ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
アカリは手早くワイシャツとスカートを脱ぎ、靴下もストレージにしまった。座っていたタクミはアカリの方へ身体を向ける。
アカリ「…あー、ダメ、ダメ…今度は
タクミ「…えっ?…」
アカリ「いーの、いーの、あんた、疲れてんでしょ?私にまかせなさいって……」
タクミ「…あっ……うん……」
タクミはアカリの
タクミが横になるとアカリは長髪をかき揚げながら、すぐ彼の胸に手を
そこが敏感なとこだと知っているのか、タクミの乳首の周りを丸くなぞるようにするとそのまま乳首を直接触ってきた。
タクミ「…うううう…」
アカリ「…うふふ、いいよ、そのまま感じて……」
アカリの右手はタクミの乳首を責め、左手は胸からお腹、脚へと伸びていく。
アカリがタクミの感じるところを的確に捉えると、彼の背中からゾクゾクするものが
アカリ「…ああ、早いね…もう元気になってる…」
アカリの左手がやさしくタクミのものを包み込み、やわやわと刺激し始めた。逆の手はタクミの乳首を指先で少し強いぐらいにキュッ、キュッと何度も
上と下に快感を送り込まれて、タクミはあっという間に気持ち良さに飲み込まれた。
タクミ「…うっ、うっ、うう、ダメだよ!
アカリ「あれ?それは早すぎだよ(笑)…」
アカリはタクミの声を聞いて、すぐに両手の刺激を止めた。
タクミ「…ああ…」
アカリ「…いくら気持ちいいからって、自分だけ良くなっちゃ、ダメだぞ……」
アカリは
ギャラリーの女の子たちはアカリの積極的な姿を口を開けて見ている。だが、アカリはそんな視線も全く気にしない。
アカリはタクミの股間に座ると亀頭の先っちょをやさしく
アカリ「…タクミ、できるだけ、我慢してね…あんたが感じてるのを見てると、私も濡れてくるから…」
ここまではソラに胸を軽く責められたぐらいで、責められるよりもむしろタクミが
それだけに、タクミは責められることに対してほとんど未経験だ。そんなまだ
タクミ「……うう、うう……」
アカリが亀頭の先をリズミカルに撫でると、先走り液がだんだん増えていく。アカリはそれを手のひらに
まだ
アカリ「…まだまだ、我慢して…」
アカリは手のひらのぬるぬるをおちんちんの
他の女の子たちのオマンコの中とは違う、感じるポイント、感じる強さ、そうしたことをまさに
タクミ「……うう、ダメだ、また弱くなって……」
アカリ「…ほらほら我慢して。まだできるでしょ、我慢?…」
タクミ「…ダメだよ、ああ……」
アカリ「…ああ、ホントは
アカリは今にも
アカリ「…ああ、もう私も、
アカリがタクミに
アカリが美人なのは明らかだったが、手足の長いスレンダーな身体のせいでバストはぺちゃんこだろうというのが男子の間での
だが今、眼の前に浮かび上がったアカリからは真っ白な
そして全身の姿は豊満な膨らみに細い腰、そしてムッチリとした下半身と、素晴らしいプロポーションをしていた。タクミはそんなアカリの姿にもゾクゾクしてくる。
タクミ「……小川さん…アカリさん……スタイル、すごくいいね……」
アカリ「…うふふ、ありがとう…貧乳だって、思ってたんでしょ?…」
タクミ「…えっ?……え~と、そこまで大きいとは……」
アカリ「……いいよ、挿入れたらおっぱいもいっぱい、
アカリはそう言うと、タクミのものを自分のあそこに何度もこすりつける。アカリの白い美しい身体と、亀頭の先っちょが何度も小陰唇の
アカリの手がタクミのものの先を膣穴にあてがうと、彼女は体重をかけて一気に
アカリの膣中も
アカリ「…あっ、あっ、ああっ~ん…」
タクミ「…うー、すごく
アカリはそれでも少し腰を浮かせて奥までは挿入れさせない。しかし彼女も感じていて、身体が少しだけビクビクしている。
アカリ「…あっー、気持ちいいよ、奥まで入れたら、どうなるのかな…」
アカリは腰を軽く上下に動かしながら、手コキの時と同じようにタクミをしっかりと
タクミ「…アカリさん、もっと
アカリ「…え~、どうしようかな?もっと、欲しいの?……」
アカリは自分の腰を何度か軽く上下させ、タクミを十分に焦らせると腰を一気に深く沈めた。
タクミ「…あー、すごすぎる…」
アカリ「…ああああ…」
アカリは奥を突かれた刺激で身体を大きくのけ
アカリ「…あっ、あっ、このおちんちん、すごくいい、ああっ~ん、もっと突いて……」
アカリは激しく上下に動いたかと思うと、次はタクミのものを奥まで咥えたまま、腰を前後、左右に大きくグラインドさせる。
これまではオマンコの中の自然な締めつけで感じてきたタクミだったが、女の子の動きで快感を加えられるというのは初めて経験だった。
タクミ「…腰が勝手に動いて、気持ちいい……」
アカリ「…ああ、ああ、いいよ、もっと感じて、ああっー……」
ぐちょぐちょいう
アカリはタクミのものから得られる快感をもっと強くしようと腰を動かすリズムを微妙に変えていく。
アカリ「…ああっ、ああっ、ああっ、ああっ~ん、もっと!もっと突いて‼……」
アカリの腰の動きが激しくなると、もうタクミは我慢し切れない。
タクミ「…ああ、もうダメだ、
アカリ「…ああっー、
アカリが腰を大きく振って、最後にぐぅーとタクミのものを自分の奥へと押しつけるように腰を下ろすと、タクミは噴水のようにアカリの膣中へ精子を
ドクドクという射精感が全く収まらない。アカリも自分の奥へと流し込むようにグィ、グィとさらに腰を押しつけてくる。
タクミ「……ああ、すごい
タクミが射精し終わると、アカリはぐったりとタクミの方へ倒れ込んできた。アカリもある程度は力が入っているが、タクミは急いで彼女の身体を支えた。
アカリ「…ああ、タクミ……ありがとう…」
タクミ「…アカリさん、大丈夫?…」
アカリ「…全然大丈夫(笑)、気持ちよかったよ……」
タクミ「……アカリさん…あの……凄かったです……」
アカリ「…ああ、そう?…この後…もっと凄いかも(笑)……」
タクミ「……えっ?……」
アカリ「…ウソウソ(笑)、そんなに凄かった?(笑)…」
タクミ「……はい……」
アカリはタクミの上に乗りかかるような格好になっている。するとアカリがタクミの耳元に
アカリ「…まだもっと、したいでしょ…まだキスも、してないし…おっぱいも、触ってないし…」
熱い息を吹きかけられながら、キスやおっぱいのことを言われると、それだけでタクミのものはアカリの
アカリ「…うふふ、かわいい…もっといっしょに、感じようね…」
アカリはそう囁くと、身体を起こしてタクミにキスをしてくる。ソラとはまた違う、積極的なキスで舌が一気にタクミの口に侵入してきて彼の舌へと
タクミの精を吸い取ろうとするような、それでいて快感を流し込んでくるような、そんな激しいキスでタクミのものはアカリの膣中で一気に元気になる。
アカリ「…もう元気すぎだよ、うふふ(笑)…」
アカリの顔全体に
タクミ「…すごくスベスベで…すごく、柔らかい……」
アカリ「…遠慮しないで…いっぱい、揉んでいいよ…」
アカリから求められ、タクミは彼女のおっぱいを思いっ切り揉みしだく。白い肌がピンク色に染まってきて、
アカリ「…ああ…タクミ、もっとして…」
アカリの快感を求める
タクミ「……膣中、またうねうねしてる……」
アカリ「…ああっ、そう、もっと乳首くりくりして、それ、気持ちいい…」
とっくに『絶技』が発動しているのか、タクミの手はアカリの弱点をしっかりと
アカリは身体を起こして背筋を伸ばすと、再び腰を動かし出した。激しく腰を上下させて、快感の高まりをもっともっと強くしようとする。
タクミもその動きに合わせて、腰を大きく動かす。互いの動きがシンクロして快感が何倍にもなっていき、2人は何度も何度も腰を動かした。
アカリ「…あっ、あっ、ああっ!もっと、もっと強くして!…」
アカリが腰を強く押し付け、膣中のタクミのものを奥の一番深いところへギューと押し込むと、その刺激でタクミはまた激しく射精した。
アカリは予期せぬ射精に全身をビクンビクンと
タクミ「…ダ、ダメだ、凄すぎる……」
アカリ「……ああああ、あっ、あっ、ああっ~ん……」
強烈な射精のせいで、今度はタクミがアカリの奥へ自分のものを強く押し付ける。一滴残らずアカリの子宮に流し込むようにグィーと押しつけ続けると、やがて力が抜ける。
するとアカリの身体の力も抜けて、本当にタクミの方へ倒れてきた。慌ててタクミが支えようとするが、周りで見ていたソラやナオも急いで手を伸ばした。
ナオ「…アカリ……大丈夫?…」
アカリ「……ナオ……」
ソラ「…やりすぎだって(笑)…」
アカリ「……ゴメン……ありがとう……」
ナオとソラに支えられて、アカリはタクミの横に寝転がる。その顔はすっかり上気して、少し目も
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・2025年9月25日
読みやすさ改善のため、文章を大幅に変更しました。
一部の語句や文章の修正も行っていますが、内容は変更していません。
今後も文章の改変を随時行っていきます。ゆっくりマイペースで行いますので、どうかご理解下さい。