エカさんの震える身体が静まる中、ボクの胸は彼女の温もりで満たされていた。
彼女の北欧美人の輝く肌が、桜色に火照り、ドレスの裾が乱れた姿が、ボクの心を離さない。
突然、アラーム音が部屋に鳴り響く。
マッサージ開始時にセットしたタイマーだ。
エカさんが少しけだるげに身体を起こし、ベッドの端に腰かけてタイマーを止める。
脚を崩した姿勢で、彼女はボクを見つめる。
着くずしたサテンのスリップドレスが、彼女の白い肌に張り付き、Gカップのおっぱいの曲線を艶めかしく浮かび上がらせる。
でも、彼女の碧い瞳は穏やかで、柔らかな微笑みが漂う。
このまま彼女を眺めていたい衝動に駆られるけど、時間が気になり、ボクはゆっくり身体を起こす。
エカさんも何か考え込むように、視線を少し彷徨わせる。
彼女の金髪が肩に落ち、首筋の白い肌が照明に光る。
オイルと汗で濡れた肌が、まるで真珠のように輝く。
ボクは自分もオイルまみれで汗をかいているのに気づき、シャワーを浴びるポーズをエカさんに見せる。
両手で髪を洗う仕草をすると、彼女は「オーケー」と頷き、ニコッと笑ってボクを指さす。
ボクがシャワーのポーズを続けると、エカさんは立ち上がり、ボクに先に行くよう手で促す。
彼女が自分の胸元に手を置き、ドレスの襟元を軽く広げて、赤い唇にちょっとエッチな笑みを浮かべる。
その仕草に、ボクの胸がドクンと脈打つ。
エカさんは、ボクがシャワーを浴びてる間にベッドを片付けて、後で自分もシャワーを浴びるつもりなのかな、とボクは深く考えず、浴室に向かう。
シャワーの温かい水が、ボクの体を包み込む。
紙パンツをゴミ箱に捨て、汗とオイルを流しながら、さっきまでのエッチな余韻に浸る。
エカさんの北欧美人の輝く肌、Gカップのおっぱいの温もり、彼女のおまんこの熱いぬめり、そして「コンシュ!」と叫んだ喘ぎ声が、頭から離れない。
言葉はうまく通じないのに、逆にそれがエカさんの気持ちを強く感じさせて、めちゃくちゃエッチな気分が盛り上がる。
彼女の「キモチイイ」というたどたどしい日本語を脳裏で反芻する。
拙い言葉使いが、逆に彼女の思いをストレートに伝えてきて、ボクの胸を熱くする。
チンポがまた硬くなり始め、ボクは苦笑しながら「またかよ…」と呟く。
その瞬間、浴室のドアがカチャリと開き、エカさんが入ってくる。
スリップドレスを脱ぎ捨て、彼女は全裸だ。
白い肌がシャワーの水滴で濡れ、Gカップのおっぱいが柔らかく揺れ、腰のくびれから丸いお尻への曲線が、浴室の照明に照らされて艶めかしく光る。
ボクは目を丸くするけど、エカさんは驚いた様子もなく、むしろ愛らしい笑顔でボクの隣に立つ。
シャワーヘッドを手に取り、ボクの体に温かい水をかける。
彼女の碧い瞳が楽しそうに輝き、赤い唇がニコッと弧を描く。
「ええ! あとで入るって意味じゃなかったの?!」
と内心で焦るけど、エカさんはボクの動揺を見透かしたように、いたずらっぽい笑みを深める。
彼女がシャワーヘッドをボクの胸に近づけ、温かい水流が肌を滑るたび、セクシャルな震えが背筋を駆け上がる。