※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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22 ツグミの初体験 2 ♡

タクミ「……ねえ…ショーツ、脱がせていいかな?……」

ツグミ「……うん……」

 

 タクミがツグミのパンティに手をかけると、ツグミは腰を浮かせて脱がせやすくする。そのタイミングでタクミは脚の付け根まではあっさりと脱がせる。

 だがルカの時は、ここから手間取ってしまった。タクミはそのことを思い出し、ツグミの脚を片方ずつ持ち上げてゆっくりと脱がせていく。

 (急ぐな…急ぐな…。)パンティを脱がせてる間じゅう、タクミは頭の中でその言葉をずっと繰り返していた。

 

 そしてやっと脱がせたパンティをツグミに渡す。ツグミは恥ずかしそうに黙ってそれを受け取った。

 ツグミは恥丘の一番上にはある程度毛がしっかり生えているが、あとはオマンコの谷間の周りに軽く生えているだけ。なので、谷間の様子がはっきり見えている。

 谷間は一本の線で中身は見えていないが、そこからはもう愛液がだらしなく(あふ)れてしまっていた。

 

 タクミが谷間をそっと開くと、ピンク色の(ひだ)の中はぬらぬらともう洪水のようになっている。

 その洪水のような愛液で指先を濡らすと、タクミはその指でやさしくツグミのクリトリスに触れる。

 

ツグミ「…あっー、あ~ん…」

 

 まだ軽く触れただけなのに、ツグミは腰を大きく揺らして感じる。

 タクミはここをこれ以上刺激するとマズイかもと思うが、同時にもし膣中(なか)に入れたら彼女はどうなるんだろうと思ってしまう。

 

 それでもタクミは小陰唇の襞の中をゆっくりやさしく()でまわす。

 それだけでもツグミは大きな声を上げ、彼女の膣穴からはさらに液が(したた)ってきた。

 タクミはツグミの感じようを見て自分も興奮してくるが、とにかくやさしく、やさしくと言い聞かせる。もう股間は痛いぐらいに()っていた。

 

タクミ「…ツグミさん…膣中に指、入れるからね…」

 

 ツグミは息をハアハアさせて答えない。タクミはそのままゆっくり人差し指の先を穴に入れた。

 

ツグミ「…んんんん…」

 

 まだ指先しか入っていないが、ツグミは背中を大きくのけ()らせる。

 初めてであろうツグミの膣中は(せま)く、すぼまっている感じだ。こんなに狭いとほぐさないと絶対に自分のものは入らない。

 

 タクミはそのまま指先をもう少し深くまで進めて、すぼまりを(ひろ)げるように軽く動かす。

 

ツグミ「…ううっ、ああっ、ああっ…」

 

 指一本でもものすごく狭い。タクミはやさしく、やさしくと半ば(とな)えながら膣中を拡げつつ、進んだ。

 タクミは指を一度抜くと、今度はゆっくりとだが、もう少し深くまで指を入れる。

 

ツグミ「…あ~ん、ああっ、うううう…」

 

 膣中を拡げるように指で軽く混ぜても、ツグミの感じ方は半端ない。だが少しでも拡げないと入れるのは難しい。

 

 タクミ自身もツグミの興奮が伝染して、早く入れたくてたまらないのだが、何とかはやる気持ちを(おさ)えてツグミの中で指をゆっくりと動かした。

 

ツグミ「…ああっー、ダメ、もうダメだよ…」

 

 ツグミがこれまで以上に高まった声を上げたので、タクミは一度指を完全に抜いた。

 

タクミ「……どうしよう?…おちんちん入れて、大丈夫?…無理そうかな…」

ツグミ「…ううん、欲しいの…タクミ君と……初めて、したい……」

タクミ「…じゃあ、入れるから…苦しかったら言ってね……」

ツグミ「…うん…」

 

 タクミは身体を起こすともう一度ツグミの谷間を撫で、たっぷり流れ出ている愛液で手のひらを濡らす。

 そしてその液で自分のものも濡らすと、ツグミの膣穴へと進めていく。

 だがそこは今までの誰よりも狭く、先っぽだけでもなかなか入っていかない。

 

ツグミ「…う~ん、んんん……」

 

 まだ入っていないのにツグミは激しく感じている。

 タクミは(あせ)って何か方法がないか、色々と考えるが何も浮かんでこない。

 

ナオ「…ねぇ、タクミのあそこ…小さくもできるんじゃないの…」

 

 ナオがタクミの様子を見て能力のことを思い出し、タクミに伝えた。ナオの言葉でタクミは自分の能力を空で確認する。

 

タクミ(この『陰茎自在』ってやつだ。何とか少し小さくなって、ツグミさんに合うサイズになってくれ…)

 

 タクミは『陰茎自在』と同時に『処女痛軽減』のことを念じながらもう一度ツグミの膣中へ自分のものを入れる。

 

ツグミ「…んんっ、ううっ、ううん、あー…」

 

 ツグミ用のサイズに変わったタクミのものは何とかツグミの膣中へと入っていく。

 それでも今までで一番強く締めつけられ、タクミは亀頭の先が入っただけで一度止まらないといけない。

 

タクミ「…ああ、すごい…」(我慢しないと、これだけでも射精()ちゃうぐらいだ…)

 

 タクミはゆっくりゆっくり、何度も短く前後する運動を繰り返してちょっとずつツグミの膣中(なか)を押し広げていく。

 

ツグミ「…んんん、んんん、うっ、うっ、う~ん…」

 

 タクミは慎重に、ごくゆっくりと自分のものをツグミの奥へと進めていく。

 ツグミの膣中はずっと締まっていて、まるでタクミのものをずっと握っているような感じだ。

 

 タクミは自分に「やさしく、やさしく」と言い聞かせながら、腰を本当に少しずつ進めていく。そして、ようやっと奥へとたどり着いた。

 タクミは動きを止めるとツグミの様子を確かめる。ツグミは少し涙目でタクミの顔をジッと見ていた。

 

タクミ「……ゴメン、痛かった?…上手くいかなくて……」

ツグミ「…ううん、嬉しい……タクミ君に、してもらえるなんて…思ってなかったから……大丈夫だよ…」

 

 ツグミの涙目で自分が上手く能力を使えなかったのを知り、タクミは深く反省する。

 だが、それこそ中途半端でやめると余計にダメになる。

 タクミはもう一度腰に力を入れて、ゆっくりとツグミの膣中で自分のものを動かし始めた。

 

ツグミ「…ああああ…」

タクミ「…ううう…」

 

 (せま)かったツグミの膣中にやや余裕ができてくると、愛液が充満(じゅうまん)した膣中のぬらぬらがタクミの亀頭、そして(けい)全体全体をぬらぬらと刺激する。

 狭い膣中を自分が拡げていく快感とその度にぬらぬらと(まと)わりつき、締めつけられる快感の両方でタクミの腰は止まらなくなる。

 

ツグミ「…う~ん、ううっ、ううっ、あっ、ああああ…」

タクミ「…もうダメだ、射精()すからね…」

ツグミ「…ううん、ううん、あっ、ああっ、ああっ、あっ~ん!…」

 

 ツグミは背中を大きくバウンドさせ、身体全体がずっと痙攣(けいれん)し続ける。

 (あわ)てたナオとアユミが近寄って、その身体を支えた。

 

 タクミのものもツグミのあまりに激しい動きのせいでまだ射精が終わっていないが抜けてしまう。タクミは慌ててティッシュで自分のものを押えた。

 

ナオ「…ツグミ、大丈夫?…」

アユミ「…ツグミ…ツグミ…」

 

 ツグミは仰向(あおむ)けで目を閉じていて、しばらく2人の声にも答えない。

 2人が肩を揺さぶると、目を閉じたままニッコリと笑う。

 

ツグミ「……私…タクミ君と…できた……そんなこと…無理と…思ってたから(笑)……」

 

 ナオとアユミは顔を見合わせて胸をなでおろした。

 

ナオ「…じゃあ、しばらく休んだら交代しようね……」

ツグミ「…ううん…私、まだしたいよ……」

アユミ「…えっ?……でも、大丈夫?…無理しちゃダメだよ……」

ツグミ「…無理じゃなくて……すごく、気持ちよかったの…だから……」

 

 ツグミは開いた目がキラキラと輝き、満面の笑みをたたえている。

 ナオはそんなツグミの笑顔を見て、彼女の手を握る。

 

ナオ「…よかったね、気持ち良くて…じゃあ、タクミにもう一頑張(ひとがんば)りしてもらおうね…」

ツグミ「…うふふ(笑)……」

アユミ「(笑)」

タクミ「…ツグミさん…ホントに、大丈夫?…すごく、感じてたみたいだから……」

 

ナオ「だから、気持ちよかったわけよ…今度も加減してしてあげなよ…」

アユミ「…そうそう…ツグミがちょうどよく、気持ちよくなるようにね…タクミ君(笑)」

ツグミ「うふふ(笑)…」

ナオ「ふふふ(笑)」

 

 タクミは急に出された難解(なんかい)なミッションに目を白黒させるが、ツグミは何かを期待しているような目で彼を見つめた。

 

タクミ(…マジか……ちょうどよく、って…ツグミさん、スゲー敏感なのに……)

 

 タクミは困惑を(さと)られないように笑顔を作るが、ナオとアユミはその顔がこわばっているのが分かって2人でほくそ笑む。

 タクミがツグミの股間から(あふ)れる自分の精子をティッシュで()くと、赤いものがかなり多く混じっていた。

 

タクミ(ツグミさんの処女膜、かなり厚かったみたいだなあ…ホントにツグミさん、大丈夫かな?……)

 

 タクミがツグミの顔を覗き込むと、それでもツグミの眼はまだキラキラ光っていた。

 タクミはツグミが(つら)そうにしていないのを確かめて、またツグミにキスをする。

 

 舌を吸うように少し強めのキスをするが、ツグミは驚きも嫌がりもせず、自分からも吸ってきた。

 彼女が積極的に求めているのを感じて、タクミはまた股間が()ってくるのを感じる。

 タクミが顔を離すとツグミは少し名残(なごり)()しそうにするが、タクミは再び彼女の巨乳へと向かう。

 

タクミ(このまま刺激すると、またツグミさんが感じすぎてしまうけど……)

 

 タクミは仕方なく、とりあえず『絶技』を意識してみた。

 

タクミ(『絶技』なんか使ったら、ツグミさん、イキ狂ってしまうんじゃないか…大丈夫か?…)

 

 だが、他に目ぼしい能力もなく、タクミはダメもとで『絶技』を使うことにする。

 ツグミの大きなバストにタクミの指先が触れるだけで、ツグミの身体はビクンと反応した。

 タクミは一瞬迷うが、触りたいという欲望に負けて両手のひらをおっぱいに押しつけてしまう。

 

ツグミ「…んん…」

タクミ(…ああ…やっぱりスゲェ気持ちいい…ダメだ…手が止まらない……)

 

 タクミが欲望のままツグミの白い巨乳、いや白い爆乳を()みだすとツグミは身体を(よじ)って感じ始めた。

 

ツグミ「…んんっ、んんっ、う~ん、気持ちいいよ…」

タクミ(???)

 

 1度目の時もタクミはけっこう興奮してツグミの巨乳を揉んでしまい、彼女が我慢できずに大声を出してしまっていた。

 

 しかし今回、さっきと同じかそれよりも強めに揉んでいるのに、彼女は「気持ちいい」と言う余裕がある。

 タクミはもしかしたらと思い、より『絶技』を意識して彼女の胸を刺激した。

 

 真っ白なおっぱいに自分の指が()い込み、まん丸な形が少し変形するぐらいに強く力を込める。

 だが張りのある爆乳はその指や手のひらを押し返すぐらいの弾力があった。

 タクミはそのフワフワな弾力を味わうように揉み続ける。

 

ツグミ「…ううん、ううん、ああん、もっと気持ちよくして…」

タクミ(やっぱり‼)

 

 『絶技』は単に快感を強くするだけではない。女の子にとってちょうどよい快感を送り込むようにできるのだ。

 

タクミ(ありがとう~『絶技』‼……)

 

 しばらくおっぱいを揉んでから、タクミはさっきとは逆の、左側のおっぱいを()める。

 おっぱいのスベスベ、フワフワを味わうとピンクの乳輪を丸く、丸く舐めていく。左の乳首だけでなく、両方の乳首が勃ってきた。

 

ツグミ「…う~ん、タクミ君、タクミ君…」

 

 ツグミが(さら)なる快感を求めているのが分かって、タクミは軽く左の乳首を口に含む。

 

ツグミ「…うー、あ~ん、いいよー…」

 

 ツグミが大きな息を吐いて、一度身体を(ふる)わせる。

 タクミは乳首から口を離すと、また両方のおっぱいを揉みながらツグミの顔を見る。

 

タクミ「…ツグミさん、いっぱい感じていいよ……」

ツグミ「…あ~ん、タクミ君……」

 

 ツグミの感じる声を聞いて、タクミは彼女の両方の乳首を同時に強く(つま)んだ。

 

ツグミ「…あっー、あ~ん、ああ…」

 

 ツグミは腰を大きく浮き上がらせると、身体を細かく震わせながら激しい息をする。彼女の視線はぼんやりとして定まらない。

 

タクミ「……ツグミさん…刺激、強すぎたかな?……」

ツグミ「……ううん…すごく、気持ちよかった……」

 

 タクミはツグミの頭を()でると、彼女の股間へと向かった。

 ツグミが落ち着くまでしばらく彼女のお腹や太ももの辺りをやさしく撫でていく。

 その間に激しかった彼女の呼吸もリズミカルになり、身体の震えもなくなる。

 

 タクミが彼女のあそこを探ると、谷間から流れ出る液でそこはびしょびしょに濡れていた。

 タクミはその谷間を開き、(ひだ)の中央の、はしたない液を()れ流している膣穴の周りをやさしく撫でまわす。

 今度もしっかりと『絶技』を意識して、ツグミがちょうどよく感じられるようにする。すると、ツグミの腰がフラフラと動き出した。

 

ツグミ「…ううん、ううん…」

 

 ツグミの膣中(なか)にまず指を1本入れる。確かにまだ狭いが、最初ほどではない。

 タクミはそれでもゆっくりほぐすように指を動かす。

 ツグミは「…ああ…」と声を出すが、『絶技』の効果なのか、さっきほど激しくは感じていないようだ。

 

 それでもタクミは慎重に指を動かしていく。ぬらぬらが指を(くわ)えるように絡みつき、その気持ちよさでタクミのものも大きく勃ってくる。

 やさしく、ゆっくり、ほぐすことを意識して指を動かすと、キツキツだったそこは少しずつだが(ゆる)くなってきているようだ。

 

ツグミ「……タクミ君、欲しいよ……」

 

 ツグミから求める声が聞こえて、タクミは指を抜き、自分のものにツグミの液を塗るとそれを握りしめてツグミの膣穴にあてがう。

 

 自分のものを見ると少し細く短いツグミ仕様になっている。襞にその先っちょが触れるだけでツグミの腰が求めるように動く。

 タクミは彼女の膣中へとおちんちんを挿入()れた。

 

ツグミ「…んんんん、ううっ、ううっ、うううっ、……」

タクミ「…ああ、まだキツイ…」

 

 今回も(けい)(くわ)えるような()めつけを感じる。タクミは急いで動かさず、『絶技』のことを思いながらゆっくりゆっくり、わずかずつ進めていく。

 

ツグミ「…んんっ、んんっ、は、入ってきちゃう……」

 

 気を抜くとすぐに射精()そうになるのを(おさ)えながら、タクミのものはそれでも奥へと入っていく。

 

 進めるために少しずつ前後させたことで『絶技』が効いてきたのか、締めつけがわずかずつ(ゆる)んできた。

 だが、緩んだおかげでタクミにはちょうどいい刺激になってきていて、本当に注意しないと暴発しかねない。

 

ツグミ「…うっ、あっ、あっ、ああっー、気持ちいいよぉ~…」

 

 奥では亀頭の先っちょがツグミの子宮口にぴったりとくっついていて、まるでキスをしている感触だ。その高まりが2人を同時に興奮させた。

 

タクミ「……ああ、ツグミさん、動くよ……」

ツグミ「…あ~ん、もっとして……」

 

 タクミはゆっくりと、だがしっかりと腰を前後に振ってものを膣中で動かす。

 ぐちょぐちょという卑猥(ひわい)な音が響き、タクミのものがツグミの膣中を(こす)って快感を送っていく。だがそれは、タクミのものにも同じだけの快感を与えている。

 お互いに(ひだ)(こす)り合う感触に声を上げた。

 

ツグミ「…あっー、あっー、あっ、あっ、あっ…」

タクミ「…ああ、ああ…」

ツグミ「…タクミ君!ああん、ああん、ああっ~ん!…」

タクミ「…オレも射精()くよ!…」

 

 タクミが大きく腰をツグミの奥へ突き刺すと、ツグミの身体がのけ反り、もう一度「あ~ん…」と大きな声を上げる。

 

 その瞬間、タクミのものからも一気にツグミの膣中へと精子が放出された。

 だが、ツグミの身体はさっきほど激しく暴れることはなく、タクミのものからのドクドクした感触をしっかりと受け止めた。

 

 タクミは腰を動かさず、そのまま長い射精が終わるまでじっとしている。ようやく射精()し終わると、タクミはツグミから自分のものを抜き、ツグミの顔を見る。

 放心しているツグミはそれでもタクミと目があると少しだけ笑った。タクミはそんなツグミの(ひたい)に軽くキスをする。

 

 結局タクミはみんなと同じだけと求められ、ツグミと激しくもう1回したのだ。

 

 

 

 

 

 

 




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 また、面白かったところや気になったところなどの感想もいただければ幸いです。よろしくお願いします。

・2025年9月28日
 読みやすさ改善のため、文章を大幅に変更しました。
 一部の語句や文章の修正も行っていますが、内容は変更していません。
 今後も文章の改変を随時行っていきます。ゆっくりマイペースで行いますので、どうかご理解下さい。
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