母さんの中が僕の指をぎゅっと締め付け、しばらくしてからゆっくりと弛緩した。
そして大きく息をつき、体を僕に預けるように寄りかかってきた。
「大丈夫?」
僕は母さんの髪を優しく撫でながら尋ねる。
彼女はうなずき、少し恥ずかしそうに微笑んだ。
「義和って……なかなか上手ね」
「そうかな?感じてくれるなら嬉しいよ」
母さんは僕の胸に顔を埋めると、突然、僕の体に手を伸ばしてきた。
彼女の手が僕の背中を撫で、腰へと下がっていく。
「今度は私の番」と彼女は耳元で囁き、僕の浴衣を脱がせてきた。
僕は少し驚いたけど温かい手の感触に身を任せることにした。
彼女が僕のペニスを握りしめて扱き出した。
母さんは小さくうなずき、僕の体にそっと顔を近づけた。
彼女の息遣いが僕の肌に触れ、全身が敏感になっていくのがわかる。
ついに母さんの唇が僕のペニスに優しく触れると、僕は思わず息を飲んだ。
「もっと舐めて」
僕は母さんの髪に手を添えながら言った。
ほとんど無意識のうちに出た言葉だった。
母さんはうなずき、その動きを少しずつ強めていった。
彼女の舌の温かさと柔らかさに、僕の体は自然と反応し始める。
彼女の唇が僕の敏感な部分に触れると、温かさと柔らかさが同時に伝わってきた。
彼女の動きは初めはゆっくりと慎重だったが、徐々に深く含んでいく。
「あっ……」僕は思わず声を漏らした。
彼女は少し上目遣いで僕を見上げると、さらに深く僕を受け入れた。
彼女の温かい口腔内の感触に、僕の体は自然と反応し始める。
「上手だよ……」僕は彼女の髪に手を添えながら言った。
彼女は少し嬉しそうな表情を見せ、さらに動きを活発にしていく。
舌が優しく僕の全体を包み込み、ゆっくりと上下に動く。
時折母さんの口から出る時の息遣いや表情が僕の興奮を高めていく。
唇の端には少し唾液が光り、その光景は僕の視覚的な欲情を刺激した。
「ん……」母さんは小さく呻きながらも動きを止めない。
髪が僕の太ももにかかり、その感触さえも僕を喜ばせる。
「ああ……」僕は思わず声を漏らした。
口の中の温かさと湿り気が、僕の体をさらに敏感にしているようだった。
母さんの動きが次第にリズミカルになり、頬が赤く染まっていくのが見える。
瞳は閉じられていたが、その表情には集中と欲情が混ざり合っていた。
「気持ちいいよ……」
母さんはうなずき、さらに深く僕を受け入れた。
喉の奥が僕に触れる感覚に、僕は思わず腰を引いてしまう。
でも母さんは逃さないように僕の腰に手を回し、さらに強く吸い付いた。
「ああ……ちょっと待って……」
「出ちゃう、出ちゃうよ」
言葉に詰まるほどの快感が僕を襲った。
母さんの温かい口の中ではじける感覚に、僕の体は思わず震えた。
母さんは驚いた様子もなく、僕を受け止め続ける。
数秒の静寂の後、ゆっくりと顔を上げた。
母さんの唇の端からは僕の精液が垂れていて、その光景に僕の心臓は激しく鼓動した。
少し恥ずかしそうにしながらも、僕の目を見つめ続けた。
「大丈夫?」僕は心配そうに尋ねた。
彼女は小さくうなずき、口元を指で拭った。その仕草が妙に艶かしくて、僕は思わず目を細めた。
「平気」彼女は柔らかく笑った。「あなたのこと気持ちよくできたから」
母さんの声は少し震えていたけれど、その目には満足感が浮かんでいた。頬は赤く染まり、髪の毛が少し乱れている様子が愛おしくてたまらない。
母さんはゆっくりと僕の体に顔を寄せると、頬に軽くキスをした。
僕のは彼女を抱きしめたい衝動に駆られた。
しかし彼女は僕の胸に手を置くと、少し身を引いた。
「まだ終わりじゃないでしょ?」彼女の目が輝いていた。
「あなた、この前は3回はイケたわよね」
母さんは下を向いて何か考えていたようだが顔を上げて僕の目を見て言った。
「今度は私の中に来てほしいの」
その言葉に僕は言葉を失った。
彼女の大胆さに驚きながらも、その誘惑に抗えるはずもなかった。
彼女の瞳に映る自分の姿を見つめながら、僕は深く息を吸った。
「本当に?」僕は確認するように尋ねた。