※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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20 モアとも激しく… ♡

ナオ「…あとタクミとしてないのは私とツグミとアイか……」

 

 モアとタクミを見送った後、ナオがボソッとつぶやく。その言葉を聞いてアユミがツグミに近づいた。

 

アユミ「…ツグミはどうする?…別にしろっていう意味じゃなくて……」

アカリ「ツグミ…無理にしなくていいんだよ……」

ツグミ「…ありがとう…でも……あとで…真中君と……しようと思うの…」

ナオ「…ツグミ…」

 

ツグミ「…ホント…無理にするわけじゃないから……ただ…」

アユミ「…ただ?…」

ツグミ「…うまくできなかったら……どうしよう…って…」

 

 ナオがツグミの腕を取る。

 

ナオ「じゃあ、いっしょにしようか?…どう?私とじゃ、いや?……」

ツグミ「えっ?……いや…じゃないけど……」

ナオ「…ん?…」

ツグミ「…恥ずかしいよ(笑)…」

ナオ「…えー、何で?(笑)…もう何でも知ってるじゃん……」

ツグミ「……ウソ……私…ナオのこと…何も…知らなかった……」

 

 ナオが経験豊富なことなど、ツグミは何も聞いてなかったのだろう。

 彼女の困惑した表情を見て、ナオは少し下を向いた。

 

ナオ「……ツグミ……ゴメンね…色んなこと…黙ってて……」

ツグミ「……ううん…全然…いいよ……」

アユミ「…ツグミ…」

アカリ「…ねぇ…じゃあ、私がいっしょにいようか?…」

 

 ツグミとナオの間の空気を感じたのか、アカリがツグミに声をかけながら腕を(から)める。

 そんなアカリの顔を見て、ツグミも笑顔になった。

 

ツグミ「…アカリちゃん…ありがとう…でも、ナオが最初に…言ってくれたから……」

ナオ「…私でいい?…」

ツグミ「…お願い…」

ソラ「…ツグミのことはいいけど…」

 

 ソラがそう言いながら視線を送る先に、みんなと離れて焚き木を拾うアイがいる。

 

アユミ「…アカリ…アイは…どうなんだろう?…」

アカリ「…う~ん…今までのタクミとのこともあるし…それに本を読んで、すごく怒ってたから……」

ナオ「……まあ、無理は言わないのは絶対だけど……

 現実的にツグミもタクミとしたら…アイだけしないと能力に差がでちゃうよね……」

ソラ「…まあ、確かに…」

 

 ナオが少し悩まし気に首をかしげると、アカリもアユミも難しい顔をした。

 

アユミ「…でも、無理強いはできないよ…」

ルカ「…アイちゃんの能力って、結構重要だったでしょ…もし戦うんだとしたら…」

アカリ「…アイがいやいやするとは思えないし…」

ソラ「こればっかりはどうしようもないよ……」

 

ナオ「…まあ、やらないといけないような雰囲気はやめようね……」

ソラ「そうそう…するかしないかはそれぞれの気持ちだから……」

アユミ「…だよね…」

 

 そこにいる全員が気づかれないようにアイの様子を伺っていると、彼女が手を振ってみんなを呼ぶ。

 みんなは互いに目配せをして、アイの方へ向かった。

 

 

 自分を裸のままグイグイ引っ張っていくモアの積極性に、タクミは驚いていた。

 

 学校ではたくさんいる女子の一人でほとんど話したこともなく、遠目に見ていても天然でマイペースないじられキャラ。モアのことはそんなふうにしか見えなかったからだ。

 だがその天然少女は今、表情こそいつものニコニコだったが、裸で(ひとみ)をピカピカ光らせながら本性を現している。

 

 小屋の絨毯(じゅうたん)を敷いた場所までくると、タクミは直ぐに座ろうとする。

 

モア「あー、ダメだよ!さっきここもきれいに洗ったでしょ?立ったままでいてね…」

 

 モアはタクミの足元に膝立(ひざだ)ちになると、タクミのおちんちんを優しく(にぎ)ったままタクミの顔を見上げて(たず)ねる。

 

モア「ねぇー、さっき外で私の裸見て()ったでしょ…どう、私の身体っていい?魅力的?…」

タクミ「えっ?…いやー、もちろん魅力的だよ…

 あそこまでおっぱい大きいって知らなかったし…スタイルもいいし…」

モア「でしょー‼みんなにトロい女って思われてるから、こういう時に見せつけるの…

 ギャップがすごいでしょ!…」

 

 モアは話ながらゆっくりとタクミのものに優しく手コキを始めた。慣れているのか、強弱の微妙な加減におちんちんが何度もピクピクする。

 

タクミ「…ああ、ああ…」

モア「うふふ、カワイイし、美味しそう…もう食べちゃうからね、いただきまぁ~す…」

 

 モアはタクミに何も聞かずにタクミのものを()め始める。モアは舐めるのが好きなのか、ジュボジュボと大きな音をさせながら、口全体を激しく前後させる。

 タクミにとっては初めてのフェラチオは未知の快感だった。

 

 モアは舌を道にしながら、唾液(だえき)でいっぱいの口内を感じさせるようにタクミのものを何度も前後させる。

 そう思うと、今度は根元まで深く(くわ)えて、そのまま舌を(けい)全体に()わせるようにしてくる。

 かと思えば、強いバキュームで味わうように刺激する。

 

タクミ「…ああ、気持ちいい…その舌(から)ませるの、すごくいいよ……」

モア「……くわぁ、ハアハア、タクミのおちんちん、美味しい……」

 

 一度タクミのものから離した口元からダラダラと唾液(だえき)()れてくる。だが、その表情はごほうびを(もら)ったかのような喜びに(あふ)れていた。

 

モア「さあさあ、次は横になってね…」

 

 モアはタクミを寝ころばせると、タクミの上に(おお)い被さるような姿勢になって再びタクミのものを咥えた。

 タクミが少し首を持ち上げると、(またが)ったモアの開いた脚の間から濡れ濡れになったオマンコがはっきりと見える。

 

モア「フフフ、タクミのおちんちん、また元気になった…ねえねえ、私のオマンコ、見える?どう、きれいでしょ?…」

 

 モアの恥丘には谷間を隠すように黒い毛がしっかりと生えていた。モアが毛深いように思うが、本当はこれが普通なのだろう。

 ソラがものすごく毛が薄かったり、ルカがつるつるに剃っていたりするから毛深いように感じるんだ。

 タクミは冷静にそんなことを思う。

 

 まだモアの身体を触ったり、おっぱいを()んだりしたわけでもないのに、彼女のオマンコからは愛液が溢れていて、黒い毛が()れているのが分かる。

 タクミはそこが濡れているのを確かめるように触れると、その液で谷間全体を濡らすように触る。

 谷間を開くと濃いピンク色の(ひだ)の中はさらに多くの液が(したた)っていた。

 

モア「…うふふ、気持ちいいから、もっといっぱい触っていいよ……」

 

 自分のオマンコを触られる気持ち良さからか、モアのフェラにさらに力が入る。

 

タクミ「……あー、そんなに強く吸ったら、もう射精()ちゃうよ…」

 

 タクミもモアからの刺激のせいで、モアのオマンコを(まさぐ)りまわる指が激しくなる。穴からはだらしなく液が流れ出て、襞の中から恥丘全体まで濡れ濡れにしていく。

 タクミの指の動きが激しすぎたのか、いきなりモアの穴に指先が入ってしまった。

 

モア「…あ~ん!ダメだよ、そんなことしたら、私もイっちゃうよ…」

 

 モアはタクミのものを(くわ)えるのをやめて、彼の身体から降りる。そしてタクミが身体を起こす間もなく、タクミに襲いかかって唇を奪う。

 モアの舌がすぐにタクミの口の中に入り込み、タクミの舌に(から)みついた。

 

 タクミはモアがあまりに勢いよくキスをしてきたので押し返そうとして、その瞬間、右手のひら全体でモアのおっぱいを思いっ切り()んでしまう。

 

モア「…あっー、いいよ、もっと揉んで…」

 

 モアはおっぱいを(つか)んでいるタクミの手の上に自分の手を重ねてもっと揉んで、と催促(さいそく)する。

 タクミはモアの勢いに完全に気圧(けお)されるが、それでもその大きなおっぱいを精一杯揉んでみた。

 

 ルカのおっぱいもソラのおっぱいもすばらしい揉みごたえだったが、モアはまた弾力が違う。つるつるした肌触りとふわふわの弾力のおっぱいを揉みながら、タクミの指はその真ん中の(つぼみ)に向かった。

 

モア「…あ~ん、そこダメ!乳首、すごく弱いの、あっ~ん…」

 

 モアは乳首の刺激に身悶(みもだ)えすると、またキスをしてきた。

 少し余裕が出てきたタクミは、今度は自分から彼女の唇を吸っていく。舌が絡み合って身体が熱くなってくるのが分かった。

 

 タクミは一度、モアを離すように彼女の身体を押す。モアは快感が中断されたので、「なんで?」という表情をした。少し()れた眼はもう、とろんとしている。

 タクミは起き上がりながらモアと態勢を入れ替えて、彼女を寝かせて自分が上になるようにする。

 そしてモアの巨乳に顔を埋めるようにして、そのおっぱいを()めていった。

 

タクミ(…あー、なんてふわふわなんだろう…いつまでもここに顔、(うず)めていてー…)

 

 タクミは右手で片方の巨大な(ふく)らみを()みながら、左の膨らみ全体を舌で味わっていく。

 スベスベしたマシュマロおっぱいをまあるく()めると、だんだんと頂点へと上がっていき、ピンク色した大きめの乳輪をなぞるようにずっと舐め回す。

 

モア「…ああっ、ああっ、お願い、乳首、乳首、舐めて……」

 

 モアが激しい息づかいでお願いする。だがタクミはすぐには乳首へいかない。舌と唇で執拗(しつよう)に乳輪を責める。

 時々唇の端っこに乳首が当たると、モアの身体がビクビク反応する。

 

モア「…お願い、()めて、舐めてほしいの…」

 

 モアが何度もビクビクさせるのを感じて、タクミは乳首に一気に吸い付く。そしてズー、ズーと大きな音を立てた。

 

モア「…あっ、ああ~ん、ダメぇー!…」

 

 モアは身体をビクンビクンさせると、腰が大きくバウンドして動きが止まった。その顔を見ると茫然(ぼうぜん)として目は虚空を見ている。

 

タクミ「…イっちゃった?…」

モア「…バカぁ~、そこ弱点なのに(笑)…でも、すごくよかったよ…」

 

モアが笑顔でキスを求めてくるので、タクミも彼女と唇を合わせる。

 

タクミ「…もう、挿入()れたいけど……」

モア「…うん、いっぱいしてほしい……」

 

 タクミはモアの股間へ動く。彼女の脚を開いて谷間に指先を滑らせると、そこはさっきよりもっと濡れている。

 タクミは左手で谷間を開き、人差し指と中指の2本の指先で小陰唇の(ひだ)の中を()でまわした。ぬらぬらになった襞は穴から溢れ出る液でもうぐちょぐちょになっている。

 

 タクミはそそり立った自分のものにモアの液をつけて濡らすと、半ば口を開いた彼女の膣穴にその先をしっかりとあてがう。そしてゆっくりと膣中(なか)に押し込んだ。

 

モア「…ああああ、ああっ、あっー…」

タクミ「…ああ、モアさんの膣中も、すごく()まる…」

 

 濡れ切ったモアの膣中のぬらぬらがタクミのものに(まと)わりついてくる。

 モアが感じているからだろう、ギュ、ギュとタクミのものを締めつけてきて、離そうとしない。タクミは少し力を入れて奥まで送り込んでいった。

 

 自分のものが奥まで入ると、タクミはモアの脚を抱えて少し前かがみになる。するととろんとした目をしたモアと視線があった。

 

モア「…ああん、いっぱい動いて…」

タクミ「…うん、わかった…」

 

 タクミはモアの言葉を聞いて、勢いよく腰を動かす。大きなストロークで自分のものが出るぐらいに腰を引くと、今度は奥を突くぐらいに強く前へ出す。

 最初はゆっくりと、だが次第にそれは速くなっていった。

 

モア「…あっ、あっ、あっ、ああああ、そこいいっー……」

 

 モアの膣中(なか)はタクミが激しく突く度に液が飛び出すほど(あふ)れ、襞が()めつけながら喰いついてくる。

 タクミがモアの膣中を味わっているのか、モアがタクミのものを味わっているのか。もうどちらかわからない。

 タクミが()め出しに疲れてモアの奥に強く押しつけるとモアから大きな声が上がる。

 

モア「…ああっ、ダメ、ああんっ、ああんっ、気持ちいいよー…」

タクミ「…も、もう我慢できない…」

 

 タクミはもう一度身体を前かがみにすると、今までで一番激しく腰を振る。モアの膣中全体を味わい尽くすような動きだ。

 

モア「…ああああ、ああっ、もうダメ!イっちゃう!」

タクミ「…オレも、射精()く!」

 

 タクミはモアの膣中にも精子を大量に発射した。

 今日だけでもう何度も射精()しているのにまだこんなに射精()るんだ、と自分でも思ってしまうほどの激しい射精だ。

 

 腰が勝手に動いて、モアの膣中へと精子を送り続けると、モアの身体がビクビクと痙攣(けいれん)した。

 タクミは射精()し終わるとその場に座り込んでしまう。

 

モア「…タクミ、大丈夫?…」

タクミ「…ああ、大丈夫…ちょっと疲れた…」

モア「…激しかった、けど…気持ちよかったよ…ちょっと寝転んで、休みなよ…」

 

 タクミは言われるがままモアの横に寝転んだ。

 モアは横向きになってタクミの(ほほ)を触ってくる。

 モアが笑うと目が()れた感じになり、細くなってしまう。そんなモアは(うれ)しそうにタクミの胸に指を()わせた。

 

モア「…ゆっくり休んでいいよ…で、またいっぱいしてね……」

タクミ「…モアさんは…激しい感じが…好きなの?……」

モア「…そう…私のこと、うぶで何も知らないって思ってる子も多いけど……」

タクミ「……何も知らないとは…思ってなかったけど…こんなに積極的とは……」

モア「うん、セックス大好き!(笑)…」

 

 モアと目が合うと、また瞳がキラキラしている。モアは「うふふ…」と笑うと、タクミにキスをしてきた。

 

モア「…ねぇ、今度はバックでして……」

タクミ「…バック、好き?…」

モア「…うん、大好き…」

 

 タクミが起き上がると、モアも同じように起き上がって四つん這いになった。

 大きなバストが釣り(がね)のように垂れ下がるのを見て、無意識にタクミの手が伸びて、軽く()んでしまう。

 

モア「…あ~ん、不意打ちはダメだよ(笑)…」

タクミ「…あー、気持ちいい…このまま、ずっと触ってたい…」

モア「…ああん、ダメ、このままだと挿入()れられないから……」

 

 タクミはモアの背中に軽くキスをすると、彼女の後ろに回った。

 

 腰はキュとくびれているのに、お尻はプリプリに突き出して凄い存在感だ。タクミは彼女の尻にむしゃぶりつくと、その巨大な球体全体に舌を這わせる。

 つるつるスベスベのお尻も感じるのだろう、モアは時々大きな吐息をしながらその巨尻を左右に揺らした。

 

タクミ(…ああ…ここもずっと触ってたい…女の子の身体って、どうしてこんなにどこも気持ちいいんだろう……)

 

 巨尻の感触のせいか、タクミのものがだんだんと大きくなってきた。

 タクミはお尻のすぐ後ろに回ると、陰毛に隠された谷間を2本の指で何度も()でる。そこが濡れてくると、タクミは小陰唇を広げた。

 

 ぬちゃという音とともにピンク色の襞が開いて、その一番上の、重なり合うところがピンピンに硬くなっている。そのピンクのクリトリスにタクミは指先でやさしく触れた。

 

モア「…ああ、やさしくして…そこも、すごく弱いの……」

 

 タクミは人差し指の腹でやさしく、やさしく、リズミカルに刺激を与えていく。モアの腰がビクビクと上下に動いて止まらない。

 

モア「…ううん、ううん、う~ん、ダメ、あ~ん、腰、止まらないよ…」

 

 クリへの刺激で膣穴からもまたドクドクと愛液が流れ出てくる。

 タクミは反対の手の指でその愛液を(ひだ)全体に()りたくり、自分のものにも塗る。

 

モア「…ああ、ダメ、またイっちゃうよ…」

タクミ「…モアさん、もう挿入()れるよ…」

モア「…ああん、挿入れて、奥まで、いっぱいちょうだい……」

 

 タクミは指をクリから離すと、手についた液をもう一度自分のものに塗って、そして彼女の膣穴に自分のものを押し込んでいった。

 モアの膣中は入り口からすぐにタクミのものを強く締めつけてくる。

 

モア「…うううう、ああんっ、、ああんっ、…」

タクミ「…すごい、また(くわ)えられてる……」

 

 モアはまだ先を入れられただけだが、身体中をビクンビクンと痙攣(けいれん)させた。

 タクミは彼女が倒れないように、お腹の辺りをしっかりと掴んで支える。モアは大きな息を何度も何度も繰り返す。

 

タクミ「……大丈夫?一回、抜こうか?……」

モア「…ああ、ダメ、抜かないで、このままいっぱい突いて…」

 

 タクミはモアの痙攣が収まるまでしばらく動かずにいたが、やがてゆっくり自分のものを彼女の膣中へと入れていった。

 

 ぬらぬらの(ひだ)が亀頭に(から)みつき、本当に(くわ)えられているようだ。それでもタクミはモアの一番奥まで自分のものを押し込む。

 

モア「…ああん、動いて、お願い、突いて、あっ、ああん……」

 

 タクミはモアの声を聞いて、思いっ切って腰を動かし始めた。

 さっきと同じように長いストロークで、引き抜くほどに腰を引くと、今度は奥の奥まで一気に突き出す。そんな動きはだんだんと速くなっていく。

 

モア「…ああああ、いいよ、もっと、もっとしてー!……」

タクミ「…ああ、腰、止まんない…」

モア「…あっー、もうダメ、イっちゃう、イっちゃうよ!ああっー……」

タクミ「…ああ、オレも、射精()るよ!…」

 

 モアが背中を大きくのけ反らせたその瞬間、タクミはまた強烈に精子を噴出した。モアの膣中が溢れるほどドクドクという感触が続く。

 

 モアの奥まで精子でいっぱいになったぐらいで、タクミはやっと彼女の膣中から自分のものを抜く。するとモアはそのまま絨毯(じゅうたん)の上にうつ伏せで大の字になるように倒れ込んだ。

 タクミもフラフラと彼女の横に倒れ込む。

 

ナオ「…モア……大丈夫?…」

ツグミ「…モアちゃん……」

 

 いつの間にか来ていたナオとツグミが、ちょっと心配そうに倒れているモアに声をかける。

 

モア「…あー、すごく気持ちよかった!…これだったら毎日したいなー…」

 

 2人の心配もどこ吹く風、モアは相変わらずマイペースな答えをした。

 モアはうつ伏せのまま、仰向けでこちらも大の字になっているタクミの手を握る。

 

モア「みんなに今まで何回したの?…」

タクミ「…えっ?……2回……」

モア「……噓つき…3回したって、知ってるよ…罰に私だけ4回ね……」

タクミ「…えっ?えっ?えっ?…それは……」

 

ナオ「…モア…」

モア「…ウソ(笑)…あと1回でいいよ…でも…ウソついたのは覚えとくから……」

タクミ「…(ハイ、ゴメンナサイ)…」

モア「フフフ(笑)…」

 

 モアは起き上がると、仰向けのタクミの上に乗って激しくもう一発、タクミから抜いた…。

 

 

 

 

 

 

 




 性交シーンを3回分描くのは大変ですね…。後半の4人については、3回目はナレーション(地の文)対応にいたします。
 あいすみません…m(_ _)m。

 楽しんでくださった方や今後が気になるという方は、お気に入りや評価をいただければ励みになります。
 また、面白かったところや気になったところなどの感想もいただければ幸いです。よろしくお願いします。

・2025年9月27日
 読みやすさ改善のため、文章を大幅に変更しました。
 一部の語句や文章の修正も行っていますが、内容は変更していません。
 今後も文章の改変を随時行っていきます。ゆっくりマイペースで行いますので、どうかご理解下さい。
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