ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
騎乗位でタクミと激しくまぐわって、モアは満足げにまた大の字になって寝そべっていた。
ナオ「…あんた、ホントにタクミから
ツグミ「………」
モア「え~、彼氏ならこれで終わりじゃないよ…もっともっとするよ…」
ナオ「…モアがそんなんだったって……」
モア「…でも、ナオも真面目なフリして…ヤリまくってたんでしょ、お互いさまじゃん……」
モアが
ナオ「…ヤってはいたけど…ヤリまくってはないよ…」
モア「…変わらないっしょ(笑)……」
ナオ「(笑)…」
ソラ「だ~れがヤリまくってったって?…」
様子をのぞきに来たソラにモアの声が聞こえていたのだろう、興味
ナオ「…別に誰も……」
モア「…ナオが私がヤってたように見えないっていうから、ナオも隠れてヤリまくってたって……」
ナオ「だから…ヤリまくってはいないって……」
アユミ「…ハイハイ、ケンカしないで……」
ナオは平然を
ソラ「…で、ホントはどう?(笑)…ヤリまくってたの?」
ナオ「お付き合いはしてたけど…ヤリまくってなんかないの…」
モア「へぇー…」
ソラ「で、ナオの彼氏って
モア「気になる~(笑)…」
ナオ「いいじゃん…そんなこと…」
モア「え~、教えて、教えて!」
ソラ「いいじゃんか…ねぇ…ホントにここだけなんだから…」
ナオ「………ずっと年上………社会人………」
モア、ソラ「……へぇー……」
ツグミ「……ナオ……」
タクミ「………」
ナオをクラスの優等生としか見てなかったみんなは、また一つ彼女について自分たちの知らない部分を聞いてちょっと黙ってしまう。
そんな微妙な空気を感じて、ナオは
ナオ「さあ、モア!そろそろ動かないと…次、できないでしょ…」
アユミ「…モア、もう立てるでしょ…こっちに来て…身体、
モアは起き上がって伸びをする。アユミはナオとソラに目配せして、タオルやティッシュを出すように
ナオ「もうちょっとタオルもティッシュを出してもらって、それぞれが持ってないとダメね…」
ソラ「了解…あとで出しとくよ。」
アユミ「お願いね…」
アユミとソラがモアの身体を、ナオとツグミがタクミの身体を、それぞれがタオルとティッシュで拭いてやる。
ツグミ「…他の子は…どうしてるの?…」
ソラ「アイとアカリとルカはさっきまでは
モア「ここにいるみんなはすぐやめちゃったんだ(笑)…」
ソラ「あんたじゃないから、ちゃんとしてたよ!…これでもけっこう拾ったんだから…」
アユミ「…でも…タクミ君がいないとどれがいいのか…よく分からなくて…」
ナオ「分かる…なんとなくこれでいいかどうか、がね……」
ソラ「ということで…タクミには早く終わってもらわないと…」
アユミ「…ダメだよ…ツグミが気にするでしょ……」
ソラ「あっ、ごめん……ツグミ……ゆっくりしたらいいからね……」
ツグミ「…ううん(笑)…大丈夫……」
タクミの身体を拭いている間に、ツグミもルカと同じくタクミのおちんちんを見て固まってしまい動けない。
ナオがそんなツグミに手本を見せるようにタクミの
ナオ「…この大きくなっているところをやさしく拭いてあげて…どう?できるでしょ…」
ツグミ「…うん……すごい…こんなに硬くなるんだ……」
ソラ「…ツグミは男子にあんまり興味ないの?……」
ツグミ「…興味ないわけじゃないけど……うちの学校って、男子と話す機会あんまりないし…
中学の時も…そんなに話さなかったから……」
ツグミは真面目にタクミのものを拭いているのだが、それでもタクミのものは元気に
タクミ「…高岡さん……ツグミさん……ゴメン…」
ツグミ「……ううん…真中君……タクミ君こそ……痛くない?…私…あんまり…分かってないから…」
タクミ「…ううん…痛くないよ……ありがとう…」
身体を拭いてもらっていたモアが急に立ち上がった。
アユミ「どうしたの?」
モア「うん…私、外で身体、拭いてくる…ソラ、タオル濡らしてくれる?…」
ソラ「まあ、そのほうが早いかな…オーケー、いっしょに行こうよ…」
アユミも立ち上がろうとすると、立ち上がったソラが手で制す。
ソラ「私ひとりで十分…アユミはそのままでいいよ…」
モア「ソラ!早く、早く!」
ソラ「待ちなって!」
また裸のまま飛び出していったモアを追って、ソラも走っていった。
モアの行動にみんな
ナオ「タクミもどうする?…また外で洗う?……」
タクミ「…オレはいいけど…度々にしてたら…時間、掛かちゃうし…」
アユミ「…ツグミはどう?…汗、拭いただけでいい?…」
ツグミ「…うん…まだ、ナオもいるし…
タクミ「…舐めるなんて……そんなこと…しなくていいよ……」
ナオ「私のことは気にしないでね……大丈夫?…」
ツグミ「…うん…大丈夫…」
ツグミとナオがタクミの身体をきれいに拭くと、タクミは
焚き木拾いの邪魔になったのだろう、ツグミはブレザーを脱いでしまっている。
そうするとただでも目立つバストが、ワイシャツの前を大きく
ツグミはさらにそそり勃ったタクミのものを見て、どうすればいいのか分からなくて、ナオの顔を見た。
ナオ「ツグミ、とりあえずスカートと靴下を脱いでしまいな…」
ツグミはうなずくと、できるだけタクミのものを見ないように靴下を脱ぎ、立ち上がってタクミに背中を向けるようにしてスカートも脱いでしまう。
だが、ツグミは意識しなくても、白いパンティに
タクミ(ツグミさん……おっぱいもデカイけど…お尻もスゲー…おまけにプリプリだ……)
ツグミが恥ずかしそうにちょこんと座ると、タクミは近づいてルカにもしたようにその手を握る。
するとツグミも手のひらにびっしょり汗をかいていた。
ツグミ「……ごめんなさい…手のひら…汗、すごくて…」
タクミ「…ううん、気にしないで……怖かったり、嫌だったりしたら…気にせず言ってね…
無理には絶対に…しないから……」
ツグミ「うん、ありがとう…苦しかったら……言うから…」
ツグミの顔を見ると、緊張でその表情がこわばっている。
タクミが彼女のふくよかな
ツグミは丸顔につぶらな
タクミ「…あっ、ゴメン…黙って、キスしちゃった…」
ツグミ「…ううん…全然、嫌じゃないから…」
ツグミは恥じらいながら下を向くが、その表情は何か
ツグミ「…私も…キス、していい?…」
タクミ「もちろんだよ…」
タクミが頬を向けると、そこにツグミが唇を寄せる。どうすればいいかわからないのか、ツグミは長い間そのままでいる。
ツグミは顔を離すと、すぐ下を向いてしまう。その顔は真っ赤になっていた。
タクミは両手を頬に当て、彼女の顔を上げる。
タクミ「…次…唇に…していい…」
ツグミは黙ってうなずいて目を閉じる。タクミはそんなツグミの唇にキスをする。
興奮し過ぎないように自分に言い聞かせながら、タクミはやさしく唇を重ねる。そして唇を離すと、ツグミの背中に手を回してやさしくハグをした。
だが、タクミのやさしい、あまり力を入れてないハグに対して、ツグミは強くタクミに抱きつくとその胸に顔を
ツグミの予想外の行動にタクミはあたふたして、目を泳がせた。
ツグミ「…タクミ君…あのね……私……本当は………タクミ君のことが…好きなの……ずっと前から…ずっと……」
タクミ「……えっ?……」
アユミ、ナオ「……ええっー⁈……」
ツグミの突然の告白にアユミとナオは目を丸くして、お互いに顔を見合わせた。
ナオ「…アユミ……知ってた?……」
アユミ「…ううん、全然……ナオは?……」
ナオ「私も……全然……」
ツグミは一層
ツグミ「……私……誰にも全然……気づかれないようにしようって……だから…顔にも絶対…出さないように、って……」
ナオ「…ねぇ、それって…いつごろから?…」
ツグミ「…去年の……秋ぐらい……」
そう言えば去年もアユミとツグミとは同じクラスで、文化祭の準備をいっしょにしていた。
タクミはツグミを抱きしめながら、そんなことを思い出す。
ツグミ「…タクミ君…いつもやさしいし…大変な仕事も…引き受けてくれるし……いつも……手伝って…くれるし……」
タクミからすればいつも手伝ってもらってたのは自分の方だ。だが、ツグミはいやいや仕事をしていた自分のことをそんなふうに見ていたのだ。
ナオ「…タクミも…気づいてないよね……この感じじゃ……」
タクミ「…オレも全く……」
ツグミ「……絶対に……気づかれないように…してたから……」
タクミが身体を動かしてツグミが顔を上げるようにする。
ツグミは嬉しそうに目を輝かせてタクミの顔を見ていた。
ナオ「…ねぇ、ツグミ…ツグミがタクミとするのは全然問題ないんだけど…
ツグミはどうなの?例えばこの後、私がタクミとするのは…嫌じゃないの?…」
ナオの言葉を聞いてツグミはタクミから手を離してしばらく下を向いていたが、やがて顔を上げて真面目な表情でナオを見る。
ツグミ「……大丈夫……みんながタクミ君として……それで私にも…みんなにも…能力が付いて……
そうすれば……元の世界に……帰れる……そう思うの……
だから…みんなに力が付いて……みんなで帰れるなら……大丈夫……」
アユミ「…ツグミ…」
ナオ「………」
ツグミ「……私…みんなといっしょに……帰りたいの……
私だけとか…誰かだけとか…じゃなくて…みんな一緒に…元の世界に帰りたいの……
タクミ君が…みんなとするのは…そのためだから……
だから……嫌とかは…ないの…全然…」
普段は口数の少ないツグミがこんなにはっきりと自分の思いを言ったので、3人はまたお互いの顔を見る。
改めてツグミの顔を見ると表情には強い気持ちが表れていたが、目には今にもこぼれ落ちそうなぐらい涙が
ナオ「……ツグミ……わかったよ…」
アユミ「…うん…みんなで帰ろうね……」
アユミもナオも泣き声になってうなずく。タクミが泣きそうなツグミをもう一度やさしく抱きしめると、ツグミはまたタクミの胸に顔を埋めて声を立てずに泣き出した。
タクミは予想外の展開に戸惑い、どうすればいいのか分からなくて、そのままツグミの背中をずっと
少し経つとツグミは泣き止んで顔を上げる。まだ目は真っ赤で、無理に笑顔を作ろうとしている。
そのいじらしい表情にタクミはドキッとする。
タクミ(……カ、カワイイー‼……)
そう言えば、これまでもツグミといっしょに作業をした時に何度か可愛い子だと思ったことはあった。
しかし、どうしてもその可愛らしい顔よりも巨大な胸の方に目がいったし、何よりもツグミの無口で真面目な様子に、何か近寄りにくいものを感じてしまっていたのだ。
だが今は、無理に笑顔を作る少女の胸に
タクミの胸の奥からそんな興奮が
ごく自然に振る舞っているつもりだが、頭の中では(落ち着け、落ち着け、落ち着け……)と無限ループで言い続けていた。
2度目のキスをしてツグミを見ると、今度はもう少し自然な笑顔に変わっていた。
彼女も緊張しているだけじゃなく、興奮してるんだ。何となくそう感じたタクミはツグミの頭をやさしく
タクミ「……ツグミさん……もし…嫌じゃなかったら…その……ワイシャツ、脱がない?……どうかな?」
ツグミは黙ったまま恥ずかしそうにうなずくと、ワイシャツの袖のボタンから外していく。タクミは一応、彼女が脱いでいる間は視線を外す。
しばらくすると「もういいよ……」とか細い声がして、見るとツグミがもじもじしながらブラで覆われた胸の前で硬く腕を組んでいた。
タクミはツグミの横に座り、片方の手で彼女の腕を撫でながらもう一方の手をうなじから肩、そして背中へとやさしく、やさしく
ツグミ「……んんん、ああ……」
ツグミは恥ずかしさから声を我慢しようとするが、それ以上の快感が
タクミはツグミを急かすことなく、うなじや背中、脇腹をやさしく撫でた。
ツグミは「…んん、んんん…」と声を出すのを耐えながら、タクミに訴えるような目をする。
タクミ「…ツグミさん、きつい?…嫌だったら、止めるけど…」
ツグミ「…ううん、嫌じゃないの…ただ、恥ずかしくて……」
タクミはそんないじらしいツグミの頭をまた撫でてキスをした。
今度は彼女の唇に軽く舌を這わせてみる。するとツグミが少しだけ口を開く。
タクミがその口の中に舌を入れると、ツグミは少し驚いたように身体を硬くするが、そのままタクミの舌を受け入れた。
タクミの舌がツグミの舌に触れる度、ツグミは身体をピクッとさせる。
タクミが舌を抜くと、ベロンと
ツグミ「……ツバ、飲んじゃったの?……」
タクミ「…うん…ツグミさんのツバ、美味しいよ…」
ツグミ「……ウソ……」
ツグミが恥ずかしそうにまた下を向いたので、タクミは彼女の背中に回る。
タクミ「……ブラのホック…外すね……」
ツグミ「……うん……」
ルカの時は片手で外せたが、偶然だったかもしれない。
タクミはそう思ってわざわざ背中に回り、ちゃんと両手を使ってホックを外す。それは思っていたよりずっとあっさりと外れた。
ナオはそんなタクミの様子を見て、クスクス笑う。まだ緊張しているツグミは、もちろんそんなことには気づかない。
タクミがそのまま両方の肩ひもを下へ落とすと、ツグミはブラを取ってストレージにしまった。
タクミがツグミの正面に座り直すと、ツグミはちょっとかがんでまだ両腕で前を隠している。だがルカと同じように、その巨乳はほとんど隠れていない。
ツグミの白い大きな半球は腕からほとんど飛び出し、バストトップはかろうじて隠れているものの、ピンク色の大きな乳輪は細い腕が上下に少しずれるだけでちょっとずつ顔を出している。
アユミ「…ルカも大きかったけど…ツグミもやっぱり…凄いね…」
ナオ「…昔から知ってる私が、いつ見ても
ツグミ「…いや、恥ずかしいよ…」
ツグミは2人の言葉を聞いて、前を隠したまま身体を左右に振る。
タクミはそんなツグミの目を見ながら、頬から首筋へと右手の指を
タクミの左手は胸を隠している腕をやさしく
ツグミ「…ああっ、あああ…」
タクミの手が首筋からまた背中の方へ伸びると、ツグミは声を上げ、身体の力が抜けてきた。もうバストを隠す腕にも力が入らない。
タクミは軽く頬にキスをすると、ツグミの腕をそっとどけて背中を触っていた手でバストにやさしく触れる。
ツグミ「…ああ、ダメ…」
タクミ(…ああ、このおっぱいもスゲー…おっきくて、ふわふわがどこまでも続いてる…)
タクミはややうつむいていたツグミを起こすように、両手でおっぱいを包み込んでやさしく、軽く
ツグミ「…あ~ん、ああああ…」
感じやすいツグミだが、バストは特に感じるのだろう。まだほとんど力を入れてないのに、大きな声を上げる。
タクミはこのまま続ければどうなるのか、と少し心配になってきた。
タクミ「…ツグミさん、どう?…続けて、大丈夫…」
ツグミ「…大丈夫…もっと、もっとしてほしい…」
タクミはその言葉に勇気づけられ、もう少し力を入れて彼女のおっぱいを揉みだす。
タクミ(…何でおっぱいって、こんなに気持ちいいんだろう?…ツグミさんのおっぱい、一生揉んでいてー…)
タクミの手のひらにはあまるほどの大きなおっぱいは、揉まれるうちに次第に赤くなってきて、それがツグミの身体全体に広がっていく。
ツグミはあまりの快感に肩を
ツグミ「…ああんっ、タクミ君、気持ちいい…気持ちいいよ…」
タクミは一度その手を止め、ツグミに覆いかぶさるようにする。
ツグミがぼんやりとした目をしながら後ろに倒れて寝転がろうとするのを、タクミはしっかりと身体を支えた。
ツグミのおっぱいは
タクミはその巨大な
ツグミ「…んんん、ううう…」
タクミ「…ツグミさん、我慢しなくていいよ…いっぱい気持ちよくなろう……」
ツグミ「…うん…」
タクミは揉む手を止めて、右の乳房に舌を伸ばす。
舌でスベスベの半球を味わうとツグミも我慢できずに声を上げる。
ツグミ「…ああっ、ああああ…」
タクミはじっくりと大きな乳輪を
タクミはモアの時のように焦らすことはせず、すぐにその乳首を口に含む。
ツグミ「…ああっ~ん、ああっ~ん、ああ、ああ…」
ツグミは腰をバウンドさせるように身体を上下させると、一瞬大きく
タクミ「…ツグミさん、イっちゃった?……」
ツグミ「……分からない…けど、すごく、気持ちよかった……」
タクミはゼイゼイいうツグミの呼吸が整うのを待ちながら、それでも左手はずっと乳房を揉んでいて、右手は膨らんだり
楽しんでくださった方や今後が気になるという方は、お気に入りや評価をいただければ励みになります。
また、面白かったところや気になったところなどの感想もいただければ幸いです。よろしくお願いします。
・2025年9月28日
読みやすさ改善のため、文章を大幅に変更しました。
一部の語句や文章の修正も行っていますが、内容は変更していません。
今後も文章の改変を随時行っていきます。ゆっくりマイペースで行いますので、どうかご理解下さい。