※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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116 ソラとルカの夜這(よば)い 2 ♡

 ルカが脚(あし)を離(はな)すと、タクミは首を触って何もないことを確かめた。

 ルカも身体を起こして心配そうに彼を見る。

 

ルカ「ごめんなさい…タクミ君、大丈夫?」

タクミ「ああ、何ともないみたい…」

ソラ「ちょっと休む?」

 

 ソラに言われてもタクミは首を振った。

 

タクミ「ここで横になったら寝ちゃうよ…でも、そうしたら目が覚めて、またムラムラしちゃう…」

ルカ「ゴメンね…でも、私も欲しいよー…」

 

 ルカがタクミに近づくと手のひらで優しく肩や首の辺りを撫(な)でると、ソラも同じように彼の首を擦(さす)った。

 

ルカ「まだ痛いの?」

ソラ「どう?『ヒール』とかは出ないけど…」

タクミ「ありがとう、大丈夫だよ…」

 

 タクミはソラにキスをしてから、ルカの方を向いてソラよりも濃厚な口づけをする。ルカもタクミに抱(だ)きついて強く唇(くちびる)を吸った。

 

 2人が唇を離すと、タクミはもう一度ルカの股間へと移動するが、今度はすぐにオマンコを舐(な)めたりせずに内股の辺りや恥丘の辺りに舌を這(は)わせる。

 それでもルカは感じるのか、彼女の内股がプルプルと震(ふる)えた。

 

ルカ「…うっ、う~ん…」

 

 ルカが声を出したので、タクミはやっとオマンコに顔をつけた。優しく淫裂に舌を這わせると、また愛液が溢(あふ)れ出てくる。

 ルカが「うっ、うっ、うっ」と声を上げるのを聞いて、タクミは舐めるのを止めて膝(ひざ)を立ててルカの愛液で自分のものを濡(ぬ)らした。

 

タクミ「じゃあ、挿入(い)れるよ…」

ルカ「ああん、お願い…」

 

 タクミは片方の手でルカの脚を広げながらもう一方の手で自分のものをルカの膣穴にあてがい、亀頭の先をグッと彼女の膣中(なか)へ挿入れた。

 狭(せま)いルカの膣中の粘膜(ねんまく)がすぐに亀頭をギュッと咥(くわ)えてくる。

 

ルカ「…あっ、あっー、あっ、あっ、ああんっ…」

 

 タクミは亀頭と茎(けい)でルカの膣中のぬらぬらを味わいながら、手を伸ばして彼女のおっぱいを揉(も)みしだく。

 ルカのおっぱいは巨大だが、しっかりした張りがあって少し強く押しても肌はその指を押し返してくる。

 

 タクミはしばらくそのプルプル感を揉みながら感じると、今度は肌のツルツルを味わうように双丘を優しく撫でた。そうすると膣中もキュンキュンと締(し)めつけてくる。

 

ルカ「…う~ん、うっ、うっ、ハッ、ハッ、ハッ、ああんっ…」

タクミ「…あー、もっと強くするよ…」

 

 タクミはルカの返事を聞くことなく、大きく腰を動かし始めた。

 

 ソラの時と同じように長いストロークでおちんちんを出し入れしながら、膣穴の入り口辺りから膣中の奥まで全体を味わうようにする。

 奥まで挿入(い)れる時に子宮口の辺りをぐぃっと強く押すと、ルカの膣中全体がギューと締まった。

 その締めつけの気持ち良さにタクミは頭がクラクラするように感じる。

 

ルカ「…あ~ん、ああっ、ああっ、ダメだよ、ダメ、ダメ、気持ちいいよー‼」

タクミ「…ああっ、オレも気持ちいい…」

 

 ルカが背中を大きく反(そ)らすが、タクミはそのまま奥を小刻みにグイグイと何度も突く。

 そして、膣中でおちんちん全体を動かすようにぐりぐりと腰をくねらせた。

 

ルカ「…あっー、あっー、ああっ、ああっ、ああっ、う~ん、イっちゃう、イっちゃう、ああああ‼…」

 

 ルカは身体を捩(よじ)ってグゥーと大きくのけ反った。タクミは脚を持って彼女の身体を支える。

 ルカの激しい呼吸が少しずつ落ち着いてくると、タクミはもう一度彼女のおっぱいを優しく揉んだ。

 

タクミ「ねえ、オレまだ射精(イ)ってないから次はお尻出して…」

 

 タクミがルカの身体をうつ伏せにさせようとすると、まだハアハアと息をしている彼女も呆然(ぼうぜん)としながら言われるがままうつ伏せになる。

 するとタクミは彼女の腰を引っ張って、自分の方へお尻を向けさせた。

 

タクミ「じゃあ、挿入(い)れるから…」

ルカ「…あ~ん、ダメだよ、ああああ」

 

 一度イってしまったルカはまだ状況がよく分かっていなかったが、お尻を突き出す格好(かっこう)になって後ろから挿入れられると敏感になっているルカの身体は素直にタクミのものを受け入れる。

 バックでさっきまでとは違った気持ち良さにタクミは我慢できずにすぐに大きく腰を振り出した。

 

ルカ「…ああっ、タクミ君!ダメ、激しい、ダメ、ダメだよ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ~ん!」

タクミ「…ああっ、オレもいいよ!」

 

 最初のうちはまたルカの膣中(なか)を味わうような長いストロークだったが、すぐに小刻みに奥を激しく突くような動きに変わった。

 腰とお尻が当たる音がパンパンと鳴って、ルカの膣穴から白濁した液が滴(したた)ってくる。

 

ルカ「…あうっ、あうっ、いい、いいよ、ああん、あっー…」

タクミ「…うっー、この締めつけがたまらない…」

 

 ルカが感じる度に膣中の、特に奥がギュンギュン締めつけてきてタクミはその快感を求めて、何度も奥を突くとギュッと亀頭を押しつける。

 ルカも奥を責められる気持ち良さにブルブルと身体を震わせた。

 互いに全身で快感を求め、タクミはそれがもっと大きくなるように膣中を自分のもので掻(か)き回した。

 

ルカ「…ああああ…気持ちいい、気持ちいい、ああん、ああん、もっと、もっとシテー…」

タクミ「…うううっ、ああー、良すぎる…」

ルカ「…ああっ、ああっ、ああっ、もうダメ、もうダメ、ああああ!ダメだよ、おかしくなるー‼」

タクミ「…あっー、射精(イ)く!」

 

 タクミが最後にグゥーと強く突くとルカは大きくのけ反った。タクミはルカの腰を両手でしっかりと押さえながらドクドクと彼女の膣中に射精する。

 

 ルカは力が抜けてベッドに頭をつけて動かなかったが、タクミが射精を終えるとぐったりとうつ伏せになる。タクミもベッドに座り込んだ。

 

ソラ「あーあ、そんなに絶叫するから、ルカの声がデカイこの家全部に聞こえちゃったよ…」

 

 ソラはニヤニヤしながらまだ激しい息をするルカに近づいた。

 ソラに言われてタクミは驚いて顔を上げる。

 

タクミ「えっ、魔法効(き)いてなかった⁉」

ソラ「もう、冗談だよ…真(ま)に受けないで…」

タクミ「ハアハア、よかった…」

 

 ホッとしてまた下を向くタクミにソラはタオルとティッシュを投げる。

 ルカは息こそ落ち着いてきたが、まだ目の焦点(しょうてん)が定まらないような様子だった。ソラは彼女の身体全体を拭(ふ)いていく。

 

ソラ「さてと、じゃあもう一回かな…」

タクミ「えっ…」

ソラ「そんなにゆっくりしてらんないよ。明日もいろいろあるんだし…」

 

 ソラは今タクミが自分で拭いたおちんちんを握(にぎ)ると、またしゃぶり始めた。

 2回のSEXで敏感になっているタクミはソラからの刺激に身体を震(ふる)わせる。

 

タクミ「…んんん…」

ソラ「…ん~…どうも勃(た)ってこないな…」

タクミ「だって、射精(だ)したばっかだし、そんなにすぐは無理だよ…」

ソラ「んじゃ…」

 

 ソラは一度タクミのものから手を離すと、彼の肩を軽く押して寝転ぶように言う。

 

タクミ「えっ…」

ソラ「私があんたのを舐(な)めたげるから、あんたも私のオマンコ舐めてね。それでいいでしょ…」

タクミ「う、うん…」

 

 ソラは仰向(あおむ)けになったタクミの上になり、自分のオマンコを見せつけるように脚を広げながらタクミのものをまた咥(くわ)えた。

 タクミも負けじと顔を上げて彼女のオマンコに舌を伸ばす。

 

 タクミが片手で少し割れ目を開くと膣穴からトロトロと淫汁が流れ出てきた。

 タクミが顔をつけて淫裂の中を舐めるといやらしい女の匂(にお)いが漂(ただよ)って愛液が彼の顔を濡(ぬ)らす。

 ソラもおちんちんを咥えながらたまらず声を上げた。

 

ソラ「…う~ん、ううっ、ううっ、うん、ああっ、あ~ん…」

タクミ「…ううっ、ううっ、オレも気持ちいい…」

 

 ソラの感じる声を聞いてタクミが興奮してくると、おちんちんも自然に硬(かた)くなってくる。

 

 タクミが一生懸命にソラのあそこにしゃぶりつくと彼女もお返しとばかりにバキュームフェラをしてくる。すると、おちんちんはますます彼女の口の中で硬さを増していく。

 じゅるじゅるというソラがしゃぶる音が静かな部屋に響いた。

 

ソラ「…ううっ、ジュボジュボ、ジュボ、ズズズ、あうっ、ああー…」

タクミ「…うっー、もうダメだよ、射精(で)ちゃう…」

 

 ソラはタクミのものがビンビンになったのを見て身体を起こす。

 

ソラ「…ああ…じゃあ、これ挿入(い)れるからね。私ももう我慢できないし…」

 

 ソラはそう言うとタクミの返事も聞かずにタクミに跨(またが)ったまま、おちんちんを手にして亀頭を自分の膣穴に擦(こす)りつけた。

 

タクミ「…ああっ、ソラさん…」

ソラ「…あ~ん、いただきま~す…うっー、ううっ、ううっ、ああ~ん、挿入(はい)ってきちゃった…」

 

 ソラはまた背筋をグィッと伸ばして騎乗位(きじょうい)の格好(かっこう)で膣中(なか)の奥までタクミのものを挿入(い)れていく。

 そのギュンギュンした締(し)めつけに早くもタクミは猛烈(もうれつ)な快感に襲(おそ)われた。

 

タクミ「…ううっ、気持ち、良すぎ…」

ソラ「…ああっ、ああっ、ダメだよ、そんなに、早く射精(イ)ったりしたら、あうっ…」

 

 それでもタクミのものがソラの膣中を擦(こす)ると粘膜(ねんまく)からたっぷりのぬらぬらした愛液がさらに溢(あふ)れ出し、その得(え)も言われぬ締めつけの味わいはタクミの腰の動きをもっと大きくさせる。

 ソラもタクミの動きに合わせて身体をバウンドさせた。

 

ソラ「…ああんっ、ああんっ、ああんっ、あっ、あっ、ああ~ん、ううっ、う~ん…」

 

 タクミはソラの腰を押さえていた手で彼女を少し自分の顔の方へ引っ張る。

 ソラはタクミに向かって前かがみのような格好になり、「えっ?」という顔をした。するとタクミは手を伸ばして彼女の胸を軽く弄(まさぐ)る。

 

ソラ「…ああ~ん、両方の攻撃はダメだよー、あうっ、あうっ、ああああ…」

タクミ「…あー、ソラさんのおっぱいもサイコーだよ…」

 

 ソラの白い膨(ふく)らみを揉(も)みながら彼女の奥に亀頭の先をグイグイ押しつけると、ソラの方が我慢できなくなってきた。

 

ソラ「…ううん、ううん、ダメ、奥ダメ、あっ、あっ、ああっ、ダメダメ、奥ダメ、ダメー、奥ダメー‼」

 

 ソラはタクミに子宮口をグゥーと突かれて、天を仰(あお)ぐように大きくのけ反(ぞ)った。

 ルカがその様子に慌(あわ)てて彼女の肩を押さえる。

 ソラは二度三度大きくのけ反ると、急に力を抜いてルカの方へ倒れてきた。

 

ルカ「ソラちゃん、大丈夫?」

ソラ「ああ、ゴメン…イキすぎちゃった(笑)…」

 

 それでもタクミは身体を起こすと立ち上がり、ぐったり寝転んでいるソラの後ろに回ると彼女のお尻に手を掛けた。

 それを見てルカは驚き、ソラもお尻を触られてビックリして顔を上げた。

 

タクミ「う~んと、オレもやっぱり射精(イ)けてないから、もうちょっとヤラせて…」

ソラ「あ~ん、ダメだよ、また感じちゃう…」

ルカ「えっ、大丈夫?」

 

 ルカは心配そうな顔をするが、ソラは別に気にせずにタクミに向かってお尻を突き出す。

 タクミは少し彼女の真っ白なお尻を撫(な)でていたが、また割れ目に顔をつけて舐(な)め出した。

 

ソラ「…ああ~ん、もうー、敏感になってるって!」

 

 ソラはまた身体をビクビクさせるが、タクミの舌が粘膜の中を這(は)い回るとまた愛液が滴(したた)って流れ落ちてくる。

 タクミは少しの間彼女のオマンコを味わうと、立ち上がって愛液を自分のものに塗(ぬ)って亀頭を押しつけた。

 

タクミ「…ああ、我慢できない、また挿入(い)れるよ…」

ソラ「…ううう、あっ、あっ、あっ、挿入(はい)ってきちゃった、ああ…」

 

 ソラは軽くのけ反りながらタクミのおちんちんを膣中(なか)の奥まで受け入れた。

 彼女が身体をビクビクさせながら亀頭から茎までギュウギュウ咥(くわ)え込んでくるので、タクミも快感に吐息を漏(も)らす。

 

タクミ「…ああっー…ずっと気持ちいいよ…」

ソラ「…ああっ、ああっ、優しくして、お願い、感じ過ぎちゃう…」

 

 だが、タクミはソラの声が聞こえないふりをして激しく腰を振って自分のものを先から奥まで出し入れし始めた。

 

ソラ「…ああっー、ダメ、ダメ、感じちゃう、感じちゃう、ううっ、ううっ、ううっ、ああああ、あっ、あっー!」

 

 ソラは身体を上下に大きく振り、髪を振り乱して感じまくる。

 それでもタクミは何度も何度も彼女の奥を抉(えぐ)るように激しく腰を叩きつけた。

 

ソラ「…ああっー、ああっー、ああっー、イっちゃう、イっちゃう、ああああああ、イっちゃうって、イっちゃうー‼」

タクミ「…ううっ、ああ、また射精(で)る!」

 

 タクミがまた腰をグゥッと押しつけてドクドクと射精すると、ソラも大きく背中をのけ反らせた。

 タクミは自分の射精を感じながらソラの腰をしっかりと押さえる。

 

 やがて射精が終わると、ソラはへなへなとベッドに倒(たお)れ込み、タクミもその横に同じように倒れ込んだ

 

ルカ「…なんか、今日のタクミ君って激しい…」

タクミ「えっ、そうかなぁ?…いつもこれぐらい求められてる気がするけど…」

 

 ルカはまだ納得(なっとく)がいってないような顔をするが、うつ伏(ぶ)せだったソラはタクミの方を向いて言う。

 

ソラ「…ハアハアハアハア、まあ、激しいけど、嫌(いや)じゃないよ…」

ルカ「まあ、それはそうかな…」

タクミ「じゃあ、どうする?もうしないの?…」

 

 タクミは汗を拭(ふ)きながらルカに聞いてみる。彼の問いにルカは笑顔で首を振る。

 

ルカ「…激しすぎるのはちょっと怖いけど…でも、まだしてほしいかな(笑)…」

ソラ「ルカだって気持ちいいんじゃん(笑)…」

ルカ「私も嫌(いや)だなんて言ってないよ(笑)…」

タクミ「(笑)…」

 

 タクミもルカの返事に笑って、そのまま彼女を抱(だ)きしめた。

 ルカもタクミの背中に腕を回して唇を求める。2人はまた濃厚(のうこう)なキスを交(か)わした。

 

タクミ「今度はどうしよう?」

ルカ「う~ん…また、騎乗位(きじょうい)をしてみたいんだけど、いいかな…」

ソラ「大丈夫?」

 

 前に3人でした時にルカがうまく騎乗位ができなかったのを思い出してソラが聞く。

 ルカもちょっと考えるようなしぐさをするが、それでもソラを見てうなずいた。

 

ルカ「よく分かんないだけど、なんかあの後から力が増しているような感覚があるの…」

タクミ「力が増してるって…」

ソラ「それってなんの力?」

ルカ「そのまんまの力。なに、パワーって言えばいいの?」

ソラ「へぇー、知らなかった…」

ルカ「私も何となくの感じだからはっきりしないんだけど…だから、今度はうまく出来そうな気がするの…」

 

 ルカに言われて、タクミはうなずく。

 

タクミ「じゃあ、横になるね。やり方わかる?」

ルカ「うん、前にやったみたいに、最初のちょっとタクミ君のを舐(な)めて大きくして、それから自分で跨(またが)って自分で挿入(い)れたらいいんでしょ…」

ソラ「そうそう。うまくいかなかったら私が見てるから…」

 

 ルカがソラにうなずくと、タクミはベッドに横になった。

 ルカがそのままおちんちんを舐めようとするので、タクミは彼女の腕を取る。

 

ルカ「えっ?…」

タクミ「その前におっぱい触らせて。さっきもソラさんのおっぱい揉(も)んだし…」

ルカ「うん、分かった(笑)…」

 

 ルカが両手で巨大なおっぱいを寄せてタクミの顔の前に持っていくと、タクミは笑顔でそのおっぱいを揉み出した。

 何度揉んでもルカのおっぱいは張りも柔らかさも変わらず、タクミはだんだんと興奮してくる。

 

 ルカはタクミの手に力が入ってくるのを感じて、バストをタクミの顔のすぐそばにまで寄せていき、タクミは舌を伸ばしてその乳首を舐め始める。

 

ルカ「…んっ、んっ、ううっ、ああん、ダメだよ…」

タクミ「あー、みんなのおっぱい舐めるのってサイコーの瞬間だー…」

 

 ルカのおっぱいを揉んでいるうちにタクミのおちんちんはもうビンビンに勃起している。ソラはそれを見て呆(あき)れた。

 

ソラ「よかったね、みんなちゃんとおっぱいのある子で…あんた、ホントのおっぱい好(ず)きだよ…」

タクミ「あー、オレって最期(さいご)はおっぱいに埋(う)もれて死んでくと思う…」

ルカ「もう、なに言っての、バカ(笑)…」

 

 ルカは笑いながらタクミの額(ひたい)を軽くコツンと叩くと、そのままタクミの股間のところへ行って勃起したおちんちんを手にする。

 

ルカ「…ああ、スゴイ…すごく硬(かた)い…」

ソラ「舐めてみなよ、美味(おい)しいよ…」

ルカ「うん…」

 

 ルカはまだたどたどしい感じでタクミのものを咥えた。ソラがその様子を見ながら手ほどきをする。

 

ソラ「そう、もう少し強く吸込(すいこ)みながら口を上下させて…唾(つば)いっぱい出しながら舌を絡(から)めたりして…」

ルカ「…ううう、ズッ、ズッ、ズッ、ジュ、ジュ、ジュ…」

タクミ「…ああ、ルカさん、気持ちいいよ…」

 

 ソラやナオのようにフェラに慣れている女の子のような上手さはないが、ルカが一生懸命に気持ち良くさせようとするのがおちんちんを通じて感じられる。

 タクミの口からは時々「うっ、うっ」という声が漏(も)れた。

 

ルカ「…うはー、もう挿入(い)れたくなってきたよ…」

ソラ「じゃあ挿入れちゃいな、うまくタクミの上で踏(ふ)ん張(ば)ってね。」

 

 ルカは立ち上がるとタクミを跨いでビンビンなっている彼のものを持つ。

 ソラは寝転んでルカが自分の股間に亀頭を擦(こす)りつける場所を見ていた。

 

ルカ「…あっ、これ当たるだけで気持ちいいかも…」

ソラ「そうそう、もうちょっと下かな、そうその辺り、そのまま膣穴に押しつけて、そう、そのまま!」

ルカ「…ああん、挿入(はい)ってきちゃう」

 

 ルカが腰を落とすと亀頭の先がグィッと彼女の膣中(なか)に入っていく。

 

 前回はうまく姿勢が取れずタクミのものが一気に奥まで挿入(はい)ってきたり、タクミの上で動けなかったりした。

 しかし、今日のルカはしっかりと踏ん張って自分の身体を支えている。そして、彼女はゆっくりと腰を動かしてタクミのものを徐々に自分の膣中へと導いていった。

 

ルカ「…ああっ、ああっ、うーん、あっ、あっ、あっ、膣中擦られるの、気持ちいい…」

タクミ「…ううっ、締(し)めつけもサイコーだよ…」

 

 ルカは一度しっかりと腰を下してタクミのものを奥まで挿入(い)れた。

 奥を突き上げられる感触で彼女の顔はもう真っ赤になっている。それでもタクミの腰に手を添(そ)えると、足を立てて自分でしっかりと腰を動かし始める。

 

ルカ「…ああっ、ああっ、ああっ、ハッ、ハッ、ハッ、ううん、ああん、あ~ん…」

 

 ローフの村のはずれで3人でヤッタ時にはうまく身体を動かせなかったが、今のルカはしっかりと腰を振って自分でタクミのものを味わっていた。ソラがそれを見て言う。

 

ソラ「ルカ、腰を上下に振るだけじゃなくて、しっかりと腰を下して前後左右にも動かしてごらん。

 そうしたら膣中(なか)のいろんなとこに当たるから…」

ルカ「うん、やってみる…」

 

 ルカはまたタクミの上に腰を下すと、彼の腰に手を当てて身体を支えながらソラに言われたように自分の腰を前後左右に動かしてみた。

 

ルカ「…ううっ、ううっ、ちょ、ちょっと違う感じ、うっ、うっ、うっ…」

タクミ「…ああ、いろんなとこに擦れてる…」

 

 おちんちんが膣中でぐりぐり動く感触を味わうと、ルカはもう一度膝(ひざ)を立てて腰を大きく上下に振った。

 

ルカ「…ああん、ああん、いい、いいよ、当たる、当たっちゃう、ああっ、ああっ、あっ、ああああ…」

 

 ルカが腰を落としてギューと亀頭の先を子宮口に押しつけると、彼女の身体がビクンビクンと前後に痙攣(けいれん)した。

 ソラが慌(あわ)ててルカの肩を押さえて、タクミも下から彼女の腰を支える。

 

ルカ「…ああん、ハアハア、ハアハア…」

ソラ「ほら、一回横になりな…」

 

 ルカはまた大きな息をしながらベッドに横たわる。

 タクミも身体を起こしてそんな彼女の様子を見ていたが、やがてルカの息が落ち着いてくると膝(ひざ)立(だ)ちで彼女に近寄った。

 

タクミ「大丈夫だよね、また挿入(い)れるよ…」

ルカ「…ああん、感じ過ぎちゃう…」

 

 ルカはそのままうなずくと、タクミは彼女の淫裂からトロトロと流れ出ている愛液を自分のものに塗(ぬ)る。

 そして彼女の脚を抱(かか)えると、まだギンギンに元気なおちんちんを膣穴にあてがった。

 

タクミ「じゃあ、挿入れるからね…」

ルカ「…う~ん、ダメ、ダメだよ、ああああ…」

 

 タクミがグィッと腰を突き出すと、再び亀頭が彼女の膣中(なか)をグイグイ押し広げていく。

 ルカは膣中の襞(ひだ)を擦(こす)られる感覚にまた身体をビクビクさせるが、タクミも粘膜(ねんまく)のぬらぬらが亀頭も茎(けい)もギューと咥(くわ)えてくる気持ち良さに理性を失って激しく腰を動かした。

 

タクミ「…ああ、気持ち良すぎて腰が止まんない…」

ルカ「…ああんっ、ああんっ、う~ん、うっ、うっ、うっ、ああああ、ダメー!」

 

 タクミがまたパンパンと腰が当たる音を鳴らすほど激しく出し入れすると、ルカはもう髪を振り乱して感じまくる。

 亀頭が奥を突き上げると膣中は一層ギュッと締まってタクミのもの全体を締めつける。

 タクミもその快感を味わいたくて何度も何度も彼女の膣中を抉(えぐ)るように腰を振った。

 

ルカ「…ああ~ん、ああっ、ああっ、ああっ、おかしくなる、おかしくなっちゃう、ああっー、変になっちゃうからー‼」

タクミ「…あっー、オレもサイコーだー…」

ルカ「…ああっ、ああっ、もうダメ、もうダメ、ダメダメ、ダメー、イっちゃうー‼」

タクミ「…オレも射精(イ)くー…」

 

 タクミが腰を押しつけると、ルカはがくがくと身体を痙攣させ、それを見ていたソラがまた身体を押さえる。

 タクミもまるでビュービューいうような激しい射精に自然と天を仰(あお)いだ。

 

 ルカの痙攣が収まると、タクミもゆっくりと自分のものを彼女の膣中から抜いた。彼女のオマンコから白濁した液がトロトロと流れていく。

 ルカはもう一度はぁ~と大きな息をして、タクミもまたベッドに倒れ込んだ。

 

ソラ「じゃあ、そろそろ部屋に戻ろうか…」

 

 しばらくの間ルカもタクミもベッドの上でぐったりと寝転んでいたが、ソラがさすがに時間に気付いて2人に言った。

 ソラはそのまままだ寝ているルカの身体を拭(ふ)いていく。

 

タクミ「ふあ~…久しぶりにヤッタっていう感じ…」

ソラ「フフフ(笑)…」

 

 ソラはそんなタクミを見て笑った。

 

ソラ「やっぱルカが言ってたみたいに、今日はいつもより激しかったんじゃない?」

タクミ「そうかなぁ…でも、なんかすごく気持ち良かったから…」

ソラ「まあ、私も気持ち良かったからいいけど…

 でも、もしかしたらあんたはそのSEXの力がヤルたびに強くなってかもしんないね…」

 

タクミ「かな?…」

ソラ「だとしたら、私たちも強くなってくれないと、ついていけないかも…

 これ以上激しいと壊(こわ)れちゃうよ(笑)…」

タクミ「……」

 

 黙って身体を起こしたタクミにソラはまたティッシュを渡す。

 タクミはそのティッシュとさっき渡されたタオルで股間や身体全体を拭いた。

 ソラはルカの身体を拭くと、寝息を立て出した彼女を揺すって起こした。

 

ソラ「ルカ、ルカ、部屋に帰って寝よう…ここで寝たら明日怒られるよ…」

ルカ「う~ん…あっ、ごめんなさいソラちゃん…分かった、起きるね…」

ソラ「あー、面倒(めんど)くさいけど服着なきゃ…」

 

タクミ「部屋に戻ったら『音声遮断(しゃだん)』を切ってね…」

ルカ「そうだね…」

ソラ「起こされても、向こうはなに言ってるか、分かんないもんね(笑)…」

 

 ソラとルカは急いで服を着ると、灯りを持ってベッドから下りた。

 タクミもベッドから下りようとするとソラが首を振る。

 

ソラ「あんたはいいよ、もうゆっくり寝な。今日はありがとね…」

ルカ「ありがとうタクミ君、気持ち良かったよ…」

タクミ「ああ、オレも気持ち良かったよ…」

ソラ「じゃあ、おやすみ…」

ルカ「おやすみなさい…」

タクミ「おやすみなさい…」

 

 ソラとルカがドアを閉めると、タクミの部屋はまた真っ暗闇に戻った。

 

 

 

 

 

 

 




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