※この作品はR-18です。

派遣型メンズエステのすすめ~その6   作:sakamotsu

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シーン8.コンシュ

 エカさんの身体がふるふると震え、快感の波が収まるのを待つように、彼女は乱れた息づかいを整えようとする。

 ボクは彼女の肩をそっと撫で、「エカさん、イったんですね」と呟く。

 彼女の北欧美人の輝く肌が、桜色に染まり、ホテルの薄暗い照明に柔らかく光る。

 エカさんが顔を上げ、碧い瞳でボクを覗き込み、「イッタ?」と首をかしげる。

 その愛らしい仕草に、ボクは微笑んで頷く。

 

「イクって言うんです」

 と教えると、彼女は「イク……」とゆっくり繰り返し、赤い唇に悪戯っぽい笑みを浮かべる。

 

 不意に、ボクのチンポにエカさんの手が触れる。

 彼女の柔らかな指がオイルで滑り、ボクの体に熱が走る。

 エカさんが体を寄せ、股間をボクのチンポに密着させる。

 彼女の柔らかい太ももにチンポが挟まれる感触に、ボクは思わず喘ぎ声を上げる。

 締まった筋肉と、それを覆う薄い贅肉が、柔らかさとしっかりとした刺激を同時に与える。

 ボクの喘ぎ声に、エカさんの小さな笑い声が響く。

 彼女の太ももが擦れ合う奥に、熱い滴りが感じられ、笑い声が甘い喘ぎに変わる。

 

「ア、ン……キモチイイ」

 と呟き、エカさんはさらに股間をボクのチンポに押し付ける。

 

「サカオツ、イッテ」

 と、彼女がボクの耳元で囁く。

 熱い吐息が耳をくすぐり、ボクの体を震わせる。

 エカさんの手がチンポに添えられ、角度を調整すると、くちゅっと濡れたおまんこに挿入される。

 熱いうねりにチンポが飲み込まれる快感に、ボクもエカさんも喘ぎ声を上げる。

 彼女の白い肌がボクの胸に密着し、ドレスの裾が乱れる。エカさんのエッチな姿に興奮しっぱなしのボクは、彼女の性感帯であるお尻のお肉を両手で強くつかむ。

 チンポの挿入に合わせて、彼女のお尻を激しく前後に揺らす。

 エカさんが「アッ!」と悲鳴にも似た驚きの声を上げ、すぐに快感に染まった喘ぎ声に変わる。

 

「アッ、アッ、アッ、サカ、オツ、アッ、アアッ!」

 と、彼女はボクの肩に手を回し、股間の刺激に集中するように喘ぐ。

 ボクはピストンをどんどん激しくし、快感を一気に昂らせる。

 彼女のお尻の柔らかな弾力が手の平に沈み、オイルと熱いぬめりが指先に絡む。

 

「エカさん、イク……イキそう」

 と呟くと、エカさんがボクに身体を押し付け、自分も腰を揺らす。

「サカオツ、イッテ、イッテ!」

 と、たどたどしい日本語で導く。

 その声に刺激され、ボクはチンポを突き出し、射精する。

 

「ウッ!」

 と声を漏らすと、エカさんも身体を強張らせ、「……イ、クッ!」と小さく呟き、何度か身体を震わせる。

 

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