※この作品はR-18です。

母の写真 日常の向こう側   作:松田義和

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第三十九章 第二のメール

通知音がまた響いた。

胸が一瞬、跳ねる。

嫌な予感だけが、先に来る。

 

まさか……ユイちゃんじゃないよな。

母でもない、コウジでも――

 

画面に表示された名前を見て、僕は言葉を失った。

 

リクオ。

 

まさか。

頭の中で、その名前の輪郭が濃くなる。

遠ざかっていた記憶の底から、浮かび上がってくる顔。

 

リクオ――

あの時、コウジの近くにいた。

直接の関わりはなかったはずなのに。

なぜ今?

 

恐る恐る、メールを開いた。

 

⸻

 

件名:贈り物

差出人:リクオ

 

本文:

 

これは俺からのプレゼント。

いろいろ世話になったしな。

 

元気でな。

 

⸻

 

短い。

淡々としている。

けれど、その軽い調子の裏側に、何かぞわりとした悪意のようなものを感じた。

 

スクロールすると、またしても複数のファイルが添付されていた。

 

名前もついていない。

無機質なナンバリング。

video_02.mp4

capture_04.jpg

 

 

プレゼント。

その言葉が、皮肉のように頭にこびりつく。

何を見せたいのか。

いや、何を“見せつけたい”のか。

 

僕はスマホを持ったまま、しばらく動けなかった。

 

「元気でな」

その別れの言葉が、どこか終わりの合図のようにも聞こえて――

吐き気のような不安が、じわりと喉の奥までせり上がってきていた。

 

 

僕は、もう逃げられないと悟っていた。

コウジの動画を見た時点で、何かが壊れはじめていた。

そしてリクオからの“プレゼント”――

無視するという選択肢は、すでに奪われていたのかもしれない。

 

指先で、最初の画像ファイルを開く。

 

画面に映し出されたその姿を見た瞬間、

背筋に冷たいものが走った。

 

ユキさん――マサユキの母親だった。

 

その表情は柔らかく、微笑みすら浮かべていた。

けれど、写真の構図に不自然さがあった。

 

これは――盗撮か?

それとも、意識して撮らせたのか?

どちらにしても、“そこにいるはずのない誰か”の存在をはっきり感じさせた。

 

もしかして、あの旅館のラウンジ……?

 

ユキさんは浴衣姿で、グラスを持ってこちらを見ていた。

 

僕の手が、震えた。

 

――なぜ、ユキさんまで?

 

次に表示したのは動画ファイルだった。

再生ボタンを押すのが、これほど怖いと思ったのは初めてだった。

 

映像の冒頭、またしても見覚えのある畳の部屋が映った。

画面の奥、ゆっくりと現れたのは、間違いなくユキさんだった。

 

その後ろに、男の影。

顔は映っていなかったが、立ち振る舞いに見覚えがあった。

――リクオだ。

 

何が行われていたのかは、まだわからない。

けれど、この映像もまた、「見せるために撮られた」という空気が充満していた。

 

僕は画面を一時停止した。

 

頭の中が混乱していた。

 

イクミさんの動画はいかにもスマホを手に持って撮影したというぶつ切りの動画だった。

これは、そうではない。

 

カメラは固定されている。

どこかの棚か、隠すように設置された三脚か。

 

ユキさんの顔が、止まった画面の中でこちらを見ている。

何も言わず、ただ、微笑んだまま。

 

 

リクオは最初からこのつもりで仕組んでいたのか。

 

動画を再生する。

 

 

リクオはすぐ横に座り、ゆっくりと何かを話しかけている。

音はないのに、その口の動きから、穏やかな声が想像できた。

 

ユキさんの肩に手が添えられる。

一瞬、びくりと彼女の体が揺れた。

だが、それきり拒絶の動きはなかった。

 

浴衣の襟元が少し乱れている。

緊張が走った。

呼吸が浅くなる。

 

ユキさんはやがて、視線をそらしたまま、小さく頷いたように見えた。

リクオの手がゆっくりと、彼女の頬に触れる。

その動きに、迷いや遠慮はなかった。

 

映像はどこまでも静かで、現実味を帯びていた。

ユキさんが、何か言おうとして口元を動かす。

けれど、言葉にはならない。

 

次の瞬間、リクオはユキさんの肩をそっと押していった。

彼女は抵抗することもなく、仰向けになった。

 

そこから先は、まるで舞台のようだった。

動きはゆっくりで、穏やかで――

でも、その一つ一つが、僕の心を鋭く削っていく。

 

浴衣の帯が解かれる。

ユキさんの腕がかすかに揺れる。

一度だけ、ためらうようにリクオの手を止める仕草を見せた。

けれど、次にはもう、その手は動かなくなっていた。

 

僕の目は、スマホの画面から離せなかった。

見てはいけない、でも目を逸らせない。

そんな葛藤のなかで、ただ時が進んでいく。

 

ユキさんはもう何も言わなかった。

目を閉じて、ただ静かにされるがままになっていた。

 

 

ユキさんを全裸にして舐め回すリクオ。

 

 

立ち上がってユキさんに仁王立ちフェラさせる。

 

この時僕は覗いたのだ。記憶がよみがえる。

 

そのままユキさんを四つん這いにさせて後ろから挿入する。

 

大きくのけぞって喘ぐユキさん。

 

耐えられなくなり布団に突っ伏してしまうがリクオはやめない、さらに激しく突き続ける。

 

そしてユキさんを後ろから抱きしめて指を口の中に入れながら言った。

 

「奥さんはもう逃げられないよ。中に出すから旦那も子供も捨てて俺のものになるんだ。」

 

「わかりました、旦那と子どもも捨てます、だからお願いだからこのまま中に・・・」

 

いくぞ!

 

という声と共に後背位で膣内射精されるユキさん。

 

するとそこで襖が開いて男が入ってきた。

 

「俺もこっちに混ぜてくれ」

 

ミキオだ!

 

あの時言っていた「他のところに混ぜてもらう」というのはこのことだったんだ!

 

それから二人でぐったりするユキさんを舐めまわし愛撫をする

 

ユキさんはもうわけがわからないくらいに喘ぎもだえていた。

 

左右から二人に乳首を吸われ股間を愛撫され何回も絶頂を迎えていた。

 

 

立ち上がった二人の間人間すわらさて2本のペニスを舐めさせられ

 

四つん這いにされて前と後ろから串刺し状態。

 

限界を迎えながら必死でリクオのペニスを口で奉仕する。

 

そして二人の精子を口内と膣内で受け止めた。

 

 

動画はそこで終わり。

 

 

写真ファイルには口内で受け止めたユキさんが口を開けてそれを見せている写真

 

四つん這いでお尻を上げて膣から精子を垂れ流している写真

 

絶頂を迎えたユキさんの顔

 

自分で乳房を揉んでいる写真

 

2本のペニスを同時に舐めている写真

 

同時に口に含んでいる写真

 

 

などがあった。

 

 

テキストファイルにはこう書いてあった。

 

 

「息子くんのおかげでユキさんも俺もミキオも楽しめたよ、

ありがとうな」

 

 

 

 

 

 

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