ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
ナオはタクミの肩に腕を回して、もう一度キスをせがんだ。
タクミが唇を重ねるとナオは今度はさっきよりもずっと強く唇に吸いつき、深く舌を入れてくる。
タクミもだんだんと濃いキスに慣れてきて、ナオの舌に自分の舌を
ナオ「…ううん、いいよ…いっぱい胸、揉んで…」
ナオが顔を離したので、タクミは身体を起こして上になり彼女の胸を両手で揉みしだく。
優等生の
ナオ「…ああ…タクミ、気持ちいいよ…もっといっぱい揉んで……」
ナオが身体を
スライムのように柔らかく、自在に形を変えるおっぱいの頂点で乳首はもうピンピンに勃起していた。
ナオ「…ああっ、ああっ、あ~ん、もっと、もっと…」
ナオは快感に
伸ばした舌でべろべろと
チュウチュウと音を立てて吸うと、タクミ自身も内側から高まってくるものを感じる。
ナオ「…あっー、気持ちいいよー…もっと、オマンコも責めて、お願い…」
タクミは返事もせず、そのまま乳首に這わせていた舌をナオのおっぱいからお腹、そして下腹部まで移動させていく。
ナオの恥丘は黒い毛に
これが他の女の子だったら、もしかするとタクミは
タクミが濃い毛に隠れたナオのオマンコを広げると、現れたビラビラも長く、黒くなっていて、授業中には
タクミ(あのクールな優等生が……ムチムチのおっぱいに…真っ黒な乳首に…濃い陰毛に…
オマンコからビラビラもはみ出していて…
ああ…こんなに身体中のどこも…卑猥だなんて…)
タクミが既に濡れそぼったナオの
ナオ「…ああんっ、ああんっ、ああ…」
タクミは襞の重なったところにある、ピンク色の
するとナオの膣穴がパクパクするように口を開けて、はしたない愛液がダラダラと流れ出してきた。
ナオ「…あ~ん、そこ、クリトリス、もっと触って…」
タクミは指の腹で一定のリズムでクリを触り続ける。
時には少し強く、そして腰つきがもっとと求めるとわざと弱く、さっきのお返しとばかりに
ナオ「…もっと強くして、あっ~ん、お願い、もっと欲しいの……」
タクミはその言葉を聞いて、クリトリスを刺激しながらナオの膣穴に指をゆっくりと入れた。
彼女の
ナオ「…ああっー、ああっー、あ~ん…」
タクミ「…ああ、ナオさん、
ナオ「…ああ、挿入れて、お願い、奥まで挿入れて…」
タクミは
さっきまでタクミの指を
ナオ「…あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ~ん、ダメー…」
最初のSEXで十分にほぐれたナオの膣中はちょうどよい締めつけで、ぬらぬらを味わいながらちゃんと前後に動かすことができる。
タクミは一度しっかりと奥まで押し込むと、ナオの膣中を十分に味わうようにゆっくりとストロークを始めた。
ナオ「…あっはっ、気持ちいい、あっはっ、気持ちいい、それ、それもっとして……」
タクミ「…あー、すごい…」
ゆっくりとした動きで
上気したナオの顔は騎乗位の時と違って、何か泣きそうな表情にも見える。
タクミ「……ナオさん、気持ちいい?…」
ナオ「…気持ちいいよ、でも…もっと気持ち良くなりたいの……」
タクミ「…いっぱい、突いていい?…」
ナオ「…ああん、いっぱい、いっぱい突いて…」
タクミは黙ってうなずくと、腰に力を入れて前後に動かし出す。
ナオ「…ああああああ、あうっ、いいの、そこがいいのー……」
タクミはリズミカルにナオの膣中を何度も何度も自分のものをピストンして、出し入れを繰り返す。
それでも快感に満たされることはなく、もっともっと強い快感をお互いに求め続けた。
ナオ「…ああんっ、ああんっ、タクミ、いいよ、すごいよ、あっ~ん、もっとしてぇ~…」
だが、高まりも遂に頂点に達して、タクミの腰の奥から快感が
タクミ「…ああっ、ナオさん!いっぱい
ナオ「…ああっ、タクミ!きて!いっぱいきて!…」
タクミ「…ああああ……」
ナオ「…ああっ~ん、ああああああ、あうっ、うっ~ん…」
タクミは二度目の射精でもナオの子宮の奥まで大量の精子を流し込んだ。
いつ終わるのか、とタクミが思うほどの射精が続き、タクミはその間、ずっとナオの奥まで腰を押しつけ続ける。
ナオは身体を何度もビクビクと
タクミが長い射精を終えて自分のものを抜くと、ナオの様子を心配したアカリとルカがナオの顔を
ルカ「…ナオちゃん…大丈夫?……」
ナオはしばらくの間、大きな息をしながらずっと目を閉じていた。
身体は時々、思い出したようにピクッと痙攣していたが、やがて息が整ってくるとナオは静かに目を開けて笑う。
アカリ「……大丈夫?……」
ナオ「……うん……大丈夫…ゴメンね…ありがとう…」
アカリ「…ううん…」
ルカ「…よかった、安心した…かなり激しかったから……」
ナオの笑顔を見てホッとしたのか、ルカが大きく息を吐く。ナオは自分の隣にいるタクミをちらっと見て満足そうな表情をした。
ナオ「……ううん…気持ち良かった(笑)……タクミって、結構すごいね……」
アカリ「タクミなのか…その能力なのか(笑)…」
ナオ「……気持ちいいから…どっちでもいいよ(笑)…」
ルカ「(笑)…」
だが、アカリはちょっといじわるそうな笑みを浮かべてナオに聞く。
アカリ「…でも、もう一回スルんでしょ…」
ナオ「……あんただってシたでしょ…」
アカリ「…シた(笑)…じゃあ、2人ともしっかり休憩しないとね…」
ナオ「……タクミ君……しっかり休んでね(笑)…」
ルカ「フフフ(笑)…」
タクミ「………」
ナオの言葉通り、タクミはさらに濃い三回戦を求められた…。
*
ナオ「…タクミはしばらく休ませてあげてね……」
タクミが
ナオ「ブラシとかも欲しいね……」
アカリ「分かる…そんなこと言うと、色々欲しいもの、あるね…」
そこにソラとアユミ、モアが顔を出す。モアはまだ寝ぼけ顔だ。
アユミ「ナオも終わったの?」
ナオ「ああ…ちょうどよかった。アユミ、タクミに例の回復の、してあげてほしいんだけど…」
アユミ「了解(笑)…」
ソラ「ナオって顔に似合わず結構強いね…タクミはすっかりへばってるのに…」
ナオ「そう?…大したことないよ……タクミはもうずっとしてるからね…」
アカリ「そんなことないよ(笑)……」
ルカ「ナオちゃん…はい、タオルとティッシュ…」
ナオ「あっ、ありがとう…」
アユミはタクミをうつ伏せにして、『ヒール』をかけている。
アユミ「どう、楽になったかな?」
タクミ「…うん…ありがとう…やっぱりこれって結構効くね……」
ソラ「まだ、あんたしかかけてもらってないんだから、どんな効き目か言ってくんないと…」
タクミ「え~と、腰が軽くなるというか…足も楽になるというか…疲れがとれるというか…」
アカリ「なんか、はっきりしないねー…」
ソラ「もうちょっと上手く言えないかなあ……」
タクミ「…(ハイ、スイマセン)…」
ソラはタクミの
ルカ「まあまあ、『ヒール』が良く効くのは分かったんだから…」
アユミ「さあ、タクミ君の身体も
アカリ「ああ、ゴメンね…ナオ、手伝うよ…」
ナオ「じゃあ、背中を拭いて。お願い…」
ソラ「ハイハイ、タクミ、こっちを向いて…」
ソラは
ナオ「あんた、またタクミの世話?」
アカリ「だから、ずっと
ソラ「そんなことないよ…親切、親切(笑)…」
アユミ「さっきも同じこと、言ってなかった?(笑)」
ルカ「フフフ(笑)…ナオちゃん、私も手伝うから…」
みんながナオとタクミの身体を拭き終わり、ナオが下着を身につけていると、いつの間にか机のそばにアイがポツンと立っていた。
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