※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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121 アユミとモアの夜這い 1 ♡

トントントン…

 

タクミ「へっ、なに⁉」

 

 まどろんでいたタクミの耳に突然ドアか壁を叩(たた)くような音が聞こえて、タクミはベッドから文字通り飛び起きた。

 

 タクミが暗闇を見回すと昨日と同じようにまたドアを叩く音がして、タクミは急いでドアを開ける。

 『光源』の灯(あか)りが真っ暗な室内に差し込んできた。

 

モア「ヤッホー、元気?(笑)…」

アユミ「さあ、中に入って『音声遮断(しゃだん)』しよ…」

タクミ「えっ、えっ?」

アユミ「いいから、いいから…とにかく音を切ってからね…」

 

 困惑(こんわく)するタクミをよそに、アユミとモアは灯りを床に置いてそれぞれタクミの手を取ると『音声遮断』をするように彼を急(せ)かす。

 タクミは訳も分からないまま、言われたように『音声遮断』をした。

 

アユミ「朝に言ってたでしょ、昨日ソラとルカとしてたって…だから、今晩は私たちが来たの(笑)…」

タクミ「来たの、って…」

モア「ハイハイ、ベッドに横になって!」

 

 モアはまだよく事情を飲み込んでいないタクミをベッドまで引っ張っていくと、無理矢理うつ伏(ぶ)せにさせて自分もベッドに上った。

 アユミも灯りを拾(ひろ)って同じようにベッドに上ってくる。

 

モア「ハイ、元気出るように『ヒール』しとくから~…」

タクミ「えっ、えっ…」

アユミ「疲れたら言ってね、また魔法かけるから…」

 

 モアがタクミに『ヒール』を掛けている間に、アユミは灯りを枕元に置くとあっという間に着ているものを脱いでしまう。

 昨晩のソラのようにアユミの白い肌が灯りに透(す)けて見えるようだ。

 

モア「え~、先にスルのは私だよー…」

アユミ「分かってるって…さあ、モアちゃんも脱いじゃいなよ(笑)…」

モア「タクミも、ほら、早く早く!」

 

 アユミのミニマムボディに実(みの)る膨(ふく)らみはその肌の白さもあって灯りに映(は)えているが、モアの普段は目立たないボッ・キュ・ボンの立体ボディも久しぶりに見るとかなりの破壊力を持っている。

 タクミのズボンがすぐにテントのように膨らんできて、タクミは慌(あわ)てて股間を押さえた。

 

 その様子を見てアユミはなぜか口元を押さえて笑いをこらえる。

 

アユミ「フフフ(笑)…」

モア「どうしたの?」

アユミ「ううん…朝にソラが、昨日の晩のタクミ君はズボンもパンツも履(は)かないでドアのところまで来たって言ってて(笑)…」

モア「えっ~、タクミっていつもオナってんの⁉」

 

 モアが大声で言ったので、タクミは慌てて首を横に振る。

 

タクミ「違(ちが)うって…昨日の晩は寝れないし、寂(さみ)しいし、それでぼんやりしてたらみんなの裸が浮かんできちゃって…それで勃(た)ってきたから…」

モア「それでオナってたんだ(笑)…」

 

タクミ「だから、ズボンもパンツも脱いだところでドアをノックされて、急(いそ)いでそのまま出たんだよ…

 そんな、何もしてないって…」

 

 タクミの必死の弁解(べんかい)もモアとアユミはニヤニヤして聞いていた。

 

アユミ「私たちの裸、想像してたんだって(笑)…」

モア「エロいよねぇ~…で~も~(笑)…」

アユミ「本物の方が…」

モア「いいに決まってる!(笑)…」

 

 2人は笑いながらタクミの衣服を脱がしていく。

 タクミは目を白黒させるが、アユミもモアも有無を言わせずズボンからパンツまでどんどん脱がせていった。

 

タクミ「い、いや~…」

モア「もう、いいの!さっさとヤロ‼」

アユミ「だって(笑)…」

 

 アユミとモアがタクミのパンツを引っ張ると、タクミのビンビンになったおちんちんがすぐに姿を現(あらわ)した。

 2人は笑いながらそのおちんちんを持ってしごき出す。

 

アユミ「ねえ、こっちの方が正直だよ(笑)…」

モア「あー、もう我慢できない…」

 

 モアはそう言うと、すぐにタクミのものを咥(くわ)えた。モアが一気にディープスロートを始めたので、タクミは慌てる。

 

タクミ「ちょ、ちょっと待った!」

モア「う~ん、ズゥー、ズゥー、ズボズボズボ、ズゥー…」

アユミ「フフフ(笑)…じゃあ、こっち触って…」

 

 モアがタクミのものをフェラする勢いにタクミが仰向(あおむ)けに寝転(ねころ)がされると、アユミは彼の手を取って自分の両方の膨らみに持っていく。

 タクミはそれでもそのアユミのおっぱいをやさしく揉(も)み始めた。

 

アユミ「あ~ん、その感じ、気持ちいいよ、あっ、あっ、そのゆっくりの感じ、好き…」

タクミ「うっ、ううっ、もう少し手加減(てかげん)して…」

モア「ズゥー、ジュボジュボ、ジュボ、ジュボジュボ、ズゥズゥー…」

 

 モアの強烈(きょうれつ)なフェラに身悶(みもだ)えしながらもタクミはアユミの身体を自分の方へ寄せる。

 そして、真っ白な膨らみのピンクの頂点に舌を伸ばした。

 

アユミ「あっ、ああっ、ああっ、あっ、ダ、ダメ、あっ、ああんっ…」

モア「…あ~ん、もっと欲しいよ~…」

 

 モアはフェラを止めると、そのままビンビンになったタクミのものの上に跨(またが)り、亀頭を自分の股間に擦(こす)りつけた。

 いつの間にかモアのあそこもグチョグチョに濡(ぬ)れている。

 

モア「いいでしょ、もう挿入(い)れるからね…」

アユミ「タクミ君、いいでしょ(笑)…」

タクミ「…お手柔(てやわ)らかに…」

 

 しかし、モアにはいつものようにそんな言葉は聞こえておらず、そのまま自分のオマンコに擦りつけていた亀頭をゆっくり膣穴へと導いていく。

 そして亀頭の先が膣穴をとらえると、自分で体重を掛けていった。

 

モア「ああんっ、ああんっ、あっ、あっ、あ~ん、そこいいのぉ~…」

アユミ「もう、モアちゃん、いい顔しちゃって(笑)…」

 

 モアがタクミのものを自分の奥まで導いて背筋を伸ばすと、タクミはなぜか彼女の手を引いて前の方へ引っ張る。

 モアがなぜ、という不思議そうな顔をすると、タクミはモアの巨乳に手を伸ばしてきた。

 モアもやっと彼の意図が分かり、おっぱいが揉みやすくなるように自分から少し前かがみになった。

 

タクミ「あ~、このおっぱいも揉みごたえがある~…」

モア「うふふ(笑)…いっぱい揉んでね…」

 

 モアは仰向(あおむ)けのタクミの方へ身体を倒していることもあり、小刻みに緩(ゆる)く腰を動かすだけだが、その代わりに自分の巨乳を触りやすいようにタクミの手を取る。

 さっきまでのアユミのおっぱいとはまた違った揉みごたえに、タクミのものはモアの膣中(なか)でもビクビク反応した。

 

モア「ああ~ん、タクミの、私の膣中でビクンビクンしてる~…」

タクミ「こ、このおっぱいもスゲー気持ちいいー…」

 

 タクミが何とか手を伸(の)ばしてモアの両方の乳首を摘(つま)むと、感じ始めたモアの腰の動きが徐々に大きくなってくる。

 そのせいでこれ以上上手くおっぱいを揉めなくなったタクミが手を離すと、モアは背筋をもう一度伸ばして大きく腰を動かし始めた。

 

モア「あっ、あっ、あっ、ああ~ん、ああんっ、ああんっ、ああああああ…」

 

 モアは亀頭が自分自身の奥をグイグイ突く感触を味わおうと、腰を大きくバウンドさせる。

 

 タクミは子宮口の辺りが亀頭をギュウギュウ咥(くわ)える感覚と茎(けい)がぬらぬらに舐(な)められる感触に自分もモアを突き上げるように腰が動いてしまう。

 2人の動きがシンクロしてモアは自分の奥がグングン突き上げられ、身体を大きくのけ反(ぞ)らせた。

 

モア「ああっ~、あん、あん、あん、ああっ、ああっ、ああああ、あっー‼」

タクミ「うっ、ううっ~…」

 

 タクミは膣中がギューと締(し)まって射精(イ)きそうになるが、何とか我慢して自分の上でモアが身体を震(ふる)わせるのを支える。

 モアはしばらく暗い天蓋(てんがい)の方を向いたまま身体をビクビクさせていたが、やがて虚(うつ)ろな目でタクミを見下ろした。

 

タクミ「モアさん…」

アユミ「モアちゃん…」

モア「あ~ん、久しぶりにチョー気持ちいい~(笑)…」

 

 ちょっと心配そうな2人にモアはニコッとすると、2人の気も知らず気持ち良さげに軽く腰を振った。

 

タクミ「どうするの?…」

モア「どうするって、まだまだヤルから~…全然だよー…」

 

 モアはそのまま今度は膝(ひざ)を立て、タクミの身体に手を伸ばして体重を支えながらまた大きく腰を振り出した。

 

モア「ああんっ、あっ、あっ、あっ、ああんっ、ああああ、あっー…」

タクミ「ううっ、気持ち良すぎ…」

 

 モアはいわゆる杭打(くいう)ち騎乗位(きじょうい)の体勢(たいせい)でタクミのものを膣中で奥まで咥えると、また亀頭が出そうになるぐらい腰を上げ、また腰を下して奥まで突き上げるということを繰り返した。

 モアが腰を振るたびにパンパンという音が響(ひび)き、彼女の膣穴からは白濁した液がダラダラはしたなく垂(た)れてくる。

 

 タクミはモアの膣中がギュウギュウ締めつけてくる快感に自分も腰を上げて奥までその気持ち良さを味わえるようにした。

 粘膜(ねんまく)のぬらぬらに亀頭から茎の付け根まで舐められるのに勝手に呻(うめ)き声が出てしまう。

 

タクミ「うっ、うっ、ああ…」

モア「ああっ、ああっ、いいよ、いいよ、メチャいい、あ~ん、メチャいいいいっー‼」

タクミ「ああっ、オレもダメだ…」

モア「ああああああ、もうイっちゃうー‼」

 

 タクミがモアの膣中(なか)にドクドクと射精すると、モアはタクミのものが抜けないように腰を押しつけながら手と足で彼の身体をギュッと押さえる。

 長い射精の間、モアは虚ろな目で暗い壁を見ながらジッとしていたが、ドクドクが収まると急に力が抜けてタクミの横に倒れ込んだ。

 

アユミ「モ、モア?」

 

 モアはタクミの横で少しの間壁の方を見てぐったりしているようだったが、やがて覗(のぞ)き込むアユミの顔を見ると小さく笑い出す。

 

モア「フフフ(笑)…イっちゃった(笑)…気持ち良かった…」

アユミ「もう、モアはいっつも大げさだよー…」

 

 アユミはタクミにタオルとティッシュを渡しながら、まだ荒い息をするモアの股間を同じようにティッシュで拭(ふ)いてやった。

 タクミがベッドに座って渡されたティッシュで股間を拭き、タオルで汗を拭(ぬぐ)うとアユミが彼の真っ正面にやってきた。

 アユミはタクミに顔を近づけてジッと見てくる。

 

タクミ「えっ…」

アユミ「モアが気持ち良さそうだったから、私もいっぱい気持ち良くしてね(笑)…」

 

 アユミが顔を近づけてきたのでドキドキしていたタクミだが、アユミがいつもの満面の笑みを見せてくれてちょっとホッとする。

 

 アユミが裸のままキラキラした瞳(ひとみ)で周りまで明るくなるような笑顔を見せてくれると、なぜかタクミのおちんちんはまたビクビクと大きくなってきた。

 アユミもそれに気づいておちんちんを手にする。

 

アユミ「うふふ(笑)…なんでこんなおっきくなってきたの?(笑)…」

タクミ「えっ、ア、アユミさんが可愛いから…」

アユミ「ホント?うれしい(笑)…」

 

 アユミはニコニコしながらタクミのものを咥(くわ)えた。射精(イ)ったばかりのタクミはまだ敏感なものを刺激されてすぐに身悶(みもだ)えする。

 

タクミ「あっ、あの~、お手柔らかに…」

アユミ「うっ、うっ…え~?こんなに美味しいのに(笑)…」

 

 アユミはイタズラっぽい笑みを浮かべながらフェラを続ける。タクミは彼女がやりやすいようにまたベッドに寝転がった。

 アユミはおちんちんを亀頭から付け根まで何度も丁寧にスロートする。

 

アユミ「ズゥー、ズゥズゥ、ズゥー、ズゥー…」

タクミ「ああ、気持ちいいかも…」

 

 アユミにはモアのような激しさは無かったが、その小さな口でタクミのものを奥までグゥーと咥(くわ)えるので吸い込まれるような気持ち良さがあって、タクミは目を閉じてモアの膣中(なか)とはまた違った感覚を味わっていた。

 

モア「え~、なんか私の時と違うんだけど~…」

タクミ「イテテ…」

 

 タクミの気持ち良さそうな表情にモアがヤキモチを焼いて、目を閉じていたタクミの頬(ほ)っぺたを抓(つね)った。

 少しだけ夢心地だったタクミは現実に引き戻され、驚いて辺りを見回す。

 

アユミ「ねえ、寝てたんじゃないの…」

タクミ「いや~、アユミさんのフェラが気持ち良くて(笑)…」

モア「モアのフェラはー?…」

 

 アユミはフェラを褒(ほ)められてますますニコニコするが、一方のモアは怖い顔でタクミを睨(にら)む。タクミは慌(あわ)ててモアに弁解した。

 

タクミ「も、もちろんモアさんのフェラも気持ち良かったよ…」

モア「へぇー、じゃあまたして欲しい?」

タクミ「もちろんだよ…」

モア「じゃあ、今度はフェラで一発抜こうっと…」

タクミ「…」

 

 アユミはそんなモアのことは放っておいて、タクミを起こそうと彼の腕を引っ張る。

 

アユミ「ねえ、今日は正常位でして欲しいの。だから起きて…」

タクミ「分かった…」

 

 アユミは自分がベッドに横になると脚が真一文字になるぐらい思いっ切り開いた。

 その過激な格好(かっこう)にタクミだけでなくモアも目を丸くする。

 

タクミ「えっ、えっ、スゴすぎるんだけど…」

モア「エロ~い(笑)…」

アユミ「私、身体が柔らかくて、脚もこんなに開くんだよ(笑)…」

 

 タクミはすぐにその開かれた脚の真ん中で剥(む)き出しなったアユミの蜜壺(みつつぼ)にむしゃぶりついた。

 アユミのふさふさの陰毛に隠された淫裂はもう期待から周りの毛をぐっしょり濡(ぬ)らすほど愛液に溢(あふ)れていた。

 

 タクミはその淫裂を軽く開きながら舌を這(は)わせると口元が濡れるぐらい愛液が滴(したた)ってくる。

 そのはしたないアユミの淫汁を舐めながら、タクミはそのまま舌を伸ばして彼女の一番敏感な蕾(つぼみ)に触れた。

 

アユミ「ううっ、ううん、ううん、うっ、うっ、うっ…」

 

 アユミは喘(あえ)ぎ声を我慢しようと口を閉じて苦(くる)し気(げ)な表情をするが、クリから送られてくる快感に耐え切れずに声を漏(も)らす。

 タクミはそんな彼女の我慢を知らないふりをして舌先で何度もクリを舐め続ける。

 

アユミ「ううん、ううん、うっ、ダ、ダメ、ちょっと、良すぎちゃう…」

 

 タクミはその声を聞いて今度は唇をクリにつけてべろべろと舐(な)めてからズゥーと強く吸いついた。

 

アユミ「うっー、うっ、うっ、うっ、あっ、ああ、ああああああ!」

 

 アユミは開いていた脚を立てて、大きく身悶えして絶頂した。タクミは首を挟(はさ)まれないように急いで頭を引っ込める。

 

アユミ「ああん、もう、強すぎるよ…こんなんだったら、さっきもっと強くフェラしたらよかった…」

タクミ「ゴ、ゴメン(笑)…」

 

 アユミは一瞬怖い顔をするが、すぐに笑顔に変わって両手を挙げてタクミを呼ぶ。

 タクミが顔を近づけると、手を伸ばしてキスをしてきた。

 タクミは唇を重ねながら、彼女のバストを揉(も)む。それだけでアユミは少し身体を震わせた。

 

アユミ「ああん、私ばっかり…」

タクミ「もっと気持ち良くなっていいから…」

アユミ「あっ…」

 

 タクミはアユミの白い膨らみをじっくりと両手で揉んでから、ぷくっと勃(た)ってきた乳首を口に含む。

 小さなピンク色の蕾はすっかり硬(かた)くなっていて、タクミは舌を押し付けるように何度も舐めるとチューチューと音を立てて吸った。

 

アユミ「うっー、ううん、ううん、ダメ、こっちもダメ、うううう、あ~ん…」

 

 アユミが大きく身悶えするようになってきたので、タクミは少し名残(なごり)惜(お)しく思いながらも乳首を舐めるのを止めて舌をバストからお腹、そして下腹部へと這(は)わせていく。

 そして、また彼女の開いた脚の間へと身体を動かした。

 

アユミ「ああ、もう挿入(い)れて欲しい…」

 

 タクミはアユミの声が聞こえないふりをして、もう一度彼女のオマンコにしゃぶりついた。

 クリと乳首を責められて、淫裂の間からはダラダラとはしたない愛液が流れ出してくる。

 タクミはまた淫裂を開くと、次は膣穴の辺りに舌を伸ばした。膣穴に舌を入れると、愛液がドロドロと溢(あふ)れてくる。

 

アユミ「ああん、ああん、もう焦(じ)らさないで、おっきいの欲しいよ~…」

 

 アユミが本心からいやらしく求めたので、タクミのものもビンビンになっていた。

 タクミは口を離すと彼女の愛液で自分のものを濡(ぬ)らし、それから口を開いた膣穴へ亀頭の先を押しつける。

 

タクミ「ああ、アユミさんの膣中(なか)へ挿入(い)れるよ…」

アユミ「お願い…奥までいっぱいにしてー…」

 

 アユミの懇願(こんがん)にタクミは腰に力を入れて自分のものを彼女の膣中へと押し込む。

 おちんちんがグイグイと挿入(はい)っていくと、アユミの粘膜(ねんまく)がギュウギュウと亀頭を咥(くわ)えて飲み込む。

 茎(けい)まで締(し)めつけられる感触にタクミは思わずため息をついた。

 

アユミ「あっー、あん、あん、あん、ああん、ああ…」

タクミ「ううっ、ああ…」

 

 自分のものがアユミの奥まで挿入(はい)ると、タクミは一度動きを止めて彼女の顔を見下ろす。

 顔だけでなく白かった肩や胸元、バスト全体が桜色になっていて、目が合ったアユミは少し恥ずかしそうに視線を外す。

 そんないじらしいしぐさにタクミは俄然(がぜん)興奮してきて、大きく腰を動かし始めた。

 

アユミ「うっー、あうっ、あうっ、あうっ、うううう、ううん、ううん、あっ、あっ、あ~ん…」

 

 タクミは亀頭が一番出てしまいそうなぐらい腰を引くと、一気にアユミの奥へと突っ込んだ。

 その長いストロークで狭(せま)い彼女の膣中を入り口の辺りから奥まで全体を擦(こす)って味わうと、亀頭の先から腰の奥まで下半身全体がゾクゾクと熱くなってくる。

 

 アユミの膣中も擦られる度にドロドロの愛液が溢れてきて、そのぬらぬらが茎をギュッと締めつける。

 そして、グイグイ奥を突き上げると亀頭を包(つつ)むように膣中もギュンギュンと締(し)まって、タクミはその度に射精(イ)かないように腰に力を入れた。

 

アユミ「ああん、ああん、ダメ、ダメ、は、激しすぎるの、もうダメ、もうダメ…」

タクミ「もっとするから、イっちゃいな…」

アユミ「あっ、あっ、あっ、ダメ、ダメダメ、イク、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃうからー、ダメー‼」

 

 タクミがさらに早くおちんちんを出し入れすると、アユミは身体を激しく捩(よじ)って感じまくる。

 股間からは白濁した液が流れ落ち、タクミが脚を押さえて奥を連続して突くとアユミは身体は大きくのけ反(ぞ)った。

 

 タクミはアユミの身体の痙攣(けいれん)が収まるまでしばらく動かないでいたが、やがてゆっくり自分のものを彼女の膣中から抜く。

 だが、白濁した淫汁がついたおちんちんはまだビンビンに勃(た)ったままになっている。

 タクミはまだ大きな息をするアユミの脚を掴(つか)むと、彼女をうつ伏せにさせようとした。

 

アユミ「ハアハア…えっ、なに?…」

タクミ「まだだよ、オレ、まだ射精(イ)ってないから」

アユミ「ああん、ダメ、ダメだって…」

 

 しかし、タクミはアユミの言葉が聞こえないふりをしてそのまま彼女をうつ伏せにさせると、その大きなお尻を引っ張り上げた。

 彼女のぷりんとした真っ白なお尻もタクミとのSEXで感じたせいか、真っ赤に色づいていた。タクミはその巨大な半球に舌と唇を這(は)わせていく。

 

アユミ「あん、あん、もう、もう感じちゃう、イったばっかだから…」

タクミ「もっともっと、感じていいからね…」

アユミ「ああん、バカ(笑)…」

 

 それでもアユミは嫌(いや)がらずにタクミの方へお尻を突き出してきた。

 タクミは舌と唇で彼女のスベスベのお尻を十分に味わうと、もう一度自分のビンビンのものを彼女の割れ目に押しつける。

 

タクミ「さっきシタとこだから、どんどん挿入(はい)ってちゃう…」

アユミ「ああ…もう、恥ずかしいよ…」

 

 だがタクミが言うように、一度タクミのものを奥まで咥(くわ)えたアユミの膣中(なか)は今度も自分からその硬くなったものを飲み込んでいく。

 敏感になっているアユミは身体をビクビクさせて快感に震(ふる)えた。

 

アユミ「ああ、ああ、ダメ、さっきより、奥に、当たっちゃう、ああ~ん…」

 

 アユミの小さな身体だと、タクミぐらい小柄でも手を伸ばして背中越しに彼女のおっぱいに届く。

 タクミはゆっくりと腰を動かして彼女の膣中のぬらぬらした感触を味わいながら、同時にフワフワのおっぱいをじっくりと揉(も)んだ。

 

アユミ「あうっ、あうっ、ああん、ああん、またおかしくなる、おかしくなっちゃうから…」

タクミ「ああ~、アユミさんの膣中、チョー気持ちいい…」

 

 タクミは柔らかいバストを十分に堪能(たんのう)すると、今度はアユミの脇をしっかり持って腰の動きを速くしていく。

 彼女の奥をグイグイ突き上げると、子宮口がギュウギュウ締まって亀頭を包(つつ)み込んできた。

 タクミはあまりの気持ち良さに理性がなくなってくる。

 

アユミ「うっ、うっ、うっ、うっ、ああっ、つ、強すぎ、強すぎ、ああん、もうイっちゃう、また、またイっちゃうって‼」

タクミ「ああ、オレも射精(イ)く!」

アユミ「ああああああ!」

 

 アユミはまた身体をのけ反(ぞ)らせるが、今度はタクミが後ろからしっかりと腰を掴(つか)んで支える。その間もタクミのものはドクドクと彼女の膣中へ精子を流し込んでいた。

 長い射精が終わると、アユミはぐったりしてベットへと倒れ込み、タクミも後ろに倒れるように仰向けになった。

 

モア「あ~、気持ち良さそう…私もまだまだ欲しいなあ~…」

 

 モアはうつ伏せで放心状態のアユミの股間をストレージから出したティッシュで拭きながら、そんなことを言う。

 アユミはまだ視線が定まらないものの身体を横向きにすると、何とか声を出す。

 

アユミ「ハアハア、私、ちょっと休憩…モアちゃん、ちょっと『ヒール』お願い…」

モア「オッケー…」

 

 モアはアユミの腰から背中、肩へとタオルで汗を拭(ぬぐ)いながら『ヒール』をかけていく。

 アユミの身体に一通り『ヒール』をすると、今度はまだ仰向(あおむ)けで大きな息をしているタクミのところへ行った。

 

モア「ハ~イ、タクミも向こう向いて…」

タクミ「はい?」

モア「『ヒール』しちゃうから、ハイハイ、動いて!」

 

 モアがタクミの肩をグイグイと押すので、タクミもやっと身体をひねって彼女に背中を向けた。

 モアはタクミにも肩から腰までしっかりと『ヒール』をかけた。

 モアに『ヒール』をしてもらってやっと身体を起こしたアユミはモアの嬉々(きき)とした様子に気づく。

 

アユミ「ねえ、モアは疲れてないの?」

タクミ「オレとアユミさんがシテいる間にちょっとは休めた?」

 

 まだまだ元気そうなモアに2人は不思議そうに尋ねるが、逆にモアの方が不思議そうな顔をする。

 

モア「疲れてなんかないよ。SEXしたら元気になるに決まってんじゃん!

 あんな魔法の練習ばっかだと疲れちゃうって…」

タクミ「あんなって…」

アユミ「思ってても言っちゃっダメだよ(笑)…」

モア「さあ、こっち向いて!もう待ってらんないよ…」

 

 モアの正直な言葉にアユミは苦笑いするが、モア自身は全く気にもしないでまたタクミの腕を引っ張った。

 そして萎(な)えたタクミのものをティッシュで拭(ふ)くと、すぐに手コキを始め、もう一方の手でタクミの手を取って自分のおっぱいを触らせる。

 

モア「ほ~ら、タクミの大好きなおっぱいだよ~…揉みたかったら、好きなだけ揉んでいいんだよ~…」

タクミ「ああ…」

 

 口では気のないように言うが、生粋(きっすい)のおっぱい星人のタクミはやはりモアの巨乳に触れると股間がしっかり反応する。

 手コキするおちんちんが徐々(じょじょ)に硬くなるのを感じて、モアはニヤニヤする。

 

モア「あ~ん、もう硬くなってきて、挿入(はい)ってくるの想像して濡(ぬ)れちゃう~(笑)…」

 

 モアは我慢できなくなってタクミに跨(またが)ると、タクミの顔の方に自分の股間を向けながら勃起してきたおちんちんを咥(くわ)えた。

 モアが咥えてすぐに強烈(きょうれつ)に吸いついてくるのに、タクミは慌(あわ)てる。

 

タクミ「ちょ、ちょっと待って!」

モア「う~ん、ジュボジュボ、ジュボジュボジュボジュボ…ハアハア、ダメじゃん、私のもしっかり舐(な)めてよー…」

タクミ「いやいやいやいや…」

アユミ「ダメだよ(笑)…もうスイッチが入っちゃてるみたい(笑)…」

 

 タクミが顔を上げると、開いたモアの股間の奥からははしたない汁がもうトロトロと流れ出ていた。

 タクミは舌を伸ばして彼女のオマンコにむしゃぶりつく。すると、モアは一瞬声を上げるが、負けじとタクミのものを深く咥えた。

 

モア「うっ、うっ、ズゥー、ズボッ、ズゥー、ズゥー、ジュボジュボ、ジュボ、ズゥー、ズゥー…」

タクミ「ううっ、ヤ、ヤバいって…」

モア「ズゥー、ジュボ、ズゥー、ジュボ…ああん、ダメー!…」

 

 モアがタクミのものを激しく上下に吸いついてフェラをすると、タクミも彼女の弱点のクリを重点的に舐め回す。お互いにイキそうになって、やっと吸いつくのを止める。

 すると、モアはタクミから下りると彼に自分のお尻を向けた。

 

モア「あ~ん、じゃあ、私もバックからいっぱい突いて。奥に欲しくてたまんないの~…」

タクミ「うん、分かった…」

 

 タクミに向けてモアが無意識にフリフリするお尻もまたアユミに負けず劣らず巨大で、おまけに腰が細いのでその巨尻の白い半球が後ろや横から見ると一層目立つ。

 

 タクミはアユミの時と同じように舌や唇でそのスベスベの半球を味わいながら、片手で自分のものをしごいて準備をする。

 モアもタクミの舌の動きに腰からお尻をビクビクさせた。

 

モア「ああん、いじわるしないで、もう挿入(い)れて欲しいの…」

タクミ「ああ…このお尻、美味しいよ、いつまでも舐めていられる…」

モア「もう~、バカ~…」

 

 モアは挿入(い)れて欲しくて腰を左右に振る動きが止まらない。

 タクミはやっと顔をお尻から離すと、カチカチになった自分のものをモアの膣穴に突っ込んだ。

 

モア「ああんっ、挿入(はい)ってきた!ううう、ああああ…」

 

 一度ヤッテいることやタクミの前戯(ぜんぎ)で責(せ)められたこともあるのか、モアの膣中はさっきよりももっとぬらぬらに濡れている。

 だが、それと対照的に挿入(はい)った亀頭への締(し)めつけはさっきよりもずっと強かった。

 タクミは自分が彼女の膣中に飲み込まれていくような感じがして、思わず腰を引く。

 

モア「ああ、ああ、ダメ、もっと、もっとちょうだい…」

タクミ「グググ、スゴイ、吸い込まれる…」

 

 それでもタクミは自分のものがモアの奥まで嵌(はま)ると、彼女の腕を取ってグイグイと亀頭を子宮口へと押しつけた。

 

モア「ああんっ、ああんっ、あっ、あっ、あっ、それ、そこいいの~、奥に、奥にもっとちょうだ~い!」

 

 モアの喘(あえ)ぎ声を聞いてタクミもますます興奮してきて、大きく腰を振って彼女の膣中全体を擦(こす)るようにおちんちんを動かす。

 亀頭から茎(けい)まで咥えられるような感触にタクミの腰の奥がどんどん熱くなってきた。

 

タクミ「あっ、あっ、オレも、スゲーよ…」

モア「あっー、あっー、あん、あん、あん、奥、奥、奥突いてー、もっと激しくぅ~、ああんっ、イク~‼」

 

 タクミの腰振りに合わせて髪を振り乱して感じていたモアは、タクミがダメ押しのように強く奥を突き上げると、一瞬のけ反ってからすぐにぐったりとベッドにうつ伏せになった。

 ハアハアとずっと激しい息遣(いきづか)いが続く。

 

 タクミも大きく息を吐き出すと、一度彼女の膣中から自分のものを抜いた。だが、それはまだビンビンに勃起したままになっている。

 

 今度はアユミとは逆に、うつ伏せのモアの脚を取ってタクミは仰向けにしようとした。モアはまだ荒い息のままでいる。

 

タクミ「正常位でもっと突いてあげるね…」

モア「ハアハアハアハア、ダメだよ、これ以上されちゃうと…」

 

 だが、タクミはモアの返事も待たずにいきり立ったものを彼女の白濁した液を滴(したた)らせる膣穴へとまた押し込んだ。

 モアは息も絶え絶えのまま、身体をビクビク痙攣(けいれん)させた。

 

タクミ「あー、また締まってくる…」

モア「あんっ、あんっ、ああ、ああああああー…」

 

 タクミはさっきのような奥を突き上げる腰遣(こしづか)いではなく、モアの膣中(なか)を亀頭で擦るようなゆっくりした感じで腰を動かす。

 膣中の襞(ひだ)を亀頭が何度もぐりぐり擦るような感触にモアは無意識にビクンビクン反応する。

 

 タクミは自分の目の前で乳首がビンビンに勃起しているのを見て、モアのおっぱいを手を伸ばして揉み始めた。

 

モア「ああん、ああん、ああん、いいよ、あっ、あっ、あっ、胸も、膣中も、どっちも、どっちもいい~…」

 

 タクミはフワフワのモアのおっぱいを味わってから、勃起した乳首をぐりぐりと摘(つま)む。すると、膣中がまたギュンギュンと締(し)めつけてくる。

 その締めつけの気持ち良さにタクミは乳首から手を離して彼女の脚を掴(つか)むと、さっきよりも速く腰を動かした。

 タクミがモアの子宮口を突き上げる度にギューと奥が締まってくる。

 

モア「あっー、あっー、いい、いい、もうダメ、もうダメ、イっちゃう、またイっちゃう、イク、イクー‼」

タクミ「あっー、オレも射精(で)る…」

 

 モアがのけ反ってイクと奥がより一層ギュッと締まり、その感触でタクミも抑(おさ)え切れずに発射した。

 モアの身体がビクビクするのを支えながら、タクミはまたドクドクと彼女の膣中に大量に射精するのを感じていた。

 

 

 

 

 

 

 




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