エカさんの身体がふるふると震え、快感の波が収まるのを待つように、彼女は乱れた息づかいを整えようとする。
ボクは彼女の肩をそっと撫で、「エカさん、イったんですね」と呟く。
彼女の北欧美人の輝く肌が、桜色に染まり、ホテルの薄暗い照明に柔らかく光る。
エカさんが顔を上げ、碧い瞳でボクを覗き込み、「イッタ?」と首をかしげる。
その愛らしい仕草に、ボクは微笑んで頷く。
「イクって言うんです」
と教えると、彼女は「イク……」とゆっくり繰り返し、赤い唇に悪戯っぽい笑みを浮かべる。
不意に、ボクのチンポにエカさんの手が触れる。
彼女の柔らかな指がオイルで滑り、ボクの体に熱が走る。
エカさんが体を寄せ、股間をボクのチンポに密着させる。
彼女の柔らかい太ももにチンポが挟まれる感触に、ボクは思わず喘ぎ声を上げる。
締まった筋肉と、それを覆う薄い贅肉が、柔らかさとしっかりとした刺激を同時に与える。
ボクの喘ぎ声に、エカさんの小さな笑い声が響く。
彼女の太ももが擦れ合う奥に、熱い滴りが感じられ、笑い声が甘い喘ぎに変わる。
「ア、ン……キモチイイ」
と呟き、エカさんはさらに股間をボクのチンポに押し付ける。
「サカオツ、イッテ」
と、彼女がボクの耳元で囁く。
熱い吐息が耳をくすぐり、ボクの体を震わせる。
エカさんの手がチンポに添えられ、角度を調整すると、くちゅっと濡れたおまんこに挿入される。
熱いうねりにチンポが飲み込まれる快感に、ボクもエカさんも喘ぎ声を上げる。
彼女の白い肌がボクの胸に密着し、ドレスの裾が乱れる。エカさんのエッチな姿に興奮しっぱなしのボクは、彼女の性感帯であるお尻のお肉を両手で強くつかむ。
チンポの挿入に合わせて、彼女のお尻を激しく前後に揺らす。
エカさんが「アッ!」と悲鳴にも似た驚きの声を上げ、すぐに快感に染まった喘ぎ声に変わる。
「アッ、アッ、アッ、サカ、オツ、アッ、アアッ!」
と、彼女はボクの肩に手を回し、股間の刺激に集中するように喘ぐ。
ボクはピストンをどんどん激しくし、快感を一気に昂らせる。
彼女のお尻の柔らかな弾力が手の平に沈み、オイルと熱いぬめりが指先に絡む。
「エカさん、イク……イキそう」
と呟くと、エカさんがボクに身体を押し付け、自分も腰を揺らす。
「サカオツ、イッテ、イッテ!」
と、たどたどしい日本語で導く。
その声に刺激され、ボクはチンポを突き出し、射精する。
「ウッ!」
と声を漏らすと、エカさんも身体を強張らせ、「……イ、クッ!」と小さく呟き、何度か身体を震わせる。