ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
しばらく見つめ合っていたタクミとアイは、横向きのままやがてどちらともなく唇を重ねた。
最初はキスをしていただけだが、やがて2人は抱き合って互いの身体をまさぐり合う。
タクミはキスを終えると、そのまま首筋、そしてバストへと舌を
アイ「…ああん、ダメ……」
アイはそう言いながらもタクミの頭を胸の辺りで
タクミは片方の乳首をずっと吸いながら、もう一方のおっぱいをやさしく
アイ「…う~ん、気持ちいい……」
タクミは乳首を吸うのをやめると、アイが
そしてアイの内股を
やがてなぞっている手がオマンコに到達すると、やさしく、やさしくアイの谷間を撫でていく。
アイの身体が少しずつ左右に震え、タクミは
アイ「…ううっ、ううっ…」
タクミ「…また、
アイが声を上げると、ますますアイの膣中から愛液がだらしなく流れ出てきた。
タクミは穴の周りをやさしくなぞると、ゆっくりと膣中に指を入れる。
アイ「…うう~ん、ダメ、強すぎるよ……」
アイの言葉はもっともだが、まだ二回目なのを考えると膣中をちゃんとほぐしておかないといけない。タクミは動かそうとした手を止めた。
タクミ「…キツすぎる?やめとこうか?……」
アイ「……指…入れないと、ダメかな……」
タクミ「…ちょっとだけ、膣中をほぐしておきたいんだけど…」
アイ「…じゃあ、わかった…ちょっとだけね……」
タクミ「……ちょっとだけで……」
タクミは入れていた指を少しだけ奥に進める。膣中はまだキツく
タクミは『絶技』、『絶技』と
アイ「…んんん…」
膣中からは再び愛液が溢れてきて、指の動きが少しずつスムーズになっていく。
タクミはぬめぬめと動きやすくなったのを感じて、指をわずかだけ前後に出し入れした。
アイ「…んんっ、んんっ、ああ…」
アイはやはり入り口が感じるのだろう。指のわずかな動きにも強く感じてしまう。
だがそんなアイの声を聞いて、タクミのものはどんどん
タクミはゆっくりと指を抜いた。その瞬間、アイは大きく身体を震わせるが、タクミはそのまま手を濡らす液を自分のものにつけて、アイの膣穴に先をあてがう。
タクミ「……アイさん…また、
アイは返事をせずに、大きく息を吐く。タクミは『絶技』と『陰茎自在』を思い浮かべながら、アイの膣中へと自分のものを押し込んだ。
アイ「…ううっ、うう~ん、ああっ~ん……」
タクミ「…あー、すげえ……」
アイの膣中がタクミのものを強く
タクミは無理に奥へと進めず、入り口の辺りで何度も前後に動かす。その動きがアイを感じさせる。
アイ「…んんっ、んんっ、ううっ、ああっ~ん、ダメ……」
アイが感じることで
それでもタクミは激しく動くことはせず、ゆっくり、ゆっくりと自分のものを進めた。
そして、アイの奥へとたどり着くと亀頭の先をアイの子宮口にギュッと押し付ける。
アイ「…あっ~、なんか気持ちいい……」
タクミ「…ああ、オレも……」
2人が快感を分かち合うと、タクミはゆっくりと
ぐちょぐちょという音が響いて、アイの
アイ「…う~ん、う~ん、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ~ん…」
タクミはアイの
2人はキスをしながら、タクミの腰使いに合わせてお互いの快感を高め合う。
アイ「…ああああ、もうダメ、またイっちゃうよ!……」
タクミ「…いいよ、オレも
タクミがグンと腰を押し付けると、一気にタクミのものから精子が放出された。
アイはまた身体を
タクミは長い射精が終わると、自分のものをアイの膣中から抜こうとする。するとアイが弱々しくタクミの腕をつかんだ。
タクミ「…えっ?…」
アイ「……ねぇ、抜かないで…しばらくこのままでいて、お願い……」
タクミ「…でも…このままじゃ……」
アイ「…大きくなったら、またしてほしいの…ダメ?……」
タクミ「……うん、わかった……」
タクミはしばらくアイの脚を
やがてタクミはアイの胸をゆっくりと
最初はやさしく触る程度だったが、次第に力を入れて揉みしだくようになる。息を整えたばかりのアイも、また息づかいが荒くなってきた。
アイ「…ああ…」
アイのおっぱいの感触と、アイが感じて膣中がまたキュッと締まる刺激でタクミのものはアイの膣中でだんだんと大きくなってきた。
タクミはゆっくりと腰を動かす。
アイ「…ああん、ダメ、大きくなってる……」
タクミ「……アイさん…膣中、すごく気持ちいい……」
アイ「……イヤ、恥ずかしいよ……」
だがタクミはだんだんと腰の動きを大きくする。
大きなストロークで自分のものを出し入れするように動かすと、今度は前後に小刻みに動かす。それがアイの気持ちいいところを刺激した。
アイ「…んんんん、ああ、ダメ、ダメ……」
タクミが快感を得ようとする動きに合わせて、アイの
ぎゅんぎゅん
アイ「…あ~ん、ダメ、もうダメだよ、イちゃうよ!……」
タクミ「…あー、オレもダメだ…」
タクミが腰を強く振るとアイは大声を上げて腰をガクガクさせる。タクミはまた長い射精でアイの奥まで注ぎ込んだ。
タクミは
*
「…大丈夫?」
いつの間にかアカリとアユミ、そしてナオが
アカリ「…アイ、大丈夫?…」
アイ「……うん……まあね……」
ナオ「…タクミも本当にお疲れさま…」
アユミ「…アイ、大丈夫?…まだ起きれない?…」
アイ「……もうちょっと…休ませて…」
ナオとアユミはアイの言葉を聞いて、タクミの方へタオルとティッシュを持っていく。
アユミ「タクミ君…またうつ伏せになって…『ヒール』、するから……」
タクミ「ゴメン、何度も何度も…」
ナオ「なに言ってんの…今日ずっと
3人が話しているうちに、アイが身体を起こそうとする。
アカリ「…アイ…まだ無理しなくてもいいよ……」
アイ「……アカリ……」
起き上がったアイはそれだけ言うと、アカリに抱きついて泣き始めた。
ナオとアユミはアイが急に泣き出したので、驚いて顔を見合わせる。
アカリはアイがなぜ泣いているのか分かっているのだろう、黙ってアイを抱きしめてアイの頭を撫でる。
アカリ「……いいよ……何も言わなくて……」
ナオが心配して口を開こうとするのを見て、アカリが言う。
アカリ「…今は何も聞かないでくれる……ゴメンね……」
ナオもアユミもアカリの意図を察してうなずき、黙ってタクミの身体を
「2人とも、大丈夫だった?」
そこに何も知らないソラとルカ、ツグミとモアがやって来た。
見るとアイがアカリに抱きついて泣いていて、後から来た4人はびっくりする。
ソラ「タクミ!いったい何したの⁈アイ、泣いちゃってるじゃん!」
タクミ「…えっ?…いや~、別にみんなとおんなじだったんだけど……」
ソラ「じゃあ何でアイが……」
ソラがタクミに食ってかかろうとするのをアカリが止めた。
アカリ「ソラ、ありがとう…でも、タクミのせいじゃないから…」
アイ「…ソラもみんなも…びっくりさせてゴメンね…
タクミのせいとか…そんなんじゃないから……大丈夫…」
ソラ「……そう……タクミ、ゴメン…怒鳴ったりして……」
アイ「…ううん、私のせいだから…ゴメンね、タクミもみんなも…」
アイがタクミにも
ルカ「アイちゃん…上手くいったの?……大変だった?……」
アイ「大丈夫…上手くできたし……タクミも…やさしくしてくれたし……」
アカリ「…アイ……とりあえず身体を拭こう…冷えちゃうよ……」
アカリがアイにタオルを渡しながら、自分はアイの泣き顔を拭いてやる。
ソラとルカがそばに来て、アイの身体を拭き始めた。
アイ「……みんな…ゴメンね…」
ルカ「……そんな……」
ソラ「そうそう、お互いにしてることだよ……」
アユミ「…ねぇ、タオルとティッシュで拭いたら川で身体を拭いた方がいいよ……」
ナオ「…タオル、濡らしといて持ってくればよかった…」
ソラ「そう?じゃあ、ちょっと行ってタオル絞ってくるけど…」
アユミ「お願いしていい?」
ソラ「もちだよ…」
ソラが立ち上がるとナオも同時に立ち上がる。
ナオ「私も行って手伝ってくるよ。そうすればすぐできるし…」
アユミ「じゃあ、とりあえずアイとタクミ君の分だけ…お願いね…」
ソラ「了解しました(笑)。」
ソラとナオが外でタオルを濡らして戻ってきて、それで2人の身体を隅々まで拭く。
身体をきれいにしてもらったタクミは、絨毯の上に大の字に
タクミ「あ~、疲れた……」
ナオ「あれ?気持ちよかったんじゃないの?」
タクミ「それはそうだけど……」
ソラ「これじゃもう一回はムリそうだね……」
ソラは疲れてぐったりするタクミを見て、いかにも残念そうな顔をする。
アカリ「あんた、またするつもりだったの?……」
ソラ「まあ、可能ならね(笑)…」
タクミ「…さすがにムリだよ~……」
ソラ「う~ん、残念(笑)…」
モア「え~、ムリじゃないよ…タクミは寝てたらいいよ…上になって自分で動くから…」
モアが大きな声を出したので全員が彼女の顔を見ると、モアは不満そうに口を
タクミ「……マジか……」
アユミ「モア、タクミ君がもうダメって言ってるから…」
モア「え~、私にはウソついたからもう一回って思ってたのに…」
ソラ「えっ、ウソってなに?」
モア「みんなとは2回しかしてないって言ったの…」
ルカ「じゃあ、モアちゃんは2回しかしてないの?」
モア「ううん…私は3回してるの知ってたから、ちゃんと3回したけど…」
アカリ「まあ、ウソはダメだね…」
モアの話を聞きながら、ソラは腕を組んでうんうんとうなずく。
ソラ「ということで、バツとしてタクミはモアとソラともう一回すること…」
タクミ「えっ、マジで⁈」
アイ「はぁ~、なんであんたが入ってんの?ちゃっかりすぎない…」
ソラ「バレたか(笑)…」
全員「(笑)」
ソラの
みんなが笑っている中、ツグミがどこからか毛布を持ってきてタクミの上にかける。
タクミ「…これって……」
ツグミ「…タクミ君として……私とナオと…毛布、出せるようになったから…」
ナオ「そうそう。向こうでももう床に
タクミ「ありがとう…」
アイ「私も毛布、もらえるかな……ちょっと疲れちゃった…」
ツグミ「もちろんだよ…」
アカリ「アイも少し横になる?」
アイ「…いいかな…」
ルカ「ゆっくり休んだらいいよ…」
アカリ「タクミもしばらくここで寝てな…ある程度したら起こしにくるから…」
タクミ「…お願いします…」
アカリ「ただ、モアが火をつけられるようになったから、休んだら
タクミ「…わかった…」
ナオ「じゃあ、お疲れさま。ゆっくり寝たらいいよ…」
ツグミ「おやすみなさい。毛布、まだ
絨毯の上のタクミは毛布を
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