※この作品はR-18です。

イムカの受難   作:バズートル

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第一話 イムカ、囚われる

とある任務で敵の軍事基地に潜入していた422部隊(“通称“ネームレス)の女性隊員『イムカ』。彼女の任務は敵の諜報と破壊工作である。

 

その後、彼女は任務を成功させ基地から撤退しようするが、突如として現れた敵の女性兵士に痺れ針を撃ち込まれてしまいその場に倒れてしまう。

 

イムカ「くっ、体が・・・痺れる・・・」

 

女性兵士「これで貴女はもう何も出来ないわ。観念しなさい」

 

痺れて動けずに倒れているイムカに女性兵士は薄く笑いながらそう言う、そしてイムカが身に付けている装備を全て取り外す。

 

女性兵士「さて、動けない間に貴女を縛らせていただきますね」

 

女性兵士は縄を取り出すとイムカを縛り始める。兵士はイムカの両腕を後ろに回して縛り、続いて上半身に縄を掛ける。たわわな胸の上下に巻き付けられた縄は腕と脇腹の隙間から通されると背中の結び目で留められ、更に背中から肩に掛けられた縄がイムカの胸の谷間に食い込み、下で折り返されて肩の反対側に通され背中で結ばれる。

 

イムカ「こんな恥ずかしい拘束をするなんて・・・今すぐほどきなさい!!」

 

女性兵士「あらあら、貴女はまだ自分がどういう立場か分かっていないみたいね? そんな貴女には追加で猿轡よ!」

 

イムカ「や、やめ・・・むぐっ!?」

 

女性兵士は白色のハンカチを取り出すと、イムカの顎を掴み無理やり口を開かせる。そして白色のハンカチをイムカの口に強引に押し込む。

 

イムカ「んぐっ!んぐぐっ!」

 

女性兵士「大人しくしなさい!」

 

すかさず女性兵士はイムカの口を割るようにして手拭いを噛ませ、後頭部でぎゅっと縛る。これにより、イムカは口内のハンカチを吐き出せなくたってしまう。

 

イムカ「んんっ!んぐっ!んぐふぅ!!」

 

女性兵士「まだ終わりじゃないわ」

 

すると今度は黒色の手拭いを取り出し、手拭いを二つ折りにしてイムカの鼻と口を覆うようにあてがい後頭部で縛る。

 

女性兵士「これで終わりよ。これで貴女は何も出来ない。さて最後に足を縛るわね」

 

女性兵士は縄ででイムカの太ももと足首を縛り上げる。

 

女性兵士「これで拘束は終わりよ」

 

イムカ「むふぅ・・・むふぅ・・・」

 

イムカは鋭い目つきで女性兵士を睨みつける。

 

女性兵士「あら、まだ反抗する意思があるの? でも無駄、貴女はもう囚われの身。いい加減諦めなさい」

 

女性兵士は不適な笑みを浮かべながらそう言い放つ。そして女性兵士は人が一人入るサイズの木箱を持ってくる。そして木箱の蓋を開ける、縛られたイムカをお姫様抱っこのように持ち上げる

 

イムカ「んん!!んふぅ!!むぅーー!!」

 

イムカは必死に抵抗するが、健闘虚しく木箱に箱詰めされてしまう。

 

女性兵士「ふふふ、貴女はこれから捕虜収容所に向かうのよ。そこにいる女性の拷問官達に弄ばれるといいわ!」

 

女性兵士は舌舐めずりをすると、木箱に蓋をする。

 

イムカ「ングゥゥゥゥ!!!」

 

イムカは声を上げたが、その声は誰の耳にも届く事はなかった。その後、イムカが箱詰めされた木箱は敵国の捕虜収容所に向かうののであった。

 

そして彼女はここで屈辱的な快楽に堕とされる事をこの時はまだ知る由もなかった・・・

 

続く・・・




次回

第二話『イムカ、弄ばれる』
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