※この作品はR-18です。

ポリジュース薬でハーマイオナニー   作:リター

2 / 4
1月

僕は持って来ていた鞄からビデオカメラを取り出すと洗面所に設置する。

そしてポリジュース薬を口に含み……その途端口中に何とも言い難い生臭いような苦みが広がった。

一瞬吐き戻しそうになってしまうが、我慢して飲み下す。

 

舌の感覚がなくなると同時に口内にはエグみが爆発している。まるで生ごみでも含んでいるかのようだ……この薬は不味いと聞いていたがこれほどとは。

味を我慢して呑みこんだところで、身体に異変を感じた。

 

僕がトイレに備え付けの鏡に目を向けると、既に僕の顔はグニャグニャと崩れている。

そして形容しがたい感覚と共にボコボコと粘土細工のように身体の形が変えられてき……どことなくグロテスクだ。

変形している僕の姿を見て怯えたマートルは個室に引っ込んでしまったみたいだ。

 

身長は小柄な少女のように縮んでいく、骨格も変化し、肩回りや腰回りが女性的な丸みを帯びた形へ変貌してるのが感覚だけでもよく分かる。

先ほどまで浅黒く少し腕毛が生えていた両腕は白く、か細く変化しており、ゴツゴツした手はサラリと滑らかな女の子の手指になっていた。

胸も微々たるものだが柔らかく膨らみ、下半身に強く違和感を感じる。

 

やがて数分もすると正面にあるトイレの鏡には写っていたのはレイブンクロー寮生の落ちこぼれ男子の姿では無く……

グリフィンドール寮の一年生。ボサボサした長髪のブロンドヘアを持った11歳の女子生徒、ハーマイオニー・グレンジャーその人だった。

 

 

 

僕が自分の胸を軽く揉んでみると、むにゅりという感覚と共に僅かな胸が手に合わせて形を変える。

慣れない刺激に「んっ……」と少しだけ吐息が漏れた。

 

次いで股間を触ってみると…やはりない、代わりに股間には割れたものの感触が……変身薬の効果は本物だ。

鏡の向こうからハーマイオニーはニヤリと下品な笑みを浮かべていた。

 

レイブンクローの青色に鷲の寮章があしらわれた黒いローブを脱ぎ去り、白いブラウスのボタンを外していく。

するとブラジャーも着けられていない胸からは本人の性格と同じくツンと尖った、薄茶色の…クリーム色に近い色素が薄く小さめな乳首が顔を覗かせた。

 

……変身薬は魔力こそ真似できないものの、外見に関しては細部まで対象の人物そのものになるため、この乳首の色は既にハーマイオニー本人のものだ。

彼女は家族以外に乳首の色を知られてことなどあるのだろうか?僕は遠慮なくその乳房をまさぐる。

 

背徳感からくる興奮からか既に乳首はぷっくりと膨らんでおり、それを摘んで揉むと股間がじんわりと熱くなった。

性感体を見知らぬ男に触られているというのに鏡に映るハーマイオニーは顔を赤らめながら荒い息を繰り返すばかりになっている。

 

乳首を抓りながら僕は彼女の声で「あっ…♡」と小さく喘ぐ。口から漏れた声は普段授業中に見るハーマイオニーならば出しそうにもない少し甘くて女の子らしい声色だ。

……彼女と直接会話したことはないのだが、なんとなくそう感じた。

 

他人の身体でオナニーを続けている内に股間のむず痒い感覚が隠せなくなってきた僕がズボンを下ろすと、出てきたのは色気もなにもない灰色の男子用ボクサーパンツ。

僕が今日履いてきていたものだが…尻周りがかなりパツパツに張っている。

小柄で痩身な彼女でも骨盤の分しっかりと下半身が大きいようだ……変身に際して女性ものの服を一式持ってきた方が視覚的にも愉しめただろうか?

変身薬を作ることばかり考えていてそこまでは考えが至っていなかった。

 

とは言え、今更どうすることも出来ないので諦めてそのままボクサーパンツの両側面に上から親指を指し込み、すこし高揚しながら一気に膝までずり下ろす。

すると…まだ毛も生えていない彼女の股間の割れ目が外気に晒された。

 

産まれて初めて見る同年代女子、いや同級生の恥部に僕はゴクリと生唾を飲み込む。

ハーマイオニーの陰部はびっちりと閉じきっており、とても淫らで可愛らしい形をしている。

幼女の面影が強く残る陰部であるにも関わらず、どうやら興奮に割れ目からは既に愛液が漏れ出しており、パンツを脱いだことで放たれた熱と共にツンと鼻をつく刺激的な香りが立ち登ってきた。

 

まずは右手の人差し指を愛液に濡れた恥部の入り口へと伸ばす。そこを指の先端で少し触ってみると、十分に濡れていたおかげか指は何の抵抗もなくぬるりと飲み込まれていった。

ハーマイオニーの濡れた幼膣は熱く狭い……。

 

「あっ、んっ……。はぁぁ……」

 

緊張を抜くように深呼吸をしながら指を奥まで挿入しようとするが、指を第一関節ほどまで差し込んだところで異物の侵入に慣れていない彼女の膣内が固く強く圧迫してくる。

初めて触る女性器だがこのまま無理に突っ込めばかなりの痛みを伴うであろうことが感覚だけでわかるほどだ。

 

足をがばっとガニ股に開くと股間に手を添える。そして指の出し入れを行わない膣口をクニクニと押すような刺激を始めていく。

表面から押し広げでほぐすように優しくゆっくりと膣ヒダを擦っていき、少しずつ慣れさせる。

どうやらハーマイオニーの身体は幼いながらも敏感らしく、時間をかけてゆっくりと愛撫を続けると段々と締め付けは緩くなり愛液の量も増えてきた。

彼女の身体でオナニーをしていると身体の快楽が高まり、興奮が頂点に達すると共に次第に彼女と自分の境目が分からなくなってくる。

 

「あっ、あぁっ。ダメ………んっ♡ 」

 

股間から鳴るくちゅくちゅという水音が理性を壊していく。

 

既に頭の中には女の子の身体を奪って快感を得たいという男の感覚はなく、まるで自分がもともとハーマイオニー・グレンジャーという少女であって

一人の少女として、学校のトイレで行う変態行為そのものに発情しているかのような気分となってしまっているようだ。

 

「あっ、んんぅ……♡私っ、初めてなのにっ♡ 」

 

言葉が自然と彼女らしいものになっていく。恥じらいもへったくれもなく彼女の身体を剥き出しの欲望のはけ口にしながら膣への愛撫を激しくする。

一段と激しく噴き出した透明の粘着質な液体がポタポタとトイレの床に滴り落ち、水溜りを作っていた。

 

そうして身体を振り乱していると上気して汗ばんだ肌に髪が張り付いているのを感じる。

髪を払おうと正面に目をやると…鏡に映った少女は露出させた乳首をピンと勃起させながらガニ股に開いた股間を両手で必死に弄っていた。

 

恍惚とした表情で荒い息を吐きながら、男に媚びるように腰をヘコヘコと痙攣させるとても情けない格好でオナニーに没頭するという彼女の痴態を目にした途端

強烈な快感の電流が背筋を駆け巡り、腰がビクッと跳ねてしまう。

 

右手にはべっとりと愛液が付着しており、顔の間に持ってきたその手の匂いを嗅ぐと愛液の香りに交じるおしっこのアンモニア臭。

指先を咥えると濃い彼女の味がした。

 

「あぁっ♡知らない男の人にっ♡こんなことされるなんてっ…駄目っ♡」

 

自分で発した言葉に感化され、鏡に映ったハーマイオニーの瞳からポロポロと涙が零れ始めた。

この涙が興奮による自然な反応なのか、不本意に辱めを受けているハーマイオニーの身体が示した拒否反応によるものかはわからないが……その姿とても扇情的だ。

 

こんな姿を誰かに見られたらどうしよう?私の学校での生活が終わっちゃう…

一瞬ハーマイオニーの思考でそう考えるが、言葉とは裏腹に自分の手は快楽を求めて股間をまさぐり続けている。

 

「うくっ…♡いけないっ♡いけないわっ…!♡私がこんな…ヘンタイみたいなことあぁっ♡」

 

彼女の嗚咽混じりの呟きがトイレに響く。淫らな自慰行為に夢中になる自分を諌めようと頭の中では自制する考えがグルグルと回るが……

皮肉なことにそんな自分自身の思考そのものが彼女を興奮させてしまうのだ。

そうすると絶頂に向かってハーマイオニーの膣内の締め付ける力がきゅっと急に強くなった。

 

『あ、あの……なにやってるの?』

 

瞬間、小さな声と共に目端に人影が写る。

 

「……っ!?くぁっ!♡……うっぐ…!♡ダメっ……!ああっ…!♡♡」

 

突然のマートルの登場に彼女の事を完全に忘れてオナニーに夢中になっていた僕は不意を打たれて驚いてしまう。

慌てて平静を保とうとするも既に遅く、ハーマイオニーの小さな身体が弓なりに反り返り、甲高い喘ぎ声を上げながらプシャッと音を立てて飛沫を放つ。

 

『ご、ごめんなさい!あの、私……その……』

「あぁ~…♡はぁっ…♡んっ♡はぁっ…♡んんぅ……♡」

 

彼女は少し動揺した様子で謝っている。

しかし今の僕にはそんな謝罪に声を返す余裕もなく、初めて味わった女としての強い絶頂に全身から力が抜けてトイレの床にドサっと倒れ込んでしまう。

変身薬の効果は約一時間ほど、今回の効果が切れるまでにはまだ30分以上時間があるようだが……とてもすぐに動けそうにはなかった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。