4月、明日からイースター休暇が始まる。
数日間しかない休みなので実家へと帰らず休暇中をホグワーツで過ごす生徒も多いが僕は家に帰ることになった。
その最大の目的はハーマイオニーの為に女性ものの服を手に入れるためだ。
服の入手先は実家の物置。最近身体が大きくなり始めた妹が使えなくなった服がまだ残っているので、それを勝手に譲ってもらう。
それにイースター休暇では両親は家族と教会へ行くために家を空けるはずなので、今回は移動で疲れたと言って家に残らせてもらえばいい。
今後の計画を考えながら僕はトランクを抱えると妹を引き連れてホグズミード駅から出発するホグワーツ特急へと乗り込み、その日の夜には実家へとたどり着いた。
翌日、少し寝坊気味に起きた僕が自室のドアを開けると家の中は物音ひとつせず、人の居る気配がない。
昨日の夕食時に今回は教会に行かないことを伝えたので、既に家族は全員出かけてしまっているのだろう。
僕は寝間着から着替えることもせず、リビングに作り置きされていた朝食を取り始める。
皿を洗い流したところで楽しい物色の時間だ。トランクを掴むと物置へと入り、古びた木造のチェストを開いく。
そこに入っていた妹の服は大きくサイズが合わなくなったものから去年着ているのを見かけた服、中には着古して少しクタクタになったものまで様々であった。
妹はハーマイオニーと同年齢ではあるが、身体の成長がやや早い方で彼女よりも少しだけ背が高い。
たとえ妹が去年着られなくなったくらいの服であっても小柄なハーマイオニーであれば問題なく着れるサイズだろう。
古着の中でも比較して少し大きめのサイズである水色のワンピース…何となく子どもっぽいデザインのものを引き出し、普通に履けそうな可愛らしい下着と…もう一着持っていくことにする。
自室に戻ると楽しい変身の時間だ。これから一時間くらいであれば家族が家に帰ってくることはないだろう。
そう考えた僕は一思いにポリジュース薬を飲み込んだ。
すると間もなく舌へと襲い掛かる痺れた感覚に腐った魚のような気持ち悪いエグさ、そして鼻から抜ける洗っていない便所のような臭い。
何度飲んだとしてもさすがにこれに慣れることはできないだろう。
……だが、この味と違って身体の変形については二度目だというのに随分と慣れたものだ。
肉体の変化によって余ってしまった袖口がだるだると垂れるのをものともせず、トランクからビデオカメラとタイマー、真空パックなどを取り出して設置すると
いつでも撮影開始が可能な状態にできるようにと準備をこなしていく。
やがて変形が落ち着くと僕はビデオのスイッチを入れ、そのレンズの前で見せつけるようにダボダボの寝間着を脱ぎ始めた。
身体に対して一回り大きい寝間着のボタンを外していくと、ハーマイオニーの白い肌が露わになってくる。
谷間のない胸が見え始めると同時に撮影を続けるカメラの存在が気になってくる。そして徐々に顔が熱くなり、胸がドキドキと高鳴ってしまう。
……思わず手を止めて身体を隠したくなるのを我慢しながら僕はボタンを全て外し切った。
少し煽情的な姿になったハーマイオニーがレンズの前でパジャマの前を開くと、片腕で乳首を隠しながら恥ずかしそうにポーズを決める。
焦らすようにその腕を下ろすと、小振りな乳輪とクリーム色の乳首がカメラの前に露わになった。
そして男性モノの下着も脱ぎ棄て一糸まとわぬ姿になってしまう。
…数か月ぶりに見る彼女の身体はこうしてまじまじと観察するとやはり幼い。
丸みがかった尻にくびれのある腰のラインなど、幼いとはいえしっかりと女の子の可愛らしい体つきはしているものの…
まだ毛の生えていない股間や僅かにしか膨らんでいない胸。腕や足なども全体的に肉付きが悪くて未発達な印象が強い。
僕は大人の女の身体とは全く違う新鮮な幼体につい夢中になってしまい、ジロジロと舐め回すように眺めてしまった。
股間にそっと指を這わせ、まだ無毛でツルツルとした彼女の割れ目を指先でなぞろうとしたところで僕は正気に戻る。
このままオナニーを始めてしまえば前回と同じく、変身薬の効果時間をフルに使えないという失敗を犯すだろう。
僕は腰を曲げると部屋の地面に放りおかれている妹の下着を手に取る。
足を通してグッと割れ目に食い込むように履いた下着は、白色でフリルのついた可愛らしいものだった。
妹は可愛らしい下着が好みのようだが、固いイメージのあるハーマイオニーはこんな下着を履きそうにない…そのギャップに興奮を覚えてしまう。
次に水色のワンピースを着るとスカートをもじもじと遠慮がちに胸までたくし上げて白いブラジャーと揃いのショーツを晒した。
そして、僕はハーマイオニーの声でビデオカメラに向かって呟やく。
「こんな可愛い下着を履くなんて恥ずかしいわ、けどあなたが好きだって言うから履いてあげたの……感謝することね」
顔が火が付いたように熱くなる、自分のやっていることに耐えきれなくなったハーマイオニーはスカートからすぐさま手を離すと恥ずかしそうに股間の前でそっと手を組んだ。
まだ変身薬の効果時間には50分以上の余裕があるので今から彼女には徹底的に淫行の撮影に思う存分付き合ってもらおう。
「こんなものを履かせるなんて…!あなた変態じゃないの!信じっ…られない!」
そう激昂した彼女が今着ている下着は妹が数年前に履いていた女児用のキャラものプリントパンツだった。
いくら小柄とは言えども幼稚園児が履くようなサイズのそれに描かれた絵は引き伸ばされ、隙間からは太ももと尻肉がむっちりとはみ出している。
何よりも股間がぴっちりと食い込んでスジが露になっている様子が丸出しなのは、女子にとっては無様としか言えないだろう。
僕はその顔をもっと歪めてやりたくなり、彼女のパンツの上から秘所に指を押し付けると隙間に指の腹を刺し入れてグリグリと押し込んだ。
ハーマイオニーの陰部を刺激すると思わず「はぁんっ♡」と短く嬌声が上がってしまう。
そんな醜態を晒して恥辱と怒りの入り混じった表情をしているにも関わらず、彼女は女児パンツを脱ぐこともせずにこちらを……ビデオカメラを睨みつけている。
僕は彼女のパンツのゴムをグイッと引っ張り、股間に食い込ませるとハーマイオニーは顔を真っ赤にしながら「やめてっ!」と必死に太ももを締め
パンツが股間を擦るのを防ごうとするが、僕の力には敵わない。
そのままオナニーをするようにクロッチで陰部を何度も刺激すると、割れ目からはトロリと愛液が流れ出ていた。
「ひどいっ…♡あなた最低っ!最低よ♡……ぜったいにっ♡…はぁっ♡…許さないわっ……!」
涙を浮かべながらフーッフーッと呼吸を荒げる。しかし抗議の声を上げる度にも身体をビクッと震わせて嬌声を上げる姿にはとても嗜虐心を刺激される。
僕は既に愛液でぐしょぐしょになっている女児パンツのゴムを左右に強く引っ張り……手を離す。
反動でパンツはバチンッ!と大きな音を立てて両の腰へと衝突した。
「んひあっ♡!!……ぃっ♡!?…あ゛あ゛っ………♡!」
突然の大きな衝撃にハーマイオニーは下品な声を上げると同時に膝をガクガクと震わせ、ガニ股に開きながら快感を嚙み殺す。
パンツのゴムに打ち据えられた彼女はおぼつかない足取りで腰を抑えたまま、カメラを恨みがましい瞳で睨みつけて見せた。
「最低っ…!あなだっ…………い゛ぁっ♡!!」
暴言を吐こうとした彼女の腰をゴムでまた打ち据える。
打たれるたびにあられもない嬌声をカメラに撮影されるハーマイオニーは、もしかすると思ったよりもマゾの気が強いのだろうか?
下半身に響く追撃に足腰は既にガクガクと震えており、腰をぶるぶるっと動かすとそれに連動して尻肉もぷりんと揺れた。
僕は生意気な彼女へのフラストレーションを発散するようにぺちんっ!と音を立てながら尻を激しく平手で引っ叩く。
「いぎっ♡!?痛ぁいっ♡いやあぁっん!!♡」
背筋がビクビクッと縮こまり、痛みと快楽で身体を硬直させた彼女は涙目になりながら上体をのけ反らせると口から涎を噴き出した。
「いやっ……!♡あぐっ!!♡……はん!♡……やぁっ!♡♡もうっ♡♡…あっ♡やめてぇ………」
ここぞとばかりに苛烈に追撃を繰り返していると、ついには目の焦点が合わなくなった様子で激しく腰をヘコつかせてしまう。
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉっ♡♡♡!!……イグッ!イグゥッ♡♡♡」
断続して与えられる強い衝撃と共に幼い膣内は絶頂を迎え、噴き出した尿と潮は黄色い汚れは広げながら履いたままである女児ショーツにべっとりと染みを作っていく。
ハーマイオニーは快感に合わせて股をだらしなく開き、身体をビクビクと痙攣させている。唾を吐き出しながら漏れ出す吐息混じりの汚い声はとても不細工で可愛らしかった。
ぐったりと脱力している僕の耳元でピーっという機関音が響く。どうやらポリジュース薬の効果が切れる5分前になったようだ。
流石に女児ショーツを履いたまま元の姿に戻る訳にはいかない。
そんなことになればハーマイオニーの尿が染み込んだショーツを奇麗に保管できないし、下手をすれば小さすぎる下着の性でケガをしてしまうだろう。
染み込んだ先が妹の使い古しのショーツであることは少し気になるが…この際仕方がないだろう。
濡れて股間にぴっちりと張り付いたそれを大急ぎで足から抜き取ると予め取り出しておいた真空パックに詰めていった。