微笑む。
「キモチイイ、プリヤートナ」と交互に言い合い、ボクが「プリヤートナ?」と真似すると、彼女は手を叩いてクスクス笑う。
ボクも笑い、まるで二人だけの秘密の遊びみたいで、胸が温かくなる。
何度も謝ったエッチな誤解——おっぱいやおまんこに触れてしまったこと——を思い返すと、最初は気まずかったけど、エカさんの優しい笑顔と真剣な施術に、いいセラピストさんに会えたな、と心から思う。
彼女のしなやかな指が背中から腰へと滑り、ドレス越しに太ももの筋肉がボクの背中に密着する。
フィットネスインストラクターのような鍛えられた体を感じ、ボクの胸を締め付ける。
エカさんの笑顔には、ボクのおっちょこちょいな誤解や、真摯に謝る姿に惹かれているような、柔らかな光がある。
突然、エカさんの手がボクの股間に下り、紙パンツに差し入れられる。
彼女の指がチンポの根元の陰毛をオイルで濡らし、下腹部をゆっくり揉みほぐす。
今までにない直接的な快感に、ボクは思わず喘ぎ声を漏らす。
エカさんがボクの背中にGカップのおっぱいを強く押し付け、抱きしめるように密着する。
彼女の温もりと柔らかな弾力が、ボクの体を熱くする。
肩越しに顔を覗かせ、碧い瞳でボクを見つめながら、「キモチイイ?」と囁く。
彼女の赤い唇が妖艶に微笑む。
ボクは「プリヤートナ」と答え、快感に震える声で応じる。
エカさんの瞳が悪戯っぽく光り、彼女がボクの唇にそっとキスをする。