ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
タクミは両手でやさしく包むようにアイの胸に触れた。
アイの身体に無駄な
タクミは乳房をやさしく、やさしく
アイ「……んんん、あっ……」
アイはこらえきれずに声を
タクミが顔を上げると、アイは赤い顔をして少し泣きそうな表情になっている。
タクミ「…ゴメン、もうやめようか?…」
アイ「……ううん…ちょっと、恥ずかしいだけ……」
タクミはアイの
アイが身体を倒そうとするのをタクミは彼女の身体を支える。
アイが
アイが黙って両手をタクミの顔に持ってくるとタクミはそのまま彼女にキスをする。
2人が互いの唇を味わうと、タクミはそのままうなじから首筋、そして胸へと舌を
アイも時々、軽い吐息を漏らした。そして、そのままタクミの舌はアイのバストの頂点へと向かう。
アイ「…あっー、ああ…」
タクミの舌がアイの乳輪をゆっくりとまあるくなぞると、アイは小さな声を出して身体を
アイの乳首はすっかり勃起している。タクミは反対側の手でもう一方の乳房を軽く揉みながら、それでも乳首には触れずに乳輪の周りを
アイ「…ううっ、ううっ、う~ん…」
アイはもっと強い刺激を求めているのか、身体を小刻みに震わせ続ける。
タクミはやっとアイの乳首を口に含んだ。
アイ「…うっ~ん、ああああ…」
アイはのけ
アイ「…うーん、うっ、うっ、ダ、ダメだよ…」
アイが
アイは何度も大きく息を吐き出した。
タクミ「…大丈夫?もっと
アイ「……ううん、大丈夫…けど、ちょっと刺激が、強いかも…」
タクミはアイの言葉にうなずくとやわやわと両方の乳房を軽く揉み、今度はさっきよりずっとやさしくもう一方の乳首を口にした。
その時『絶技』のことを思い出し、タクミはそれを頭の中で意識する。
アイ「…あっ、あっ、あっ、んんんん…」
アイはまた声を出すが、さっきのように身悶えをすることはない。
タクミはやさしく乳首を刺激するとまた乳房を
アイのおっぱいの感触を十分に味わうと、タクミはお腹や下腹部に軽くキスをした後にアイに声をかける。
タクミ「…アイさん…ショーツ、脱がせるよ…」
アイ「……お願い……ただ……」
タクミ「……ただ?……」
アイ「……私…初めてなの…だから、やさしくして……」
タクミは何かで頭を
アイが学校からそれほど離れていないところにある大学の剣道部の学生と付き合っているのは、学校の誰もが知っていることだった。
美男美女のカップルと
だからタクミもアイは既に経験済みだと思っていたのだ。
タクミの口から「オレでいいの?」という言葉が出そうになるが、必死にその言葉を飲み込んだ。
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タクミは何とか言葉を選んで口にする。
タクミ「……わかった…やさしくするから…もし痛かったり、苦しかったりしたら言ってね……」
アイ「……ありがとう…お願い……」
再び重苦しい空気になるが、タクミはとりあえずアイのパンティに手をかける。
アイも腰を浮かせて脱がせやすくする。
タクミはパンティがアイの長い脚に引っかからないように注意しながら脱がせると、そのパンティをアイに渡した。
アイの恥丘を
タクミは
アイは手で顔を
アイの谷間を隠している
アイが「ううう…」と声を漏らすようになると、谷間もだんだんと濡れてくるのが分かる。
タクミが谷間を下から上へとやさしくなぞると、アイは身体をビクッと動かした。
タクミが谷間をゆっくりと開いてピンクの
タクミは襞の中をやさしく撫でてから、襞の上の小さなクリトリスに触れた。
アイ「…う~ん、うううう…」
アイが声を出して反応するので、タクミはクリを親指の腹でやさしく刺激していく。
最初はゆっくりと、そして次第にリズミカルに。
アイ「…あっー、ううう、ううっ、ううっ、うーん…」
アイの声はだんだんと大きくなり、脚の動きや腰の動きも大きくなってきた。
タクミのものも彼女の声やしぐさに刺激されて、どんどん硬くなる。
タクミは一度手を止めて、アイの方を見た。
タクミ「…アイさん、どう?強すぎる?……」
アイ「…ううん、気持ちいいの…もう少し、してほしい……」
タクミはうなずくと、今度は左の親指でクリをいじりながら右手で谷間全体を上下になぞって刺激していく。
アイはもう身体をビクビクさせて感じまくった。
アイ「…うっー、ううん、ううん、あっ、ああああ…」
アイが腰を大きくバウンドさせたのを見て、タクミは少し焦ってアイの表情を確かめる。
アイはちょっと放心したような様子だ。
タクミ「…ゴメン、ちょっと激しすぎたみたい……」
アイ「…ああ…ダメだよ、キツすぎるよ…気持ちよすぎたみたい……」
アイはそう言いつつも少し笑顔になる。タクミはそれをちょっと安心する。
タクミ「…次は…指、入れてみるけど…いいかな?……」
アイ「……さっきみたいな…激しいのは…ダメだよ…」
タクミ「わかった、やさしくするから……」
アイがうなずくのを見て、タクミはまた彼女の股間へと移動した。
タクミはもう一度、やさしくアイの谷間を
タクミはピンクの襞をやさしく何度も何度も撫でる。アイが「ううん…」と声を上げると、穴からはだんだん多くの液が
タクミはその液で人差し指を濡らすと、ゆっくりと膣穴の中にそれを差し込む。
アイ「…ううっ、ううっ…」
膣穴の中は入り口の辺りからもう硬くすぼまっているような感じで、アイがかなり緊張してるのが分かった。
タクミは『絶技』を感じながら、ほんの少しずつ指を奥へ入れていく。それだけでアイは感じるのか、身体がビクン、ビクンと震える。
指が第二関節まで入ると、タクミはやさしく前後、左右に動かしてなるだけ
これまでの初めての女の子たちのように、とにかくきつく
正直、タクミのものはもう痛いほどになっていて、入れたくて我慢できなくなってきていた。
アイ「…んんんん、ダメ、感じちゃう…」
タクミ(アイさんもすごく
タクミは何とか『絶技』で感じすぎないようにと意識をするが、アイはずっと
タクミ「…アイさん、大丈夫?…やめておく?…」
アイ「…ああん、やめないで…大丈夫、欲しいの……」
アイの言葉を聞いてタクミは意を決して自分のものを握り、腰を上げた。
そしてアイの
タクミは『絶技』と『処女痛軽減』を意識しながら自分のものをアイの膣中へと押し込んだ。
アイ「…あーん…」
だがアイの膣中は思っているよりずっと
タクミ(これじゃダメだ…)
タクミは一度自分のものを離すと、今度は『陰茎自在』のことも思い出す。
タクミは『絶技』と『処女痛軽減』といっしょに『陰茎自在』のことも意識しつつ、もう一回アイの膣中へと自分のものを進めた。
タクミ(今度は上手く、いってくれ……)
するとアイに合わせた大きさに変わったのか、亀頭がアイの膣中へと入っていく。
アイ「…ううん…」
タクミは『絶技』、『処女痛軽減』、『陰茎自在』の三つの能力を意識しつつ、焦らずほんの少しずつアイの膣中へと進んだ。
緊張で締まっていた膣中がだんだんと愛液でぬらぬらに変わっていき、タクミのものも動きやすくなってくる。
それとともにタクミにも
アイ「…んんんん、ううっ、ううっ、ううっ、ああ…」
タクミは時間をかけて自分のものをアイの奥まで進めると、そこで止まって彼女の様子をうかがった。
タクミ「……どう、大丈夫?…痛くない?……」
アイ「……うん……最初ちょっとだけ、痛かったけど…その後、気持ちよかった…」
タクミ「…動いて、いいかな?…」
アイ「……ゆっくりなら……大丈夫と、思う……」
アイの言葉にうなずくと、タクミはゆっくりと腰を動かし始める。
『絶技』と『処女痛軽減』を意識しながらゆっくりと前後させると、茎がアイのポイントのどこかに触れているのか、時々彼女の身体がビクッと反応する。
タクミが自分のものを一度ほとんど抜いて、亀頭で入り口の辺りを刺激するとアイは激しく感じた。
アイ「…うっー、んんんっ、ああっ、そこダメ!……」
タクミは自分のものをゆっくりと進めながら、茎が入り口の天井に触れようにする。
おそらくそこがアイのポイントなのだろう。アイはのけ反りながら大きな声を上げた。
アイ「…う~ん、そこ感じる!、ううん、ううん、ああっ、ダメ…」
アイが感じていることで、
タクミはアイの膣中のぬらぬらを味わおうと自分で
2人はお互いに快感を求める動きでますます高まっていく。
タクミ「…やっぱり膣中の締めつけって、最高……」
アイ「…うううう、ダメ、ああ、ずっと気持ちいい…」
タクミはアイに覆いかぶさるような姿勢になると、アイの目を見て言う。
タクミ「…ちょっとだけ……大きく、動くから……」
アイはまた泣きそうな顔になっているが、黙ってうなずく。
そんなアイの表情を見て、タクミはさっきよりも少しだけ早く腰を動かした。茎がまだアイの敏感な部分に当たっているのか、アイはタクミが動き出すと直ぐに身悶えしだす。
アイ「…んんっ、んんっ、あっ、あっ、あっ、気持ちいいの、あ~ん…」
アイの膣中がぎゅんぎゅんと茎を咥えて、ぬらぬらの膣中でタクミが味わっているのか、アイが味わっているのかもうわからない。
タクミはそんな快感の中でも何とも激しくならないように動きをセーブする。だが、締めつけは止まらない。
アイ「…うっ~ん、ああっ、ああっ、ああっ、もうダメ、気持ちよすぎちゃうよー…」
タクミ「…あっー、オレもダメだ……」
アイがグーンと大きく身体をのけ反らせるとタクミもその瞬間に勢い良く射精した。
アイの
そして射精が終わっても、アイの呼吸がある程度
やっとアイの吐息が整ってきたのを見て、タクミは自分のものをアイの膣中から抜く。流れ出る白いものの中に赤いものが混ざっていた。
タクミがアイの顔を覗き込むと、アイはまだ放心状態のようだ。
タクミはしばらくアイをそのままにして、彼女の股間をティッシュで
タクミが拭き終わったティッシュをストレージに入れていると、アイがこちらを見ているのに気づく。タクミは
タクミ「……ゴメン、激しすぎたみたい……」
アイ「……ううん…私の方こそ…敏感だったみたい…ごめんなさい…」
タクミ「…そんな、悪いのはオレなのに……」
アイ「……ううん、全然悪くなんてないよ…気持ちよかった…ありがとう……」
アイに笑顔でお礼を言われて、タクミはどうすればいいのか分からず、下手な芝居のように頭を掻くような格好をする。
アイは見たこともないタクミのしぐさを見て、口を押さえて笑った。
それでもアイが
タクミがそのままアイの横に寝転んで彼女の顔を見ると、アイの方からそんなタクミの顔に手を伸ばしてくる。
アイ「…みんなと…何度もしたんでしょ……」
タクミ「……うん…一応……」
アイ「…何回したの?…」
タクミ「…えっ?…う~ん、3回ずつ……」
アイ「……じゃあ、私にも…3回、して……」
タクミ「……大丈夫?……」
アイ「……うん…私だけ…仲間はずれは、イヤだよ……」
タクミ「…わかった、がんばるよ……」
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