ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
ジミーが自分の部屋に戻ると、部屋の前でダイが待っていた。ダイは彼の姿を見ると手紙を差し出す。
ジミー「これは…」
ダイ「はい、先ほどオーウェン様よりお城から使いの者が参りました。御返事は必要ないとのことです。」
ジミーは急いでその手紙を読んだ。
ジミー「うむ、今晩グレッグ殿がお
明日の午前中にグレッグ殿の屋敷に来てほしいとのことじゃ。」
ダイ「では、明日の午前中はオーウェン様の御屋敷に参られるので…」
ジミー「そのように
ダイ「
下がろうとするダイをジミーが呼び止める。
ジミー「ダイ、明日の午前中は
ダイ「
ジミー「そのための準備を手伝ってやってくれ。お前たちなら何が必要なのか分かるだろうからな…
それと武器や武具についてもアイたちに聞いて、必要なものを出してやってくれ。」
ダイ「皆様は武器や武具はお持ちなのでしょうか?」
ジミー「武器は何か良いものを持っているようじゃが、
それに今度の相手はかなりの大物じゃ。武器も一つ二つと言わずにいくらでも持たせてやってくれ…」
ダイ「しかし、荷車や
ジミー「そうだな…まあ、部屋に入れ…」
ジミーはダイを自分の部屋に入れて話を続けた。
ジミー「昨日言ったようにあの者たちは「
武器でも武具でもそれ以外の道具や食料でもアイたちならいくらでも持っていける。だから、お前たちは何でも選んで持たせてやってくれ。」
ダイ「そうですか…承知いたしました。」
ダイはストレージのことを聞いて少し眼を丸くした。ジミーはその肩をポンと叩く。
ジミー「まあ、みな一見するとただの若者にしか見えぬがなかなか様々な力を持っているようじゃ。
そのことはカイにだけは教えておいてやってくれ。
他の者では、そうじゃな、コックのマデラにだけは耳打ちしておいてくれ。食料の準備をしてもらわねばならぬからな。それ以外の者には
ダイ「分かりました…昨日お話を
ジミー「それと、頼んでおいた
ダイ「はい、明日の午後から使えるようにしてまいりました。」
ジミー「そうか、それはご苦労だったな。明日アイたちを連れて練兵場に行くが、その時もお前とカイは同行してくれ。
お前たちならあの者たちに教えられることがあるだろう…」
ダイ「承知いたしました、カイにも伝えておきます。」
ダイの答えにジミーが深くうなずくと、ダイは頭を下げて部屋を出ていった。
一方、アイたちはジミーが部屋を出ていくと、
アイ「もうー、ジミーさんが大切な話をしているのに、なに言ってんの。」
モア「だって、アユミもツグミもちゃんと名前を呼んでもらってたのに、私だけ…」
ナオ「そうじゃないでしょ、話が終わってから言えばいいのに…」
モア「でもー…」
モアが
アカリ「まあ、そういうとこをジミーさんも見たいって言ってたし(笑)…」
アイ「だからって…」
ソラ「そうそう、これがうちらの普通なんだから…」
ソラがモアの傍に行くと、モアも
モア「フツウぅーーーー…」
ソラ「フツウぅーーーー…」
アユミ「ふざけてばっかだよ…」
ツグミ「(笑)…」
モアとソラの様子にアユミやアイは
ナオ「まあ、明日から荷物の準備とか何か訓練みたいなものもするみたいだし、そういう時は真面目にね。」
ソラ「大丈夫、ちゃんとやる時にはやるから…」
モア「やるから~~~…」
アカリ「ホントかよ(笑)…」
アイ「ホントにちゃんとしてね…」
アイは少し
夕食後、ジミーがオーウェン
ジミー「オーウェン卿はお城では今夕に来られると
お前たちはカイとダイに案内をしてもらって武器庫を見てきてくれ。
そこにある武器や武具、道具などは必要と思うならどれでも持っていってよいからな。しっかりと準備をしておいてくれ。」
アイ「分かりました。」
ジミー「午後からは皆で
練兵場にもカイとダイには同行してもらおう。2人も儂と同じで元々勇者パーティーに居ったので腕前もなかなかのものじゃ、お前たちの相手には不足なかろう。」
ダイ「よろしくお願いいたします。」
カイ「お嬢さま、お坊ちゃま、お
カイもダイもアイたちに
ジミー「明日のことは以上じゃ。早く休んで、明日に備えてくれ…」
アイ「ごちそうさまでした。」
全員「ごちそうさまでした!」
ジミーが食堂を出ていくと、アイたちも揃って3階へと戻った。
それぞれ自分たちの部屋に戻っても仕方ないので少しの間
タクミ「フウ~~~~…」
自分の部屋に戻ったタクミはベッドの上で大の字になって大きな息を
屋敷で働く人々の眼もあって部屋割りでは一人だけになってしまったが、魔法も使えないので部屋に戻ると真っ暗な中で一人ぼっちになってしまう。
夏だが、やはり大陸性の気候のせいか夜は少し冷や冷やする。
これまではテントの中で女の子たちと枕を並べていたので寒くも
タクミ「うー、寝れない…」
昼寝をし過ぎたのか、眠気が全く
タクミは仕方なく掛け布団を頭から
このリラの街にやって来るまででも決して楽な毎日ではなかった。
最初に戦った魔獣のクマでもローフの村で戦った魔獣のオオカミの群れでも、今考えると一歩間違えれば誰かが大きな怪我をしていてもおかしくない相手だった。
それでもそうした戦いで自分たちの力が強くなるを感じたし、この世界のこともかなり分かってきたと思っていた。
だからこそ、リラの街に来れば自分たちがこの世界に来た理由や帰るための方法のヒントのようなものが分かるとみんな期待していたのだ。
だが、実際にはそんな期待とは全く違う状況になってしまった。
元の世界に帰るとか言う前に自分たちの身を守ることが最重要になっている。
しかも、自分たち自身を守るために危険な魔獣と戦いに行かないといけないという
本当に今度の魔獣退治ではみんな無事でいられるのか、そして、本当に自分たちが元の世界に帰るための方法は見つかるのか。
そんなことを考えると、タクミは自分の非力さを改めて感じた。
タクミ「ハア~…」
ツグミやアユミは
だが、大した能力も無い自分がどうすればいいのか、それも今のところはよく分からない。
タクミはせっかくジミーのような人と出会えたので、何とかできる方法を教えてもらって少しでも役に立てるようにならないと、そんなふうに思った。
タクミ「他のみんなはどうしてるんだろう?…」
タクミはふと、アイたちのことが気になって掛け布団から顔を出した。
闇の中に
女の子たちは2人ずつだから寂しくないのだろう。眠くなくてもベッドの中で話をして時間をつぶすこともできる。
だが、タクミは一人ぼっちのせいで時間がすっかり止まっているように感じる。
タクミがもう一度真っ暗な中で目をつぶると、女の子たち一人々々の姿がぼんやりと浮かんできた。
最初のうちはみんないつもの服を着ているのだが、気がつくと女の子たちは一列に並ぶと順番に着ているものを脱ぎ始める。
アイやアカリのすらっとした手足、ツグミやルカの爆乳や巨尻。そんな女の子たちの
ナオやモアも胸やお尻の大きな
タクミ「…ううう…」
いつの間にかタクミの股間は思いっ切り
魔法でこの世界に連れてこられてからは、タクミは自分でしようと思ったことが無かったのに気づいた。
確かにこの世界に来て早々に脱童貞を果たせたし、その後も何度も女の子たちとSEXをしたが、別に毎日ヤレたわけではない。
それでもヤレ無い日は旅の準備で忙しかったり、旅や戦いで疲れていたりでとても
だが、この世界に来て始めて一人にされて暗闇の中でアイたちのことを思うと、彼女たちの素晴らしい姿態のことを思い出さずにはいられない。
女の子たちは一人々々違った魅力を持っていたが、スベスベでフワフワの肌触りやぬるぬるしながらキュッキュッと
タクミは起き上がるとズボンもパンツも脱ぎ捨て、女の子たち全員のことを
トントン…
タクミ「えっ、な、なに⁉」
突然真っ暗な部屋にドアか壁を叩くような音が響いて、タクミは広いベッドの真ん中に横たわっているのにそこから転がり落ちそうなぐらい驚いた。
その音の正体が分からず、タクミはベッドから身体を起こして真っ暗な部屋を見回す。
するともう一度、今度は確実にドアの方から「トントン」とノックをするような音がした。
タクミはズボンもパンツも脱いだまま、急いでベッドから飛び降りる。
タクミ「だ、誰⁉」
「私、ソラだよ…ちょっとここ開けて…」
タクミたちが入った部屋はどこも木の
タクミはソラの声を聞いて急いで閂を外す。
すると開けたドアの向こうには『光源』の
タクミが目を丸くしていると、ソラとルカはすぐに部屋に入ってきた。
タクミ「えっ、えっ、どうしたの?」
ソラ「シッ、大きな声出さないで。他の人たちに聞こえるでしょ…」
ソラはそう言うとタクミと隣にいるルカの手を取る。
ソラ「ほら、あの『音声
タクミ「えっ?」
ルカ「それしたら、ゆっくり話せるでしょ…」
タクミはまだ混乱しつつも、2人に言われるがまま3人で『音声遮断』をする。
外に声が聞こえないと分かると、ソラはゆっくりとタクミの手を離した。
タクミ「どうしたの?」
ルカ「昼寝をし過ぎて寝れなくて、それでソラちゃんと話してたら…」
ソラ「そう、しばらくヤッテないでしょ。だから、思い切ってあんたのとこへ行こうって…」
タクミ「行こうって言われても…」
ルカ「ごめんなさい。タクミ君はもう寝るところだった?」
ルカとソラがそう言いながらタクミのことをよく見ると、タクミは下に何も
ルカ「きゃっ⁉」
ソラ「はぁ~?あんた、その
タクミ「わっ!」
タクミは
ソラ「えー、タクミっていつも寝る前には自分でしてたんだー…」
タクミ「ち、違って…こ、これはその…」
ルカ「じゃあ、どうしたの?」
タクミ「そ、その、こ、これは…」
タクミがすっかり慌てふためていてのを見て、ソラは笑いながら股間を
ソラ「とりあえずベッドに行こ。こんなとこで下、裸だとあんた風邪ひいちゃうよ(笑)…」
ルカ「フフフ(笑)…」
タクミもさすがにこの格好では何も言い訳もできず、2人に腕を引っ張られるがままベッドに上がった。
ベッドは広すぎるぐらいで、3人でも十分に横になれる。
ソラとルカはタクミを
ソラ「でー、自分でオナってなかったら何してたの?」
タクミ「い、いや、今までみんなと一緒にいた時は自分でしようなんて全然思わなかったのに、一人で真っ暗の中にいたら
そしたらみんなの裸が勝手に浮かんできて、それで…」
ルカ「それで?」
ソラ「それでオナってたんだ…」
タクミはぶんぶんと首を横に振る。
タクミ「ズボンとパンツを脱いで、ベッドに横になったらノックされたんだ…死ぬほどビックリしたよ…」
ソラ「なあ~んだ、あんたもうちらと一緒じゃん(笑)…だったらいいよね?」
ルカ「ねっ?(笑)…」
タクミ「へっ?…」
タクミはまだ事情を飲み込めていなかったが、ソラとルカは一緒にタクミのものに手を伸ばすともう一方の手でタクミの手を自分の胸へ持っていった。
2人におちんちんを触られ、それと同時にそれぞれのおっぱいの
タクミ「あ、あの~…」
ルカ「自分で触るより、気持ちいいでしょ?(笑)…」
ソラ「そうそう、ムダに精子を外に出すんじゃなくて、いっぱい
タクミは2人のおっぱいをもっとよく触ろうとするが、
いつの間にか右隣にいるソラの方を向いて服の上から彼女のおっぱいを両手で
ソラはタクミのものから手を離して彼とキスをする。ルカはタクミの後ろから手を伸ばしておちんちんをしごき続けた。
ソラ「…ん~ん…」
タクミ「ハア、ねえ、直接おっぱい触らせて…」
タクミに言われてソラは起き上がって服を脱ぎ出す。それを見てルカもタクミも急いで服を脱いで裸になった。
『光源』の灯りにソラの肌の白さが一層
それに対してルカの爆乳はまるでタクミの方へ飛び出して来そうなぐらい自己主張をしていた。
ルカがその爆乳を見せつけるように自分で揉むとソラも負けじと真っ白な
身体を起こすと両腕を動かしやすくなったので、タクミは2人を
ルカもソラと同じようにキスをせがんだ。
ルカ「…う~ん…」
ソラ「じゃあ、私はこっちをいただきま~す…」
久しぶりの
タクミはルカにキスをしながら今日もその爆乳を揉みしだいた。
ルカ「…うう、うう、ああん…」
ソラ「…んんん、ジュボ、ジュボジュボ…」
タクミ「…ううう、キ、キツイよ…」
相変わらず最初から強力に吸い込んでくるソラのフェラにタクミはすぐ
ソラ「ハアハア…もう、なに言ってんの。もっと我慢しなさいよ…」
タクミ「いや~、久しぶりでソラさんのフェラが気持ち良すぎちゃって…」
ソラ「でしょ~(笑)…やっぱ私のフェラは最高だからねー…」
ルカ「え~?またソラちゃんばっかり…」
ルカがまた
ルカは押し倒されるような形になったが、タクミはそのままルカの
ルカ「…ああっ、ダメ、タクミ君、ちょっと待って!ああっ~ん…」
ソラ「えー?私も
ソラが不満そうに近寄ってくると、タクミはすぐに身体を起こして今度はソラのおっぱいへ向かった。
ソラ「ちょ、ちょっと待って!な、なに?いきなりは、って、ああっ!」
ソラの真っ白な膨らみの
タクミは『絶技』を意識しながらそのピンクの
ソラ「ああっ、ああっ、ダ、ダメ、いきなり過ぎて、ああんっ、気持ちいいよっ…」
タクミは
ソラ「ああんっ、ああんっ、もっとして…」
ルカ「ねえ、今度は私たちのあそこ
ルカは羽毛布団をめくるとタクミに向けて足を開いた
ソラもすぐに同じ格好で彼女の隣に横になった。
ソラ「私たち、そのつもりだったからあそこもちゃんと洗ってきたから舐めても大丈夫だよ…」
ルカ「ああ~ん、お願い…」
タクミが
タクミはまずルカの濡れたオマンコに顔を寄せ、それと一緒に隣にいるソラの股間に手を伸ばした。
ルカ「…う~ん、ううう、ううん、ううん…」
ソラ「…ああっ、ああっ、もうちょい上、そう、そこっ、ああんっ…」
ルカのツルツルの恥丘に舌を
タクミが舌を上下に動かすと
ルカ「…ううう、ううっ、ううっ、ううっ、あっ、あっ、あんっ…」
ソラ「…う~ん、こっちももっと!…」
ソラはタクミの手の動きがおろそかになったと思うと、自分で彼の手を取ってその手で自分のオマンコを
タクミは慌ててルカの股間から顔を上げると、すぐにソラのオマンコに顔をつけた。
ソラ「…あ~ん、あっ、あっ、あっ、もうちょっと上、そこ、あっ、気持ちいいよ…」
ルカ「…え~、こっちも触って…」
ソラはタクミが舐めやすいように自分で淫裂を開いた。中の
愛液を吐き出す口を開けた膣穴に、タクミは吸い込まれるように舌先を差し込んだ。
ソラ「…ああ~ん、ああんっ、ああんっ、ううう、良過ぎ、イっちゃう…」
ルカ「…あ~ん、ソラちゃんだけダメー…」
ソラ「…ああっ、ああっ、ああああ…」
ソラは身体をガクガクさせると、力が抜けるようにベッドに寝転んだ。
タクミがぼんやりとその様子を見ている横でルカがちょっと怖い顔をする。
ソラ「あ~、久しぶりに気持ちいいー…」
ルカ「もう、ソラちゃんばっかりだよー…」
タクミ「いや~、そんなつもりはないんだけど…」
タクミは
今度は淫裂を開いてルカの一番敏感なピンクの芽にしっかりと舌を
ルカ「…うーん、ああ、ああ、あっ、あっ、あっ、あっ~ん…」
ソラ「ほら、ルカもイっちゃいな…」
ルカ「…ああっ、ああっ、あん、あん、あん、ああああ!…」
タクミのクリ責めに敏感なルカもすぐに絶頂を
タクミが身体を起こすと、股間はもうビンビンになっていた。ソラは手を伸ばしてビンビンのタクミのものを軽くしごく。
ソラ「
ソラがタクミのものを
ルカ「…ありがとう、気持ちよかった…」
ルカの言葉にタクミは自然とルカに口づけをした。
ソラ「はいっ、じゃあ先に
ルカ「う~ん、仕方ないな~…」
ソラはフェラを止めると寝転がって足を開いて少し自分で
ソラの、その誘うような格好にタクミは自分のものをしごきながら傍に行き、彼女の愛液で自分のものを濡らす。
そして、ソラの開いた脚の真ん中にそそり
ソラ「…あ~ん、あっ、あっ、あっ、ああ…」
ついさっきまで女の子たちの
その感触にタクミは興奮していつもより激しく腰を動かす。
タクミ「…あー、ソラさんの膣中、スゲー気持ちいい…」
ソラ「…ああんっ、ああんっ、ああんっ、あっー、ダメ、激しいよー!…」
タクミがソラの脚を抱えて少し彼女の顔の方へ身体を倒すと、勃起したものが彼女の奥にしっかりと当たる。
すると彼女の膣中もさらにギュンギュンと締めつけてきた。
タクミは亀頭の先が彼女の子宮口に当たるように何度も出し入れを繰り返す。
ソラ「…あうっ、あうっ、そ、それダメ、ダメ、当たっちゃう、気持ちいいとこ当たっちゃうよー!…」
ソラは身体を
一度自分のものがぬけそうなぐらい大きく腰を引くと、それを一気に奥まで挿入れていく。
奥をかき回すようにするとまた大きく引いて膣中を強く突く。そうするとソラの膣中のぬらぬらした感触がしっかりと感じられた。
ソラ「…ああんっ、ああんっ、ああっ、ああっ、ああっ、イイよ、イイよ、あ~ん、イっちゃうよー‼」
ソラは大きくのけ
タクミは慌てて彼女の腰を支える。身体の
ルカ「…ソラちゃん、激しかったけど大丈夫?…」
ソラ「…ハアハア、ハアハア、全然大丈夫(笑)…気持ち良かったし…」
ソラ「ねえ、このまま上にならせて…」
タクミ「上って
ソラ「そう、このままあんたが私を引っ張りながら寝転んだら
タクミ「ああ、やってみる…」
タクミはソラに言われるがまま、自分のものを
それでもソラはこうして体位を変えるのに慣れているのか、うまく自分の方から身体を動かしながらタクミが横になれるようにさせる。
そうして今度はソラが上になって腰を動かし出した。
ソラ「…ああ…さっきも奥
ソラはしばらくの間背筋を伸ばして腰を回してゴリゴリと膣中をおちんちんが擦る感触を味わっていたが、やがてゆっくりと腰を上下に動かした。
タクミ「…ううっ、ううっ、こっちも、凄い…」
ソラ「…んっ、んっ、んっ、ああんっ、ああんっ、気持ちいい、気持ちいい…」
ソラは
ソラ「…ああっ、ああっ、ダメ、ダメ、ああんっ、感じる、感じる、感じちゃうよー!…」
ソラが腰を上下する度に膣穴からグチョグチョという淫音がして、愛液が白く流れ出す。
それでも
ソラ「…ああんっ、ダメ、ああんっ、ダメ、あっ、あっ、あっ、止まらない、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃうから~‼」
タクミ「…ああっ、オレも
タクミがソラの奥にグィーと亀頭の先を押しつけると、膣中もギューと締まってタクミもたまらず射精した。久しぶりの快感にドクドクがなかなか収まらない。
ソラ「…あ~ん、ずっとスゴイよー、あっ、あっ、あっ…」
ソラが膝立ちの姿勢が身体を
長い射精が終わってソラがゆっくりと腰を上げると、泡立った白いものがソラの膣穴からどろどろと流れ出す。
ソラはルカに支えられながら横になるが、身体はまだビクンビクンと
ルカ「…あー、ソラちゃん気持ち良さそう…」
ルカは自分自身も
だが、すぐにストレージからタオルとティッシュを出してソラの身体を
落ち着いたソラはキラキラした眼で世話をしてくれるルカを見た。
ソラ「フア~、久しぶりに気持ち良かったー…」
ルカ「いいなぁ…」
ソラ「大丈夫だよ…タクミがルカも気持ち良くしてくれるって…」
ルカ「ホント?…」
ルカはソラの身体を拭く手を止めて、
暗い部屋に『光源』の灯りで浮かび上がったルカの
起き上がったソラは黙ってルカが持っていたタオルを取って、自分で身体を拭き出した。
それを合図にルカはタクミの傍にやって来る。
タクミは黙って彼女を抱き寄せ、キスをした。
ルカ「…うう~ん、気持ち良くしてね…」
タクミ「…うん…」
タクミはルカから顔を離すと、手を伸ばしてその爆乳をまた
ルカも興奮しているのか、おっぱいの先端の小さな乳首はもうビンビンに
タクミもその反応に興奮してきて、彼女を押し倒すように横にすると、勃起した乳首にもう一度口をつけた。
ルカ「…ううっ、ううっ、ううっ、ああ、ああ…」
ルカは敏感な部分を
タクミは舌を
そこはさっきよりもさらに淫汁を
ルカ「…ああっ、ああっ、ああっ、ああっ~ん、ダメー!…」
タクミ「…ううっ!ダメー…」
ソラ「ルカ!」
感じ過ぎたルカが脚を強く閉じたせいで、タクミは思いっ切り首を
ソラが慌ててルカの脚を押さえるが、タクミは目を白黒させていた。
ソラ「だ、大丈夫?…」
タクミ「…ありがとう…押さえてくれなきゃ、
ルカ「ハアハアハアハア…ごめんなさい…」
ソラ「…よかった、なんもなくて…」
*楽しんでくださった方や今後が気になるという方は、お気に入りや評価をいただければ励みになります。
また、面白かったところや気になったところなどの感想もいただければ幸いです。よろしくお願いします。